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2011-10-30 (Sun)
行ってきたよ。

大好きな福岡。
久しぶりの福岡。
なんとオーライツアー以来。3年ぶり。3度目。


実は、秦クンの5周年記念ライブが発表された時に
一番行きたい!って思ったのが福岡だったんだ。

初めての福岡は、ブカツの天使応援のシークレットライブの時。
ライブハウスで行われたフリーライブに早朝から友達と並び
すぐ目の前にいる秦クンにきゃあきゃあと大騒ぎしたライブだった。

まだ発売前の「花咲ポプラ」を初聴きでいっぺんに好きになって。
福岡の町も、そこで出会ったお友達も、みんなみんな大好きになって。
オーライツアーの時も溢れ出す気持ちを抱えながら飛んで行って。

あれからすぐにでもまた福岡に行きたいと思ってた。ずーっと思ってた。
そしてやっと今回、行ける機会がやってきたんだ。

飛行機から見下ろす白い砂と水色の海。
北とは全く違う風景がぐんぐん近づき地上にドンと降り立った時のドキドキ。
空港を出て地下鉄に乗ると繁華街へはあっという間。
空も空気も匂いも街並みも細い路地も見るものすべてココロ惹かれてしまう。

そしてそこに秦クンもいて、同じ空気を感じている。
これからライブへ向かうんだという胸がキュンと苦しくなるほどの幸福感。

それら全部を今回も楽しんできたよ。お友達の沢山の笑顔と共に。
あっという間の滞在だったけれど、本当に楽しかった!

秦クンの5周年記念ライブ初日。
その場にいることが出来て本当に本当に嬉しかった!



fukuoka.jpg

座席はね。
後ろの方だった(笑)
チケットが到着した時「うそー・・」と何度も番号を確認してしまった。
PCで座席の位置を探すと、後ろから数えた方が早いくらいだった(笑)

でも、座席の前が通路だったから
「さえぎるものがない分見やすいよね」とすぐに納得をした。してやった。

今回は、アニバーサリーだもん。
その場に行くことに意味があるんだもん。
ドキュメンタリーツアーや、シティジャズで、良い席で見れたんだもん。
今回のラッキーは、他の人が享受するべきだよね。

そう思った。
某巨大サイトのオークションを見るまでは(笑)

なんかね。
あからさまに最前列とか、中央とか。
沢山オークションに出てるのって、あれってなぜなんだろう?不思議だよね?

今回のチケットに会員の名前が入っていないのも売りやすくした一因のような気がするよ。
(友達に名前書いてないもんね~と言われてから気づいた笑)

まぁね。
秦クンに限らず、人気のあるミュージシャンのチケットなんてそんなもんだよと
そう言われてしまえばそれまでのことなのかも知れないけれど
なんだかなぁ・・と憤りを覚えつつも、あまりにも魅力な座席にココロをグラグラさせられるのも事実で
そんなことに惑わされる自分自身に嫌気がしてしまうのが、なんとも悔しくて。

秦クンが好きで、秦クンの歌を聴きに行く。
ただただそんな単純なことなのになー。
そんな単純な自分であればいいだけなのになー。

と言うわけで。
グラグラはえい!と吹き飛ばしたのだ。
ただただ単純に飛んで行ったのだ(笑)

そして、単純で良かったなぁと、思えた福岡。

バンザイ、単純、福岡!(笑)





グッズ

入場前に、悩んで買ったグッズはコレ。

手袋は“ぼっこ手袋”(北海道弁 笑)だったから
「5本指だったらよかったのになぁ~」と、結局パス。

トラノコワッペン(缶バッチじゃーなかったのね笑)に心惹かれつつも(欲しいっ!笑)
パーカーは無用だし(わはは)値段が高すぎなので(ユニクロ価格希望 笑)
後ろ髪を引かれつつ、この3点のみでグッズ売り場を後にする(合計4,300円にのけぞりながら笑)

いやいや。
グッズってそういうもんだよね。ユニクロ価格になんかなる訳がないよね。
うん、その辺の大人の事情は十分分かってるよ(笑)
でも遠征代がかかるからさ。グッズ代までお金が回らないのだよ(許してー)

あとさ。
トラノコがあまりにもかわいいから
ストラップみたいなのもあればよかったなー(笑)




会場に入場すると、メモカのパネルがあちこちに展示してあり
そのあまりの若さ・かわいらしさ・細さに、友達と大爆笑する(笑)


memoka.jpg

オーライの頃でもこんなに細くてかわいかったんだよね(3年の月日は非情だ笑)

ZEPP札幌のメモカもあって
「あれ?これこんなにカッコイイじゃん」と、持っているくせに改めて気がつくくらい
当時はこの感じが“当たり前”だったんだなぁと、ある種の感慨にふけってしまった(笑)

てか。
ジブンもそれだけ年を取ってるんだ(笑)

そっか。
我が身と照らし合わせると・・・秦クンのことばかり言ってられないね(スミマセン笑)





20111028 hana1


20111028 hana2

お花があるのって嬉しい!
(ライブ会場によって色々だから、毎回気になっちゃう笑)



あー。
前置き長すぎ(笑)


てか。
肝心のライブの記憶がすでに薄れてる(笑)



よって。
色々思ったことのみ、ちらほら書くだけ。

詳細なレポは他の方のブログへGO!しちゃってください(笑)


いつも以上に、簡単な感想文です。はい。次へどうぞ♪


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| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-10-26 (Wed)
久しぶりに公式を見てびっくりした。

ワタシだけ見逃してたのかなー。
今頃気づくなんて、遅過ぎ?(笑)
ほとんど気にしてなかったせいかひらー(スマン笑)

いつのまにか全貌を露わにしていたとは・・・!


