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2013-10-24 (Thu)


このところ心身共にバタバタしていて
日曜にあったハタペのユーストも「ま、見なくてもいいか~」ってスルーしちゃって(笑)

秦クンがラジオで話す姿をこっそりと覗き見状態って
ジブン的にはどうにも恥ずかしくなっちゃって(わはは 笑)

やっぱりラジオは、話してる姿を想像しながら聴いた方が楽しいよねっていう
そんな結論に導かれた前回のユーストだったという(はい、あまのじゃく~笑)

あ。でも。
先日のハタペも半分しか聴けなかったー(笑)

ま。そんなユルさでいーんだよ。
ユーストがちゃんと映らなくてヒドイわヒドイわーとか、秦クンをはよ映せ~とか、
そんな必死になっても仕方ないじゃん。ね(笑)

「パソコンを信じるな」
パイセン・スキマのタクヤくんの名言をふと思い出す。素晴らしいわ~(笑)


それよりも。
昨日発売したゆうクンの「薔薇とローズ」!!

これはちゃんとフラゲったよ!!










DSC_1422.jpg




「ピエロチック feat.秦基博」はスペシャでフルVer.をすでに捕獲済み(笑)
なのでもう10回以上は見ていたのに、やっぱりパッケージを開けて最初に手にしたのはDVD(見すぎだー笑)

秦クンの歌声も姿も笑顔も(素足のサンダルも!笑)めちゃくちゃカッコイイけれど
ゆうクンの音楽が楽しくて仕方ないっ!ていうしぐさや笑顔。
誰に対しても自然体でいるあの空気感は秦クンのココロもオープンにさせている。
そのいい雰囲気が映像から満ち満ちていて、見ててすごく幸せな気持ちになったなぁ。

でね。ゆうクンのね。
曲を聴きながら思わず両手の指を弾いてるように動かしちゃう仕草!

もうね。あれを見てたらね。
分かる分かる!!すっごく分かるーっ!!って大共感してた!!

ジブンも曲を聴いてたら無意識のうちに鍵盤を弾くように両指が動いてしまう(笑)
そのうち曲に入りこんだらカラダまで動いちゃうし(不気味??笑)
鍵盤弾く人なら、この感覚が指(とカラダ)に染みついてるんじゃないかなぁ。
ポテトフライのようなゆうクンの10指が自由自在に動き回るのを見ているだけでもすっごく楽しい。

あと、秦クンがメインで歌ってる時のゆうクンコーラスの♪ベイベー。
やわらかな♪ベイベーにココロ癒される。かなり好き。
(秦クンの♪ベイベーは色気ありすぎなので要注意 笑)

そうそう。
「ピエロチック」のメロディーって実はゆうクンが秦クンのためだけに書いた曲で
ゆうクン自身は歌うつもりはなかったんだってね。
"秦クンにとっておいしい曲"であってほしいな、と。
裏声と地声を行き来するときがすごいエロいから、そこを使おうと。

まさに"おいしい部分"がこれでもかこれでもかと全開した波状攻撃!!
聴いてるハターのみんなも、もうだめもうだめと全壊になってしまいそうな曲(笑)

歌詞の世界も、最初は秦クンの「ハニートラップ」みたいなのかなって思いながら
でも秦クンが歌うパートと、ゆうクンが歌うパートの歌詞が、なんだか重複してる・・って不思議で(笑)

やっと歌詞カードを読みながら2人の掛け合いを聴いてみると
「ピエロチック」の意味ってここにあったのねーっと理解できたよ。

歌詞もメロディもこんなに深く構築されてたんだね。
ゆうクンのソングライティング能力+プロデュースの才能に脱帽です・・。

で。
そんなことあんなことを色々語ってくれている「冨田ラボ×さかいゆう 対談」!!
ナタリー「冨田ラボ×さかいゆう 高純度ポップを生む2人の気まま音楽談義」

この対談も、以前にあったまさよしさんとの対談
「さかいゆう×山崎まさよし いい音楽の作り方」 の時と同じくらいの濃密な会話の連続で。

読んでいて本当に面白かった!! 
めちゃくちゃ勉強になりました!!

秦クンもゆうクンの声も芯の周りにある倍音が多いという話しには大納得。
その対極にあるのがタクヤくんの声だよね。
タクヤくんの声は芯が太くて強い。バンドでなおのこと映える歌声。

この両極端の声。
どちらにも惹かれてしまう欲張りなジブンです(笑)
例えれば、ジブンにとってのご飯とパン(わはは 笑)
もうどっちも大好きで大好きすぎて、いつも両方とも食べたくて
ホテルのバイキングではご飯(和食)を食べた後に、パン(洋食)も食べてしまうという(すごっ!笑)
とにかく、どっち?なんて選べないくらい大好きな、ご飯とパン(笑)
うん。ご飯がタクヤくんで、パンが秦クン・・かも知れない・・・??

