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2013-12-07 (Sat)


さすが師走だ(笑)
時間が倍速で過ぎていくよう。
それも3倍速くらいの勢いで(笑)

ゆうクンのライブからもう1週間経ってしまったし。
その間、ジブン、何をしてたんだろう?って振り返っても記憶が薄い。出がらしのお茶より薄い(笑)
(あ、FNS歌謡祭は見た・・笑)


とにかく早く、ゆうクンのライブのことを記しておかないと
色の無いお茶になっちゃいそうー(なんだよそれー笑)

だから今日こそは!とちょっと頑張って書いちゃう。

うん、書くのだ。



※ネタバレありなので、ライブがまだの方はご注意を!










DSC_1529.jpg


今回のチケット。
昨年6月のワンマンの時と同じような番号。
これって良かったんだよね?どうなのかな?と思っていたら
先行で落選した方もいるみたいだから・・・かなり良かったってことなんだなぁと。期待高まる(笑)

会場のHPを見てみると、なんだかとっても素敵な様子。
普段は結婚式のパーティーなどにも使われてるみたい。
今までのライブハウスよりもっと小さめでギュッとした空間。なお期待高まる(笑)









DSC_1525.jpg


土曜の夕方の人込みをかき分け、狸小路のアーケードをくぐり会場に到着。
すでに沢山の人が整列待ちをしていたよ。あちらにいつもの秦友さん。こちらにはお久しぶりのお友達も。
小雨がぱらついていたけれど、いよいよ始まるライブに寒さを全く感じない。いっそう期待高まる!(笑)









DSC_1526.jpg


いよいよ入場!

チケットをもぎってもらいステージに目を向けると、前方中央の席が空いていたので突進(笑)
ステージにかなり近い席に座ることが出来ました(お友達の前になっちゃって申し訳ないです・・)
椅子がギュウギュウに配置されていたのでコートもバックも椅子下にぐいっと押し込み
ドリンク片手に身動きできないまま、ゆうクンが出てくるのを待っていたよ(笑)
立ち見の方を含めて・・150人くらいは入ったのかなぁ??
ステージ向かって左側にフェンダーローズ。右側がエレピ。鍵盤2台。
照明や暗幕の雰囲気がなんだかレトロっぽくて、独特の空間が広がっていました。



18時過ぎ。いよいよ、ゆうクンの登場!

待ってました感あふるる歓声と拍手。
斜め前にいた子は、ゆうクンの姿を見るなり号泣。

男性の方もかなりいたなぁ。
そして、ゆうクンに注がれるハートマークの熱視線がすごい。その直線が目に見えるよう。
今のゆうクンの人気ぶりをビシビシ感じちゃいました。


とにかく早くその歌声を聴きたいよー!!という期待感が高まる中歌い始めた1曲目が
「僕たちの不確かな前途」。

ジブンもゆうクンの姿と歌声であっという間にココロが弾け飛んだよ!!
鍵盤を自在に動き回る指使いは残念ながら見えなかったけれど
(フライドポテト10本のような指が跳ね回るさまがすごいのだ・・)
ゆうクンの歌う顔はちゃんと見える。はっきり見える。

この日は茶のシャツに同色でストライプ?か何かの模様が入ったネクタイ。
迷彩柄のパンツ。靴は・・白のスニーカー?(はっきりとは見えず 笑)

もう帽子を被らなくなったゆうクン。
デビュー当時の飾った衣装を脱いで、自然体になったゆうクン。

なんだかまた、一層、カッコよくなったなぁって思ったよ。


2曲目はお馴染みのあのキラキラしたイントロ!!
会場からワーッという歓声が沸く。「ストーリー」!!
ジブンも大大大好きな曲だから、嬉しすぎて狭い椅子の上で飛び跳ねそうになったくらい(笑)

もちろん。最後のあの部分は「札幌」を入れてくれたし!
(今回は♪さかいゆうと札幌の~ストーリー と早口で歌ってくれたのだ!)