■2011年11月23日(水・祝)発売
秦 基博、デビューから5年間の軌跡を映像で振り返る“映像版ベスト”とも言うべき
初のMusic Clip集(全18作品+メイキング映像)!!
初回生産限定盤は「Documentary」ツアー@神奈川県民ホールのファイナル公演と
故郷・宮崎で行なったアコースティック・ライブ「GREEN MIND 2011」の貴重なライブ映像を
全曲収録したボーナス・ディスク2枚を含むDVD3枚組豪華5周年記念BOX仕様!

hata_clips_shokai_jk200.jpg

[5th Anniversary DVD BOX]
「BEST MUSIC CLIPS 2006-2011
+DOCUMENTARY TOUR FINAL
+GREEN MIND 2011」
 初回生産限定盤



hata_clips_shokai_box_tenkai.jpg


こんなロゴ、前からあったっけ?(笑)

なんか。
ポカーンと大口開けて、ただただ見つめてるだけの、アホ(笑)

そして。
発売日が11月23日だと初めて知る、アホ×2(笑)



で、えーっと、これが。
秦(8)×(5)周年記念プライス ¥8.500(税込) でぇー。


オーキャン2011のDVD(コラボしか収録されないのはちと哀しい 涙)がこの値段でぇー。
■2011.12.21(水)発売
Live DVD「Augusta Camp 2011〜Collaborations〜」
AUBL-22 ¥5,250(税込)
*初回生産分のみ特典「Augusta Camp 2011トレーディングカード」封入
(全15種類のうちどれか1種類を封入)



プラス5周年記念ライブ+GMもあってぇー。



なんか。
年末のあれやこれや入用の時期なのに
お金があるのかひら。続くのかひら。(はらはら!笑)


おまけに
5周年ライブのグッズ!!(破産寸前!笑)

今回は、結構いいかも!!(もう破れかぶれ!笑)

グラスキャンドルは、オーライツアーのマグカップの雰囲気に似ていて
グラスとして色違いで欲しくなっちゃうし

ガーゼハンカチは絶対絶対買う買うっ!
ロゴの「鬼太郎風・秦基博」が、めんこいめんこいっ!(思わず北海道弁が出る笑)

てぶくろも気になる。欲しいっ!

あと。
トラノコ缶バッチがぜひとも欲しいっ!

パーカー要らないから(高すぎー笑)
缶バッチだけ売って欲しいっ!

だってさ。
今回はメインが、あのトラノコなんじゃないの?(そうだそうだ!笑)

でもって。
トラノコ缶バッチに
鬼太郎風・秦基博のロゴがついたのど飴をセットにして、売ってくれぇー!!

袋に入れて、あのチェック柄のリボンでラッピングしちゃうんだよ。

絶対、売れると思うよ!(確信!笑)

トラノコー!
鬼太郎・基博ー!

売ってくれぇぇぇー!(笑)





そんな5周年記念ライブ。

リハも順調に進んでいるようで。

コータローさんのつぶやきが楽しみな今日この頃。


20111020RH.jpg



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20111025RH.jpg




そしてこれは??もしや??

KANkotaro.jpg



うーん。

なんか。

隠し玉があるのかも?(笑)







| ♪秦 基博 | COM(2) |
2011-10-24 (Mon)
なんとなく。
秦クンと一緒に潜ってみた(笑)

ひたひたと近づく5周年への周囲の熱気を
ジブンの中には取り込みたくなくて。

うっかり、その熱気に入り込んだら
くるくるとジブンも惑わされてしまいそうで。


秦クンも、ハタとつぶやかないし、日記も書かなくなってる。

潜ってるよ。

ジブンの中にぶくぶくと潜ってる。
深海できっとライブの策を練ってる。

それはお披露目するその日までこっそり隠しとく。
カウントダウンして「5周年だぜ!ワーイ!」とお祭り騒ぎをするのは、やっぱり苦手なんだ。

そこがまるっきりジブンとシンクロ。

そっか。
秦クンと深海に潜ってシンクロナイズドスイミング?(笑)

水上に浮かべた顔は
苦しさなど一切感じさせない極上の笑顔なのに
水中では沈まぬよう、次の技を仕掛ける準備をしながら、必死に足をばたつかせている。

努力や苦労はいつも水の中。

秦クンらしいや(笑)


てか。
一緒に泳ごうと思っていたジブンだけど
泳げないことにハタと気付くという(笑)

もとより、努力や苦労はキライだし。

シンクロしてるようでしてなかったわー(爆)

そんなアホなジブン。

そんなこんなでも。
今日から久々に「ALRIGHT」を聴き始めたのだよ。

懐かしのあの歌もその歌も唄ってほしいなぁー。

バンドのトレモロも大好きなんだけどなぁー。



トレモロ降る夜 / 秦基博







あ。
Hi5じゃないんだった(しらじらしい笑)


うん。
もうすぐだね。



| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-10-18 (Tue)
やってきたよ!

HGの継続特典!

無事に5年目に突入したのだよ!


20111017.jpg



表紙はね。

見せないよ(笑)

いや、だってさ。
これから発送されるであろうみんなにとっては
どんなだろう?っていう楽しみがあったほうがいいもんね。ね?



で。
なんとなく。
今までの継続特典を引っ張り出してみる。
久々に、パラパラとページをめくってみる。

一番最初の2007-2008年。
なんて懐かしい。
そしてなんて若い。細い(笑)

CA84CU07.jpg




今までの3冊と比べて
今回のは、なんだかちょっと違う。

正直。
今までのは、MAGAZINEを順に並べて印刷しただけだったから
「まぁ、とりあえずはHGがカタチに残って良かったよ」的な
ちょっぴり冷めた目線で見てた部分があったんだけど(笑)

今回のはね。
表紙を見た時点で「あれ?なんか違う」って感じたんだ。

表紙の雰囲気。

初めて見るような画像のあれこれ。

HGで使われていた、何気ない横顔、指の動き。

そして秦クンからのメッセージ。


過去3冊と比べてみたら
違いはほんのちょっとなのかもしれないけれど

作り手の気持ちが十二分に感じられて
眺めているうちにあったかい気持ちになれたんだよ。

今回は、より大事に作ってくれたんだなぁって、嬉しくなったんだよ。

気遣いや想いは、ちゃんとカタチになって残ってる。


でね。
最後のページのスタッフさんのメッセージを読んで思ったんだ。

やっぱり、3月11日に起きた大きく辛い出来事は
今まで何となく当たり前に思っていた、やり過ごしていたこと全てが
実は小さな奇跡の連続で重なり合い繋がってきているんだということを
あらためてしっかりと誰もが感じてるんだって。

秦クンが縁あってオーガスタからデビューして
Home Ground というファンクラブが出来て
そこに沢山の人と想いが集まっていること。

それも小さな奇跡の繋がりなんだよね。

きっと、秦クンも秦クンのスタッフさんも、そのことを強く感じてる。
その気持ちが込められた今回の継続特典。

しみじみと、何度も、眺めている。




まぁね。
色々思う時もあることもあるんだけどね(笑)

それはきっと、どんな人と付き合ったって、あることなんだし。

そこを、少しずつ分かり合えれば、もっといい関係になれるはずなんだし。

だって、まだまだ、長い付き合いになるはずなんだし。



だから。

いつも本当にありがとうございます。

こちらこそ。

これからまた1年。どうぞよろしくお願いいたします。




| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-10-17 (Mon)
見た!

