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2011-07-31 (Sun)
今年のオーキャン。
終わってしまったね。

やっぱり気になるから
なにげに、モバイルオーガスタの
「公演当日限定企画!出演アーティストのつぶやき大公開!」を見てたりなんかした(笑)

最後のシカオさんの
「雨が止まずに終わった。俺の勝ちだな。」のつぶやきには笑ったー!

てことは。
秦クンが負けたの?(笑)

でもって。
今は「オーキャン打ち上げなう」を追っているよ。

秦クンが遅れて参加って・・何をしていたんだ!(笑)

会場の雰囲気がめちゃくちゃ楽しそうだなー。

いいなー。
やっぱり、オーキャンだなぁ。


あ。
早くもセットリスト公開してくれているね! ⇒ ac2011 Set List

うん。
今回のオーキャンは開催時間が短かったんだね。

一人が歌う曲数も少ないもんね。

ジブンが初めて行った08年なんて・・・長かかったなぁ。

昨年も、酷暑で途中フラフラだったもんなぁ。

だからいつも、ウロウロと自由行動が多いジブンだったなぁ(笑)

でも。
一人で歌うのは、普段のライブで観れるのだから
オーガスタのみんなとのコラボ中心の方がある意味、
オーキャンでしかできない、オーキャンらしいフェスなんだろうなぁ。

炎天下(今回は雨降りだし!)ダラダラと長いのも疲れるしね。

このくらいの方が、ジブンも参加しやすいかも!

あれもこれも聴きたいコラボが満載だったし!



それに。
来年に向けてのメッセージ。


「Thanks for coming!
See you augusta camp 2012,
celebrating Office Augusta's 20th Anniversary」



そっか。
そうなんだ。
来年はオーガスタ創業20周年なんだ!

やっぱり。
来年は行かなくちゃ!(笑)





そう思いながら。
今夜は、これを見てオーキャンに浸ってみようと思う。

ac_20110731002600.jpg



ジブンが初参加した08年のDVD。

思いがけずも花道前のいい場所をゲット出来て
ちゃっかりとDVDに映り込んでいるのを見つけた時にはびっくりした。

ハタオルを肩から掛けて、笑顔でジャンピングしてる姿。
あまりにも弾けて楽しそうで、ちょっと笑える(笑)



そして、秦クンは。
「自分の歌に励まされている」と言っていた夏だったんだ。

08ac.jpg


ふと見せる戸惑いの表情に
ジブンの気持ちも揺れ動いていた夏。


今は。
体型と同じくココロも安定してんだろう。

そんな「秦 安定 基博」も大好きだけどね(笑)




うん。
ジブンが参加したオーキャンは、やっぱり特別だ。

あの時の、青い空に伸びる飛行機雲や、突然曇った空に光る雷や
最後の打ち上げ花火を見上げた充実感、そんな全てが蘇る。





x2_76e5039.jpg


とにかく。
今年のパンフは絶対買うよ!

もちろん。
オーキャンDVD2011も絶対買うよ!


でもって。
来年のオーキャンは絶対行くよ!



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| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-07-27 (Wed)
今週末はオーキャンだね。

でも。
今年は行けないもんなぁ。

だから。
毎晩寝る前に、過去のオーキャンなんかをようつべで観たりしてる。

秦クンから始まり、スキマやらなにやら。

そのうち色んなフェスをメグったり。

色んなアーティストもメグったり。

今日は久々に岡野宏典クンを観たら、あの頃の懐かしさが蘇ってきて。
(岡野クン、頑張ってるかなー笑)

で。
懐かしさついでに?
岡野クンが気になっていた頃の、これも久々に観てみた。

そうしたら、あまりの懐かしさに、ぶわーっと鳥肌が立ったよ。

この頃の、熱く走り出してる気持ちとか、色んなもろもろの想いが
どっぱーんと湧き上がってきたよ。


着うた先行配信のサビの部分を、真夜中に何度もリピートして聴いていたっけ。

お友達とも熱くメールを交わしあったなぁ。

窓から見える空の色を、ベッドに落ちる光の色合いを、カーテンを揺らす風の匂いを
そのすべてを、秦基博と重ね合せて聴いていたなぁ。




何だか。
このMVのすべての場面。
何百回 いやもっと 何千回?(笑)ぐらいは観た感覚になってる(笑)

秦基博 / キミ、メグル、ボク




わーい。

大好きだー(笑)

演技してる秦クンの全ての表情にドキドキ。

寝起きのホワンとした顔とか、裸足とか。
部屋の中で歌ってる時のどや顔とか。
トイレットペーパーを得意げに振ってるのとか。
指をメラメラさせてガーターを出しちゃうのとか。

うん。
どの場面も全部いい(笑)




ブカツの天使。
なつかしすぎる。
シークレットライブとかね(笑)
(あのライブで初めて福岡に行ったんだよなぁ)

そういえば、あの頃ライブの後にポカリをもらってたよなぁ。




でね。
弾き語りやらバンドやら、ライブで何度も聴いているうちに
この曲のイメージは、かなり変化してしまったのだけれど

こうして改めて聴くと
初聴きした時の新鮮な気持ちが戻ってくる感覚なんだよね。


わざと蓮っ葉なイメージに聴こえるように歌う語尾の雰囲気とか
軽めの声の響きと、サビの力強い歌声のコントラストとか。

メリハリある歌い方と、この頃の(若い!笑)声が、たまらなくいい。

アレンジとかも大好きだもん。

「僕音」出演で歌ってた時の映像も、なぜか頭に浮かんでくる。


おまけに。
なんてカッコイイやいやーい(笑)



