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2011-03-28 (Mon)
ゆうクンのライブのことを先にUPしたのだけれど
実は今朝、このブログの事を知り、夢中で全部を読み、目から汗がほとばしり、
このことを記したくて、知って欲しくて、また書いています。

被災地へ医療スタッフとして行ってきた方の
テレビや報道からは知りえない、現地の真実が記されているブログです。⇒ JKTS
ぜひ!!読んでほしいです。


これを読んで、本当に色々なことを考えさせられました。

そして
辛すぎて涙することも記してあるけれど
小さな希望も読み取れたことに、嬉しく思いました。

読み進めていくうちに、被災地でのことが自分の体験のような錯覚に陥り
現実と非現実が逆転しそうになる感覚をジブンも覚えてしまうほどでした。

ふと、目をあげて部屋の中を見渡すと
窓からは明るい初春の日差しが、やわらかに差し込んでいて。

なんてうららかで。なんて平和なひだまり。

被災地でも、暖かなこの日差しが、
わずかでも心落ち着くぬくもりとなっていることを切に願います。。。


そういえば、あの日のスーパームーンも
同じようにみんなを照らしていてくれたんですよね。

テレビで報道された、足湯に浸かりほっとした笑顔を見せていた方々は
このブログ主が行かれた避難所の方々だったんですよね。




本当に、被災地で様々な救助活動をされている方々の想像を超える頑張りに、深く深く感謝します。

ジブンは、募金や節電くらいしか、今はまだ出来ないけれど
復興までの長い長い道のりを、ずっと共に歩んでいく気持ちを持ちつつ
「3月11日 14時46分」を忘れずに生きていきたいなと思います。

そして、いつか東北を訪れたいです。


それまでみなさん。気をしっかりと。

ジブンはジブンの場所で、みなさんの分まで頑張ります。







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| *雑記 | COM(2) |
2011-03-28 (Mon)
昨夜。
3月27日(日)は。
さかいゆうクンの初ワンマンライブに行った。

「さかいゆうTOUR 2011“ONLY YU”#1」@札幌・KRAPS HALL


でもね。
ごめんね。

ゆうクンの3月9日発売だった
完全セルフ・プロデュース&一人多重奏による新作アルバム「ONLY YU」。

買ってないし、聴いてなかった・・。


秦クンのカナケンファイナルの後は
その余韻に浸りっぱなしで、秦クンの音楽以外は聴けなくて

なんとなく、ゆうクンのアルバムを買いそびれているうちに
あの未曾有の大震災が東北を、日本全体を襲い・呑み込んでしまい
それからは、秦クンの音楽もなかなか聴けない気持ちになってしまっていた。

自身の憂うつを引きずるもろもろもあり
ライブへの想いはなかなか熱くはならなかった。

出来ればひとり、会場の片隅で、ポツンと聴きたい心境だった。

自分の中の笑顔の電池は、充電切れ寸前で
友達に合わせて笑いあえる余裕は、すごくすごく少なかった。申し訳なかった。


でもね。
ライブが始まり、ゆうクンがステージに出てきたときに
ふわっと自然と笑顔が広がったんだよね。あったかくなったんだよね。

歌声を聴いたときには、体が何センチか浮き上がるような、ふわふわした感覚になった。


アルバムの曲は、どれも初聴きなので
タイトルも分からないし、まだ馴染めない感覚の曲もいくつかあったけれど

一昨年デビューで、まだ「売り出し中」であろう彼が
自分の好きな音楽スタイルを貫こうと、セルフプロデュースのアルバムを制作し
それを引っ提げてのワンマンツアーを行えることは、彼にとってすごく幸せなことだろうし

その幸せな音楽を間近で受け取れる、この夜に集ったファンのみんな、そしてジブンは
本当に恵まれている、幸せであると、しみじみ噛みしめた夜だったんだよね。

まだ音楽を受け取る余裕のない、被災地の方々のことが、頭の中をちらりとよぎる。

ゆうクンは何度も
「楽しいなぁ」と言い
「家でやってるような感覚だ」とつぶやき
「緊張感がないんだよなぁ」と終始マイペースでリラックスな笑顔をみせていた。

ジブンも
上がったり落ち着いたりを繰り返すライブの空気に、まったりと漂っていた。

その、延々と終わりがないよう時間の流れが
とても優しく心地よく感じる、そんな不思議なライブだった。


正直ね。
満員御礼とはいかなかった。
盛り上がり方も中途半端だったかもしれない。

でも。
そこに集まったお客さんは誰もみな
ゆうクンの音楽を聴きたくて純粋に集まった方々だったと思う。
3列目から見えるお客さんの姿は、一音たりとも逃さぬようにと大事に聞き入っている姿だったから。

