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2012-05-03 (Thu)
もう。
2週間も前のことなんだけれど。
久しぶりに寺田さんのライブに行ったんだよ。

だからね。
ちゃんと。記しておこう。
なによりも。ジブンのために。ね(笑)




【名曲喫茶 声屋 最終回】

■2012年4月21日(土)
■OPEN 19:00 / START 19:30
■会場 cafe amina (カフェ アミナ)
■出演 寺田英夫&声屋従業員 他。



そう。
ジブンの大好きだった「声屋」が
とうとう最終回になってしまった(涙)

というのも。
専務秘書のアナウンサー 吉田理恵さんが
HTBを退社して故郷に戻ることになったそうで。
その送別会も兼ねて、声屋最終回を行うことになったみたいなのだ。


そっかぁ。
それぞれみんな。
新たな道を見つけたり。
環境が変わりつつあるんだなぁ。

某シンガーソングライターも歌ってたように(もちろんあのトラノコ 笑)
“♪永遠なんてない~”って、また思ってしまったんだ。

一緒に音楽を奏でる瞬間。
その音をお客さんと共有する瞬間。
すべての瞬間は、その時だけの奇跡の瞬間なんだよね。
だからこそ、一等愛おしい時間に思えるんだよね。

そんなことをしみじみ感じた声屋最終回でした。


この日は、一部が声屋従業員とのコーラスメドレー。

専務秘書の吉田さんと、会長の美由紀さんと寺田さんと。
3人でカバーを5曲歌ってくれたよ。

寺田さんはアコギ。
キーボードとカホンは、初めて見る女性の方々だった。
奏でる音も歌声も、女性ならではの優しさが満ちていて
その中で唯一男性の寺田さんのアコギの音は、より男っぽい力強さを放っていたなぁ。
めちゃくちゃカッコよかったです!

2部は、寺田さんひとり。
アコギの弾き語りで熱唱してくれました。
弦の響きにぐいぐい惹きこまれていったなぁ。

たくさんの想いが詰まっているその歌声には
やっぱり涙腺がゆるんでしまったよ。


声屋。
終わってしまって、すごく寂しいけれど。

また。ライブ。
やってくれるよね?

その時を楽しみに待っています。

ずっとずーっと、変わらずに応援していきます!!


~セットリスト~
<一部>
①花は桜 君は美し (いきものがかり)
②Fly me to the moon
③素直になれなくて (シカゴ)
④世界中の誰よりきっと (中山美穂/WANDS)
⑤Winding Road (絢香×コブクロ)

<二部>
①新曲(オリジナル)
② ? (曲名が分からないー笑)
③何をしてますか?(ミトカツユキ)
④素敵な君の歌 (辻正仁)
⑤約束 (オリジナル)




聴いたことがあるのに、
曲名が分からないのがくやしーっ!(笑)




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| ♪寺田英夫 | COM(1) |
2011-08-27 (Sat)
忘れないうちに、薄れないうちに
メモ書きでもいいから、書いておかなくちゃね。


昨夜は、FM Air-G の寺田さんライブに行ってきたよ。

前回は体調が悪くて大変だったけど
今回は喘息も治まっていて体調はバッチリ!

だけど。
ライブへ向かう行きのJRは、昼間のゲリラ雷雨でダイヤが大幅乱れ(えーん)
予定よりもかなり遅れて札駅に到着。
そこから友達との待ち合わせ場所の西11丁目まで小走り!

汗だくだくになっちゃったよー。
ライブ会場への手土産のお菓子も買えなかった(ゴメンナサイ)


場所はいつもの「カフェ アミナ」。
時間もいつもの19時過ぎに到着。

けれど、お店の前に着くと、辺りは夜の闇。
前回は、陽がまだ高く明るかったのになぁ。

夏はもう終わり。
そんなしんみりする季節の流れを、またアミナで感じたよ。


■寺田英夫&神山みさ&サルーキー
アコースティックライブ
「Dear Friends」

◇8月26日(金曜)
◇OPEN 19:00 / START 19:30
◇料金:¥2,000(1drink付/当日¥2.500(1drink付) 
◇出演:寺田英夫/神山みさ/サルーキー
◇会場:カフェアミナ 




神山みささん。
ナチュラルな雰囲気に凛とした歌声。
アミナの空気に自然にすっと溶け込みながらも
くっきりとその存在感を残してくれてたよ。


サルーキー。
3人組のロックバンド。ロックンフォークバンド!
(バンド&アコースティックの両方のスタイルで活動してるんだって!)

名前は知ってる。よく目にしてる(笑)
中田雅史クンのブログにたびたび出てくるバンド名だから。
昨年狸小路の路上ライブで知り合ったのかな?
「あぁ、この3人があのサルーキーなんだ!」って妙に嬉しくなった(笑)

アコギとカホンのアコースティックライブだったけれど
ハートはめちゃくちゃロック!
みんなを総立ちにさせるパワーがあったなぁ。
カホンの方がカッコ良かったー(笑)

最後に寺田さん。
来月行われる音楽劇「新約銀河鉄道の夜」の予告編を
一人朗読歌唱してくれたんだよ。

その中で唄った一曲。
聴いたことあるイントロだなぁーと思っていたら
♪あぁーまだー 感じとれるー

えぇっ!
「パラレル」だ!!
ちょっとビックリしながらも、鳥肌が立ってしまったよー。

秦クンのたおやかなパラレルとは異なる
力強い意志が感じられるパラレルだった。
込める想いが違うと、同じ歌でも全く趣きが変わるんだなぁ。


うん。
もう「パラレル」の季節なんだよね。
2年前の秋を、ふと思い出したりしてた。


3組それぞれ、全く違う歌の世界だった。
たまには、こんなライブもいいね。

そして、全く違う色の歌声どれもを、すっと受け入れてしまう
そんな包容力のあるアミナは、やっぱり素敵な空間だなぁと思えた、夏の終わりの夜でした。





来月末の、寺田さんの音楽劇。
行きたいけど、行けるかな。

耳が悪いジブンにとって
「劇」はセリフがなかなか聞き取れないから、正直つらいかな。

音楽ならどんな会場でも
耳だけじゃなくカラダ全体で受け止めれるから大丈夫なんだけどな。

うん。
また行ける時に、行けるライブを聴きに行けばいいよね。



その時を楽しみにしていよう。












| ♪寺田英夫 | COM(0) |
2011-07-02 (Sat)
先週の土曜日。
FM Air-G パーソナリティ 寺田英夫さんのライブに行ったよ。

寺田さんのライブは、今年に入って4度目。
なのに、感想文がなかなか書けないまま。。

ホントにダメダメだなぁ(反省)