聴いた!

録った!(笑)


トラノコ!ゲットだぜ!(古いっ笑)


お友達情報にて、朝の某番組を録画(ありがとー♪)

ようやく、CMのトラノコを見ることが出来やした!


うーん。
サビだけを聴くと、何度聴いても壮大な曲に感じる。

だけど。
フルで聴くと、カワイイ風味がホワンと残る。

後味があまーい。
フルーティなトマト。
品種で言えばアイコ。
(トマトは嫌いでもアイコは好きなはず 笑)

で。
某先輩のセロリが頭に浮かんだりなんかして(笑)
あのPVって、当時はファンがうぎゃーと絶叫しちゃっただろうなぁ。
(気になる方はようつべで 笑)


トラノコは平和だ。
秦クンが平和だからだ。

そういう平和な日常を感じさせる秦クンだから、みんな好きなんだ。
伝説なんて残さなくていいし
伝説の起らない日々を変わらぬ歩幅で歩く秦クンに安心するんだ。

そういう平和な日常の底に沈澱している
辛さや苦しさを憤りを描く音にココロが響子するんだ。

声にしのばせた色気や、ふとした男らしいしぐさや眼差しにやられてしまうんだ。

淋しさや哀しさに寄り添いたくなるし
甘えや子供っぽさも受け入れたくなるんだ。

同じ空や雲や風や空気や季節を感じたくなるんだ。

そしてなぜか、いつもそばにいるような、そんな気持ちになってしまうんだ。

秦クンって、そんな人だ。
秦クンの歌は、そういう歌だ。




で。
そういうジブンも(も!笑)
あの虎の子を待受けにしちゃってます(笑)

パンパンパンの姿をね。

画質悪いけどね。
(PC写メという原始的なやり方 笑)





そうそう。
いつのまにか受付終了していたHG募集での「妄想」。

やっぱり応募しなかったよ(笑)

多分、“あの頃”なら応募したのかもしれないけれど
今は、“羞恥心”を持ち合わせてしまったからかもしれない(笑)


なんかさ。
もういいんだ。
果てしなき妄想は過去アルバムにそっとしまっておくんだ(わはは笑)


だけどさ。
“秦パトロール隊”は、いるね。絶対!(笑)

秦ファンの妄想癖を、ちゃーんと知ってるし
あれやこれやの妄想を、こっそり覗いてるんだろーね(笑)




| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-10-14 (Fri)
秦クンが。
今夜もつぶやいていた。
2日続けて日記を書いていた。

31という数字に恥じぬよう?
年相応目指して頑張っている。

そうか。
バンドメンバーはやはり・・・(いや、いいのだよ。いいのだけど・・笑)

5周年ライブに向けていよいよ始動だ。

思い描いたイメージは
どんな風な色や形となり音に変わるのだろう。

ジブンの想像をはるか越えて欲しい。

越えたるぞ!越えたろう!(笑)



で。
ジブンはというと。
トラノコのあまりの可愛さに
おとついからずっとリピートしっぱなし(笑)

久々に「つたえたいコトバ」を初めて聴いた時の感覚に近いものが
ドーンと降りてきた感じなのだ(笑)

でも。
幽体離脱寸前で思わず電話を切ってしまう純情派から
あわよくばギュッと抱きしめようと企む?行動派へと
「僕」も成長したんだね(31歳ですから!笑)


これからも成長し続ける(カラダはそのままで笑)秦クンを
楽しみにしているからね。うんうん。


それにしても。
全くカンロCMにメグリ会えない。

このまま、メグリ会えないまま、CMが終わってしまうかも?(哀しい)



ホント。
会えた人って、どのくらいいるのだろう?(笑)






| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-10-12 (Wed)
わははははー!

やっぱし!

やっぱしね!

トラノコの1日だけ先行ダウンロードは
そういう意味合いもあったんだよね!

だってトラノコフルを聴いた時に、すぐ分かったもの。

きっとこの部分はライブで、みんなで、ハンドクラップするんだろーなって。

あのおっきな会場で、みんなが、満面の笑みで、パンパンパンとしちゃうんだろーなって。



うん。

HGのMESSAGE。見てきたよ!

思わず何回もリピートして見ちゃったよ!

久しぶりに見る?しゃべる秦クン。
変わらんね。
その変わらなさにホッとする。



トラノコの“ある部分”(笑)

めっちゃかわいい。

最後のお辞儀がまたかわいい。

リズムを取るしぐさや表情がたまんなくかわいい。


何回聴いても、歌詞はあんまり聞き取れないけど(耳悪いー笑)

優柔不断~♪ は聞き取れる(笑)

ライブに向けて、練習しとくぞよ!




そして。

あわよくばギュッと抱きしめたくなるあの子。はたのこ。トラノコ。虎の子(笑)


もしかして。

いや、多分。絶対。

秦クンが書いたんだよね?

そうだよね?(笑)




| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-10-11 (Tue)
1980年10月11日。

宮崎県日南市に秦家の三男坊として生まれる。
丸々と太っていて玉のような乳児期。

小2の夏に父親の仕事の都合で横浜に引越し。
少年野球大好きキャッチャータイプの丸々と太っていて玉のような幼少期。

中1の時、兄が友人から3000円でゆずってもらったギターを弾き始める。
部活(バスケ部)終了後、家で一心不乱にギターを弾き歌いまくる毎日。
社宅中に歌声が響いた少年期。身長が伸びて玉のようじゃなくなる。

中肉中背の思春期。

中肉のまま背がもう少し伸びた青年期。

ダイエットさせられ人生最大に痩せたであろうメジャーデビュー期。

そして・・・。
玉のようにもどりつつある現在。ココロもカラダも充実期。


秦基博。31歳。

嬉し楽しやお誕生日。

本当に本当に おめでとう~!!!!!!!