この第一歩が次へと繋がるのだろうね。

だから。
次のライブも楽しみにしているよ。


ライブ後に、久しぶりの友達の元気な姿にも会え
グッズ売り場の近くの募金箱にも、少額ながら気持ちを入れさせていただき
ほっこりした気持ちを抱えて会場を後にしたよ。


あ。
セトリは全然分かんない(笑)

ただただ、ゆうクンの創り出す音の世界と唄声に酔いしれていました。

こうして音楽を楽しめる今を、ありがたく感じながら。




ゆうクン。

また、札幌に来てね。

スープカレーいっぱい食べていってね。

札幌の手拍子は、いつでも正確で最強だよ(笑)


マネさんも、お疲れ様でした!!

次のライブも、楽しみに待ってます!


本当にありがとう!!






・・・・・3/9に行った、まさよしさんライブ感想文も早くUPしなきゃ・・(笑)


| ♪さかいゆう | COM(0) |
2011-03-27 (Sun)
歌は

何かがあるたびに

新しい意味を持ち、何度も生まれ変わって

強く深くココロに届く歌になっていくんだなぁと

秦クンの歌を聴きながら感じている。




秦 基博 / 今日もきっと -2011.3.16-









秦 基博 / 鱗 -2011.3.16-









誰かのために

何かのために


それ以上に、彼自身が

歌いたかった。

伝えたかった。

そんな、吐き出すような、熱い塊のような、歌声。




生きるのに必死で、歌を聴く余裕などない方々にも、

いつか、きっと、1ヶ月後、半年後、1年後にでも、どこかで

この歌を受け止めることのできる日がやってきますように。

願っています。




力をもらったよ。

ありがとう、秦クン。




| ♪秦 基博 | COM(2) |
2011-03-21 (Mon)
なんだかなぁ。
それぞれがそれぞれの立ち位置で
頑張ってるというのになぁ。

元気でなくって。
何にもやる気がしなくって。

それは、
震災がきっかけでもあり
家族の色んな問題でもあり
もともとあるものでもあり・・・。

ジブンのココロも液状化現象が起きたかのように
閉じ込めていたものが、噴きだしてしまったみたいだ。


だから、やっぱり
こういう時こそ、聴きたいと思う。



秦基博/風景 GM@カナケン 2008.05.04








先月のカナケンファイナルの時の弾き語りも「風景」。

約3年ぶりに、同じ場所で風景を聴けるなんて、本当に嬉しかったなぁ。




それにしても。
やっぱりカッコイイ。
歌も声もギターもしぐさも表情も全部がカッコイイ。

全部が好きだ。

あの頃の想いまで蘇りそうだ(笑)



おし。
ちょっとは元気が出てきたかな。

無理して出す必要もないけどさ。

重苦しい気持ちを抱えてても、仕方ないんだからさ。




明日も、頑張らないとね。

もっともっと、大変な中で頑張ってる人もいっぱいいるんだから。



ジブンも。

みんなも。

ファイトー!!!!!




| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-03-16 (Wed)
やっぱり。
そうだったんだなぁ。
なんだかジブンまで切なくなるなんて
しょうもないなぁ。相も変わらずだなぁ。