なので、ちょっとメモ的に
今年行ったライブを振り返ってみたよ(笑)



【THE VERY BEST OF 声屋】
■2011年2月5日(土)
■OPEN 19:00 / START 19:30
■会場 cafe amina (カフェ アミナ)
■出演:寺田 英夫&名曲喫茶 声屋 従業員達



【[想]+[奏]+[創]=「添う」】
■2011年4月23日(土)
■OPEN 19:00 / START 19:30
■会場 cafe amina (カフェ アミナ)
■出演:寺田 英夫、森高麻由他
 ※第一部:弾き語り
   第二部:音楽劇



【染谷俊 TOUR 2011「One For All」】
■2011年6月1日(水)
■OPEN 18:30 / START 19:00
■会場 札幌slowhand
※染谷俊さんのライブの前座。
 音楽劇の新作(静かに情景に浸りながら楽しめる演目)
・寺田英夫:メインの歌とピアノ
・田中圭介:カホン&ギター
・森高麻由:朗読と芝居
・加納美由紀:コーラス



昨年から、お芝居や音楽劇など、活動の幅がグーンと広がった寺田さん。

今まで大事に暖めてきた蕾が、ほっこり膨らみ花開いていくような。

そんな眩しい笑顔と姿を見れるのは、こちらまで嬉しくなります。




※長くなりそうなので、ここから、ちょっと畳みますネ♪




→ ReadMore
| ♪寺田英夫 | COM(0) |
2010-12-20 (Mon)
行ってきたよ。

久しぶりの空間。

穏やかなる空間。

アミナでのライブ。

FM Air-G 寺田さんのライブ。

ちゃんと記しておかねば!



■寺田英夫 『歳末感謝SALE』

◇12月11日(土)
◇OPEN 19:00 / START 19:30
◇出演:寺田 英夫
◇会場:cafe amina (カフェ アミナ)



この日は曇り空。時々雨。
大通の4プラ前から電車に乗った時は上がっていたのに
降りたらパラパラと雨が降りしきっていて焦ったよ。

いつものアミナ。
この日も友達が先に待っていてくれて(感謝!)
店内はギッシリのお客さんで満員御礼。

あ。
アミナのライブカードのハンコが全部貯まったので
今回のライブはなんと!フリーで見れちゃったよー!!!
(寺田さん、アミナのマスター&アヤさん、タダでスミマセン笑 そしてありがとう!)


今回は、先月寺田さんが初挑戦した舞台の関係者さん、お客さんも結構来ていて
いつもとはまた違った雰囲気が感じられたりして。

そんな初めましてのお客さんや
久々のライブということもあって
寺田さんは結構緊張した面持ちだったりして。



ほわんと緩やかにチカラが抜けていくような
そんな歌声に身を任せるやさしい空間。

歌声も素敵なんだけれど
MCも実は一等好きだったりする。

この日も最初のMCで、何だか知らないけど
突然泣きそうになるジブンだったりする。

いつも琴線をふるふるされてしまう。なんでだろうなぁ。


オリジナルの合間にカバー曲を織り交ぜて。

この日はなんと。
1曲目のカバーは秦クンの「アイ」

9月の来札時のことをチラリと話してくれてた。

秦クン、この時も鬼のようなスケジュールで(やっぱりね笑)
FM Air-Gでゲスト出演した後、アミナへ「夢チカ」の収録にやってきて。
その後もとんぼ返りでAir-Gに戻って、残りの番組収録をこなしていったらしい。

で。
アミナでの収録時。
トイレに入ると、寺田さんの写真が飾ってあるのにふと気づく秦クン。
「見られているようで、出るものも出なかった」なんて言ってたんだって(笑)

アミナでいつも寺田さんがライブをしていることも話題にのぼったとか。

ホントね。
年齢も近いし、この2人ってすごく通じ合うものがあるんじゃないかなぁと
ラジオを聴いていても感じてたりするからね。

いつか。
2人でこっそり。
アミナでライブなんかしてくれちゃったら
すごく嬉しいなぁなんて。ほのかな夢を抱いたりする(笑)



ギター弾き語りでの「アイ」
イントロでドキッとしたなぁ。

そして。
「アイ」っていい歌だなぁと、改めて思ったよ。




オリジナル曲は、ワタシの大好きな曲ばかり。
どれもじんわりと胸に染み入る歌。風景がその先に見える。

なんだか、この揺らぎの中で眠っちゃってもいいかなーと思うほど。
そのくらい、心地よい歌声だったよ。



あとね。
ミトさんのカバー曲も歌ってた。

「奇跡~大きな愛のように~」
(もとは、さだまさしの歌なんだけどね)

「何をしてますか?」



2010年を象徴するカバー曲が、秦クンとミトさんの曲。
なんだかワタシにとっても感慨深いものがあったよ。

だって。
秦クンもミトさんも、そして寺田さんも。
この3人とも大好きでライブに足を運んでいる、思い入れのある3人なんだもの。




あ。
寺田さんからクリスマスプレゼントがみんなに配られたよ。
ライブ中の休憩タイムに、客席を回って手渡ししてくれた。感激!

101213_1125~0003

メッチャカワイイんですけど!!




おまけに。
一緒に入ってたスノーマンのシールが本当にカワイイ!!

101213_1125~0002


このシールはね。
クリスマスカードなどに貼ってもらって。
この縁をまた誰かとの縁へと繋げてください。みたいなことを言ってたよ。

うん。
誰かに貼って渡しちゃう!アイツに渡しちゃう!絶対!←誰?(笑)





ライブ後は、こんなポストカードも買っちゃいました。

101213_1127~0002



写真とそれに合う詩を書く2人組の方々とのコラボ。らしい(笑)


アミナでの写真。
お店の空気感が伝わってくる。

寺田さんの唄う姿も素敵だよ。




今回のライブは、ピアノとギターでの弾き語り。
すごくシンプルで、だからこそ寺田さん自身がそのまま伝わってくる優しいライブ。

あっという間の時間だったなぁ。

久しぶりに会えた友達との会話も嬉しかったなぁ。



来年も。
何度でも。
足を運びたいな。



<セットリスト>
※順不同。記憶なし(笑)

◆オリジナル曲
・灯火
・勿忘
・時間
・約束
・愛心

◆カバー曲
・アイ(秦基博)
・奇跡~大きな愛のように~ (ミトカツユキ)
・何をしてますか?(ミトカツユキ)






細やかな心遣いがある、素敵なライブでした。

寺田さん。

今年も本当にありがとう!






| ♪寺田英夫 | COM(2) |
2010-06-27 (Sun)
あー。
もう1週間も経ってしまった・・。

なんだか忙しーのだ。これでもね(笑)
書きたい気持ちとカラダのエネルギーが反比例。
夜になるとチカラ尽きてしまっていたのだ。

細かい記憶は薄れてしまったけれど
ガッチリとココロに残ってる部分だけでも記しておこう!



