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2011-02-28 (Mon)
秦基博 ドキュメンタリーツアー。

4か月に及ぶツアーの千秋楽。

でもね。
意外とドキドキはしてなかったんだ。

ドキドキハラハラという意味では、地元ライブの方がずっと上かも。
秦クンをお迎えする側としては
「札幌すげー良かった!!」と思ってもらいたいという気持ちがハンパじゃーないもの。
どんなライブになるか、盛り上がりはどうか、正直心配だったりもする。

でも。
横浜は、カナケンは、秦クンの地元だからね。
秦クンが「ようこそ」とお迎えしてくれると、そう思っているからね。
招待された気分で、ある意味リラックスさえしていられる。

それに。
どういうライブ構成かはもう分かってるし。
ファイナルとはいえ、そう特別なことをする秦クンではないだろうし。

それよりも。
最後ゆえの、素の感情が弾けだす場面をみたい。聴きたい。
バンドに引き出してもらうのではなく、自らどんと出してみてよー!って。

その姿を間近で見れる座席だということが本当にキセキ。
まずはそこにドキドキワクワクしていたのだ。
今日で本当に最後だという淋しさと共に。



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| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-02-28 (Mon)
もう5日経つんだ。
なんだか随分前のことのような気もするけれど
一旦想いに浸れば、あっという間にココロはヨコハマになってしまう。

今頃になって、モバイルのドキュメンタリースタッフブログを
初日からじっくり見たりなんかしてる。
4か月に渡るツアーの各地での話し。秦クンやみんなの笑顔。
その時間の流れの中での自分自身も重ねながら。

ツイッターのサポメンのつぶやきも、当たり前のように激減して
たまのつぶやきは、もうツアーとは全然違うことだ。
なんだか淋しいったらありゃしない。

あ。
昨夜秦クンがカナケン後初のつぶやきをしたっけ。
KANさんのライブに行ったと。
「笑って泣けるってすごいなぁ」と。

きっとKANさんもカナケンに来てたんだろうな。

そしてジブンは毎晩。
まだまだドキュメンタリーを聴いている。






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出発の朝はいつも以上にバタバタ。
無事に飛行機に乗れて本当にヨカッタ!(笑)

今回は往復ともJALのJクラブシート。
座席ゆったり、ドリンクのお代わりし放題とお菓子、おまけに極上の笑顔付。
プラス1,000円でこのサービスだもん。Jクラブからチケットが売り切れになるのは分かるぞよ。

機内放送ではジャンボ就航40周年を記念して
歴代のJALキャンペーンソングのチャンネルがあった。
これが妙に懐かしくも、青空のフライト中に聞くとテンションがUP!
「夢想花」「アメリカン・フィーリング」「ふたりの愛ランド」「浪漫飛行」・・。

J-POPチャンネルではスキマ「さいごのひ」も聴けたよ!
(機内アナウンスでブチブチ切られつつも笑)







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関東。
お天気もよく二桁の気温。

めっちゃ暑いんですけどー!(笑)

北海道人としてはね。
この気温だと間違いなく5月連休の頃のような、そんな感覚。まさしく春。
なのに冬のコートをひっかけてんだもん。
電車乗ってホテルにたどり着いた時には、汗だくだくだったよ。
周りの都会人は涼しい顔をしていて、それが不思議に思えたよ(笑)







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山下公園前のホテルはシングルには冷たい(笑)
部屋がない、もしくはめちゃくちゃ高い。
なので、反対側の中華街近くの横浜公園側をリザーブ。

まぁね。
ここでも良かったんだよね。
だってホテル目の前が横浜スタジアム。

「ここで始球式したんだ・・」と
いつぞやの春を思い出す「ワタシ、メグル、ヨコハマ」(笑)







その後、足は自然にあの場所へ。

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先に秦ファンらしき方々が写真を撮っていた。

だよね。
横浜だもんね。
みんな、秦巡礼しているね(笑)







そして。
あの頃の秦クンが何度も往復したであろう道路をなぞるように歩き
次の場所でやわらかな午後に遅い昼食をとろうとグーとなるお腹を抱えながら向かうと


あれ?