もう、こういうの、やらないのかなー(笑)






| ♪秦 基博 | COM(1) |
2011-07-25 (Mon)
終わってしまったね。

非常に爽快だったんだね。

夏の北海道。
俺の北海道。

愉しんで行ってくれたのかな。
富良野のラベンダーは、北の国からは、あの空や風は、秦クンを癒してくれたのかな。

秦クンがいた4日間はどの日も快晴だったね。
晴れ男伝説をまた更新してくれたね。






110724.jpg



昨日の朝の鱗雲。
岩見沢の空には、鱗の歌声が響いたんだね。

JOIN ALIVE。

行けなかったなぁ。
やっぱり哀しかったなぁ。
聴きたかったなぁ。ラジオ公開も観たかったなぁ。

でも。
お友達からのメールを読んで
ハッピーな気持ちが伝わってきて
そのハッピーは自然とジブンの中にも染み入っていったんだ。

「このフェスに一緒に参加できたらもっと楽しかっただろうなぁ」
なんていう嬉しい一文に、ココロがあったかくなったんだ。


何もかも好きなことばかり選んで生きていけたらいいけれど
今のジブンが一番大事にしなくてはならないことは、間違えちゃいけないよね。

他人を羨んだり妬んだりしても
そういう感情はきっと自分に跳ね返ってくる。

向かい合うものは、他人ではなく自分自身。



不純なのはいつだって すぐ見透かされてしまうから
せめて正直であれたら


真っ直ぐ正直に生きていけたら
きっとどこかで神様はみていてくれる。

いつか巡り巡ってちゃんとハッピーがやってくる。

そういうことを、秦クンを好きになってから知ったんだ。



不思議なんだけどね。
秦クンの歌を聴いたり、秦クンのことを思うと
ジブンの中のやわらかな感情がすっと湧き出てくるんだよね。

もっと素直になりたいし
もっと全てのものにやさしくありたい。

そんな感情が湧き出るなんて
それまでのジブンではあんまりなかったのに
秦クンと向き合うと、そういう部分が自然と引き出されてくるんだ。

秦クンの歌には、そんなチカラもあるんだ。

秦クンから、そして秦クンを通じて知り合ったみんなから
教えられることがたくさんたくさんあるんだ。

それが本当にありがたくて。嬉しくて。


うん。
幾つになっても、まだまだ未熟なジブンだからね(いいだけ大人なのに 笑)

これからも、そうありたいと願いながら歩いている途中。

きっと、ずっと、途中のまま。

だから、ずっと、秦クンの歌が必要なんだ。




またいつか。
夏の北海道に来てくれるよね。

その時を楽しみにしていよう。


そして。
今回、北の空や、緑や、大地や、空気から受けとったものが
これからの秦クンのどこかの歌に織り込まれればいいなぁと願う。

その感情はどんな風な色彩になり、音符に生まれ変わるのかな。
すごく楽しみだ。

花咲きポプラに続く北の歌を、ゆっくりと待っていよう(笑)


あぁ。
何だか無性に旅に行きたくなっちゃった。

私の北海道。

探しに行ってみようかな(笑)



| ♪秦 基博 | COM(3) |
2011-07-22 (Fri)
なんだろう。
ここ最近はライブに行っても感想文を書くことが妙に億劫で
ろくに記録も出来ないまま、過ぎ去っていくこともあったのに。

このCITY JAZZに関しては、早く書きたくて仕方なかったんだ。

とにかくこの記憶を記録しておかなければという思いが強くて
書けば書くほど、色んな事が蘇ってきて、修整ばかりを繰り返している。

あれもこれもそれも。
残しておきたくなって。

この後も、書いた後から追記修整しちゃってると思う。お許しあれ(笑)





さて。

続き。



ジャジーな「赤が沈む」の余韻がまだ残る中
光太郎さんが再び登場。

大きく手拍子をあおって始まったのが

「今日もきっと」


もうね。
イントロを聴いた時点で、立ち上がりたかった(笑)

てか。
立ち上がってみた(笑)

でも、周りの方々は立ち上がらなくて
やっぱり、迷惑かな?と椅子にまた座ったんだけれど
座ったままでも、会場の空気がどんどん一体化し上昇していくのを十分に感じたから
ジブンも椅子の上でカラダごと揺らして、大きく手拍子しながら口ずさんだんだ。

テント上に写しだされる様々な色や模様が
曲のイメージをなお大きく膨らませてくれる。

秦クンの唄う姿を見たり、テント上の模様を見上げてみたり、
時々目を閉じたりもしながら、思いのままカラダを揺らせて聴いていたよ。

この歌もさ。
元気になれる前向きな気持ちが沸き起こるのと同時に
何だか突然泣きそうになる瞬間がくるのは、どうしてだろうね?(笑)

あ。
「今日もきっと」の時は、どんな映像だったっけ?(忘れている 笑)




でも。
この曲の時に映し出された映像はハッキリ覚えている。


「SEA」

唄ってる秦クンも、思わず「おっ!」という感じで上を見上げていた。

テント上いっぱいに咲いた"ひまわり"

たくさんの黄色の花が咲き誇っていた!すごい!!



「さっぽろー!」

「みんなで海に行こうー!」

こんな風なことを叫んでから唄ったよね?(たぶん 笑)


なんだか、もう嬉しくて嬉しくて、駆け出したくなるくらいの嬉しさで(笑)
(でも、まだ椅子に座ってるけど 笑)

一緒に大きく手拍子して口ずさんだよ!

ホントに海に行きたくなっちゃったよ!

「ひまわりー!」って何度も声に出してしまったよ!(笑)



そんな、ビーチボールのように弾んだ気持ちを(すでに砂浜を駆けている妄想 笑)
またググッとジャジーな雰囲気に引き戻されたのが次の曲。

「夜が明ける」

ミュージックテントという独特な空間は別格。
しかもバンドで、鹿島さんのジャジーなウッドベースでの「夜」は
もうそれこそ全くの別の歌に感じられるほど、めちゃくちゃカッコ良かった!

光太郎さんと鹿島さんのセッションがハンパなかったもの!

光太郎さんのソリッド感あふれるエレキの音に呼応して
鹿島さんのウッドベースがビンビンと鳴り響く。

2人ともめっちゃ楽しそう。
特に、音を鳴らす喜びがこんなにあふれてる鹿島さんの顔を見るのは、初めてかも知れない。

後ろでリズムを支える矢野さんのやわらかな笑顔も!
その間でアコギをかき鳴らし、雄叫びのようなフェイクをする秦クンのなんという男っぽさ!!

これぞ、CITY JAZZにぴったりな、ジャジーでダークで大人なバンドの「夜」!!

終わった後は、もちろん大歓声の嵐!!
ヒューヒューがあちこちから降り注ぐ。
ジブンも思わず「カッコイイー!」って声をかけてしまったよ!

なにより、やってる本人たちが、本当に楽しそうだったからね!