3曲目の「Lalalai~幡多弁ver.~」
ループマシーンを使いボイスパーカッションやハーモニーを重ねていく。
ゆうクンの声がミルフィーユ、もしくはバームクーヘンのように一層一層厚みを増していくさまを
ポワーンとしながら観ていたよ(口開けてたかも 笑)

あまーい歌声がどんどんボリューミーになっていく。
その上にさらに重ね奏でるゆうクンの歌声とエレピの音。
もうお腹いっぱいになりそうなくらいのスイーツ、もとい、ゆうクンの歌声!!

あ、手拍子は正確に!!(笑)
札幌っ子の手拍子はメトロノームのように正確でなくては!!と思い出す(笑)
(ゆうクンが以前インストアライブで「・・怖い 笑」と言ってたくらい 笑)

今回も一糸乱れぬ手拍子が出来たかどうか定かではないけれど(笑)
めっちゃ楽しかった!!

確か「エビス」を「ススキノ」に変えていたよね??(記憶薄くなってるー笑)
次は ♪好きだべさーって歌ってくれたらいいな~(笑)



あ。MC。
いつも通りに、話しが半分しか聞こえないジブンなので(笑)
おぼろげに覚えてることのみを少し・・(全くあてになりませんが 笑)

「札幌には1年半ぶりで、久しぶり・・・・」
(ココロの中で「今年の春にインストアで来たよーと叫ぶ 笑)

「僕は南国育ちなので・・よくこんな寒い場所で生き延びていますね~」
(ジョークジョーク!笑)

「こっちの寒さがキャッチーなんですよ~」
(次はマイナス30度くらいの極寒を体験させてあげたい・・笑)


で。
今回は「薔薇とローズ」のリリースパーティー("リリパ"って言ってた 笑)として
ツアーを周っているとのこと。

なので、フェンダーローズも使って歌ってくれました。

あ。
「フェンダー・ローズを知ってる人!」って言われて
思わず挙手しちゃったよ!!(付け焼刃なのに~笑)

いやいや(笑)
「薔薇とローズ」を聴いてから何気に勉強したし(笑)

弦をハンマーで叩いて音を出すのがアコースティックのピアノで
トーン・バーという金属を叩いて音を出すのがローズなんだよね。と。
(イメージ的には鉄琴がピアノの中に入ってる感覚なんだけど・・合ってる??笑)

それからいくと、普段エレピと呼んでるデジタルピアノは
最初から記録された音を鍵盤を押して出してるだけなんだよね(それでも音の幅や深みはすごいよね・・)

ゆうクンのおかげで新たなピアノの世界を知ることが出来て嬉しかったのです。
(いつかローズを弾いてみたい~)

ゆうクンもさらっと、ローズピアノの仕組みを話してくれてたけれど
多分・・みんなちんぷんかんぷんだったかもー(ジブンも分かりずらかったもん 笑)




「井の頭公園」「みち」「もしもあの朝に・・」

「みち」はマネージャーさんのリクエストだそうです(笑)
そんなことも話しながら歌ってくれるゆうクン。素敵だー。


うん。
ゆうクンってさ、MCも飾らないんだよね。
さらっと本音を言っちゃう。普通ならあまり言わないようなこともさらっと。

それは昨年の「君と僕の挽歌」をリリースしてから・・なおのこと感じる。
ぐっとさらけ出し始めたなぁと感じてる。


そうそう。
札幌に来るときに、空港(だったかな?)で
「さかいゆうさんですよね!」って男性に声をかけられたんだけれど

「いや、違います」って言っちゃった。と(笑)

でもすぐに申し訳なくなって
「やっぱり、さかいゆうです 笑」と(笑)

すると男性に「応援しています!」と握手を求められて

「よく言われるんですけど・・"応援してます!"って・・僕もう十分頑張ってるのに 笑」
「いまいちファン心理がよくわからないんですよねー」と(笑)


ね。
こういうことをさらっと言っちゃうのだよ、ゆうクンは(笑)
おとなしく「ありがとうございます」って気持ちを収めちゃわないんだよね(笑)

そういうトコロにめちゃくちゃシンパシーを感じるし(それすらも嫌がられそうだけど 笑)
いいなぁー好きだなぁーと思ってしまうジブンです。

でも。ゆうクンに伝えたい。
ファンはね、憧れの人を目の前にしたら
アタマ真っ白になって、なんて言っていいか分からなくなるんだよ。

伝えたいコトバは沢山あるのに、ありすぎるのに
それを数秒でまとめられるほど冷静じゃいられないんだよ。

だから「応援しています!」だとか「頑張ってください!」だとか
あとは「〇△□☆!?・・あわあわあわ・・」(なに言ってんだか分かんない状態 笑)