ない?

なんで??




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うそー!!!!!!

デニーズがコンビニになっている・・・・・(唖然)



約3年前に来たときは、例のメニューがなかった。
仕方なく違うものを食べながら「次回こそは」と思っていたのに。

とうとう。
お店自体が無くなってしまっていたー!!!(涙)



デニーズでジャンバラヤを。

その憧れのような夢はもろくも消えました(笑)






仕方ないから近くのお店でうどん食ってやったよ!うどん!(笑)
いえ。とても美味しゅうございましたけれどね。
お店もとても可愛らしい雰囲気だったんですけれどね。

この時はファミレスが、ジャンバラヤが、恋しゅうございました・・およよ(笑)




で。
まだ時間があったので。
なーんとなくぶらぶらと。
そのあたりを散策したんだよね。うどん腹を抱えながら。

横浜の空気。匂い。
暖かな春のような陽気。
傾きかけていく夕日のオレンジ。
幹線道路からついと続く細い路地。背の高い塀。
幼稚園。学校。病院。オープンテラスカフェ。行き交う横浜ナンバー。

もしジブンがこの町で生まれ育っていたら
どんな子供で、どんな学生で、どんな恋をして、どんな大人になったんだろう。
どんな音楽を聴き、誰のファンになり、どこへライブに行ったのだろう。

そんな想像は楽しくもあり切なくもあり。

どちらにしろ、シンクロするような年齢じゃーないけどね!(笑)







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カナケンに到着した時には、日が暮れる寸前。








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「待ってろ!カナケン!」

GREEN MIND Vol.1 が発表になり
カナケンを見上げる秦クンの後ろ姿を思い出す。
(HGの日記(今はREPORT)'08/2/18付参照 笑)

あの頃、みんなこぞって、このアングルを真似して写真撮ったよなぁ。

久々に読んでみると、こう書いてある。
「でも、デカいよな、、カナケン、、、」

今はもう全然デカくない。
チケット入手困難になるほどになったんだね。感慨深いね。







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会場で久々のお友達の笑顔を見る。
お土産交換もなんだか楽しい。嬉しい。




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開演前に、グッズを購入。
スタンプもあった!やっと押したよ!





はい。
長い長い前置きでひた。

でも。
ジブンの為に残しておきたいことばかりだから。
スンマセン。お許しあれ。



次がいよいよライブの感想文!








| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-02-25 (Fri)
1泊2日。
横浜滞在時間にするとたった1日ほど。

でも。
濃密な時間だったなぁ。

暖かな春を感じさせる陽気とか。空気とか。
中華街独特の香辛料漂う匂いとか。
幹線道路沿いの病院からついと続く細い路地とか。
傾きかけていく夕暮れのオレンジとか。

F.A.Dとか。
(あぁ、デニーズは某コンビニに変わってしまっていた 哀)

ホテルから見えた横浜スタジアムとか。
ランドマークタワーとか。
山下公園とか。氷川丸とか。

約3年ぶりのカナケンとか。

そして。
お友達の笑顔とか。

秦基博の歌声と。全てとか。

色んなもの全てが、ぎゅっと詰まっている。

しばらく浸っていてもいいかな。
余韻にひたひたになっていてもいいかな。


秦クンのライブは、イベントなども含め
あちこち色々と行ってきたけれど
ツアーファイナルは実は初めてだったんだよね。
おまけにチケットも、ファイナルでこの座席が取れたというキセキ。

なんだか。
まだ寂しいという感情すら湧いてこないくらいに
まだココロは横浜のどこかに置き去りにしてあるかのように
ぽーっと、ただただぽーっとしている、そんなジブンです(笑)

たかだか3時間弱のライブなのに!