6月20日(日)
いつものカフェ・アミナでAirG'の寺田さんのライブへ行ってきたよ。

amina1.jpg

この日は小雨がぱらついていたのだ。
なので、写メを撮ったもののピンボケだったので、先月の画像を使い回し↑ ←オイ(笑)


この日のライブは、いつもとお客さんの雰囲気が違ったよ。
専務取締役・K助さんのお仲間さん達がワンサカきていたので
(日中のライブでアルコールが入ってみんなゴキゲン笑)

ヒューヒューの盛り上がりがハンパなかったよ!
K助さんは、アルコール&仲間の前での緊張?で、いつもより慎重なキーボードの音色(笑)
それもまた楽しやの「声屋」ライブなのだ。



そうそう。
今回から、新しいカホン担当の亮さんという方が入店したよ!

で。肝心の役職が・・・。

なんと!

「ビルの管理人」!!(爆)

実は寺田さん、考えてくるのを忘れてしまったみたいで
その場で何にしよう?役職ってなにがある?なんてみんなに聞いたりなんかして
結局「管理人だ!」ってことになっちゃったんだから
本当に本当におかしくて大笑いしてしまったよー!



で。
ライブ!

1曲目のSoffetの手拍子がなんとも難しくも楽しい感じがワクワクしたし
Sing Like Talkingの壮大な曲は本当に素晴らしかった!

「Flying easy Loving crazy」はね。
2年前の寺田さんの番組「アスエコ」のテーマ曲だったのだけれど
聴いていてブワーッと鳥肌が立っちゃったんだよね。

だってね。
この番組で、寺田さんのことを知ったんだからね。
毎週のようにメールをしたし、番組でも読んでもらったし
秦クンのテントライブやエコのシンポジウムの司会も寺田さんだったし
あの頃の色んな想いも全てこの歌に凝縮されているからね。
そして、今があるんだからね。
本当に泣きそうになる感じだったよー。


で。
今回もジブンのリクエスト曲が!!

スキマスイッチ「奏」を唄ってくれたのだ!!

いやー。
この歌ってやっぱり難しいんだね。
てか、タクヤくんのキーって独特なのかなぁ。
それでも寺田さんは丁寧に丁寧に唄い上げていたよ。(やっぱりさすが!)



そして。
今回の盛り上がり系メドレー。

なんと!
アニソンメドレー!!

ドラゴンボールからの選曲が「ロマンティックあげるよ」だったのが
ジブン的にはかなりのツボだった!!

可愛らしいダンスに思わず「うへへへへ」という笑い声をあげつつも
知らず知らずのうちにサビを口ずさんでるという(笑)

いやー。
このマニアックさは、絶対寺田さんの選曲だろーな!あっぱれ!(笑)



休憩を挟んで、寺田さんひとりでのオリジナル弾き語りのコーナー。
いつもより、曲数を多く唄ってくれたよ。

特にね。
2曲目に唄った「勿忘」のエピソード。

寺田さんの出身地・稚内の風景からの歌だったんだね。
小高い丘の上から見下ろした先に、好きな子の家の屋根も窓も見える。
いつも座るその丘のスペースから見える景色が、なんとなくジブンにも見えた気がしたんだよね。

うん。
バイクで北海道1周の旅をしたときのこと。
丘の上のユースホステルに泊まって、街並みや海を眺めてたんだ。
稚内に1泊して、翌日はバイクを置いてフェリーで礼文島へ。

日本最北端の静かで雄大な風景。
その時の風の匂いとか空気の温度とか、草いきれとか海の色とか。
寺田さんの話を聞きながらワーッと蘇ってきて
なんだかどこかでシンクロしているみたいな不思議な感覚だった。

あ。
坂の上でUターンしたらコケて膝をしたたかに打って起き上がれなかったっけ。
その時に近くのお土産やさんのお兄さんに起こして助けてもらったっけ。
そんな痛くて苦い思い出もあったりする(笑)

稚内!
左手に見える利尻富士の偉大さに圧倒されながら
オロロンラインをハイスピードで走りぬけ、港で全国からのライダーと夕日を感じた稚内!

そんな稚内を思い出しながら
寺田さんはどんな少年だったのかなぁと想像しながら
大好きな「勿忘」を聴いていたのでした。


前半の仲間との楽しい嬉しい音楽と
後半の寺田さんのパーソナルがじんわり滲み出る優しい音楽。

このバランスが本当に心地よくて
大笑いした後に、ジンと涙ぐんだりして
ココロが解きほぐされてやわらかーくなって
「よかったよね」と笑顔で帰るライブのひととき。

本当に、ジブンにとっての大事な時間だなぁと思うのでした。



しかーし。
来月は!7月31日は!
残念ながら行けないのだー(涙)

かなりガックリなのだけれど
その分、8月のライブをガッツリ楽しみに行く所存ですよ。

うん。
いつも、ちゃんと、あるものね。
そこに、かわらず、あるんだものね。
そう思ってるからね。


寺田英夫 マンスリーライブ企画
「名曲喫茶~声屋~」

日時:2010年6月20日(日)OP:19:00~ ST19:30~
会場:cafe amina(カフェ・アミナ)
札幌市中央区南9条西16丁目3-17

~セットリスト~
①Soffet「君がいるなら」
②スキマスイッチ「奏」
③Billy Joel「Honesty」
④Sing Like Talking「Spirit Of Love」
⑤Crystal Kay「恋に落ちたら」
⑥久保田利伸&MISIA「Flying easy Loving crazy」
(シークレットボーナストラック)
⑦アニソンメドレー
・エヴァンゲリオン 「残酷な天使のテーゼ」 
・ドラゴンボール「ロマンチックあげるよ」
・タッチ「タッチ」

⑧寺田英夫「星砂」
⑨ 〃  「勿忘」
⑩ 〃  「時間」


※もう1曲唄った・・かも?
 記憶が薄れてしまったー(笑)






| ♪寺田英夫 | COM(2) |
2010-06-02 (Wed)
やっとやっと。
感想文を書き終えたよー。

なんか、最近はグズグズとしちゃって。
書きたい気持ちがあるのに、なかなか前へ進まない。

ホントにね。
困ったもんだね(笑)


そう。
先週土曜の夜。

AirG'の寺田さんのマンスリーライブ『名曲喫茶~声屋』に行って来たよ!