"JAZZ"という括りの中で、何か面白いことをやってやろうと
秦クンたちはかなりワクワクしながら、この音を作り上げたんだろうね。

確か、どこかの場面のMCで
「ジャンルを超えて音楽を楽しもう」みたいなことを真面目に語ってくれてたけれど

この日の「夜」はジャズの色合いを存分にまとわせて
この会場の空気で、このメンバーで、この集まったお客さんとの一体感じゃないと
奏でられない「夜」だったんだなぁと、今思い返してもあのカッコ良さに痺れてしまうんだ。

いやー。
こんなに盛り上がってんのに、まだ立ってなかったけどね(笑)

ジブンは2回くらい、立っては座ってをやってたけど(笑)

ライブ後にお友達とかに聞いてみたら
やっぱりみんな立ちたかったみたい。

でも立ったら後ろの方達に迷惑かなぁとか
色々考えたりしていたようだ。
(会場の雰囲気がホールやライブハウスとは全然違うしね)

うん。
そうだよ。
あの盛り上がりだもの。
きっと、同じ想いでみんないたと思う。




「虹が消えた日」

骨太のバンドの音と、骨太で高らかに響く秦クンの歌声。

「虹」も好き。
弾き語りもいいけれど、バンドでの「虹」も大好き。
サビの部分の声の広がりが本当に大好き。
希望と切なさが混じってるんだよね。秦クンの声と表情には。

それにしても本当になんてみんないい顔して演奏してんだろう。
秦クンもなんて気持ちよさそうに唄ってんだろう。





そして。
とうとう。本編最後の曲「水無月」。

ジブンはね。
この歌に関しては、かなり思い入れが過ぎてしまってるからね。

この日は聴いてるうちに泣いてしまうかもなぁと思っていたんだよね。

秦クンが「難解な~」唄い始めたら、もう鼻の奥がツーンとして
ウルウルときてしまったんだけどね。

やっと初生で聴いた、しかもバンドでの「水無月」は
この日の本編ラストの曲で盛り上がりがすごかったし
光太郎さんや秦クンが大きく手拍子をして煽りながら笑顔で唄っていたし
周りのみんなも楽しげに手拍子をしながら聴いていたから

なんだか。
泣くタイミングを失ってしまった(笑)

でも。
ニコニコして手拍子する気持ちでもなかったんだ。

ひとりじっと聴き入っていたんだ。


うん。
どの曲も受け止め方はみんな違うはずだよね。

笑顔で手拍子をして楽しく聴く人がいれば
じっくり歌と向き合い涙する人もいる。

愉しみ方はひとそれぞれ。

それで、いいよね?

ライブ後に、お友達にそのことを話したら
「笑顔で唄っている姿が、逆に切なく感じたよ」と言っていた。

そうか。
辛い気持ちがあるからこそ、あえて笑顔で唄う。
そういうこともあるかもしれないね。秦クンも。


水無月を唄い終わって本編は終了。


アンコールを待つ間。
みんなの顔がすごく素敵だった。
あちらこちら見渡しても、すごくいい顔をしていた。
テント上に映し出されているたくさんの音符もステキ。

あまりにも幸せ感あふれるスペシャルなライブ。
ここにいることが出来て、本当によかった。




そして。
アンコール前に、会場内に入れず外で聴いていたみんなに秦クンは
テント下の隙間から手を振っていたらしいね。

「外で聴いてくれてる人もありがとうー!!」

秦クンの声、外のみんなも聴こえたよね!





でね。
秦クンがアンコールの時にとうとう

「みんなー!最後盛り上がろうー!」

「立ってしまえー!!」

「花咲きポプラー!!」と叫んだ時は

うぎゃー!!!となってしまったよ(爆)


てか。
周りのみんなも、うぎゃー!!だった(笑)

右側前列のお友達がいる辺りなんかは、ステージ前まで出てくる勢い(笑)

でも。
秦クン自身がそれをとっても嬉しそうに見ていたんだ。
なんだか、お祭り騒ぎみたいな盛り上がりがハンパない「花咲きポプラ」。


多分、「虹」か「水無月」あたりで、秦クンたちもみんなを立たせたかったんだと思う。
手拍子しながら、光太郎さんもかなり煽っていたし。

だから「立ってしまえー!」と叫んだ時には
「やっと言ってくれたなぁ!」と思ったよ(笑)




テント上を見上げると、映写の彩りが本当に綺麗で素晴らしかった!

色とりどりの花がいっぱい咲いているんだもの!

それを、秦クンも光太郎さんもめちゃくちゃ嬉しそうな顔で時折見上げている!


あんな「花咲きポプラ」は今までなかった!

なんたって、秦クンの弾けた笑顔がすごい良かった!
ほんとに嬉しそうで、時折舌を出したりして、「素」の表情にあふれていた!


ライブ後の打ち上げの時に、東京から来た友達が
「札幌の花咲きポプラはすごいね!!
 ここでしか出来ない歌だよね!!もうご当地ソングだね!!」と驚いていたくらい。

その言葉がすごく嬉しかった!

「ご当地ソング」

もう、ここでそう決定してもよろしいでしょうか?(爆)


うん。
アンコールにこの曲をもってきたということが
秦クンも「ご当地ソング」としての認識があるものと(笑)

もう勝手にそう思い込んでる、どーしよーもないやつです(笑)



アンコールは1曲だけで終わったけれど
もう、とにかく楽しくて、嬉しくて、切なくて、カッコ良くて、おまけにジャジーで。

約2時間、15曲のライブに満たされつくしてしばらく動けなかったよ。

この空間だからこその、他では絶対出せないグルーヴ感のライブだったなぁと
ライブ後に映し出されてる宇宙のような幻想的な映写を見上げて、余韻にたっぷり浸っていたよ。




ライブ後は、東京から来た友達と、函館からの友達5人で打ち上げ。

これがまたすっごく楽しかったなぁ。

てか。
みんな旅疲れしてたよね?
きっと地元のジブンが一番元気でハイテンションだったかもしれない。

だって。
みんなに会えてすごく嬉しかったんだもの。

昼間からずっと一緒にいてくれた地元のお友達とも、色んな話をして
それもすごく楽しくて嬉しかった。

久しぶりの顔や、いつもの顔、初めましての顔も、いっぱい会えた。

ホントはさ。
ライブ前は「今回はひとり隅っこでまったり見よう」っていう心境だったんだ。
「水無月」の歌に支えられながら過ごした時間をずっと引きずっていたままだったから。

でも。
ライブに来て、みんなに会えて、秦クンの歌を聴いて。
すごく元気になれた。すごくありがたかった。

打ち上げの時に、あれこれ話しているジブンを、友達が母のような眼でじっと見るから
「ん?なんなの?」って聞くと
「元気そうで、良かった」って。ポツリと言ってくれて。
なんだか泣きそうになっちゃったよ(涙)


一緒に過ごした時間は数時間なのに
もっと沢山の時間を過ごしたかのように思えるくらい
あのテント会場で、あちこちで、感情を共有したあの日。

全てのみんなにありがとうを言いたい。

こんな時間を持てるからこそ、その後に続く日常を生きていくチカラになるんだ。

だから、ライブに行くんだ。
秦クンに、アイに行くんだ。




そうそう。
3年前のCITY JAZZとは、感触とか雰囲気が違ったんじゃない?と友達からメールが着た。

うん。
同じ場所であるけれど
ライブのグルーヴ感が、秦クン自身が、3年前とは大きく違った。成長していた。

前回は、唄うことで一生懸命だったもんなぁ。
だから、この3年間の秦クンの内に蓄積された経験値は、こんなにもライブを変えてしまうものかと
心底ビックリさせられた今回のCITY JAZZでもあったんだよね。

聴き手のお客さんたちも「秦基博」を聴きたいという期待と切望と渇望がパワーになった
そんな相互一体のライブだったなぁと思う。


とにかくね。
良いライブの後は、全てのものへの感謝であふれかえる気持ちになる。

出会えたお友達みんなに感謝!