たかだか3時間弱で、こんなにも捉われてしまうなんて!

秦トラップ。恐るべし。



なので。
感想文はゆっくりと。
あの時間のひとつひとつを噛みしめるように。何度も反芻しながら。
ぼちぼち書いていくと思うので、いつになるのやら(笑)

てか。
本当に個人的思い入れがいっぱいの日記になるだろうな。そうだろうな。



今晩もドキュメンタリーのアルバムを何度も聴いてる。

ツアーが終わって、もうあのライブに行けないなんてまだ信じられない。

Wアンコールでみんなで唄った「鱗」の時の秦クンの嬉しそうな笑顔が忘れられない。




てか。
これからの秦予定が白紙状態。


どうしましょ。


だから。
まだまだずっと。
カナケンライブに浸るのだ。

浸るしかないのだ!(笑)


許せ!(笑)


| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-02-20 (Sun)
そうだ。
あれはオーライツアー中の時だった。
その日秦クンは香川でライブだったんだ。

ジブンはZepp札幌にいた。
大橋卓弥 with Drunk Monkeys ツアーファイナルリベンジ。
声が出なくて大粒の涙をポロポロ落としながら、3曲のみで中止となったその日から
約3週間後に行われた再公演のファイナルライブ。
唄える喜びに弾ける笑顔が広がるライブの興奮に浸りながら
Zeppから出てきた時だったんだ。

「2月に高知でライブやるんだって!!行く??」
香川のライブに参加していた友達からの電話。
武道館ライブ前に、初の高知でワンマンライブを行うというサプライズニュース。

タクヤくんのファイナルライブに興奮していたジブンに
秦クンのライブとサプライズニュースに興奮していた友達の声。
雪がチラチラ舞うZepp前の冬の夜。冷んやりした空気と景色。

色んなことを思い出したよ。
懐かしさでいっぱいになったよ。


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| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-02-18 (Fri)
毎晩。
ドキュメンタリーを聴いておりまする。

はい。
秦基博モードでありまする。

ボーン!じゃーなく
キャー!でもなく
ワイワイ!でも、イエーイエー!でもなく

ひとり静かにポッと温めながら
ホワーンとジワーンと聴くモードでありまする。



・・・・・なんのこっちゃ?(爆)



なんかねー。
結構周りのモードに惑わされてしまうから
今はひとりでぽーっと聴きたいのだ。

視界に入る全てが結構気になっちゃうから
ライブもひとりがいいなーなんて思う。


クライとか言わないで(笑)


そういうモードなんです。
そういう秦基博モードなんです(笑)



あ。
ツイッターで日記更新したよっていうのを見て
(ホント最近の色んな情報はほぼツイッターから笑 ありがたや~)

久々にHGを覗いてみた。

韻かぁ。

陰でもなく
隠でもなく
もちろん、淫でもなく(←オイ笑)

韻なのかぁ。

昔っから、韻を踏むのは好きだよね。
ワタシも好きだけど(笑)

でもってけっこう陰だけど(やっぱりクラーイ笑)



で。
日記を見たついでにMagazineも見る。

目当ては「星屑の隙間~」レポ。
本文はスルーして(スキマのデラのレポとほぼ同じ文章!笑)
NEXTを4回ポチして出てくる、貴重なツートップを見る。

背中あわせで唄う、ハタクヤのツートップ!!
(ツーショットではなく、あえてツートップ!と言わせて笑)

まるでどこぞやのグループのキムなんちゃらと中なんちゃらを彷彿させるツートップ!!
(スンマセン。こういうところがまだミーハーで。笑)


なんか。
この画像をみるだけで、胸いっぱいになるぞー(笑)

ギター抱えてのハタクヤもいいけれど
こんなハタクヤだと・・どっちを見ていいのか迷う(笑)


行きたかったなぁ。やっぱり!