寺田さんのライブへは、昨年の春頃から毎月のように足を運んでいるんだけど
同じ場所でのライブって、季節の移り変わりをより感じさせてくれるよなぁとしみじみ思う。

前回。
ライブが始まる19時半は真っ暗だったのに。

今回は、まだ夜の気配もない、薄明るい空で。
優しく髪を揺らす風は、緑の濃い匂いを漂わせていて。

日が長くなったんだなぁ。
春から初夏へと移り変わってんだなぁ。

なんて。
お店の前で、ちょっと感傷的な思いに浸ったりしたのだ。


amina1.jpg

写メっているところを、お店にやってきた寺田さんに発見される(笑)




今日も超満員の会場。
いつものように先に来ていたお友達が席を取って待っていてくれた。
(本当に本当にありがとう!)


和やかな雰囲気が満ち溢れている中、たくさんの笑顔と共にライブは開演。
洋楽邦楽取り混ぜての、リクエスト曲を熱唱する寺田さん。

回を重ねるごとに、その唄声は伸びやかにどこまでも広がっていく。
オープンなキモチが、歌に乗ってスッと胸の奥に入り込んでくるのだ。

で。
なんと。
ジブンのリクエスト(偶然に友達も同じ歌をリクエストしていた!)の、一青窈「ハナミズキ」も、もちろん源曲キーで唄ってくれたのだ!(スゴイ!)
サビのハーモニーは会長のみゆきさん!
透き通る唄声がプラスされて、楽曲がより美しさを増した感じで感激。


そしてそして。
何よりも驚かされたのが。
直前まで"シークレット"として伏せられていた楽曲。

なんと!
ジャニーズメドレー!!(振り付き!笑)
寺田さんが中央で、左に会長のみゆきさん、右に専務秘書の吉田理恵さん!

バラード調のカッコイイアレンジで唄い始めたのが
嵐の「A・RA・SHI」!!

でもって、2曲目がSMAPの「SHAKE」!!

ジブンも思わず振りつけをやってしまった!(爆)

最後が、光GENJI「パラダイズ銀河」ってアータ!(笑)

いやー。
盛り上がったわー!!
完全にジブンはヒューヒューの世界に入ってしまったよ!!(笑)

声屋のみなさんそれぞれが多忙な中、よくぞ楽曲のアレンジからコーラスから振付けから
全てを準備できたものだなーと!本当にスゴイ!と感動したよ!

それもこれも「みんなに楽しんでもらいたい!」っていう一心からだもん。
嬉しいじゃーないか!!!

ジャニーズの歌って、もともと作詞作曲は素晴らしい方々ばかりなので
アレンジをちょっと変えると、曲だけでもみんなを惹きつけるチカラがあるもんね。

盛り上がった!! ホント楽しかった!!
次回へのリクエストにSMAPを加えてしまったくらいだ!!(笑)

で。
寺田さんが、やっぱりキムタクに見えたという(だってカッコイイし!)




その後、しばし休憩を挟んで、寺田さんのソロの時間。

今回は4部作として制作されているCDの第3弾「開」が発売!
5月の怒涛の忙しさの中、難産の末に生まれた新曲を聴かせてくれた。

その曲に込められた熱く深い想いを、ひとつひとつ言葉を大事に選びながら語ってくれているのを聞いていたらね。
新曲と今のジブンの想いが完全にリンクしているように思えてきてね。

突然、内に押し込めていたキモチがわーっとこみ上げてきて
決壊しそうになるココロを抑えるのに必死だった。
MCからすでに泣き出しそうになって、ヤバイヤバイとくちびるを噛みしめて聴いていた。


なぁんかね。
あまりにも、優しいのだよね。
その歌に込められた想いが。

ジブンの感情に素直になっていいんだよって。
無理することはないんだよって。そう唄ってくれていた。

そして、今回も、こうしてライブを出来ることへの感謝の言葉を
たくさんたくさん寺田さんはみんなに伝えてくれた。

ありがとうと言いたいのは、ジブンの方なのにね。

今回は、いつもよりなお、優しい気持ちがたくさんあふれているのを感じたライブだったよ。



そうそう。
営業本部長のカホン担当・神田さんが長期海外出張に行くことになった!(笑)
なんでも、アメリカに行くとかどうとか・・。

で。
ジブンはホントに「そうなんだー。アメリカに行くんだー。」と一瞬信じ込んだという。←オイ(笑)


みんな、それぞれの本職や立ち位置があって忙しいんだもんね。
毎月集まって、新たな曲をアレンジから創りあげて合わせるというのは、本当に大変なことなんだよね。


でね。
その時に言った寺田さんの言葉が、すごくココロに残ったんだ。

「音楽って、頑張ってやるものじゃないから」
「ゆとりの中から生まれてくるものだから」
「来月来れなかったら、再来月に来ればいい。
そのために毎月やってるんだからさ。無理することはないんだよ」


うんうん。
本当にそうだよね。

必死になりすぎて、頑張りすぎて、音楽はやるものではないし
聴く方も、頑張りすぎて追っかけるものでもないよね。

そうなってしまうと、周りが見えなくなるし、見落としてしまうし、ジブンも見失ってしまう。
伝えたいことも伝わらないし、聴く方も辛さばかりが見えてしまう。

頑張りすぎた時間を越えて、寺田さんは今のこの優しい音の時間を見つけたんだろう。
それは、亡くなった寺田さんのお母さまが教えてくれた、音楽に対する気持ちでもあるということ。
そんなMCを聴いていたら。またまた泣きそうになってしまって。
そんな揺れ惑う感情を包み込む、包容力のある唄声。

本当に温かな空気感あふれる、優しい時間だったなぁ。

amina.jpg



来月も、そんな時間を過ごすのを楽しみに、またアミナへ行こう。


■寺田英夫 マンスリーライブ企画
「名曲喫茶~声屋~」~明日休みだし、今夜くらい、いいだろ~

日時:2010年5月29日(土)OP:19:00~ ST19:30~
会場:cafe amina(カフェ・アミナ)

~セットリスト~
①森大輔「Crazy 'bout you」
②Stevie Wonder「Place in the sun」
③一青窈「ハナミズキ」
④ディズニー「A Whole new world」
⑤Bank Band「To U」
⑥ジャニーズメドレー(嵐「A・RA・SHI」/ SMAP「SHAKE」/ 光GENJI「パラダイズ銀河」)
-休憩-
⑦寺田英夫/オリジナル ※題名が分かりません(汗)
⑧    〃     「心色」
⑨    〃     「時間」




セトリ、後で修正します!(笑)



| ♪寺田英夫 | COM(0) |
2010-05-04 (Tue)
昨夜は、このライブに行ってきたよ!