今年も秦クンの誕生日を無事に祝うことが出来て
ジブンも何より嬉しいのだよ。

こんなにずーっと変わらずに好きでいられるアーティストって
秦クンの前に秦クンなし 秦クンの後にも秦クンなし なのだよ(笑)


きっとこれからも。
玉が膨らんだり多少引き締まったりしていっても(そこかよ笑)
秦クンが歌い続ける限り、ジブンもずっとファンでいるのだよ。

変わらずにね。



そうそう。
10月11日ジャストに、マネさんがつぶやいてくれた♪

■秦 基博“カンロ健康のど飴”TVCMソング「トラノコ」
 出来立てのフルバージョンを1日限定で配信致します。
 オーガスタサウンドプラスで本日(火)0時~24時まで!→ http://s.augusta-mobile.com/gwt/


今日一日限定!

早速DLしちゃったのだ。

聴いちゃったのだ。



うん。

好きだ。

好きなんだ(笑)

カンロCMのサビの部分だけで想像していたのより
全然、何十倍 いやもっと 何百倍~♪ 好きだ。

イントロが好き。
アコギの始まりはやっぱり秦クンだ。

メロディの意外性も好きだ。
そうきたか!!とビックリさせられた!

歌い方や声のちっちゃなゆらぎ具合も鋼具合も好きだ。

そして何と言っても歌詞がね。

好きだ 好きだ 好きなんだ!(笑)

水無月の“みんなへ向けたメッセージ”ではなく
秦クンの等身大が映しこまれてる
キミだけに向けた、素直であったかい気持ち。
それがすごく嬉しいんだ。好きなんだ!

だって。
トラノコなんだもんね。

秦クンにとっての 大切にして手放なしたくないもの なんだもんね。


なんか。
すごくうらやましいなぁ(笑)




でも今日は、秦クンからの逆プレゼントってことで

トラノコの気持ちを、ありがたく受け取ったのだよ!

何千回 いやもっと 何万回~♪も聴いていくのだよ!

5周年ライブで、あの部分を、みんなでハンドクラップしちゃいたいのだよ!


うん。

トラノコ ありがとう!

はたのこ ありがとう!(笑)



そして。秦クン。

31歳のお誕生日。

本当に本当におめでとう!!!!







| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-10-10 (Mon)
トラノコにまだ遭遇出来ていない。

てか。
テレビを見ていないからか・・(見ろよー笑)


ウコンは
夜間に不意の嬉しい遭遇がかなりあったけれど。

カンロは
出没時間帯もいまだ全く分からない。


今朝のトラノコ。
はたのこは知っていたのだろうか?(笑)



まぁね。
一日中テレビにしがみついてるわけにはいかないし。

いつか、いつか会えればね。トラノコ。



というジブンは。
3連休の真ん中。日曜日。快晴。
これこそお墓参り日和(え"笑)

ここはイースター島か?と見まごうほどの
巨大なモアイ像が立ち並ぶあの霊園へと行ってきたのだよ。

山は紅葉が色を深めて
トンボの大群は青空を自由に泳いで
秋の柔らかな陽だまりの中、ぼーっと色んなことを思い出していたよ。

線香からたなびく小さく白い線は
沢山の色彩の中で、誰かの想いを描いているようだったよ。


そうしていると。
トラノコに遭遇出来ない淋しさも
ゆっくり進む雲の彼方へと消えていったのだよ(笑)




こんな気持ちの良い秋晴れの日は

きっともう、そうないんだろうなぁ。



うん。

トラノコに遭遇出来なくとも、はたのこに会えれば

きっともう、そう気にならなくなるんだろうなぁ。








| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-10-07 (Fri)
近所のCDショップにふらっと寄って
特典がもらえなくても特に気にせず買ってきたよ。

そんな風に、気構えたり慌てたりせずに
CDを買うなんて本当に久しぶりだ。

だけど。
ガッツリ聴きこむ気持ちは十分に持ち合わせてる。

余計なものに惑わされたくないだけ。
純粋に音楽を手渡してもらえればそれだけでいいんだ。


スキマスイッチ NEW ALBUM 「musium」

(エムファンのインタビューがなかなか良かったよ!)⇒ mFound スキマスイッチ

前評判通り。
いや、それ以上。
全11曲。どれもが大粒。

そしてどれもが
外に開け放つ強力なパワーを感じさせる。

アルバムについてのインタビューで
「前回のアルバムは2人でバトルしながら内へ内へと掘り下げたのとは逆に
 今回は2人一緒に外へ外へと広げていったアルバム」というようなことを言っていたけれど。

ホントにね。
そうだなぁとしみじみ思う。

2人でうんと楽しみながら作ったんだなぁという印象。
時に行き詰って悩むのさえも楽しい。みたいな感覚。
アルバム用に作った曲は遊び心満載。
そしてそのどれもが“メイン”になるMAXな曲ばかり。


そう言えば。
タクヤくんは、毎回曲を作る時に「泣きのフレーズ」(自分の感覚で気持ち良いメロディライン)
を必ず入れるって、よく言っているけれど

その、気持ちいいーという感覚は、ジブンとおんなじなんだなぁ
きっと、今まで影響されたアーティストや音楽が一緒なんだろうなぁと
シンクロする気分になった(笑)

もしかして。
歌の世界観がぐんと大きく感じる1曲目はあのバンドからかな、とか
言葉遊びやひねった歌い方はあのバンドだよなぁ、とか

でも、そういう色んな音楽を吸収し濾過し、それを2人で新たに構築し
スキマスイッチの世界へと昇華させたことは
聴けば聴くほど引き込まれていくことで分かる。
この2人だからこそ、創り上げることのできるスキマだけの世界。

うん。
2人はLとRなんだよね。
それぞれ別の性格をもち、どっちもお互いのないものに憧れ
けれど、その両方を合わせることで無限に様々なことを成し遂げる“両手”になる。