と。
色んな妄想をしているうちに
ドキュメンタリーはぐるっと1周し、終点のメトロフィルムに辿り着く。

あの日よりは勇気と優しさを持ててるのかな

ライブを観る前と後では
明らかに、響いてくる歌の意味が違って聴こえる。


秦クンは
「アルバムが出来た時点ではまだ半分で
ライブでみんなに聴いてもらってやっと完成する」って言ってたけれど

ホントにね。
ジブンの中でも、完成形に近づきつつある。

ライブを体感して新たに気づくことっていっぱいあるし
見落としていた歌詞に込められた感情も、すっと拾い上げることが出来る。
あぁ。そういう意味合いだったんだなぁと。

だから。
何度聴いても、何度も響いてくる。何度も大きくなる。


深々と燃える暖炉の火に薪をくべるように
ドキュメンタリーをそっと静かに聴いている夜なのだ。


赤々と。
温かく。
時に熱く。
パチパチと弾け跳ねるココロで。



待ち遠しいなぁ!







| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-02-15 (Tue)
「音楽と人」3月号。

やっと、買ったよ!

やっと、見たったよ!

で。
とうとう、ここまできてしまったのかと。

そう思ったったよ!

ある意味感慨深かったよ!

シカオさんのページめくって、開いた次のページ。

この笑顔を見て!(笑)


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| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-02-09 (Wed)
朝一番。
急ぎの仕事を終わらせたら、まずはネット巡り。
ツイッターやら、ここやら、あちこちやら。

そして今日は、某ブログも久しぶりに見る。
最新記事を見た後で、ふと一番初めの「ご挨拶」の記事をクリック。


そこに書かれてある文章を読む。
じわーんじわーんとあったかくなるココロ。
じわーんじわーんと目元からも雫がポタリと落ちてきそうなくらい。


以前のブログで良くコメントを寄せてくれた方。
ここで新たに始めてからしばらくして、偶然に彼女のブログを見つけた。

初めてその文章を読んだときは、本当に雫がポタポタと落ち
その雫はとめどなく流れ続けてしまったなぁ。



・・・・・・・・・・・



約3年半前。
秦クンを好きになって。
秦クンのことを書きたくって。
いてもたってもいられなくなったのが、ブログを始めた一番の理由。

だから。
毎日書いた。
秦クンのことばかり書いた。

ネットで何か情報を拾うと
そこから広がる想像妄想は果てしなく膨らみだし
それを文字に変換する作業は時間を忘れてしまうほど。

本当に本当に楽しかった。
毎日あれを書こう、これも書こうと、PCに向かう前からワクワクしてた。

最後の方は、苦しい気持ちが勝ってしまったけれど。。。



そんな頃の、少し甘酸っぱくも熱い気持ちを思い出させてくれるのが
彼女が書いてくれている「ご挨拶」の文章だ。

ジブンが好き勝手に書いていたことが
誰かのココロに残っていたんだということ。
ありがとうという言葉。

本当にうれしい。
こちらこそ、ありがとう。

そんな言葉をいまだにちゃんと伝えられないままのジブンです(バカ笑)





振り返ってみても。
ホントにホントに好きだったなぁ。
こんなに好きになったミュージシャンって、後にも先にも秦クンだけだろうなぁ。

それまでは「遠征」なんて、特別な人がすることだと思っていたし
よもやジブンがそこまでやるとも思ってみたこともなかった。

でも。
行きたいという気持ちは暴発寸前で
不可能と思えることも可能にしてしまうほどのエネルギーを
秦クンによってどんどん与えられていく感じで

日本が狭く思えるほど飛んでったね。ビューンと。無謀なほどに。

だからさ。
それだけホントに好きだったんだ。


あ。
今でも好きだけど(爆)


好きの質が変わっちゃったかな。

うん。
あの頃の秦クンは、まだまだうつむき気味で。
何かをココロの奥にため込んでいるような影を従えていて。
その陰影こそがジブンを惹きつけて離さないトラップだったのだけど。