■Voice & Rhythm Vol.22
日時:2010年5月2日(日)OPEN/11:30 START/12:00
場所:KLAPS HALL(中央区南4条西6丁目5 タイムズステーション札幌1F)

Air-G'の寺田英夫さんの出演時間は18:30頃。
なので、18時頃に友達と待ち合わせて行ったのだ。

初めて行ったライブハウス。
キャパは200らしいんだけど、この日は椅子が並べられ、ゆったりと聴けるスペースになっていたよ。

ちょうど入った時には、とあるバンドが演奏していて
久しぶりのエレキの爆音がすごい気持ちヨカッター。

最近はアコースティックの音を聴くことが多かったから
なんだかやたら新鮮な音に聴こえたよ。

飛んで跳ねて飛び散る汗を撒き散らして唄う彼らの姿は
やっぱり色んな感情を湧き起こさせられてしまう。


でね。
2組のバンドの後に登場した寺田さん&ダンサー2人。

初めて見る、寺田さんのダンス!

近い距離での踊る姿を凝視するのは、なんだか気恥ずかしくって。←ジブンがね(笑)
他のダンサーのほうばかりをチラチラ見てたりしたんだけど。

時折見せる表情が、なぜかキムタクに似てるなぁーって!(爆)
(もともとイケメンだからね!)
歌って踊る姿が自然体でカッコよかった!

寺田さん自身はブログで「器用貧乏」なんて自分の事を書いていたけれど
こんな風に集まった人達を魅了させられるんだから、貧乏なんかじゃ全くないよって思った。


やることやってんだもん。

ジブンも、やることやらなきゃ!って思うもん。


最後のミトさんのカバー「何をしてますか?」
伝えたい想いがしっかりと感じ取れたんだ。

ちゃんとジブンにも伝わったよ。届いたよ。



寺田さんのあとは、なっちゃんこと「natsu」だったんだけど
残念ながら時間がなくて、聴くことが出来なかったのだ(涙)

昨年アミナで聴いたなっちゃんの唄声も、ぜひ聴きたかったなー。





あー。
ホントに慌しい今日この頃。




で。

明日は。

いよいよだよ。

でもって。

またもや5時起きですのだ。



行くぞ!芸森!


待ってろよ!!




| ♪寺田英夫 | COM(0) |
2010-04-28 (Wed)
結局、感想文が遅れちゃったけど。
記憶も薄れつつあるんだけど。

あの夜の感情はちゃんと胸に温かく残ってる。
だから、ちゃんと記しておきたかったんだ。



おとついの夜は、AirG'の寺田英夫さんのライブに行ったよ!

場所はいつものアミナ。
そしていつもの友達と。


寺田さんのデビュー5周年記念ということもあって
たくさんのお祝いの品々やお菓子(なににしようか悩んだぞー笑)が
ライブ前から色とりどりにテーブルの上に並べられていて
華やかであったかい空気感が満ちた会場に、ジブンの気持ちもふわっと舞い上がってしまったよ。


で。
いつもは会場の中央辺りに座るジブンなのだけれど
今回は、より前に近い窓際スペースに初めて座わることが出来たのだ!(友達に感謝!)
うん。この場所だと、前回見えなかった看板娘さんのバイオリンを弾く姿もバッチリ見えるし
演奏者や寺田さんとの距離がすごく近くて、その分、音もグンと傍に感じられるんだ。


いやー。
それにしても。
この「名曲喫茶 声屋」
コンセプトから何から、全部大好き!(笑)

集まった従業員の方達のキャラクターも!
代表取り乱し役の寺田店長も!(笑)

なんと言ってよいのやら、ジブンの拙い文章では説明しきれないのだけれど
ほどよい緩さと遊び心と、音をココロから仲間と楽しむ沢山のあふれる笑顔と
見て聴いて、本当にジブンも自然と笑顔になれる、そんなあったかいライブなのでありまする。

詳しくは声屋HPで!⇒ 「名曲喫茶 声屋」


今回も、また新入社員が加わって。
(HTBアナウンサーの吉田理恵さん!)
会長の唄声も聞くことが出来て。

本当に盛り沢山のライブだったなぁ。

毎回、女性ボーカリストのカバーは、源曲キーで唄うというこだわりようで
今回は、中嶋美嘉のORIONを透き通るようなファルセットでしっとりと唄ってくれたよ。

男の人で、こんなに綺麗なファルセットをキープしながら唄える人って、そういないんじゃないかなって思う。
まさにORIONの輝きのような唄声に、ジブンはただただポーッとしていた。

従業員の方々の演奏もコーラスも、アイコンタクトを取る視線がやわらかで本当に楽しそう。
文字通り、音を楽しむみんなの気持ちはたゆたう空気に溶けていって、その空間に身をゆだねているのがなんとも心地よい。
ジブンの固くなっていたココロも、いつの間にかゆるやかにほぐれていったんだ。


なによりね。
MCにも。唄声にも。
寺田さんの5周年を迎えることが出来たという感謝の気持ちが、そこかしこにあふれていたんだよね。

この5年の間には、色んなことがあったんだね。
歌を唄えなくなった時には、鍵盤を弾く指さえも動かなくなったらしい。
誠実に全てに向き合うからこそ、納得のいかないことの積み重ねは重くのしかかってしまったのかな。

でもきっと。
つまづいてしまった時に、誰かが差し伸べてくれた手の温かさや
迷いながら大きく回り道をしてしまったときに見えた、様々な景色や風や空気は
今の寺田さんの歌を大きく支えているんじゃないかなぁと、すごくすごく思う。

だってね。
今回のライブのアンコール。
特にオリジナルの「勿忘」と「愛心」は、寺田さんの心からの渾身のメッセージで
熱く深く強く胸に大きく鳴り響いて、思わず涙が出そうになったんだ。

ちゃんとひとりひとりの想いが、顔が、きちんと見える、そんな距離間。
それぞれの想いを受け止めて返すことの出来る、そんなライブ。

ジブンも、そういうライブがやっぱりやっぱり大好きだ。

唄声に込めた想いは波動となって、その場にいるひとりひとりに、きちんと手渡しで伝わっていたと思う。


唄い終わった寺田さんの笑顔は、一等素敵だった!
みんなの想いがひとつに繋がるライブ。
その場にジブンもいられたことが本当に幸せだなーとしみじみと思った。



で。
ライブ後のアンケート。
あれを書くのが実は苦手(笑)