カナケン@ファイナルから、まだ1カ月も経ってないのに
もうずいぶん遠い日のことのように思えてしまう。

それはきっと。
ジブンなんかよりも
秦クンの方がずっと感じていることだろうけれど。



言葉の重さ。

日に日にズシリときてしまい
つぶやくことさえ苦しくなるときがある。

頭の中ではいろんな想いがぐるぐるしているのに
いざそれを言葉に連ねることは、とてつもなくしんどい作業で
書く前からぐったりと疲れ果てている。

ひとつの言葉を選ぶことが、こんなに大変だなんて。



歌うこともそうなんだろうな。
歌うことすら重くて辛いのだろうな。


でも大丈夫。
時間は沢山ある。
まだまだこれから生きている限り。

だから。
待っていよう。
前を向いて待っていよう。


この重苦しいココロを救ってくれるのは
きっとあの歌声だと思うから。







<追記>

今、何気に、高橋優クンの日記を読んだら涙が出てきた。
彼も大変な状況の中にいたんだ。

今日更新の日記。
同じ頃に書いていたのかな。

そう思ってツイッターを見たら、中田クンもつぶやいていた。


みんな感じたことを、想いを
きっと形に変えてくれるだろう。

それを待っていよう。

ジブンもまっさらに受け止められる気持ちになっていよう。



| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-03-13 (Sun)
3月11日14時46分。

札幌は震度3。
気味の悪い横揺れがかなり長く続いていたように感じた。

それから。
次々とテレビから伝えられる被災地の甚大な被害に
胸が苦しくて痛くて、どんな言葉を伝えて良いかさえ分からない。

携帯は地震後1時間くらいで全く通じなくなってしまって
気になる友人への連絡も取れなくなる。



本当に本当に、こんなことが起ってしまうなんて。

ジブンは、祈ることしかできないけれど。

被災地の方々が少しでも早く、心も体も落ち着けるようになりますように。




それにしても。
被災地への取材のあり方。
ツイッターなどでの偽情報。
ユーストリームなどでの政府会見への罵倒。

悲しいです。
そして怒りが湧きます。


この未曽有の事態に、最先端で全力を挙げて力を注いでいる人たち。

温かな部屋で何不自由なくくつろぎテレビを見ているジブンとしては
あまりにも申し訳なくて、ただただ頭が下がる思いです。
ありがたい思いでいっぱいです。






とにかく。
今現在、辛い思いをしている方々が、早く少しでも救われますように。

ジブンの今出来うることを、何が出来るかを、考えながら。

祈っています。


これ以上、辛いことが起きませんように。





| *雑記 | COM(0) |
2011-03-10 (Thu)

「伝えたいことは音楽に全て込めているから」

今まで、こんな言葉を何度聞いてきた事だろう。



うん。
そうだよね。そうだろうよ。
音楽で伝えることがミュージシャンなんだから。

でも、でもさ。
それは少しファンとしては寂しい。
もっと自分の想いや感情を見せてくれてもいいんじゃないか。
閉じている胸の内をオープンにしてくれてもいいんじゃないか。

そう思っていた。
ずっと思ってきた。

語られることは、見せているようで、ちっとも見せてなくて。
何かあったときも、彼自身が解きほぐしてくれるわけではなくて。

しまいには、オープンなミュージシャンと比べてしまったりなんかして。

いつも、どこか、もどかしくて。
知りたくて、分かりたくて、教えてほしくて。

色んな情報を必死に追っかけてる時期もあった。
そして振り回され乱されていく感情を持て余すことも多かった。

密かに勝手に比べてみたり、競ってみたり。
謙虚に見せかけた誇示のし合いっこに、心の奥でうんざりしたり。


なんだろうな。
何してたんだろうな。

ただただ音楽を受け取ることだけで十分なはずなのに
今までジブンは何をしてたんだろうな。



今回のツアーが終わって。
そんな「憑き物」が、すっと落ちた。

頭の中も視界も、クリア。
彼の声も音も言葉も、今までは全く違う感覚で響いてくる。

伝えたいことは、音楽の中にすべてあるという意味を
今更ながら、深く噛みしめている。







110307do1.jpg

先週末。
たまたま寄った本屋さんで、手に取る。

ギターは持っている。
中学の頃からポロンとたまに弾いてみたりしている。
ポロンから一向に上達していないけれど。

でも。
曲のコードを知ればピアノを弾くにも便利だし
なにより「秦基博・監修」による曲への想いに触れたくて
ギター弾き語りの楽譜は「僕らをつなぐもの」から全て買っている。

そしてなんとなく、ドキュメンタリーの楽譜を読みながら
今までの楽譜も引っ張り出して読み返している。


最初の頃は
「なんて生意気なんだろう」って思った(笑)

やたら「曲の世界観」という言葉が出てきて
デビューして間もないのに、どれだけ曲に自信があるんだろうと思ってた(笑)

その頃はラジオでもあまり話しをしなかったし
なのに、音楽のこととなると雄弁になって止まらない感じで
そして、唄えばその声にぎゅっと掴まれて離れられなくなって。

陶酔していくココロと、どこかで反発する跳ねたココロと。

うん。
今まで楽譜を読んでた時は、常に反発が陶酔を上回っていた(笑)