痩せてたし(笑)


今は。
色んな重しから解放されつつあるよね。
少し眩しげだけど太陽を見上げてる感じだもんね。
もう、うつむいてもいないし、日なたにいる。笑顔があたたかい。
癒し系なんて言われることが不思議に思える。

ムチったし(笑)



だから。もう。
夢中で追いかけるころは過ぎて、今はゆったり向き合う気分。

キャーとか、かわいーとか。
そういうハイな感情が、あまり沸いてこなくなったんだ。

何がどうなっても、どうあっても、秦クンは秦クンだなーって思えるようになったから。

穏やかに見つめている。
(倦怠期とは言わないで・・爆)





そんな、のほほんなジブンを
当時の「キュン」に引き戻してくれるんだよね。
彼女の「ご挨拶」を読むと。

こっそり勝手に読み逃げしてるだけで
本当に本当に申し訳ないけれど
今でもやっぱり近づきすぎると苦しくなる"ハリネズミ"のようなジブンだから
もうすこしこのまま、時々「会える」だけでいいかなぁと、思っている。

「初心」に戻れるひとときを、ありがたく感じながら。



今はここでまったりと書いてる。
書きたいときだけ、ぽっと書く。

すっごく気楽だ。

それでいーんだ。
ブログなんて。

ただの日記なんだから。ね。






で!!!

今日は大阪だね!!!

お友達沢山行くものと思われ。。

2DAYSだもんね。

うーーーーんと飛んで跳ねて弾けて楽しんでねー!!!!!  by hata ←え"(笑)






| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-02-04 (Fri)
スキマスイッチ オフィシャルファンクラブ『デラックス』
ファンクラブイベントツアー『V.I.P. Vol.2』チケット予約スタート!!



お!!
いよいよ予約が始まったんだ!!!

ワクワクしてデラに申し込みに行って詳細を見たら
想像していた「V.I.P」とは違うようで、ちょっと頭が混乱した。


ファンクラブイベントと銘打つからには
FC会員のみのライブだと思ったし
スキマに対する温度がみんな熱くて同じ思いを持つ人達の集まりという
考えただけで嬉しくなるような特別な集いというものを想像していたから

会員じゃーなくても来れるんだってことに、違和感を抱いてしまったし
会場のキャパを考えたら、外れるかもしれないという不安が大きくなってしまった。


なぁんかさ。
よくわっかんないよなーというのが正直な気持ち。

会員じゃないお友達が当って
何年も会員やってるジブンが外れるかも?なんてね。
笑うに笑えないことも、あるかもしんないという
哀しいかな、デラに対して猜疑心みたいなものまで抱いちゃったりして
なんだかスッキリしない気持ちになった。

BBSを見ると色んな意見が載っていた。
その光景はいつものデラで、ちょっと安心した。

反対意見もキチンと載せてくれて
それに対して健全な意見交換が出来るデラ。
ジブンはこういう雰囲気のデラが大好きだ。
(賛成意見しか載せない認めない雰囲気のFCって、逆に危ういと思う笑)


シンタくんの日記も読んだ。
読んでなるほどなと、納得した。

納得したから不安がすべて消えたというわけではないけれど
ファンと一緒により良い方向を考えて行こうという気持ちをひしひしと感じたから
その部分の信頼は揺るがないことが嬉しかった。


だけど。
不安は残る。

残るから、ジブンは1か所+1枚のみ申し込んだ。

ひとりライブは全然平気。
もとより、ひとりライブはいつも平気なジブンだけれど
特に今回はファンクラブイベントなんだもん。
みーんなスキマのファンでデラックサーなんだもん(ほぼ・・ね笑)
隣り合う人みんな友達と一緒じゃーないか。
そう思えばひとりライブではないって思うんだけど。
そんなにみんなひとりが怖いのかなー。不思議だ。←アウトロー(笑)