遠くから見守ってくれているお友達にも感謝!

CITY JAZZにも感謝!

スタッフさんやマネさんにも感謝!

光太郎さん、矢野さん、鹿島さんにも感謝!

そして、秦基博に、最大級の感謝感謝感謝!!!


また何年か後に、CITY JAZZ出演はあるのかな。
その時はチケット取れるか不安だけれど。

また、来て欲しいな。
絶対、見たいな。

そう思った、素晴らしいライブでした。


JOIN ALIVE には残念ながら行けないけれど
CITY JAZZ のライブの記憶をまだ上書きしたくないから

しばらくは余韻に浸り続けます。

5周年ライブまで持つかなぁ(笑)


本当に、素晴らしかった!

全てに感謝!!



うん。

秦クンの全てが大好き!!

本当にありがとう!!





■SAPPORO CITY JAZZ 2011 ~White Rock Music Tent Live~

日時:2011年7月21日(木)OPEN 17:30 START 19:30
会場:札幌市中央区大通り2丁目 White Rock Music Tent
出演:秦 基博(Vo,G)
   矢野 博康(Dr)
   鹿島 達也(Ba)
   久保田 光太郎(G)

~セットリスト~

①風景           (弾き語り①~⑤)
②休日           
③トレモロ降る夜      
④dot           
⑤アイ

⑥鱗            (光太郎さんアコギ⑥、エレキ⑦)
⑦僕らをつなぐもの     

⑧やわらかな午後に遅い朝食を (鹿島さん、矢野さん⑧~⑨)
⑨赤が沈む             

⑩今日もきっと        (バンド⑩~⑮)
⑪ SEA            
⑫夜が明ける        
⑬虹が消えた日   
⑭水無月            

-アンコール-
⑮花咲きポプラ              





| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-07-22 (Fri)
今日も北は快晴。
澄み渡る青空と、少し肌寒いくらいの透き通る風。

昨日も。
こんなお天気だったんだよなぁ。

終わっちゃったよ。
SAPPORO CITY JAZZ 2011 @ 秦基博

昨夜は、満たされた気持ちと、終わってしまった淋しさで
頭の中がぐるぐるのままだったけれど

今は、少しずつ落ち着いてきてる。

うん。
「Premium 400」という文字通り。
この場所だけの、このメンバーだけの、希少でスペシャルなライブだったよ。

あのライブの事を文字にするなんて。
ホントはね。惜しいくらい。
こっそり胸の中に、大事に大事にしまっておきたいくらい。

でも。
記憶を記録に残しておかないとね。
時間はどんどんと忘れたくないものまでも薄れさせてしまうからね。

あの時の音もグルーヴも感情も。
少しでも色鮮やかに、残しておけたら。

ちょっとずつ、ゆっくりと、思い返しながら。
今回のライブのことを、書きたいなぁと思ってる。




楽しみなことがあるときに限って忙しくなる。
そんな法則って絶対ある(笑)

ライブの前日。
あれやこれや予定外の仕事が入って慌てる。
当日も朝からPCとにらめっこ。
早く行かなきゃ。先着順での座席指定なのに。
気持ちが急いて、ミス打ちばかりで、なかなか仕事が進まず(汗)

でも。
お友達が早くから並んでくれたおかげで
座席はなんと、一番前中央のテーブル。
初めましての方や、いつものお友達みんなと一緒に
至近距離でライブを楽しめることになったんだ。

本当に本当に感謝!







110721_cityjazz1.jpg




日差しは夏の強さでジリジリだけれど
木陰に入るとスーッと爽やかな風が吹き抜ける。
空はとにかく青。迷いのない抜けるような青。



110721_cityjazz3.jpg




座席指定が始まる1時間位前に、秦クン達がテント入りしてリハが始まる。

最初はギターやドラムの音ばかりが鳴り響き
「秦クン、歌を唄わないのかな?」といぶかっていたけれど。
後でライブを聴いたら、その入念な音合わせの意味も理解出来た。

うん。
だって、シティジャズ仕様のレアなアレンジだったんだもの。


しばらくすると、やっと秦クンの歌も聴こえてきた。

「え!これも唄うの?」
「うそー。もしかしてハープも?」
リハで唄う曲の数々に、セトリの想像妄想がグングン膨らんで爆発しそうになる(笑)

もうここですでに胸いっぱい。
夕食前だけど、お昼もおにぎり1個だけだけど、何にも入らない感じ。
秦クンの歌だけしか、みんなの奏でる音だけしか、もう入らない・要らない感じ(笑)







110721_cityjazz4.jpg







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夕暮れがたもとに行き着く前に。

待ちに待った入場。








110721_cityjazz6.jpg


テントに取り込まれた公園の樹木。
3年前より、少し大きくなったかな?








110721_cityjazz5.jpg


正面がステージ。

近い。どうしよう(笑)








110721_cityjazz7.jpg


何はともあれ、乾杯!

みんな満面の笑顔!! 嬉しいっ!!








110721_cityjazz9.jpg


ライブの前に、CD購入特典のサイン入りうちわをゲット。

大量のうちわが入った段ボール箱とペンを、マネさんがリハ中に持って行くのを目撃。
「これは・・サイン入りうちわになるね」と嬉しくなったんだ(笑)

秦クン。
大急ぎで書き上げてくれたのだろう。
お友達のうちわとあれこれ見比べてみたら、どれも文字が個性的!(笑)
元気な「はたもとひろ」に、だんだん疲れ果ててきた「はたもとひろ」
うちわの中央にデンと書かれた「はたもとひろ」もいた!(笑)
(本当にお疲れ様でした!笑)

何はともあれ。
今年もうちわを手に入れることが出来て良かった!