あ。ジブンは「・・・・・・・」何も言えない状態(サイアクー笑)

だからこれからも許してね。
「応援してます」「頑張ってください」に含まれた深く熱い想いを、察してね。
(重すぎていらない・・・と言われるかもしれないけど 笑)


ホント。
ファンの人に「さかいゆうさんですよね」って言われて
「違います」って思わずいっちゃう、そんなゆうクン。

大好きです(わはは 笑)




あー。文章があっちこっちへ(笑)



えっと(笑)

エレピとローズを行ったり来たりしながら、歌ってくれてたゆうクン。
(もう、どの曲をどれで演ってくれたのか、記憶薄し 笑)


「もしも あの朝に・・」が聴けたのが嬉しかったし

「日本の曲でとてもいい曲があるんです」と言うので
どの曲だろう???と色々考えていたら(童謡かも?とか)

「THE BLUE HEARTS の"星をください"」と言ってローズを弾き始めたからビックリ。

ブルーハーツって、ジブンの中では飛んで跳ねて歌ってというイメージしかなくて
(ヒット曲くらいしか知らないのです 笑)

でも、この歌は、空や海に深く抱かれるような・・そんな感覚に導かれて
(ゆうクンの歌声がとてつもなく優しかった・・)

ライブ後歌詞を検索してみて、いい歌だなぁと今さらながらに浸っています。
(ゆうクンに教えてもらうことって、沢山あるなぁ・・)



あと。
来年に発売される新しいアルバムから何曲かやってくれたんだけれど
どれもまだ聴いたことがないものばかりで、感想が・・書けません(すまんー笑)

アルバムを手にしてしっかり聴いてから、また感想を書きたいな。



でね。
そのアルバムにも収録されるお待ちかねの「薔薇とローズ」!

ゆうクンに先導されて、みんなで ♪ウォーウォーウォーを一緒に歌っちゃいました!
(これ、手拍子も重要だよね!笑)

この歌を聴きたくて・・っていう初・ゆうライブの方もいたんだろうなぁ。
すごくみんなノリノリで楽しそうに歌っていたなぁ。
もちろんジブンも笑顔で大きな拍手を加えながら歌ったよ!!サビのカッコ良さが最高!!

この歌、ゆうクンの実体験なんだよね。
確かそんなことをライブでも言ってくれてたよね。
だから「僕も大切な人を思って歌うので、みんなもそれぞれの大切な人を思って聴いてください」
というようなことも歌う前に話ししてくれてた。


そのことはね。
本編最後の「君と僕の挽歌」でも、親友のことを話してくれた後に
「僕は大切な友達を思って歌うので・・」と言ってくれていて。

「大切な人のこと・・・」
いつもは、ゆうクンと親友の事を思い浮かべながら聴くことがほとんどだったこの歌。
けれどこの日は、ゆうクンが話ししてくれたことが呼び水となり
言葉の雫がポトンと落ちたようにココロにふわーっと広がって
もうずいぶん前に亡くなった父のことが頭の中に浮かんできた。

自ら旅立ってしまった父とのことは、亡くなる前後の嵐のような日々と共に、温度も湿度も感情から消えた。
想いは全て漂白され、ほとんど懐かしむこともない毎日を送っている。

でも。
ゆうクンが歌い出した ♪淋しさは続くだろう この先も~ で、
突然血液が巡リ始めたように、感情が温かみを持ち出したのが分かった。
鼻の奥がツンとして、思わず目がうるんできてしまった。

自然とね。♪調子どうですか? と歌うゆうクンと共に、父に問いかけていた。
様々なわだかまりも消え、まるで空の上と交信出来たような感覚になった。
ジブンの魂も浮遊しているよう。耳からはゆうクンの歌声とピアノの音。

こんな風に歌を聴くという体験は初めてだった。
穏やかに父と交信することが出来たなんて。ジブンでも不思議だった。

それはきっと、ゆうクンの歌だからなんだ・・と、本編終了後のざわめきの中で気付く。
大切な人を失くす哀しみとそれを乗り越える強さを知っている人が歌う歌だから。

小さなゆうクンだけれど、その存在は誰よりも大きいと感じた、この日の「君と僕の挽歌」でした。




アンコール!
すぐに出てきてくれて嬉しかった!!!