そんな反発も。
ツアーが終わった今は、自然と氷解している。

「世界観」にこだわる気持ちも今なら素直に受け止められる。

だって「世界観」が彼の想い全てだから。

それを音楽に全て込めているから。




こんな簡単なことだったのに。
ここにたどり着くまでに4年近くもかかってしまった。

だから今はね。
なーんにもいらなくて、なーんにも知らなくていい。

もう様々な狂想曲に惑わされなくていい。

秦基博の音楽を聴くだけでいい。

シンプルだ。

すがすがしい。


だからまだ。
ドキュメンタリーのアルバムばかり聴いている。

何度聴いても、込められた想いに触れられる喜びを感じる。

110307do2.jpg







そうそう。
楽譜をあれこれ読み返していてシンクロした箇所がある。

「弾き語りって、最大の音量は決まっていると思うんです。 
 そこを基準にして、あとは引き算ですよね。
 その中で曲の流れをつくっていくっていうのが、かなり重要だと思います」

そう。
まさしくピアノの弾き語りも同じだ。
どこを最大にして盛り上げるか。そこへたどり着くまでの流れをどう引き算するか。

熱い想いを常にMAXにし続けるのではなく
密やかに小さく鳴らしながら、溜めこんだうねりをラストでドラマティックに爆発させるのだ。


楽譜の中での彼は
自分の生み出した子供たちの性格や癖を誇らしげに伝えている。
その子たちが巣立ち、みんなの中で大きく成長していくのを楽しみにして。

そんなこと、色んなことを考えながら楽譜を読むのは本当に楽しい。



うん。
引き算は大切だ。

言葉も感情も、無駄な足し算はしなくていい。
足せば足すほど、余分なものに惑わされるだけだ。

引き算した末にあるもの。
それがきっと一番大事なものだ。伝えたいことだ。

その伝えたい想いは音楽に全て込めて。

それが秦基博なんだ。きっと。








| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-03-06 (Sun)
今日。
南国宮崎から送られてきたよ。


hyu-ganatu.jpg


秦クンも大好きな日向夏。

そしてジブンも大好きな日向夏。

白い皮が、ほんのり甘くておいしいんだよ。
お塩をほんの少しつけて食べると、もっとおいしいんだよ。

いっぺんに食べたらもったいないから
今日は1個。明日も1個。
さわやかな香りと味を大事に大事にしながら。







あとね。

日向夏と一緒に秦クンも入ってた(笑)

miyazakisinbun.jpg

宮崎の新聞と。
宮崎のタウン誌。

ドキュメンタリーツアー@福岡の翌日に宮崎に行き
沢山の取材を受けたときのあれやこれや。

服装が、函館ライブの時の衣装で何だかうれしい。


今年のGMに行けないのは哀しいけれど
秦クンが宮崎でワンマンをやるという意味がどんなに大事なことか
それがひしひしと伝わってくる記事だったからね。

行けなくても、本当に嬉しいなぁ。

行ける方は、うんと楽しんできてね!!

いつかジブンも宮崎に行くからね!!






ホントにね。

いつもありがとうね。

今年もどこかで絶対会いたいね。



ありがとう!



| *雑記 | COM(0) |
2011-03-05 (Sat)
そうかぁ。
そうなのかぁ。
今年はそうなっちゃったのかぁ。


YOKOHAMA

よこはま

横浜!!!!




「Augusta Camp 2011」

7月30日(土)開催決定!!

横浜赤レンガパーク野外音楽ステージ!!
 ⇒ オーキャン2011


詳細はまだ発表になってないけれど。


穂刈たろー氏のつぶやきによれば(笑)


テーマは「お客様への感謝」らしい。



うーん。

お客様への感謝。。。。

感謝というならば・・ならば・・・

北でもオーキャンやってくれぇぇぇぇぇ!!!!!←雄叫び!

大声で叫んじゃうよ!

叫んでもちょっとは許されると思うぜよ!!



はぁはぁはぁ・・・・。←叫び過ぎ(笑)



なんか。
遠征するのも疲れたよぉ。

多分。
あんなこともこんなことも、するんであろーよ。

いろいろアイデア出したり、ミーティングしたり、ぐつぐつと煮詰めている様子らしいもん。

秦クンもデビュー5周年だし。


行きたいよぉ。

みんなで星かけを最後に大合唱したいよぉ。

打ち上げ花火を見上げたいよぉ。


でも。
行けない確率の方が今年は高いよぉ(涙)

お客様への感謝と言われても、北から見守るしかないよぉ。

リアルタイムでつぶやかれる情報に、やきもきしながら。。



いやぁ。
ツイッターでもなんでも。
色んな情報が入りまくるのって、行けない人には辛いだけだね!