お。話しが逸れてきたので修正修正・・(笑)


あと・・。
冨田さんとゆうクンの出会いは2009年の大坂でライブイベント。
それを知って、わぁーって嬉しくなっちゃったよ(笑)

それってきっと、大阪城野外音楽堂で行われたライブだと思います(ジブンも飛んで行ったっけー笑)
この頃秦クンは冨田さんとで「パラレル」をリリースしていて、このライブで共演して。
デビュー直前のゆうクンも出演してたんだよなぁ。

ジブンは椅子席のもっと後ろの芝生の方に座って聴いてたんだけれど
(この人がうわさの新人かぁ~なんて思いながら 笑)

ジブンの斜め後ろにいた女子がひとり、ゆうクンが出てくるとおもむろに立ち上がり
ゆうクンが当時かぶっていた真っ赤な帽子のレプリカのようなフェルト製の手作り帽子を頭にちょこんと載せ、大きな身振り手振りで「ストーリー」を歌っていたのを思い出します(笑)

さすが大阪。熱烈ファンがすでにいるんだなぁーって。
秦クンもスキマも、デビュー前から大阪に愛されてたもんなぁーって。
さかいゆうクンもこれからどこまで伸びてくんだろーなぁーって。見つめていたジブン。
初聴きのあのライブでは、まだゆうクンの魅力がよく分からなかったけれど。

その後、北で行われるインストアライブやイベント、ワンマンライブには、欠かさず行くようになり
ゆうクンがすこしずつ変化していくのを感じながら、今回のリリースにも強烈にココロ動かされているのです。

で。この対談でもすごく感じられたオープンマインド。
特に昨年の「君と僕の挽歌」あたりから自然体になったなぁって思う。

冨田さんとの会話も、ヘンな遠慮はなく、けれど沢山の敬愛が込められていて
どんな相手にも飾らず接することが出来るゆうクンを羨ましく思えるほどで。
(秦クンならなかなかこんなざっくばらんには話せないだろう・・笑)

それは、以前行われた、まさよしさんとの対談でも小気味良いほどで。

ああ、こんな風に懐にスッと入って、普通なら言いにくいこともサラリと言葉にしてしまって
それでいて、いい空気を壊さない、何だか憎めない、逆に場をあったかくする、そんなことが出来る人。

すげーな。さかいゆう。

今回のCMの曲も正しく以前のまさよしさんとの対談の中で語っていたことが生かされてるなぁって
二度目の脱帽です(笑)


でねでね。
「薔薇とローズ」

ディレクターの半田さんのつぶやきで
"彼の実体験を元に書かれた曲。
「思い浮かんだ景色は、当時の彼女と僕とフェンダーローズ。貧しかったけど彼女と音楽のおかげでココロはいつもハッピーでした。幸せは境遇じゃなくてハートが決めるものなんだとつくづく思います。」"

これを読んだときは
ゆうクンの過去恋愛のこと??
それとも現在進行形の恋愛かもしれない??
そう考えてたら、ジャケットにある真紅の薔薇が、プロポーズの意味合いかも??
そうだよなぁ・・ゆうクンもデビューしてもう丸4年。
音楽活動も充実してきて、年齢的にもそろそろ結婚かも??そういう曲なのかな??

なぁんて。
色んな余計なお世話的妄想が膨らんだりしていたのだけれど(笑)

その後の半田さんの
" 「薔薇とローズ」と言うタイトルに「?」が浮かんだ方も多いと思います。
もちろん「薔薇とバラ」ではありません。答えはCDのジャケットを見ればわかるはず。
歌詞の「君」と「僕」と「薔薇」と「ローズ」の関係性…解釈はあなた次第です。"

というつぶやきに、ハタとひらめいて、ネットでぐぐってみたら・・。

そうかそうかそうなんだ!!
薔薇が置かれているピアノ。
あれこそが「ローズ」だったんだね!!

このローズ・ピアノ。
普通の電子ピアノとは全く異なるものだそうで。
電子ピアノじゃなくて、電気ピアノ。
アコースティックピアノと同じ原理の貴重なピアノなんです。
(このことを分かりやすく書いてくださってるピアニストの方がいます。すごいっ!
 ⇒ ピアニスト・中村力哉/ローズ・ピアノ出動!

ジブンはアコースティックピアノと電子オルガン(YAMAHAで言うエレクトーンです 笑)しか習ったことがなくて。
鍵盤と一口で言っても、音の成り立ちや響きはもちろん、弾き方も全く違うわけで
たぶんそれって、アコギとエレキの違い以上かもなぁーと思っていたのだけれど。

その上に電気ピアノ=ローズ・ピアノがあっただなんて・・。

新たな知識に触れ、なおのこともっともっとと知りたくなって
どんどん奥深くあちらこちらに潜ってしまい(行き過ぎると難解でアタマがフリーズします 笑)
真夜中ひとりですげーすげーと興奮していたジブンです(笑)

ああ。
なんとも音楽論理を理解せぬままここまできてしまったジブン。
感覚のみで音楽を楽しんでいただけのジブン。
もっともっと知識が加われば、違う面からも楽しめてたのにね。
(なので次回の亀田音楽学校で勉強します!笑)

そんなこんなまで考えさせられた、さかいゆうクンの新曲「薔薇とローズ」
(そんなこんなまで考えるなんてアンタだけだよ!!笑)

とにかく素晴らしいのひとことです!!!

それにしても。
「ローズ」の意味は解けたけれど
「薔薇」の意味は・・・・・やっぱり・・・??(^。^)

ゆうクンのすごさ。
まだまだホントは語り尽くしたいことばかり(笑)

来月のワンマンがなおのこと待ち遠しいジブンでした☆







今夜のニコ生が楽しみ!!!



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