そうこうしているうちに、開演の時間。
スクリーンに過去のライブショットが映し出され、歓声が上がる。

照明がだんだん薄暗くなり、いよいよ始まる!



※かなり長くなりそうなので畳みます(笑)




→ ReadMore
| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-07-19 (Tue)
何日ぶりだろう。

本当に久しぶりのお日様。
爽やかな風が心地よい。
見上げれば、抜けるような青い空が広がっている。

うん。
今日もその"青"に誘われてしまったよ。
思わずふらっと、ランチに出かけてしまったよ。



110719.jpg





最初はテイクアウトにして
公園のベンチに座って食べようかなと
そう思っていたんだけど

やっぱり中に入って食べることにしたんだ。





110719 a






入口を抜けテントの中に入ると
あまりの懐かしさに鳥肌が立ってしまった。

楽しげに談笑しているグループは1組だけで
あとはひとりでゆったりとランチを食べている方がちらほら。

ジブンは3年前の場所に座ってみる。
ステージまでの近さにドキドキ。
色んな想いで、すでに胸がいっぱい。






4か国のランチボックス。
その中からアメリカをチョイス。

110719l.jpg

■ニューオリンズ ランチボックス ¥750+ドリンク¥100
 ジャンバラヤ・スクランブルエッグ・チョリソー・
 マッシュポテト・サラダ



・・・・ジャンバラヤにチョリソー(笑)




何という、この絶妙なる組み合わせ(笑)



香辛料をふんだんに使った本格的なジャンバラヤは、辛いけど美味しかった!
もちろんチョリソーも!(笑)







110719h.jpg



もうすぐだね。




| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-07-18 (Mon)
北は先週から蝦夷梅雨。

毎日ご機嫌斜めの空模様。

曇り時々雨。
まとわりつくような少し肌寒い風。

夏のカラッとした暑さは小休止。


だけど。
本州は暑さ全開なんだよね。
夏フェスもあちこちで行われ始めてるんだよね。

特に。
この3連休の ap bank fes'11 なんかは
きっと、うんと、楽しい、、素敵な3日間だったんだろうなぁ。いいなぁ。


16日(土)の秦クン。

ap bank fes 11

レポが上がっていたよ。⇒ ap bank fes hata


桜井さんとの「鱗」
聴いてみたかったなぁ!




仕方ないから、'09出演の鱗を聴いてみたりなんかする(笑)

秦基博/鱗 with Bank Band


ap bank fes09

Vocal&Guitar:秦基博

Keyboards:小林武史
Guitar:櫻井和寿
Drums:河村カースケ智康
Bass:亀田誠治
Guitar:小倉博和
Saxphone:山本拓夫
Trumpet:西村浩二
Percussion:藤井珠緒
Cello:四家卯大
Violin:沖祥子
Violin:田島朗子
Viola:菊地幹代
Chorus:登坂亮太

亀田さんもいる、素晴らしきこの豪華メンバーでの「鱗」!





思わず。
もっともっとと。
桜井さんとの「虹が消えた日」まで聴いてみたりなんかする(笑)

秦基博×桜井和寿/虹が消えた日




うん。
桜井さんとの歌声は聴けないけれど。

北も、もうすぐだよ。やってくるよ。


だからきっと。

この空も、もうすぐ晴れるはず。

晴れ男が来るんだから。ね。





| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-07-14 (Thu)
あのねー。私はねー。あのねー。
今日・明日も札幌City jazzに向けた気持ちがドキドキです(笑)


そういえば。
「札幌」に改名しようかなと
そうすれば、名前を連呼してもらえると
アホなことを言っていた人もいたような、いなかったような・・(笑)

ふりむけば横浜も、マルシアもいないけれど(笑)
ずーっと先の、季節が笑う・・もとい笑・・季節が変わる頃に
チラリ彼の地が見えてきそうだけれど。


とにかくね。
大人しく待ってるのだ。ノダ。




よし。

夏はこれからだ!(え")



福耳 / 夏はこれからだ!





最近、このCD初回限定のDVDばっか見てる(笑)

レコーディングの秦クンの声が絶品。
聴いていてザワザワと琴線が震えるんだ。
少しずつ鋼がプラスされていくのもいいなぁ。

そして、鼻テープにいやされる(笑)

fukumimi1_20110714031531.jpg







でもって。
このカッコ良さにやられる(笑)

fukumimi.jpg



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福耳 / DANCE BABY DANCE





あー。
やっぱり今年もオーキャン行きたいなぁ!

みんなで「星かけ」を大合唱したいなぁ!

オーガスタはいいなぁ!



でもね。

待ってろ、と言われてんだから
それだけでも幸せってもんだからね。

あんまり欲を出してもいけないかぁ(涙)




うん。

明日もがんばろう!

夏はこれからだもの!

ウコンー!(笑)

マイクローン!(どこへ?涙)


| ♪秦 基博 | COM(1) |
2011-07-12 (Tue)
そういえば。
スキマの今回の新曲。
CDじゃなくて配信リリースなんだよね。
それも三作連続。


■スキマスイッチ史上初!三作連続配信リリース決定!連続スペシャル映像特典付き!

*第一弾は~FamiryMart 30th anniversary "Green&Clean" projectソング~
 として話題の新曲「センチメンタル ホームタウン」。

スキマスイッチデビュー8周年記念日の7月9日(土)に着うたフル(R)が
レコチョクフルにて先行配信スタート!!
ダウンロード購入者には視聴アクセスパスワード付き待ち受け画面をプレゼント!
パスワードでアクセスするとWEBでスペシャル映像が観られます!(このスペシャル映像は
今後の作品との連作の特典となっています。)

■更に!!
スキマスイッチファンクラブ“DELUXE”会員の皆さんには“DELUXE”オリジナル待ち受けのダブルプレゼント!
(こちらは7月12日までの4日間限定の特典となります。)
続く7月13日(水)にはPC配信(iTunes Store/mora)スタート!

■スキマスイッチ三作連続配信リリース第二弾「石コロDays」着うた(R)、着うたフル(R)、PC(iTunes Store/mora)8月13日(土)配信決定!第一弾に続く、連続スペシャル映像特典付き!お楽しみに!!