だから。2人組って。最高だ。

これがバンドで、5人とかなら
次第に方向性が変わっていった時に、収拾がつかなくなるんだろうな。
多数決で決めても不満分子が必ず残って、やっぱりうまくいかなくなる。
だから何年か経つと解散するバンドは多いのかな。

2人ならとことん話し合える。
話しあってさらけ出して、新たにガッチリ手を組むことが出来れば、最高&最強だ。

だから。
今のスキマスイッチは、最高&最強の2人組だ。


いやー。
どの曲も好き。今回のアルバム。ホントに。

シングルの曲なんて、アルバムの流れで聴くと、もっともっと好きになったもの。

特に「さいごのひ」。
あえてコーラスをなくして、シンプルにタクヤくんの声だけっていうのが、いい。
声が近い。だから想いも近い。熱い。
タクヤくんが傍で歌ってくれてるよう。
だから、うっかりポロンと泣きそうになる。何回でも。何度めでも。


もちろんね。
初期の3部作のテイストも大好きなんだ。
あの世界観がやっぱりスキマらしいよなぁとは、思うんだけどね。

あれを延々作り続けるのは困難だろうし
同じことの繰り返しは、作る方も聴く方も、飽き飽きしていくだろう。
それがそれなりにクオリティの高い曲だったとしても。

常にファンの想像と期待を裏切るように変化しながらも
それ以上の驚きと満足を与えられるような曲を作るって、凄過ぎるよね。


あー。
管楽器の響きも大好き。

スキマらしくって、今までのスキマを越えてる。

晴れときどき曇で、胸がいっぱいになってる。

またね。でキュンとなってるうちに
アルバムの最初に戻って
また“musium”の扉を開けてしまって
永遠のリピートになってしまう。



うん。

“musium”最高!!!


ライブが楽しみ!!!!



| ♪スキマスイッチ | COM(0) |
2011-10-05 (Wed)
冷たい雨が降りしきって
やがてそれはみぞれに変わって
窓から見える山の山頂は白くなって

一足早くやってきた冬のような寒さに震えていた。

いつもなら、セイタカアワダチソウの鮮やかな黄色が
澄んだ風に揺れている頃なのに。

今年の10月3日は雨でした。

寒く凍える父の命日でした。


もうすぐ。
父が生きた年月に並び
やがて越えてしまうジブンは

父が自ら選んだ黄泉への旅と
最後に残したメッセージを
今改めて胸に問いかけている。


今夜は半月。

まだまだジブンも半人前だ。



週末はお墓参りに行こう。



| *私事 | COM(0) |
2011-10-04 (Tue)
カタカナ。

好きだよね(笑)

でもきっと。
「アイ」の時と同じように
タイトルに色んな意味を含ませたくて、広げたくて
あえてカタカナにしたんだろーね。

今や。
トラノコで検索をかけると
“秦基博 トラノコ”“トラノコ 秦”と予測が出てくるぐらいに

「トラノコと言えば秦基博」と、世間一般では認知されている・・らしい(ホント?笑)


うん。
トラノコって
《虎はその子を非常にかわいがるところから》大切にして手放さないもの。秘蔵の金品。
という意味らしいもん。(Yahoo!辞書 より笑)

大切にして手放さないもの。

やっぱり。
ジブンにとってのトラノコは“秦基博”だ(笑)

さしずめ“秘蔵の金品”は
秦クンのインディーズの頃やデビュー当時のCD&映像・・ってこと?(笑)



そうそう。
肝心のカンロのど飴CM。

まだ見れてませぇーん。

てか。
テレビを見る時間があまりないからかなー(溜まった録画ばかり見てる笑)

仕方ないから、カンロHPで見てきたよ。⇒ カンロのど飴30周年CM


泣く。笑う。怒る。叫ぶ。吼える。歌う。
様々な表情に重なる秦クンの歌声は
みんなの生きていくさまを、そっと応援しているように聴こえる。

撮影エピソードの中の写真。
“歌に感動して泣いてしまったスタッフ”の姿に、思わず目を引かれる。

サビの部分だけじゃなく、フルで早く聴きたいな。


というわけで。

携帯メール着信音は「トラノコ」になってるジブンです(笑)


いやー。
久々に着信音変えたわ(笑)


前がフォーエバーソングだったから(オイ笑)







というわけで(どんなわけ?笑)
今年の冬は、カンロのど飴で喘息につきものの“のどイガイガ”を撃退しよう。


秦クンには、この飴がいいね!
(きっとカンロから、のど飴1年分ぐらいは貰ってるはず 笑)

ph_about_01.jpg





| ♪秦 基博 | COM(0) |
2011-10-03 (Mon)
天気予報どおり。
週末は寒かったよ。
冷たい雨と初冬の匂い。
ナナカマドの実は燃え上がるような深紅に色づく。

そしてジブンは。
低気圧に伴う偏頭痛(笑)

久しぶりの大激痛(涙)
ガンガン押し寄せる痛みに、うんうん唸っていたよ(涙涙)

薬を飲み、うずくまっていたらいつのまにか眠ってしまい
起きたらやっと痛みは治まっていた。

晩ご飯、食べれず(笑)

そして。
今ごろまたPCを開いてる(はよ寝れー笑)



そうそう。
来年のスキマスイッチ ライブツアー。

申し込んだチケット。
4カ所全部無事に当たった!
(1か所は頼まれて取ったやつだから、ジブン的には3カ所!笑)
もしハズレた時の為に、カナケンかNHKホールも申し込もうかなと思ったけれど
欲張らなくてホント良かった!(笑)

名古屋が取れたんだもん。
こんなに簡単に取れちゃっていいの?(席は分からんが 笑)

さっさとファミマに入金しにいって
名古屋の旅プランを考え始めてる気の早いヤツです(笑)

名古屋はかなり前に一度行ったことがあるけれど
その時は名古屋らしいものを全く食してなかったから
味噌カツ?手羽先?シロノワール?(笑)食べたいぞよ!
お勧めのお店があれば、情報お願いいたします(わはは)

釧路もめっちゃ楽しみ!
道東でのライブ。何かが起りそうな予感。
前回のツアーでもWアンコールがあって盛り上がったみたいだし、かなり期待してる。
釧路は特急で4時間くらいだから、函館に行くくらいの遠さ。
だから道内だけど遠征(笑)

朝一のJRで行って、釧路湿原を見に行こう。
ライブ後は美味しいもの食べて。翌日は港でお土産買って。
遠征だから旅もうんと楽しみたい。
こちらも、お勧めのお店情報待っています(わははわはは)

なんてね。
来年3月の話しだよ(3月に3回スキマスイッチ 笑)
鬼に大爆笑されちゃうね!