などと。

グチグチ言いながら。

何とか行けないものかと、思い巡らすしょーもないヤツ(笑)





昨年は行けたから、今年は行けないのかなぁー。

ジブン的にオーキャンは、飛び石だもんなぁ。

行ける・行けない・行ける・行けない・・・。




もうね。
横浜って言われただけで、キュンとなってしまうくらい
まだまだヒタヒタのジブンだからね(笑)

会場の地図を見ながら
すぐ近くの山下公園・・カナケン・・中華街・・などと
なぞってしまってるアホだからね(笑)



ホントに。

どーすればいーんだろーね。。。。。






あ。
ところで。
全くの余談なんだけど。

オーキャン特別サイトを見て気づく。

さかいゆうクンって、まだファンクラブがないんだ・・・・。


スキマも秦クンも、デビュー1周年でファンクラブが出来たはずだけど。


うーん。
現実は厳しいってことだね。

いい音楽作ってんのにな。

まぁね。
オガスタアーティストでファンクラブない人も他にいるけどね。


とりあえずは。
今月末のワンマン@札幌行くよ。
小さいライブハウスだけど、逆に楽しみだよ。



なんか。

オーキャンも。

ゆうクンも。

切ない。



頑張れ。ジブン。

頑張れ。ゆうクン。




なんだ。

この最後の「頑張れ」は。イミフ(笑)


| ♪オーガスタ | COM(2) |
2011-03-04 (Fri)
ハロー。待機中のジブンです。

ツアーの余韻はどっぷりで、まだまだ浸る3月がはじまり4日が過ぎようとしております。
まさに寝ても醒めても、、、生活の全てが秦の曲・全てにつながっていくこの感覚。おひさしぶりね。

次の作品のこと。そして、いつ行けるか分からないライブへの期待。

そしてその先のこと。


生きてくことの楽しさも悲しさも、なんの前触れもなくやってくる。だから、ジブンも必死でやるよ。
それが秦クンに繋がっていくなら、なおのこと最高だ。


とにかくやろう。やり続けよう。


それじゃ、また書きます。




追伸。

余白の予定を埋めるべく、待機してます。鱒!!(笑)

| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-03-01 (Tue)
秦基博 ドキュメンタリーツアファイナル@カナケン。

ぽーっと余韻にひたひただった5日間を過ごし
やっと感想文を書いてみた。

そうして。
やっとブログをちらほら覗いてみた。

昨夜はHGのマネさんレポも読んだ。

すると。

あれ?

ドキュメンタリーの時、唄えなかったのは、やっぱり単に声が出なかったからなのかぁ?

みなさんのレポを読み
マネさんのコトバから考えてみても、そうだったんかな。。。

なるほど。
ジブンだけか。
感極まって唄えなかったなんて思ったのは!(爆)


でも。
そう思った次には

ま。いいや。

なんて思えてきた(笑)


ライブの感想なんて、10人いれば10人それぞれだろう。

2階3階席の方が、全体を見渡せる分、色んな場面が分かるかもしれないし
逆に間近な方が、至近眼で勝手な思い込みが先行してしまうかもしれない。

でも。
試験じゃないんだから、正解合わせなんてする必要はないよね。

それぞれが感じたことがすべて。そう思う。

だから。
ドキュメンタリーの時に思ったジブンの感情。

あれはあれでいいんだと。
秦クンは感極まったんだと。
そう思うことにしよう。そうしよう。わはは。←強引!(笑)



うん。
ライブのひとつひとつの場面もそうだし。
今回のバンドや、アレンジ、パフォーマンスも
それぞれの感じ方がこんなに様々だったこともないよなぁと
ライブが終わってみてから改めて思った。