・・・・・・・・。


配信に特典映像かぁ(笑)

「大人の事情」も多分にあるんだろう。

シングルCDで3作連続発売!となったら
売上・プロモーション・その他・・考えただけでえらい大変だもんなぁ。
今の音楽業界事情を考えたら、ある意味仕方ないとも言えるかもなぁ。

まぁね。
「虹のレシピ」の時には
「落とさずに持っていてよ~♪」と唄っていたじゃーないかと
しっかり形にして手渡したいんだと、そう2人は言っていたじゃーないかと
なのになぜ今回は配信のみの三作連続リリースなのかと
そういう意見もあちこちで見たりしたけれど。

ジブンは何にも心配していないのだ。

だって。
この3曲は、アルバムに絶対収録されると思うから。

おそらく今回は
シングルで散発的に売り出すのではなく
アルバムにすべてを集結させチカラを注ぎ込むんじゃないかなと思うんだよね。

ひとつひとつの研ぎ澄ました曲たちを濃厚に詰め込んだ
2人の音楽をぎゅっと凝縮したような、そんなアルバム。

それをきちんと形にしてみんなに手渡したいんじゃないかな。

アルバム発売までの間は
申し訳ないけれど配信で楽しんでね。ってことじゃーないかな。

スキマの2人だもん。
絶対自分たちの曲を軽く「落とす」だけになんてするわけないと思う。


うん。
ある程度はさ。
時代の流れに乗らなくてはいけないんだよね。

ツイッターやら、facebookやら、
よく分かんないまま頑張ってる健マネの奮闘ぶりが胸にくるときもあるもん。

だけど。
新しいものを取り入れながらも
自分たちの音楽で譲れない部分は絶対変えない。そうなんじゃないかな。

今回のV.I.Pも、色々な問題が起こったり、様々な意見が噴出したけれど
(ジブンも不満の方が勝ってしまって、そんな自分自身が哀しかった。反省)

反対意見や失敗を恐れずに
思うこと、言いたいこと、やりたいことを伝えてくれる
それがスキマスイッチなんだよなぁと、今はしみじみ思うんだよね。


言葉を大事に思うからこそ、軽々しく口にせず
伝えたいことは全て音楽に込める後輩のクマさんも大好きだし

逆に批判を恐れずに新しいことに挑戦しつづける
思うことを常にファンと共有しようとするスキマも大好きだ。

それぞれのやり方で
それぞれの音楽を伝えてくれる。

そこはね。
信用していこうと
最近はすごく思うようになったよ。


うん。
心配しなくていいよ(笑)


まだ。
ダウンロードしてないけどさ(わはは)

落とさずに 待っているのだ(レシピ通り?笑)


いや。
早く落とさないと!(笑)









シンタくんのピアノのキラキラ感がすごく好き。

曲順まで考え込まれるであろう新しいアルバムを早く聴きたいな。

そして、それに続くツアーが楽しみ!



その前に。

あさっての14日(木)は、めざましテレビだ! わーい!




| ♪スキマスイッチ | COM(0) |
2011-07-10 (Sun)
いやー。
昨日は、炎天下早朝からバタバタ。
時折合間PC仕事。
カラダとアタマがグッタリ。
夕方には力尽きていたね(パタリ笑)

だから。
晩ご飯は「Hotto Motto」と「お蕎麦」。
きわめてスキマ的な夕食。
さすがだわ(笑)

うん。
昨日7月9日は
スキマスイッチデビュー8周年 & デラックス発足7周年!!

そして今年も
「7年分の感謝の気持ちをこめておくるデラックスなストリーミングイベント!デラデラ79」
オンエアーされたよ!

開始時間の19時からはPC前に座れなかったけれど
多分、例年のごとく遅れるだろうなぁ・・と思い
余裕の19時半に見てみたら・・まだだった(笑)

なぁんだ。と、しばし安心(笑)
ソファの上でガリガリくん梨味を堪能しながら待っていたら・・・

・・・寝てしまったよー!(爆)

慌てて寝ぼけまなこでPC画面を見ると
「センチメンタル ホームタウン」を唄ってくれていた(笑)

イントロのピアノがすごくいいね。
夏のキラキラ感とちょっぴりの切なさ。
それに重なるタクヤくんの甘く凛とした声。
やっぱりスキマサウンドは大好きだなぁ。

sukima.jpg



その後の2人の話しや歌に笑いながら
ソファにコロンと横になりくつろいでいたら・・・・

・・・・またもや寝てしまったよー!(爆)


はい。
デラデラ。終わってました(涙)


でもさ。
いいのさ。
昨日リアルタイムで見れなかったデラクサーの為に
「後日無料オンデマンド放送」をやってくれるのさ。

あぁ。
やっぱりDELUXEはデラックス!デラだね!(笑)

FC会員の為のイベントだもん。
ちゃんと無料で見れるんだよ。
そしてきっとまたDVDも発売されるはず。

うんうん。
後輩クマさんちも、ぜひこういう企画をお願いしたいよ。
もちろん、FC企画なんだから、太っ腹の無料でね。
(5周年なんだもん!笑)



ホントにね。

お疲れさまでした!

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健マネの日記にも、ほろっときてしまった(涙)

やっぱり、スキマは変わらないよね。あったかいよね。




うん。

本当にね。

スキマスイッチデビュー8周年 & デラックス発足7周年 本当におめでとう!!!!


これからもデラクサー!





| ♪スキマスイッチ | COM(0) |
2011-07-08 (Fri)
月末からの仕事がひと段落ついたし
やっと到着したのもあったし


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夏らしいカラッとした「青」に誘われて
ふらっと立ち寄ってみたよ。

2011707odori1.jpg


中をチラリ覗いてみたら
公園の街路樹がちゃんとシンボルツリーのように取り込まれていた。

懐かしさに気持ちがホワンとなる。




その懐かしさに呼ばれるように
ジリジリと照りつける日差しを受けながら
テクテクと大通り公園を歩いたよ。歩ききったよ(笑)




目指したのはここ。

2011707odoribenchi.jpg




そして見上げた空。

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あの夏とおんなじ。



昨日は気温が30度まで上昇して
夏の光のパワーは、容赦なく汗を吹きだたせるのだけれど

木陰に入るとね。
カラッとした涼やかな風がすーっと吹き抜けるんだよね。

うーん。
なんて気持ちがいい!