で。
最近はスキマ三昧。
テレビの露出が多いから予約録画がスキマだらけ(笑)

その中で、ちょっと複雑な気持ちだったのが
日テレ「1番ソングSHOW」特番。

このヒット曲を飛ばしたあの人は今?的な出演者がいる中でのスキマ登場。。
ゴールデンだし、順番的にはトリだったし、新曲も歌ったし
そういう意味では良かったのだろうけれど。。

世間一般では、スキマスイッチってどんな風に映ってるんだろう。。

でも。
当の2人は屈託ない笑顔を見せていたし
歌った後に司会の羽柴アナウンサーと並んだ時には思わず
「ズームインだぁ!!笑」と懐かしささえ覚えてしまったよ(笑)

日テレ朝の番組だった「ズームイン・スーパー」
スキマは結構お世話になっていたよね。
タクヤくんが大好きなジャッキーチェンに会う企画も
(ギターケースにサインしてもらって大喜びだったね!)
シンタくんが番組内で“断髪式!?”なんて大騒ぎしたことも
スキマスイッチの認知度を上げてくれていたよなぁと、今更ながら思う。

相方がアフロの面白い2人組。
だけど歌うとすごいんです。

印象強かったよねぇ。アフロヘアー。
突っ込んでくれたよねぇ。羽柴さん。


売れるために、あれやこれや頑張っていたあの頃。
次第に過密するスケジュールの中、2人の気持ちがバラバラになっていたココロの内を
NHK「ザ少年倶楽部プレミアム」でシンタくんが吐露してくれてたね。

「会話が全くなくなった」
「しまいに携帯電話を打つ音さえもイヤに聞こえた」

うん。
デビュー4周年後に出したアーティストブックでも
2人は不仲だった頃のこと、忙しさに追われて音楽をやる意味を見失いそうになったことを
赤裸々に語ってくれてるよね。
(秦クンも今度出す本でこのくらい語って欲しい!笑)

だから、その後のソロ活動は必然だったろうし
ソロ後も本心をぶつけ合いながら、良好な関係を築き上げれた今こそが
スキマスイッチ第二章なんだろうなぁとしみじみ思う。

タクヤくんがテゴマスと「全力少年」を唄う前に
「僕らは“頑張れ”っていう応援ソングを今まで1曲も作っていない。
 歌って頑張ってる僕らを観て聴いて、元気になったり“私も頑張ろう”って
 思ってもらえたらいいなぁと思う。」と話してくれて

うんうんと、大きくうなずいてしまったよ。
やっぱりそこが、スキマスイッチだなぁと、嬉しくなった。

ジブンも直接的な「頑張れソング」は苦手だもの。
(そういう歌で元気になれる人がいることも確かだけどネ)

これは、秦クンの歌作りにも通じてるように思う。



あ。
今日はNHK「スタジオパークからこんにちは」出演。

ホントに様々な番組に出るよなぁ!
この、変なプライドやこだわり(硬派の音楽番組しか出ないよというスタンスもいいけれど笑)がないのが、スキマらしいし、2人のあったかなパーソナルと相まって親しみやすさが増すのだろうね。

ジブン的には10/26 NHK「SONGS」がかなり楽しみです!



「晴ときどき曇」もかなり聴きこんでる。

この曲ね。
最初は恋する2人の歌なんだろうなぁと、単純に解釈してたんだけど
(PVも恋愛の意味深なストーリーだし笑)

スキマファンの方のブログをちらりメグっていた時に
“水たまりを手を繋いで飛び越える~という歌詞はもしかしたら、
 子供と手を繋いでじゃないかな?親子の愛情を感じる”という解釈をされてる方がいて

ジブンもそういう目線で歌詞を読み返してみると
なるほどなぁ、ホントにそうかもしれないなぁ、と
新しい発見に目から鱗状態になったよ(笑)

多分ね。
めっちゃカワイイ盛りだと思うんだよね。2人の子供たちの年齢って。


雨上がりの歩道を歩いていると、目の前に水たまり。
文字通り、子供目線では“邪魔する”くらいの大きさに見えると思う。

それをタクヤくんが「おーし!」と言いながら、幼子の両手を持ちあげジャンプさせる。
陽射しが水たまりの水面をキラキラ反射させている。
「キャーキャー」と歓声を上げ楽しそうなこども。

すっごい想像つく!

あとね。
大大大好きなサビの部分。

“君が僕の方を振り返って その思草がたまらなくて
 幸せはいつもそうやって傍にいる”

幼子が目の前を嬉しそうに歩いていて
ふと振り返って見せる満面の笑みとその子独特のクセのあるかわいらしい思草。
思わずギュッと抱きしめたくなるたまらなさ、親である幸せ、
そんなささいな日常のひとこまが一番大切なものであるという、あったかさに満ちた思い。

タクヤくんもシンタくんも
毎日感じているんじゃないかなぁと思う。

その瞬間を切り取ったのが「晴ときどき曇」という気がする。

お互い親になってからの視点や物の感じ方は
今まで気づかなかったものへと向いていき
それが2人の関係をより良好にしているのかもしれないね。

親としての気持ちはきっと共通のものだから。


そんな。
あったかーい感覚で、スキマを観たり聴いたりしてるこの頃だけど

ひとつだけ。あったかーく見守れないものがある。

はい。
タクヤくんの体型(爆)

胃からお腹にかけて。
かなり出てます。許容範囲を超えてます(笑)

MFとかで着てた衣装がまた・・・ね。
ジャケットの下の白Tシャツの襟首の感じが・・おじさんの下着に見えるー(爆)

お腹が出てると、裾ロールアップジーンズが・・似合わないー(爆爆)

あと○キロ痩せましょう!
ジブンも痩せるから(便乗!笑)頑張りましょう!


