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2014-01-20 (Mon)

案の定。
あれからずっと「Coming Up Roses」だけを聴いている。
ゆうクンのライブの余韻にひたひたになっている。

ほんの30分ほどのミニライブだったけれど
あの空間で受けた多幸感とあたたかな余韻は
今もまだジブンの胸をじんわりとさせてくれるのだ。

そしてやっと。
「Coming Up Roses」の特設サイトをクリックしたよ。
「Coming Up Roses」Special Site

うん。
アルバムを聴く前に
ライナーノーツやインタビュー記事などは見たくなかった。
妙な先入観は持ちたくなかった。

真っさらなままジブンが楽曲から感じたことと
ゆうクンが楽曲に込めた想いと音の数々。
ふたつをそっと照らし合わせてみる作業。

でもそれは、単なる答え合せではなくて
彼がこう思ってることと、ジブンがこう感じたこと
その違いを新たに発見する喜びの作業なのだ。

そしてなぜか、重なり合うことよりも、違いを知ることの方が
もっと深く分かり合える気がするから不思議なのだ。

「薔薇とローズ」の、さらりと胸襟を開くゆうクンのエピソードに
この曲への愛着がさらに深くなり

「愛するケダモノ」の、胸を突くフリューゲルの音色と歌詞の意味を
ゆうクンの女性観から知らされたり

もうね。
読めば読むほど、曲をすぐに聴きたくなってしまうライナーノーツです。


あとね。
インタビュー記事での言葉。

「誰にも魂を売らずに、それでもこうして商業音楽にたずさわることができてる」

ゆうクンってさ。
いつも本質をえぐってくれるよね。それも爽やかに。なにげない風で。

「誰にも魂を売らない」ブレない姿勢は
やっぱり音楽を始めたあの場所からくるものなんだろうなぁ。

空の上の彼に、いつでも胸を張れるように。

だからさ。
もしもこの先、魂を売ることにならざるを得ないような状況がきたならば
その時は、サラリとその立ち位置を離れるだろうし、事務所からも離れるだろうし
もしかしたら、音楽からもしばらくは離れる・・・ように思うんだよね。。

そんなことを、先日の秦クンのGMチケット販売での小さな棘がサクリと刺さったままのジブンは
「魂を売らない」という意味の深さと共に、考えてしまっていたのでした。
(秦クン自身は"そのこと"をどう考えているのか一番知りたい・・・ネ・・)


うん。
インタビュー記事を読んでいて、久しぶりに胸のすく想いがしたのでした。

ゆうクンは
「自分のファンなんて、もしかしたらほとんどいないんじゃないかと思ってるんで。
 いるとしたら、曲のファンだったり、声のファンだったりするだけなんじゃないかな。
 僕はそれでいいと思ってます(笑)」

なぁんて語っているけれど。

ここにいるからね(笑)

ゆうクンのパーソナルにも惹かれているファンが
確かにここにひとり、いるからね(笑)

そう、ちいさく、つぶやいてるジブンです(笑)



あー。
もう、ほんと。いいなぁ!!

ジタバタしちゃいたいくらいに
さかいゆうっていいよ!!って伝えたい(笑)


やっぱりさ。
音楽がいいって思っても
それを創り奏で歌う人自身もいいって思えないと
その先まで、ずっと先まで、一緒に行こうなんて思えないから。

やっと開き始めたその花が
次々とあちこちで鮮やかに大きく咲き誇るさまを
見守っていきたいなぁと。

そう思っています(^。^)









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