ライブ後はいつも感動でほわーんとしてるから、全く言葉が浮かんでこなくて
「良かったでーす!」みたいなことしか書けなくて(笑)
おまけに字もメチャクチャ汚いし。
まるで小学生のような感想しか書けない(最低だ~笑)

PCに頼り切ってる今日このごろ。
手書きがますます下手になってきてるのだ。本当に困ったもんだ。
出来れば「続きはWebで!」と書きたいくらいだ!(書かんけど笑)




そういえば。
ライブ前に、今回決定した演奏曲発表を見たときには
「ジブンのリクエストは採用されなかったんだなぁ」と思っていたんだけど。

ライブが終わって家に着いて
寺田さんの唄声をまだまだ聴きたくて、CDを手にした時に
「・・・そうだ。この曲リクエストしたんだ。」と、ハタと思い出したのだ。

寺田さんのオリジナル曲「勿忘」
この日のライブで一番ココロを揺さぶられて涙が出そうになって、こらえながら聴いていた歌。

ちゃんと、オーダーを唄ってくれてたんだ。

後になって気づくなんて本当にバカなジブンだ(笑)




寺田さんの「ありがとう」に、ジブンはちゃんと「ありがとう」を返せたかな。
凹んだ気持ちに元気をたくさんたくさんもらえて、すごく嬉しかった。

ありがとう!!



そして。
デビュー5周年。
本当におめでとうございます!
また笑顔で10周年もお祝いできたらいいなぁと思ってます!


声屋の従業員の方々。
そして寺田さん。

何度も言いたいのだ。

本当に本当にありがとう!!

来月も楽しみに出社しますっ!







寺田英夫 マンスリーライブ企画
「名曲喫茶~声屋~vol.3」~5周年だよ!35人集合!

日時:2010年4月25日(日)OP:19:00 ST:19:30
会場:cafe amina(カフェ・アミナ)
出演:寺田英夫、田中圭介、長谷川加奈、神田直樹、吉田理恵

*セットリスト
①ALWAYS(光永亮太)
②SHE(エルビスコステロ)
③素直になれなくて(シカゴ)
④SWEET LOVE(アニタベイカー)
⑤想いが重なるその前に(平井堅)
⑥?
⑦ORION(中嶋美嘉)
⑧WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
~アンコール~
⑨?
⑩勿忘(オリジナル:寺田英夫)
⑪愛心(オリジナル:寺田英夫)



まだ他にも唄った気がするー。
なのに、セットリストが思い出せないのだー(爆)

ぽーっと聴き惚れていただけの、役に立たないアホなジブンですっ。

声屋HPでUPされたら、訂正しまーすっ!



| ♪寺田英夫 | COM(0) |
2010-03-29 (Mon)
昨日は、名曲喫茶「声屋」に行ってきたよ!

え?
なにそれ?って?

えっとね。
Air'Gの寺田さんの、新しくなったマンスリーライブなんだけど。

「月に一度だけ営業する 喫茶店「声屋」。
 事前に募ったお客様からのオーダーにより、その日の演奏曲目を決める生演奏の名曲喫茶」

というライブなのです。

店主が寺田英夫さん。
従業員にバイオリンの看板娘さんと、キーボードの専務。
あと、今回から加わった新入社員のカホンの営業本部長。

そして。
ライブ場所は、大好きな「カフェ アミナ」!

今までの寺田さんのマンスリーライブとは、また違った雰囲気で、
よりアットホームな笑顔あふれるライブだったなぁ。

お客さんがぎっしりの会場なので
座った位置からは、残念ながら看板娘さんが見えなかったんだけど(涙)
専務のキーボードを楽しそうに弾く姿や(間違えた時に舌を出して照れていたのがカワイイ笑)
文字通りみんなで「音を楽しむ」あったかい空気感が心地よかった。

オーダー(リクエスト)の品々を、丁寧に唄っていた寺田さん。

振り返れば。
初めて寺田さんのライブに行った頃は
休止していた音楽活動を再開したばかりの頃で
唄うということに、まだ躊躇しているような緊張感を辺りに漂わせていたのだけれど。

今はね。
何かひとつ越えたなぁっていう。
ライブの度に、新しく開けていく感じがして。
音楽って、やっぱりすごいチカラがあるんだなぁとしみじみ思ったよ。



とにかくね。
ライブ前にセトリを見て、ワクワク度がUP↑してたしね。

1曲目の「ストーリー」のキーボードのイントロで
わー!とテンション上がったジブン(笑)
(寺田さんも、イントロのキラキラ~って感じがやりたかったらしい!)

中でも。
オリジナルラブの「接吻」が、すっごく良かった!!!
寺田さんの声に合っていて、妖しい色気が漂っていたよ。


ライブ後のアンケートに、色々考えてリクエストを書いてきたから
来月に唄ってくれたらうれしーなー。



オーダー曲をあれこれ唄ったあとは、寺田さん1人でのオリジナル弾き語り。

なんかね。
あー。寺田さんの世界だなぁって。
やっぱり。メロディーも何もかも、独特の空気があるなぁって。
最後の最後にグッと惹き込まれていく感じだった。

寺田さん自身も、カバーの曲を唄う時とは全然違う面持ちで。
オリジナル曲への深い想いが強く伝わる唄声だったよ。



そして!
来月は、寺田さんのデビュー5周年祭!

どんなスペシャルなライブになるのか、楽しみ楽しみなのだ!


■2010年3月28日(日)OP:19:00 ST:19:30
寺田英夫 マンスリーライブ企画
「名曲喫茶~声屋~」
会場:cafe amina(カフェ・アミナ)
出演:寺田英夫、田中圭介、長谷川加奈、神田直樹

*セットリスト
①ストーリー(さかいゆう)
②接吻(オリジナルラブ)
③青春の輝き(カーペンターズ)
④Open Arms(ジャーニー)
⑤やさしさで溢れるように(JUJU)
⑥LOVE LOVE LOVE(Drems come true)
⑦風の色(オリジナル:寺田英夫)
⑧灯火の行方(オリジナル:寺田英夫)
~アンコール~
⑨奇跡 -大きな愛のように-(さだまさし)


| ♪寺田英夫 | COM(0) |
2010-02-16 (Tue)

書きたいことは、毎日頭の中に浮かぶんだけど。
気力体力尽き果てて、夜はとにかく眠たい眠たいねむたい・・・(笑)

ミトさんのライブ感想文も、後で記録だけでも残そうと思いつつ。←いつだよ(笑)
とりあえずは、忘れないうちに、先週金曜日の、このライブのことを書き残したい!