テゴマスと並んで歌ってた時の姿は、やはり辛かったよぉー(笑)

だけど。
あんなにぽっちゃりしてきても
笑顔は変わらず最強なんだよなぁ。不思議だなぁ。(さすがスター☆)



いやぁ。
なんか、久々にスキマのこと長々書いた!

でも、最後にもうひとつ書かせて!(まだ書くの?笑)


ピースの綾部に続いて
最近タクヤくんに似ているなぁと
テレビに出るたびに思わず身を乗り出して見入ってしまう人。

フジテレビのアナウンサー。
めざましテレビ「ココ調」担当。
立本 信吾。25才。(年まで調べた 笑)

絶対、大橋卓弥カテゴリーに入る顔だと思うんだ(笑)

どんな人かな?と気になったら、ぜひ調べてみてね!(笑)



| ♪スキマスイッチ | COM(0) |
2011-10-01 (Sat)
夢の切れ端を引きずりながら目覚めた朝。

まだリアルに残る手触り。
背中に戦慄が走りザワザワと鳥肌が立つ。

追いかけられていた。
大きな刀を持った男の人に。

追いかけられる意味も、その男の人のグラリ傾いた感情も
至極もっともなことだと分かっていたから
やっぱりね。こうなるはずだよね。と、
どこか冷静な頭で部屋の窓から飛び出し、細い路地をするすると逃げきろうとしていた。

なんでこんな夢を見たんだろう?

昨夜立て続けに見たYoutubeの映像から沸き起こった感情が
夢の中で新たな物語を紡いでしまったのかな。

その感情を胸の奥でころがしながら
ザワザワが収まるのを待つ。

すると。
あ。思い出した。

昨日から突然気になりだした「元・SMILEのボーカル 浅田信一」さん。

この人。
中学の時に憧れていたY先輩に似てるんだ。
顔つきや雰囲気がなんだかすごく似てるんだ。

そうかそうか。
そういう繋がりもあったんだ。

その頃の景色や感情が一気に蘇る。


Y先輩。
当時学校で一番有名な人だったと思う。

俗にいう不良。ヤンキー。

ケンカが強い上に、甘いマスクのカッコ良さ。
先生も一目置く存在。
登下校の時などは、常に2~3人の女子がまとわりついていた。
その周囲に男子が何人もたむろっていて
彼を中心にいつもその世界は回っているようだった。

最初は「毎日女子を引き連れてハーレム状態だね」なんて
遠くから見ているだけだった。

ちょっとカッコイイけどさ。
なんて、意識下に好意がちらついているのは気づかないふりをして。


2年に進級しクラス替えが終わった春のある日。
教室を出た廊下の窓から、小さな中庭を何気なくぽーっと眺めていると
その中庭を挟んだむこうにある3年の教室の窓から、ひょこっと例のY先輩が顔を出した。

そしてワタシの顔を見つけると
「おーい!おまえ、〇〇の妹だろ!?」と突然窓越しに声をかけてきたのだ。

そう。
ワタシにはひとつ年上の兄がいて、
その兄とY先輩は3年で同じクラスになっていたのだ。

けれど。
兄は野球と勉強だけの真面目少年。
兄とヤンキーY先輩が仲良く話しをする図が全く想像つかなかった。
それになんでワタシが「〇〇の妹」だと知っているのだろう?
どう応えてよいのか、あいまいな笑顔を浮かべていると

「オイ!〇〇!お前の妹がいるぞ!」と、Y先輩は兄を窓際に引っ張ってきた。

意外にも仲がよさげに2人は肩を組みだす。
兄も嬉しそうな笑顔をY先輩に向けている。
その時のY先輩の無邪気でやわらかな表情。

「思っていたよりも、いい人なのかも」

その日から、Y先輩に対する感情が少しずつ変わっていった。

休み時間になると、廊下の窓からさりげなく向こう側の教室をみつめるのが日課になった。
3回に2回の割合で、Y先輩もひょっこり顔を出す。

「おー!!〇〇の妹!!今日も元気かー!?」
「おー!!天気いいなー。どっか行きたくなるなぁ!」

他愛のない会話だけれど、そんな小さなやりとりがとてつもなく嬉しかった。
普段は小憎たらしい兄だが、この時ばかりは「〇〇の妹」で良かったとしみじみ思った。

登下校で、廊下で、体育館で、偶然顔を合わせると
「おー!〇〇の妹ー!」と必ず笑顔で声をかけてくれるY先輩。
そばにいる友達に「こいつ、〇〇の妹なんだぜ」と紹介?なんかもしてくれる(笑)

「へぇー!」と一緒にちょっかいを出してくるのは男子。
女子は「なによ、この子?」という冷めた視線。


そんなある日の放課後。
「〇〇!ちょっときて!」
3年女子の先輩が呼んでいると「呼び出し」がかかった。
いつもY先輩の横についているあの彼女だ。

呼び出しに来たのは小学校低学年の頃からとても仲が良かった子。
彼女は中1の終わりごろから急速に変化していき
2年になると3年の先輩女子の後ろをまるでヤクザの舎弟のような忠実さでついて歩くようになってしまっていた。

「あんなに仲が良かったのに。まるで知らない他人のようにワタシを見るんだ・・」

女子の先輩に呼び出されるのは、正直どこかで予測していた。
(Y先輩のこと以外にも、ワタシ自身ヤンキーかぶれの生意気な少女だったせいもある 笑)

不思議と呼ばれたことに怖さはちっとも感じなかった。
逆に「絶対やられてたまるもんか」というメラメラとした負けん気が頭を持ち上げていた。

仲の良かった友達が「とうとう3年めのパシリになってんだ」
という哀しさとむなしさの方がずっと強かった。

つるまなきゃ大きな顔できないなんて
ヤンキーの先輩の後ろ盾がないとツッパれないなんて
カッコ悪くないかい? ねぇ、〇子。。。


しんとした放課後の廊下を、かつての友達に先導されながらのそのそと歩いていくと
突き当りの女子トイレの前で、3年女子が数人だらんとした表情でワタシを待っていた。

「ちょっときな」
グイと背中を押されトイレ内へと連れて行かれる。

「あんたさ、最近生意気なんだよね」
そうすごまれても、アドレナリンが急上昇しているワタシはちっとも怖くなかった。

それに、なんだかんだと言いがかりをつけても
つまるところ、Y先輩とワタシが仲良く話しをするのが気に入らない、それが一番の理由だろうし
「〇〇の妹」ゆえ、ちょっとやりずらいよなぁという部分もチラリ透けて見えていたからだ。