でね。
この時にスタッフの方が、通りに面した大きな窓を覆っていた暗幕のようなカーテンをガーッと開けてくれて。

というのも、本編の時に
「何かのタイミングでそこがガーッと開きませんかね~?」なんてゆうクンが言っていて
(多分、通りのイルミネーションが見えたらいいなぁ~って思ったんだろうね 笑)

それに応えてスタッフさんが、アンコールのタイミングでガーッ開けてくれたのだけれど・・・。

結露で窓が曇って、外が全く見えなかったという(爆)

もうね。
会場のみんなで大爆笑だったよ!!(笑)

スタッフさんが慌てて窓を拭き拭きしてくれて、外の明かりがぼんやり見えました(笑)





で。
アンコール1曲目が「ONE WOMAN」

めちゃくちゃ嬉しかった!!

「君と僕の挽歌」で不思議な感情に包まれたあとでのこの歌。
いつも以上に胸に染み入りました・・・。

ゆうクンの歌は・・哀しみを希望に変えてくれるよね。




そして最後は「train」

次のライブ地・名古屋まで、trainが走り出すのです(笑)

「札幌から函館までの駅の名前って?」とみんなに聞いて、あれこれピックアップ。

みんなで ♪ガタンゴトン ガタンゴトン~と歌いながら、「札幌~」「登別~」と、地名を言うゆうクン。
そして「名古屋~お疲れ様でした~」と笑顔で到着。

みんなで列車に乗ってるような気分で、ガタンゴトンと歌ったよ。

もうね。
そのライブのゆったりと温かな時間の流れが、本当に本当に心地よくてね。
まだまだずーっと、ゆうクンの歌を聴いていたいなぁと思った、至福のひとときでした。

2時間。短かった。あっという間だった!!(笑)



ライブ後は、テーブル無しの中、膝の上で、アンケートに想いを綴ってきました!
(めっちゃ汚い文字で本当にスミマセン~)

そして。
会場でアルバムも予約もしたよ!!
握手会。春のインストアライブ以来。でした(^。^)






まだまだじっくり思い出せそうなことは、ありそうな???
追記しちゃうかも???


あ。
セットリスト。
よく分かんないけど(オイ 笑)
チラリ巡って、多分こんな感じかな??というのを一応記しておきます。
(正確なのが分かったらあとで訂正しまーす 笑)



あれから。
ずっとゆうクンのアルバムを聴いてるんだけれど
なおのこと歌声にどんどんハマっていってるジブンです・・。

やばい。アゴヒゲの年下の先輩よりも好きかも・・と焦るくらいです(笑)

そうそう。
ライブ中、時折見せる表情。
なんだか妙に、そのアゴヒゲの年下の先輩に似てるように見えて(オイ 笑)

顔つきは同じカテゴリーだし。
ホントめっちゃカッコ良くなったもの!

仕事が充実してるからだね。
いい表情だなぁと、見惚れてしまいました!

ゆうクン。
アルバムが発売になったら、また北に来てね!
その頃はもっともっと、キャッチーな寒さで、お迎えできると思います!!!

本当に。
素敵な歌をありがとう。



■ さかいゆう TOUR "ONLY YU" #3 @札幌

・日時:2013年11月30日(土) OPEN/17:30 START/18:00
・会場:パーティーハウス フィエスタ

◎セットリスト

①僕たちの不確かな前途
②ストーリー
③Lalalai~幡多弁ver.~
④井の頭公園
⑤みち
⑥もしもあの朝に・・
⑦The Closer I Get To You
⑧星をください
⑨Life is
⑩イバラの棘
⑪きみなんだ
⑫薔薇とローズ
⑬君と僕の挽歌

~アンコール~

⑭ONE WOMAN
⑮train

(セトリは後で修正するかも?です 笑)





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