■2010年2月12日(金)21:00~
日之出音楽事務所主催
「歌飲しみ会(うたのしみかい)」
~今夜は日の出まで、いいだろSP


会場『slowhand』
札幌市中央区南7西4 第2北海ビルアバンティ4F

寺田英夫、長谷川幸裕主催の飲み会やります。
会費、1500円でワンドリンク以降
キャッシュオンで、出入り自由
時間は、21時から~つぶれるまで

出演
寺田英夫
長谷川幸裕
The Bulldogs

100212_2102~0001



AirG'のDJ:寺田英夫さん出演のライブ!!

いやー。
楽しかった!!!!
ホントにホントに楽しかった!!!

STARTが21時からっていうのが、夕方からのライブと比べて慌しくなく行きやすかったし
聴く方も唄う方も、酔いの波に気持ちよく漂いながら聴けた、いいライブだった。

時間ギリギリに着くと、店内はぎっちりの満員状態。
お客さんは30人くらいかな。
すでに熱気がこもっていて、寺田さんが笑顔で迎えてくれた。



でね。
長谷川幸裕さん。
寺田さんと同じ「日之出事務所」の方。

彼のことは全く知らなくて
"事務所の後輩かなー?"くらいに思っていたんだけど。

まずは、長谷川さんがギターの弾き語りで唄い始めた途端。
彼の唄声の持つ吸引力。誰もをグイグイ引きずり込む物凄さに圧倒された。

ハスキーだけれど、高音もそのまま伸びていく力強い唄声。
オリジナル曲の独特の世界観は、さっきまでの緩やかな空気の色をガラリと変えていた。

で。
もっとビックリしたのが、バンド!
お店のマスターがギターを弾いていた"The Bulldogs"でのボーカルの長谷川さん。

ジブンはトイレから戻ってきてドアを開けたときに
目の前でスタンドマイクを握り締め、ジャーンと唄いだした彼を見て正直ぶっ飛んだ(笑)

さっきの弾き語りとは別人のような"ロッカー"だった!
シャウトしている姿はメチャクチャカッコよかった!

唄っていたのは「15の夜」だったのだけど
最初はオリジナルの曲に聞こえたほど、尾崎豊の色が全く消えていた。

尾崎の歌って、誰が唄ってもやっぱり尾崎の歌にしか聞こえないことがほとんどだけど
この歌は完全に、長谷川さんの、大人の、「15の夜」だった。
これはすごい衝撃だった。

この後も、弾き語りでサザンなんかも唄ってくれてたんだけれど
やっぱり、桑田さんの色は全く感じなくて
長谷川幸裕の「涙のキッス」だった。

北海道千歳市出身の、寺田さんと同い年の彼。
今は東京中心に活動している、爆発的なボーカル力のある方です!⇒ 長谷川幸裕


と。
長谷川さんのことばかりを誉めてしまったけれど(笑)

この日の寺田さんの唄声も、今までジブンが聴いた中で一番!の迫力があった。
透明な声が高くどこまでもグングンと伸びていく。
オープンした声とココロが、聴く人に束となってまっすぐ届く、強い光のような唄声だった。



21時から始まったライブは、2時間ちょっとでひとまず終了。
その後は食べたり飲んだり他愛ない話しをしたり。
なんだかまったりとした飲み会感覚が本当に居心地良くて
結局、友達と地下鉄最終を見送り(笑)まだまだその夜を楽しんでしまったのだった。

で。
その後の"ボーナスステージ"は、もっと素晴らしくて!

長谷川さんは、この日のために!とニッカの「余市 SINGLE CASK 15年」を持参し
みんなに勧めながら自分もストレートで飲みつつ、歌を唄ってくれていた。
寺田さんも酔いでリラックスした柔かい笑顔で、本当に楽しそうに唄っていた。
この2人は音楽の「戦友」らしく、お互いにジョークを飛ばしたり突っ込みを入れながら
気心の知れた温かな雰囲気が会話の中からも感じられて
それが2人のハーモニーにも滲み出ていて、聴いていてすごく心地よかった。

寺田さんは「今までカバーするのは洋楽が多かったんだけど。
自分よりも年下でキャリアも長くて、ラジオの仕事しか一緒にしたことはないけれど
秦基博くんの、彼の歌を聴いて「日本の歌っていいなぁ」とあらためて感じさせられた」と語り、ユーミンなどのカバーを限りなく優しい声で唄ってくれた。


なんかね。
大人の「お楽しみ会」ならぬ「歌飲しみ会」は
唄う方も聴く方も、飲みながら酔いながらまったりとしながらも
時にはシャウトしたりバンドで弾けたり、弾き語りで聞かせたりハーモニーを奏でたり
なんて心地よいんだろう、なんて素晴らしいんだろうと
歌とお酒と更けゆく夜に酔いしれる、楽しい楽しい時間だった。


でね。
帰りの道を歩きながら、友達と思ったことはね。
こういう近い距離間だからこそのライブの良さってあるよね!ってことだったのだ。

「音楽」を志す人は、やっぱり「売れて」「大きな会場でのライブ」を目指すのだろうけれど。
そういうライブの、ウエイブが巻き起こるような良さも凄さも、十分に分かっているのだけれど。

目の前にいる、何十人かの人達、ひとりひとりに間違いなくきっちりと届いて
「音」を「楽しむ」瞬間を人数分で増幅して共有出来るライブは
本当に贅沢で、音楽というものの原点なんだろうなぁと感じさせられた。

ちゃんと手渡し出来る距離間で
大事に受け取ってくれる人へ、ココロを込めて伝える音楽。

休養の期間を経て、音楽を昨年から再開した寺田さんは
そういう音楽をしたいんだろうなぁと気づかされたライブだった。


本当に、充実したライブだった!

寺田さんも長谷川さんも、素晴らしいミュージシャンです!

ちょっとね。ライブ中に泣きそうになったよ(笑)
今のジブンに、元気をたくさんたくさん与えてもらえた。
帰り際に「ありがとう」をちゃんと伝えたかったな。



おし。
元気をもらって充電したからね。

まだまだ頑張るぞー!