裸足で芝生を歩きたい衝動(笑)

もしくは
水辺で歓声を上げている子供たちに混じり
光のプールに沈み込みたい衝動(笑)

でもやっぱり
木陰のベンチにゴロンと横になり昼寝したい衝動(笑)



本州の30度と北海道の30度は全然違う。
湿度が低いからね。
風が冷んやりと爽やかなんだよね。

スープカレーを食べ火照ったカラダも
木々を揺らし芝生をすり抜ける涼やかな風に、少しずつクールダウンしていく。

そして思う。
やっぱり北海道が好き。札幌が大好き。


若かりしき頃。
昼と夜が逆転した、毎日がお祭りのような生活をしていた頃。
あの頃は「なぁんか・・札幌も飽きたよなぁ。つまんないなぁ。」なんて
ネオンの下でうそぶいていた。

でもね。
その後に色々なところへバイクで旅をし外国で暮らし
瀬戸内海の海を見ながら過ごした時も経た後に胸の奥でふつふつと沸き出した思い。

「やっぱり札幌に住みたい」

雪融けの喜びを感じる春や、爽やかな風が吹く夏や
実りの色が深まる秋や、雪の白が凍れる冬。

こんなにも四季がくっきりとしていて
色彩が豊かな場所、空気が澄んでいる場所は、やっぱり北海道だって
色んな場所に暮らしてみて、改めてその素晴らしさを愛おしく思ったんだよね。

でも。
ずっと地元に住み続けている人は、その良さに気づけないのかな。
「別にーなんにもないところだよ。冬は寒いし大変だし」って言う言葉を聞くと、すごく悲しくなる。

大通り公園を歩きながら
揺れる緑の濃さを、鮮やかな花を、水しぶきのキラキラを、人々の笑顔を見ていると
「札幌大好き!」って思った。心底思った。

新しく出来た中心部の地下歩道を歩いていても
「こんなにゆったりとして光あふれる地下歩道はないよなぁ」と誇らしく思った。

全国で5番目の人口190万の都市機能とあふれるほどの自然が共存していてる。
ゆったりとした広い道と住宅街。
(そう言えば先日、近所をキタキツネがうろうろしていたんだよ笑)

大好きな小樽の海もすぐ近く。美味しいものもたくさん。
山も海も湿原も、クマさんも住んでいる街。


だからね。
今年も緑あふれる色彩豊かな大通り公園で
インドアとアウトドアの良さがふんだんなテントライブに
秦クンが来て歌ってくれるのは、本当に本当に嬉しい。
夏の札幌の良さをいっぱいいっぱい感じていって欲しい。

残念ながら今年は花火大会の日にライブではないけれど
夏の夜のGREEN MIND(勝手にそう決めている 笑)
うんと楽しむ所存です(笑)




そうそう。
帰りに、これをもらってきた。


sanks1.jpg


近所のサンクスがどんどんなくなるから
もらいに行くのも意外と大変だったりする(笑)





ちなみに3年前の今ごろは「KARUWAZA」じゃなく
「clip!」っていう名前のフリー誌だったよね。

sanks_20110708103020.jpg





3年の歳月を感じさせる横顔の違い(笑)

そのふくよかさも、たくましさも、全て歌に増幅されているはず。



うん。

すごく楽しみ。


文月の空は

期待にうるんでるよ。

どこも 澄みわたり

そして 待っているよ。




| ♪秦 基博 | COM(1) |
2011-07-05 (Tue)
なんか。
泣きそうになった。
胸がいっぱいになった。
水無月の曲になお、泣かされそうになった。

今日のFM Air-G'「蝦夷グルーヴ」

ゲストは秦基博。

どんな話題を中心にして
どんな会話を交わすのかなぁと思っていたけれど
今までの秦基博、そしてこれからの秦基博が目指す音楽を語り合っていた。

その会話の空気感が、すごく自然だった。

パーソナリティーとミュージシャンとして向かい合ってはいるのだけれど
そこから感じる雰囲気は、久しぶりに会った友人同士のような、あったかな空気だった。

なにより、寺田さんの声がとても柔らかかった。
秦クンの話し声も大好きだけど、寺田さんの声も本当にいい声だなぁとしみじみ思った。

この2人は、年齢も近いし、誕生日も近いし(てんびん座同士!)、血液型も同じ。
デビューしてから重ねた年月も同じくらい。

目指す場所や活動は、それぞれ違うけれど
音楽に対する真摯な姿勢と熱い気持ちは一緒だなぁと、いつも感じていた。

そして。
秦クンが「何をどうして僕は歌えばいいのだろう」と悩みうつむいていた時期や
寺田さんの音楽がかわりゆくさまも、ライブを通して感じてきたから

秦クンがデビューしてから5年の月日の中で
やっと自分のペースで音楽が出来ること、
これからが自分でも楽しみなこと、などを語るのを聞いて
きっと寺田さんも自身と重ね合わせていたんじゃないかなぁと思えたんだ。


3年前のCity Jazz出演の頃。
寺田さんの番組では、毎週のように秦クンのインタビューが放送され
アイドル並みに?笑 音楽以外のことが話題の中心だった。
多分あの頃は、そういうことも必要だった時期なんだろう。

ジブンも寝る間も惜しんで、毎週追っかけながらラジオレポを書いていたし
秦クンの食生活やら、生活スタイルやら、髪型・服装・・etc.
きゃあきゃあ、カワイイだの、カッコイイだの、と大騒ぎしていた。

そんな3年前を今振り返ると
すごく懐かしい気持ちもあるけれど
もう、ああいう大騒ぎをする必要なんてないなぁと、きっぱりと思うのだ。

多分、秦クンは、
そういう瑣末なことで大騒ぎされることを憂い
「歌」だけでなぜ評価してくれないのだろう、と
何気ないひとことが、なぜ自分の意図とは別の形で大きくなっていくのだろう、と
どんどんココロが頑なになった時期だったんだろうと改めて思う。

だから「ALRIGHT」のアルバムは
何よりも秦クン自身が「大丈夫だよ」と言って欲しくて、言われて嬉しくて
その想いを凝縮して作ったアルバムなんじゃないかなと思う。

そしてそんな姿を、寺田さんは知ってるのかもしれない。
寺田さんも、音楽をするということで、随分苦しんだ時期もあったはずだから。


今日の放送を聞きながら
あの頃から今までを振り返りながら
2人とも色んなことを乗り越えてきたんだよなぁと
ジブンもそれなりに色々あったんだよなぁと
しばし感慨深い思いに浸ってしまった。

人は悩み苦しみ、立ち止まリ前に進めない時を越えて、変わりゆくんだ。

寺田さんも番組内で
「ふと考えてみたら、もうデビュー5周年なんだよね。早いねー・・。
 で、ちょっと5年を振り返ってみたら、すっごい変わったと思う。
 いちファンとして聴いてみても」と言っていた。

うん。
すごく分かる。

成長したんだ。
秦クンも。

そして。
寺田さんも。

あ。
ジブンは・・退化してるかも(笑)
今も悩み苦しむことがいっぱいあるし。

でも。
気付いたことは多々ある。
もしかしたら、小さな一歩くらいは進めているかも・・しれない。



だから。
泣きそうになった。
胸がいっぱいになった。
水無月の曲になお、泣かされそうになった。


アホだなぁ。ジブン(笑)