そうして。
大仰に呼び出されトイレへと連れ込まれたワタシは
結局全くの無傷で無事に解放された。

女子先輩の最後尾をうねった目つきで仲の良かった友達が歩いていく。
その後ろ姿に思わずつぶやいた。

「あほらしい」


だが。
その日を境に、Y先輩はあの教室の窓から顔をほとんど出さなくなってしまった。

忠犬ハチ公よろしく、休み時間の度に廊下の窓から顔を出すワタシは
「やっぱりこの間のことが関係あるのかなー」と日々哀しみが募っていった。

そして。
登下校時でもY先輩の姿が見えなくなった。

学校自体に来なくなってしまったのだ。

どうしたんだろう?
何があったんだろう?

兄ならもしや事情を知っているかも?と思ってはみたものの
「なんでお前がYに興味があるんだ?」なんて突っ込まれたら困ってしまうし

他に聞く当てもなく(3年女子に聞こうか?笑)
ほんのわずかな望みを繋ぎながら
廊下の窓から向こうの教室をぼんやりと見つめることしか出来なかった。

それからしばらくして。
他校の生徒と乱闘騒ぎを起こし、Y先輩は△△中学へ強制転校させられたと風の噂で知る。

そうか。
そうなんだ。
やっぱりなぁ。
ケンカしちゃったんだ。

でも、なんだか、諦めきれない。
何を諦めきれないのか、分からないけれど。

自分でも定かではない「諦めきれなさ」に戸惑う。
それに、Y先輩はただただ「〇〇の妹」としてワタシを構ってくれていただけで
それ以上の感情は持ち合わせていないはずなのだ。

だけど。
諦めきれない感情。

だから。
手紙を書いた。

何をどう綴ったのか、今ではすっかり忘却の彼方だが
13才なりの感性と、13才なりの言葉で、思いのたけを書きなぐったはずだ。

小さなプレゼントに手紙を添えて
ある日の放課後、Y先輩の家へと向かった。

いて欲しいけど。
いて欲しくない。

会いたいけれど。
会ったら何を言えばいいんだろう。


結局。
何度呼び鈴を鳴らしても、Y先輩はおろか家族の方も出てこなかった。

そっとポストにプレゼントと手紙を入れる。

とにかく。
伝えたから。
ありがとう。と、さよなら。は、伝えたから。


あれから一度もY先輩の姿を見ることはなかった。



懐かしいな。
あの時の感情。取り巻く景色。

それがなぜか、浅田信一さんと少しずつ重なっていく。


某巨大ネットフリー百科事典(笑)による、浅田信一のプロフィールには、こう書かれている。

・中学校の時からかなりのやんちゃぶりを発揮していて、リーダー的存在だった。
・両親の離婚に伴い、祖母のもとで育てられる。
 やんちゃだった彼がバンドを組んだきっかけも
 幼い頃に別れた母親にバンドで有名になれば会えるかもしれない、という思いからだった。
 SMILEデビュー当初の楽曲には、その背景が垣間見えるものが多い。


浅田さん。

ヤンキーだったらしい(笑)

なるほどなぁ。

女子は不良系に結構憧れてしまうものなのです(笑)



余談。

高校に入学してから付き合いだした彼氏もバリバリの不良(笑)
彼も中学の時、強制転校させられた経験があり、当時は保護観もついていた。
両親が離婚して叔父さん夫婦に育てられていた。

でも。暗い部分は一切感じさせなかった。
めちゃくちゃ人懐っこくて笑顔があったかくて。それでいて泣き虫で。
不良のくせに?読書の量がハンパなく、難しい言葉をたくさん知っていた。
音楽も大好きでギターを弾きながら時々友達とライブハウスで唄っていた。
スタジオで練習したりライブチケットを売ったりするそばに、いつもずっと一緒にいた。
ワタシがピアノを弾くとニコニコと喜んで聴いてくれた。

そうそう。
彼と付き合い始めの頃。
2年の先輩女子数人に、またもや呼び出された(笑)
「アンタ、〇〇と付き合ってんだって?」
その先輩の中に、彼のことが好きな人がいたらしい(笑)

その後も、なんだかんだと呼び出されることが結構あったなぁ。
ホントに目つきが悪く生意気なヤツだったんだと思う(笑)


あぁ。
長々と思い出を語ってしまった(笑)

昨夜はずーっと浅田さんのYoutubeを見ていたせいかなぁ。
浅田さんの不良っぽさ(そこがカッコイイんだけど)が、色んな記憶を引き出してしまうんだよなぁ。

それに。
久々に、Y先輩のことも思い出して
なんだか気持ちがホワンと暖かくも切なくなった。

中学時代って、いろいろあるよね。

Y先輩への片思いが終結した後のワタシは
しばらくは封印していたほどの真っ黒に塗りつぶした中学生活へと落ちてしまったのだけどね(笑)

ホントは、ブログを始めた時に
その頃のことをいつかちゃんとまとめて書き綴りたいと思っていたんだけれど

あまりにもDeep過ぎて、いまだに書くきっかけすらつかめない。

秦クンや音楽のことをキャーキャー書いてる方がラクなんだ(笑)



うん。
最近、スキマのテレビ出演が多くて
新曲のことに関するいろんな気持ちも書きたいことがたまってるから

次はスキマのことをあれやこれや書く所存です!(笑)



秦クンは今日どこかでフリーライブとやらに出てるんだっけ?

よく分かんないや(笑)

秦クンは秦クンで頑張ってるはずだから
もうすぐ会えるその時まで、ワタシも頑張るよ。

浅田さん聴いたり(わはは)
スキマのテレビ見たり(今日もMFだ!)
思い出にちょっと浸ったり
怖い夢でぞくぞくしたりしながら

会えるのを楽しみにして日々過ごすのだ。


それにしても。
秦クンは不良の要素がゼロなのに
なんで魅かれるのかなー。不思議だなー(笑)




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