音楽って本当に本当に素敵だ!!!



| ♪寺田英夫 | COM(0) |
2009-10-18 (Sun)
お。
クマ博。
冬眠するかと思いきや。
HGの日記を更新しちゃってるぜ。

おまけに。
レコーディングしてきてやったんだぜ。

なんて。
急に語尾の”ぜ”を思い出されても困っちゃうぜ。(笑)



そう。
昨日は博多キャナルシティだったんだよね。

南のあの友達も、この友達も。
近くからも遠くからも、楽しみに行ってきたんだよね。

メールや画像で会場の様子を教えてくれたから
なんだかジブンまで行ったような気になったぜ。(笑)

5曲も唄ってくれたなんて。
ホント。ハイグラのリベンジだよね。

てか。
そういう意味合いもあって
イベントライブを博多でやったのかな?と思ったら。

結構いいヤツだぜ。クマ博よ。

なんて。
ちょっと見直しちゃったりなんかして。←真相はナゾ(笑)


とにかく。
良かった良かった。ホント良かったぜ!(笑)





で。
ジブンはというと。

昨夜はAirG’の寺田さんのライブに行ってきた。

寺田さんは10月生まれ。
今回はバースデーライブでもあった。


そして。
いつもはコーヒー代のみの
マンスリーライブ「タダであいたくて vol.9」は
「ただ、出会いたくてSP」と題名を改め

1部がカバー、2部がオリジナルの
ゆったりしながらもガッチリ聴かせるライブ構成になっていた。



寺田さんは、昨年音楽活動を休止していた。

音楽を作り聴いてくれる人のもとに届ける。
それに付随する様々なことが、いつしか負担になっていたようだった。

ジブンにはその辺の詳しい事情は良く分からないけれど。


今年の春頃から、寺田さんのライブに足を運ぶようになって

自分の内の想いを伝えるすべを探しあぐね
ヒリヒリとした感情をいつも持て余しているようで

彼はいつかその想いを解き放てる時がくるのかなぁと
ハラハラしながら毎月通っていたように思う。


でね。
昨夜のライブは。
「タダであいたくて」シリーズの最終回で。
それにふさわしい今までの集大成のようなライブだったんだよね。

「コーヒーを飲むついでにふらっと歌でも聴きに来ませんか?」から

「ぜひライブに来て自分の音楽を受け取って欲しい!」という
一歩前へ進みだした、手を差し出された、引き込まれるライブだったんだよね。


特にラストの1曲は
今まで秘めているだけだった熱情を
解き放ち、自身の内をさらけだし、開けていく唄声で
ジブンの中にも言葉に出来ない感情がダーッとあふれてきて

唄が終わって、友達と顔を見合わせたときに
緩んだ気持ちが涙に変わりそうになって、こらえるのが大変だった。



音楽って。
人を育み成長させるんだね。

その音の波動は、聴く人のココロを揺さぶるチカラになるんだね。


本当にね。
ライブ後の寺田さんはすごくいい笑顔だった。


そして。
久しぶりの新しいCD。
みんなの分を作ってきたよと。

はい。買わせていただきました!


「変わりゆく英さんを見てきて・・」と言うと
「え?オレそんなに変わった?」と目を真んまるくしていた(笑)


これからは、もっともっとオープンマインドで
大きな波動を起こす歌を唄ってくれるんだろうな。



ライブが終わって。
友達とあれこれ話しをした。

彼女とジブン。
感じた事はやっぱり同じで。
どの気持ちも言葉にすればやっぱり同じで。

そして。
色んなものを繋げてくれた「縁」の元は
秦クンから始まったんだよねーと。
本当にこれってすごいよねーと。
改めて彼女との出会いもキセキみたいだなーと思った。

昨年の秦クンのライブの整理券配布時に
たまたま前に並んでいた彼女と話をしたのがきっかけで
こうして気持ちを共有できるようになれて。

寺田さんを知ったのも・・・そのほかの友達も・・・ミトさんも・・。

全て秦クンの歌から繋がり広がった出会い。


帰りの地下鉄でひとり。
ココロはほわほわと温かく。
見えない全てに感謝したい気持ちでいっぱいだった。

そしてそれは今日の寺田さんの歌から広がった幸福。

本当にすごいことだよね。


寺田さんの歌は
きっとこれからもどんどん進化して
たくさんの人の気持ちに寄り添っていくのだろうなぁ。

昨日のライブはそのプロローグだったんだと思う。

カバーのビリージョエルにジャーニー。
そしてラストの「愛心」は鳥肌が立った!


次も本当に本当に楽しみです!!


■寺田英夫マンスリーライブ
「タダであいたくて vol.9」改め「ただ、出会いたくてSP」@café amina(カフェ・アミナ)
2009年 10月17日(土)開場 18:30 開演 19:00

~セットリスト~

1部 (カバー)
SHE (エルヴィスコステロ)
Sweet Love(アニタベイカー)
Heart Of Mine(ボビーコールドウェル)
Honesty(ビリージョエル)
Open Arms(ジャーニー)

2部(オリジナル)
ID
灯火の行方
太陽
星砂
Love Letter
愛心





| ♪寺田英夫 | COM(0) |
2009-05-17 (Sun)
昨日は用事に追われて忙しかったけれど。

夕方には一旦帰宅.
お着替えしておめかしして、出かけてきたぞよ。

AirG’のパーソナリティー。
寺田さんのフリーライブ「タダで会いたくて~ただ出会いたくて」

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マンスリーライブなのだ。
ジブンは先月も行って、今日で2回目なのだ。

会場は喫茶店でね。
持ち寄りのお菓子と。ドリンクを飲んで。
ゆったりのんびりと歌を楽しめるのだ。

寺田さんは、色々な楽器をこなせる。
実はとてつもないスーパーな人なのである。

先月はキーボードでの弾き語り。
今日はアコギで、ザクザク&しっとりの弾き語り。

南こうせつの「神田川」が、すごいファンキーになっていたし。
ユーミンの「やさしさに包まれて」の唄声は、やわらかい温度が伝わってきた。

あと。
アッキさん?という、女性ボーカルの方とのコラボ。
bank bandの「to U」をカバー。
これは感動うるるだった(泣)

今日はお客さんが20人くらい。
アットホームで和みの雰囲気漂う空間。

昨年は音楽活動を休止していた寺田さん。
今年に入って、マイペースでライブを重ねながら。

寺田さんの唄が、徐々に伸びやかになっていくさまを感じる。
それが、なんだかとてもとても嬉しい。

今日も、前回よりずっとずっと、オープンマインドしていたなぁ。


ライブ後は、お茶を飲みながら談笑。
先月はライブ後の感激で、異常にテンションが高くなってしまった(笑)

あとで思い返すと、そんなジブンに恥ずかしさいっぱい。
今日は「大人しく・・大人しく・・笑」と、ジブンを戒め。
控えめモードで、静かにしていた・・・はず(笑)

でも。帰り際に丁寧なあいさつと握手をしてもらって。
またまた「きゃあー!」となったミーハーなジブンであった。

来月のライブもしっかり予約しちゃったしね!


昨年は。
秦クンを全速力で追っかけて見つめてたけれど。

今年は。
秦クン以外のライブもたくさん行きたいなぁ。


| ♪寺田英夫 | COM(0) |
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