ファイナル後にお友達と打ちあがった時も
彼女の愛ある毒舌を聴きながら
「なるほどなぁ。そういう受け止め方もあるのかぁ。」と感心しきりだった。

ジブンは、反対意見も全然OK。
キミとワタシの顔も性格も全然違うように
ライブやバンドに対する意見も違って当然。180度違っても当たり前。

きちんと「ワタシはね」と言える意見を持てることの方を尊重尊敬する。

一番苦手なのは、その場の雰囲気に合わせて、もっともらしく同意したあとで
違う場所で今度は別の意見に同調するようなことだ。

日本人って「みんな同じ」じゃーないと居心地が悪くなるのってあるよね。

無意識に、その場のみんなと意見をすり合わせようと
それが一番無難で嫌われないことなんだと、いいことなんだと、そう教育されてきている気がする。

ジブンは子供の頃からそれが本当に苦手で
反抗期にはずいぶん周りと衝突をしていた。
いつも、好かれるか嫌われるか。どちらかだったなぁ。

だから、海外で過ごした日々は本当に毎日が笑顔だった。
何よりも「自分」の意見を持つのが、向こうでは当たり前であり重要だったから。
「みんなと同じでいい」なんて、一番軽蔑されるからね(笑)


あ。
話しがそれた。←オイ(笑)



でね。

そんなジブンが思うにね。

多分。
コータローさんも
そういう考えを持っている人かもしれないなぁと
勝手ながら推測してみたりしたのである(ホントに勝手ながら 笑)

アルバムのアレンジの出来具合、
ツイッターでのこまめなつぶやき、秦ファンの方との交流、
ライブでの派手なパフォーマンスやMC・・etc..

それに対する賛否両論は結構目に耳に入っていたんじゃないかな。

でも。
好きも嫌いも、あってOKだと。
オレのやり方を気に入らない人もいるだろうと。
でもそこを曲げて、周りに融合してまで音楽は出来んよと。
自分は自分らしくやるしかないんだと。
そう強く思っている人なんじゃないかな。
時折湧き上がる弱気を、あえて強気の態度と言葉でぶっ飛ばす、みたいな。

そして秦クンが
「自分をさらけだした」と言い
「お気に召さなかったら、他のお店に行ってください」と言えるほどの自信を得て
音人の金光さんが「秦の反抗期だもんな」というくらいに
やりたい音楽を貫いて「Documentary」を作ることが出来たのは
コータローさんの影響がかなり大きいんじゃないかなと思う。

自由奔放に言いたいことを言い、好きな音を追及する姿は
きっと秦クンにガツンとしびれる何かを感じさせてくれたのではないだろうか。

Hi5の時の「後ろから支えてくれるバンドメンバー」ではなく
それぞれが本当に個性の強いメンバーを揃えたのも
その中でもまれ、音で刺激しあい、優等生の固い殻をバンと打ち破りたかったのかもしれない。

そんな挑戦は、従来のアコギ弾き語りを好むファンには馴染めなかったよなぁ。

音の方向性が、自分の望むものとは違う方へと向かってるような不安。

ジブンも最初、そのひとりだったもん。

最後までしっくりいかぬままのお友達もいたもんね。

逆にすぐに馴染めた人もいる。

だけど、それでいいんだと思う。

だってさ。
10人が10人とも「いい」って思う音楽は、ある意味ちょっと怖い(笑)


好きも嫌いもあっていい。
好かれることばかり望んで、嫌われることを恐れていては何もできない。言えない。
自分の信じることを一生懸命やることが、最後にちゃんと形になるはず。

そして。
そう決めたら、思う存分弾けて楽しむことだ!

そういうツアーだったんじゃないかな。

それに対する批判も責任も全て
バンマスとして、コータローさんは背負うつもりでいたんじゃないかな。


なんて。
あまりにもうがった見かたですか?(笑)

だってさ。
ステージ上のみんなが、秦クンが、本当に楽しそうだったんだもん。
いつしかジブンも、うんと楽しめるようになったんだもん。

だから。
このメンバーでのツアーが終わってしまったことが寂しくて仕方ない。






ライブ翌日。
帰りのフライトまでの時間。
名残惜しい気持ちでカナケン周辺をなんとなくブラブラしていた。



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ホテルの窓から見えた横浜スタジアム。







110224_0847tyuukagai.jpg

中華街。









110224_0905hikawamaru.jpg

氷川丸。山下公園。








110224_0910kanaken4.jpg

そして、カナケン。





さようなら。

また来るからね。





うぇーん。

横浜に住みたいぞー!!!(泣)




その時は、もっとゆったりと。
まだまだ、あちらこちらも行きたいし。
やっぱり、会いたいお友達もいっぱいいるし。

秦基博の歌を沢山受け止めに来たい。ね。



その時まで。

まってろ!横浜!

まってろ!カナケン!




| ♪秦 基博 | COM(2) |