いやー。
それにしても。
真面目に熱く音楽のことを語り合う2人。

いいね。
すっごくいいね。
そういう会話だけで、もういいよね。

今の食べたいオヤツだとか、マンガだとかなんだとか
そんなことを知りたいなんて、全く思わない。
きゃあきゃあ、かわいーとか、なんだとかも、騒ぎたくない。
そんなことをきっと、彼らは望んでないもの。

秦クンも、寺田さんも。
思うこと、伝えたいことは、全て音楽に込める。
そういう2人なんだ。
すごく似てんだ。


うん。
ジブンも4枚目のアルバムが、本当に楽しみです!(笑)


その前に。
ライブでめいっぱい思いを受け止めに行こう。




| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-07-05 (Tue)
久しぶりに熱い感情が渦巻いた夜。

先週の土曜日。

高橋優クンの初の全国ワンマンライブツアー~唄う門にも福来たる2011~ に行ってきたよ。

20110702takahasiyu.jpg



ライブ会場は札幌cube garden。
昨年11月に行われたFM Air-G 主催のライブに出演した優クンを観たのもこの会場だったなぁ。
(うん。スキマV.I.Pもこの会場だった 笑)

この日で訪れるのが4度目だから迷うことなく余裕の気持ちで到着。
開場ギリギリの時間は余裕じゃなかったけど(笑)

で。
整理番号が微妙の割には、入場してみると余裕でドリンクをもらって
前から2列目の視界良好な場所を余裕で確保(笑)

はい。
この日はどれもが余裕のゆう!(笑)

前回は、路上ライブをやっていた頃からのファンの方が多かった。
「優さん、おかえり~」という掛け声がかかり
まるでホームのようなあったかさと優しさが満ちたライブだった。

で。
今回はどうなんだろう?と、会場内のお客さんをぐるっと見渡してみる。

中央にいる方達は、インディーズの頃からのファンの方達のようだったけれど
「初めてライブハウスに来ました」風な中高生も結構いたし(親子連れもちらほらいたなぁ)
初めて優クンのライブに来た地元の方たち・・。
全国から遠征組の熱いファンなどなど・・。
年齢層が幅広かった。
雰囲気も様々に感じたよ。


そうそう。
ライブ前から、ステージ前のすぐそばをカメラさんが準備をしながら動いていたから
「お願いだから映さないでぇ~」と隣にいた女性と苦笑いしたりなんかしてた(笑)
(また何かのCDの特典でライブ映像がつくのかな・・笑)


開演時間を10分ほど押して客電が落ち
おまちかねの高橋優クン&バンドメンバーの登場!!



※長くなるので畳みます♪

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| ♪高橋優 | COM(0) |
2011-07-04 (Mon)
えー!!!

どうしよう!!!

これ、めっちゃ行きたい!!!!



・・・・・・行けないけど。多分(涙)




第十六回 世界遺産劇場「高野山」
~千二百年の歴史が息づく山上で、心安らぐ聖地でのコンサート~ 出演決定!


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第十六回 世界遺産劇場「高野山」
~千二百年の歴史が息づく山上で、心安らぐ聖地でのコンサート~ ⇒ 世界遺産劇場「高野山」

□日時 2011年8月28日(日) 開場16時/開演17時
□会場 和歌山県・高野山壇上伽藍特設ステージ(雨天決行・荒天中止)
□出演 秦 基博 / さかいゆう
□チケット料金 5,250円(税込・全席指定)
□一般発売日 7月24日(日)
 ●e+ http://eplus.jp/sekaiisan/
 ●チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:144-380)
  *一般発売初日特電:0570-02-9530(10時~18時まで受付)
 ●ローソンチケット 0570-084-005(Lコード:56189) 各プレイガイド先行情報
◆チケットぴあ 7月5日(火)11時~ http://pia.jp/t/sekaiisan/ (PC・モバイル共通)
◆ローソンチケット 7月5日(火)12時~
http://l-tike.com/d1/AA02G07F1.do?BNID=1&ALCD=1&LCD=56189&LCD=56363
◆e+ 7月6日(水)12時~ http://eplus.jp/sekaiisan/
□主催 世界遺産劇場実行委員会、BSフジ、産経新聞社
□ご予約・お問い合せ SAP (サップ) 03-5226-8537 (平日10時~18時)
               HP:http://sap-co.jp/
*会場直行便の便利なバスツアーもご用意致しております。
 【お申し込みはコチラから】クラブツーリズム http://www.club-t.com/




和歌山・・・高野山・・・・未知の土地だ・・(笑)



そして。

秦基博 × さかいゆう・・・・世界遺産の声×2 だよ・・・(ほわーん)




どうしよう。


行きたい(笑)


| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-07-02 (Sat)
先週の土曜日。
FM Air-G パーソナリティ 寺田英夫さんのライブに行ったよ。

寺田さんのライブは、今年に入って4度目。
なのに、感想文がなかなか書けないまま。。

ホントにダメダメだなぁ(反省)

なので、ちょっとメモ的に
今年行ったライブを振り返ってみたよ(笑)



【THE VERY BEST OF 声屋】
■2011年2月5日(土)
■OPEN 19:00 / START 19:30
■会場 cafe amina (カフェ アミナ)
■出演:寺田 英夫&名曲喫茶 声屋 従業員達



【[想]+[奏]+[創]=「添う」】
■2011年4月23日(土)
■OPEN 19:00 / START 19:30
■会場 cafe amina (カフェ アミナ)
■出演:寺田 英夫、森高麻由他
 ※第一部:弾き語り
   第二部:音楽劇



【染谷俊 TOUR 2011「One For All」】
■2011年6月1日(水)
■OPEN 18:30 / START 19:00
■会場 札幌slowhand
※染谷俊さんのライブの前座。
 音楽劇の新作(静かに情景に浸りながら楽しめる演目)
・寺田英夫:メインの歌とピアノ
・田中圭介:カホン&ギター
・森高麻由:朗読と芝居
・加納美由紀:コーラス



昨年から、お芝居や音楽劇など、活動の幅がグーンと広がった寺田さん。

今まで大事に暖めてきた蕾が、ほっこり膨らみ花開いていくような。

そんな眩しい笑顔と姿を見れるのは、こちらまで嬉しくなります。




※長くなりそうなので、ここから、ちょっと畳みますネ♪




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| ♪寺田英夫 | COM(0) |
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