で。
外れるかも・・と何か所も申し込んだら
それこそ倍率がどんどん上がって、不必要な選別をせざるを得なくなるだろーから

1か所。地元のみ。ジブンの分だけ。
それが一番スッキリしていいかなと、そう思った。

はい。ポチリ。




でも。
色んな意見の人がいると思う。
お友達枠があってよかったーというひとも多いかもしれない。

開催日・会場、どれ一つ取ったって
全員が納得できる結論なんて出るわけはないよなぁとも思う。

新たな(他のFCでやったことないような!)チャレンジもしていいと思うし
それがスキマスイッチの姿勢だというのも理解しているから
今回の開催方法はゴクンと思い切りよく飲み込んで、あとは楽しむだけだと思う。


うん。
まずは、当たるかどうかだけど。。。
(ライブに行けないことには話にならないでしょ~)

だから、お友達枠があると・・(と、堂々巡りになるからこの話はもう終わりっ!笑)




どんな内容になるのかなー。
いつもどおりのグダグダ感満載なんだろーし、そこが良かったりするし
ご当地ネタ盛りだくさんでやってほしーなーと切望するし。

あ.うん の呼吸でファンクラブイベントらしいライブをやって欲しい!!

ライブ後の意見は、ガッツリとシンタくんに進言?しちゃいますよっ!!



というわけで。
ポチは済ませて、あとは結果を待つのみ。

多分・・・・・大丈夫!と
そう信じてるよ。

DELUXE!!!!!









| ♪スキマスイッチ | COM(0) |
2011-02-01 (Tue)
開演まであと5分だというのに
降りしきる雪の中、まだジブンはお店の看板を探していた。

出掛ける前にPCで地図を確認しプリントアウトしてきたのだけれど
いくら探しても、その地図に載っている位置にお店はない。

近くにいる人に聞いても分からないと言われ
お店に電話してもなかなか繋がらず(涙)

えーん。
どこにあるんだぁー。
何度目かの電話でやっと繋がり場所を聴くと
地図とは反対方向にあるらしいことが分かる(笑)

小走りで言われた路地へと歩を進める。
すると中田クンのポスターを持ち立っている男性がいた。

そっか。道案内のために立っていてくれたんだ。こんな雪の中で。
「寒いのにご苦労様です」と思わず声をかけてしまう。
いや、ホントにホントに、申し訳ないです!ありがたいことです!すみません!!

それにしても、グーグルさん、ちゃんとお店の地図を更新してくれぇ!(笑)


この日はね。
ちょっと喘息が出てきそうな、そんな体調でね。
前の方の席へどうぞと、勧められたけど。
いやいや。もし咳が止まらなくなったら迷惑になってしまう。
ムリヤリ?後ろの方の空いてる席へと座らせてもらったのだ(スミマセン)

冬の乾燥した空気やなんやかやで
すぐ喉の奥がイガイガして咳がでてしまうジブン。
アコースティックのライブだとなおのこと、場の空気を壊しては大変と心配。
ホントにやっかいなものを抱えていてイヤになっちゃうなぁ!

のど飴を大量に口の中へ投入して、準備OK!(笑)
中田クンと江口さんの登場で、ライブが始まったのだ!わーい!


江口さんと2人でのライブ。
考えてみれば久しぶりだ。
昨年3月のマンスリーライブ以来になるのかな。

あの頃、毎月色んな思いを抱えながらライブに通ったよなぁと
なんだか懐かしい思いがこみ上げてきた。

やっぱり江口さんのギターって、ついと惹きこまれる奥深さがある。
中田クンの歌とアコギの音色に重なると
海のうねりや波の音や風のさざめきが音符となり奏でられていくようだ。


2人のMCはまったり和やかな温かい雰囲気。
会場のお客さんの笑い声がゆったりくつろいでいる。

けれど。
体調イマイチのジブンは耳の調子も良くなくて
話し声が半分も聞き取れませんでひたー(涙)

