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2013-10-19 (Sat)

昨夜の僕音。
編集しながらまたじっくりと観て
やっぱり「Rain」で鼓動が高まってしまったー。

今もまだこれを書きながらドキドキしてる。
手先はやけに冷たいのに、不思議と胸は熱く逸っているのだ。

うん。
すっごく楽しみだったからね。
大江千里×秦基博の「Rain」

歌の前に千里さんが
「秦さんともっと話したかったけれど、そうすると緊張感が解けてしまうー」
というようなことを話していたっけ。

それを聞いて。
ああやっぱり彼は音楽家なんだって、なおのことドキドキが増幅した。

向き合う互いと融合し合おう、高め合おうとする精神が発するがゆえの静寂から始まる
張りつめ過ぎない、ほどよい緊張感。

千里さんのピアノからも、秦クンの歌声からも、立ち上るように感じられて、圧倒されて
聴いているジブンも高まりゆく気持ちがクレッシェンドからフォルテシモになってしまったよ。

そしてまた最後にすっと訪れる静寂。
でもフォルテシモは鳴りやまない。

音楽ってすごい。
魂がぎゅうっと凝縮されるほどの何分間でした。


千里さんのピアノ。
まるで雨そのものだったな。

ポツポツ降りだした小雨は、しだいに大粒の点となり
感情の頂点と共にどしゃ降りとなって水しぶきを上げ辺りを霞ませる。
そして秦クンのフェイクが消えるころに、すっと雨が上り、そっと雲が切れていく。

ピアノのイントロだけですでに涙目になっちゃったなぁ。


うん。
千里さんのジャズピアノ。生ライブに行きたくなった!(そこかよっ笑)

若い頃、音楽シーンの最先端を突っ走り、その後表舞台からそっと降り
ニューヨークで一からジャズを学ぶという、そのストイックな姿勢と音楽への純真で深い想い。
人生経験が音の一粒一粒にまで表されるさまに、感銘を受けてしまったのでした。

あー。すごい。大江千里さん!(だからそこかよっ笑)

いやいや。
秦クンも千里さんとのコラボで
今までとは違う何かを引き出されたようなそんな歌声だったなぁ・・・。 

またすぐにでも、録画を再生しちゃいたいけれど
あのほどよい緊張感をジブンも失いたくなくて、もったいなさすぎて、3回目はまだ観れませんー。



あ。
D-LITEさんとの対談。

2人並んだ顔を見て思わず
「兄弟みたい・・・」って思ったのはワタシだけ???(オイ笑)

鼻や口の造作は全く違うのに
笑った顔がそっくりなのっていったい・・・(笑)

2つの笑顔が並んでる光景・・・すごくほのぼのしちゃったよ!(笑)

韓流って全く興味がなかったけれど(BIGBANGもよく知らない・・笑)
D-LITEさんって、いい感じの方なんだなーと思ったよ。

てか。
歌がすごい上手!!

彼が歌う「アイ」で「この歌っていい歌なんだー」と再認識したという(オイオイ 笑)

どうもね。
「アイ」の発売時の「どうにかこの歌で秦基博を大ブレイクさせてやろう」的なあれこれが
ジブン的にはすんなりと消化出来なかったからね(スミマセン 笑)

いまだに「アイ」を素直に評価できないジブンがいるままなのだけれど(あまのじゃく 笑)

D-LITEさんが歌ってくれたことで、客観的にこの歌を聴くことが出来た・・かな。



うん。
今回の「僕音」は、秦クンと千里さん、D-LITEさんとの対比の妙で
それぞれの魅力がより際立ってたなぁ、素敵だったなぁ、と
じわじわあったかい気持ちでいるジブンです。

で。
音楽での、ほどよい緊張感。
聴いて感じるだけじゃーなく、演奏者としてもまた感じたいなぁなんて思ってしまったジブンです。

だって。
千里さんのピアノ。
瞬間瞬間で放つパッションが鮮やかすぎたー(魅了されすぎた・・笑)

息が止まるような、あんな素敵な演奏には足元にも及ばないけどネ(運指も及ばないけどネ 笑)



そうそう。
最後の「Girl」。
やけに走ってたねぇ(笑)

あえて、あのテンポでやったの?どうなの?
今日は僕音仕様で走っちゃえーみたいな??(笑)

ドラムの音が全然違うーって不思議な気持ちで聴いていた「Girl」でした。


あ。
ミュージックドラゴン。まだ観てないっ(笑)









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