なんで耳もダメダメなんでせうか(涙涙)
きっとギターや歌声も取りこぼしてる音がたくさんあるんだろうに(涙涙涙)

それでも、ジブンのココロにガッチリと届くその唄声。
「風にうたえば」で一緒に口ずさんだり。
久しぶりの「365」に嬉しい気持ちが急上昇したり。
カラダでリズムを小さく刻みながら聴いていたよ。

「海空」はね。
聴くたびに、大きくなっていくなぁと強く思う。
ライブの中でも、この曲がより際立って光を放ってるように感じて、つい涙腺がゆるむ。
本当にココロに響くチカラがある歌だなぁと気持ちがあったかくなる。
それはきっと、おばあちゃんへの愛情がいっぱい詰まってるからだろうなぁ。



「Free Bird」もね。
なんでこの曲が選ばれなかったんだろう!?と不思議に思えるよ。
(投票数が第2位で惜しくも僅差だったらしい!)

いっぱいいっぱいライブで唄いこんでいったら
すごく大きな曲へと進化しちゃうんじゃないかなって思う。
そのくらい、胸がすくような青空を連想する広がりのある歌。

ホント。この曲の行き先が決まればいいな。
羽ばたいて欲しい!空高くへ!Free Bird!!

「Happy Birthday」では久々にこっそりハモった。←迷惑(笑)

アンコールのラストの曲は大好きな「帰り道」だったけれど
この日は恥ずかしくて(後ろの席だし笑)声を出して唄えなかったなぁ。
せっかくマイクフリーでサビを唄ってくれたのに!
(そのフリーの唄声が大好き!)

てか。
実はもう喉がイガイガ(笑)

なので、ライブが終わってすぐに退散しまひた。
(申し訳ありません・・・ペコペコ)

狸小路で「ぱんじゅう」を買ってまっすぐ帰りましたとさ(笑)

中田クンの歌で気持ちはホッコリだったけれど
寝不足気味(サッカー応援!!)に喘息のダブルパンチで、地下鉄の中でダウン寸前でひた(笑)


なので。
次は万全の体調で
もっと、うーんと、中田クンのライブを楽しむぞと誓うのでありまする。

だって、やっぱり、ライブでこそ、その唄声を聴きたいから。ね。


中田クン。
江口さん。
また一緒にライブやってくださいネ!
そして本当にありがとうございましたー!!

あ。
雪の中道案内に立っていてくれた方も、本当にありがとうございます!


すでに次のライブへとココロは進んでいくぞよ!



■中田雅史2011年もよろしくワンマンライブ
日時:2011年1月30日(日) 18:00 open 18:30 start
場所:札幌すすきのWOOD STOCK (40名限定)
料金:前売¥2000/当日¥2500(1ドリンク別)
出演:中田雅史(Vo.G)、江口正祥(Gu)
※Woodstock 北海道札幌市中央区南3条西6丁目 TEL:011-219-3533

♪セットリスト♪
①路上
②YesとNo
③最低なやつ
④風にうたえば
⑤カボチャスープ
⑥絆
⑦夕日に映える鴎
⑧永遠を伝うもの
⑨365
⑩海空
⑪Free Bird
⑫Happy Birthday
-アンコール-
⑬散歩道
⑭帰り道

※記憶違いがあるかも!(笑)




そうそう!!!
HBCの深夜帯で毎日流れている「海空ライブVer.@ペニーレーン」
今月20日までの放送です!

■HBCテレビ「SONG@北!」 ⇒ 「SONG@北!/中田雅史」 
(月~日曜 深夜3時~4時の時間帯での放送)






・2011年1月18日~2月20日まで
 昨年11月ペニーレーンで行われたフルバンドワンマンのライブVer.海空が流れます!





次はいつライブに行けるかなぁ。
体調万全で楽しみに行くぞー!!



| ♪中田雅史 | COM(0) |