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2014-04-16 (Wed)


うーん。。。
先日の両国国技館「ピアノジャンボリー」のセトリを見て
うわーうわーうわー!!と声を上げてしまったジブンです(笑)
 ⇒ ナタリー「KAN、スキマ、kahoら国技館でピアノ弾き語り競演」

札幌ライブの翌日にブンブンブンと飛んでったゆうクンの歌声は相変わらず凄かったんだろうし
スキマの連弾!!だとか、KANさんとのコラボだとか、なんだこれー!!ってなくらい羨ましさ満載のライブ。

ま。
いーんだけどさ。
土曜のゆうクンライブで幸せがじんわりと続いてるんだからさ(笑)


風はまだまだ冬の名残りを含む冷たさだったけれど
春に向かう夕焼けのオレンジがとーってもやわらかで。
これから始まるライブへの期待をも照らしてくれているようで。

週末の人込みの中を弾む足取りでススキノ駅から会場に向かったよ。

札幌KRAPS HALL。
ちょうど3年前。待ち望んでいたゆうクンの札幌初ワンマンが行われた会場。

あの時は新作アルバムを引っ提げての“ONLY YU”のツアーだったから
ひとり多重奏のライブだったんだよね。

開場の半分が椅子席。後方がスタンディングという形式。
それでも残念なことに満員御礼とはいかなかったっけ。
自分の部屋で弾いてるようだとマイペースで奏で歌うゆうクンと
ゆったり座ったままそれぞれ思い思いに聴き入っていたライブ。

でも今回はオールスタンディング!!
おまけにチケットは早々にソールドアウト!!
キャパ300をかるーく埋め尽くしての熱いライブな予感!!

チケット番号だって、今まではずっと2ケタ前半が取れてたのに今回は3ケタ。
ゆうクン人気が確実に上がってることの証だよね。

開場前の列に並ぶと、お友達が声をかけてくれて嬉しさ倍増。
いつものスタッフのお姉さんの髪型の変化に驚きながら(どんどん過激になるって一体? 笑)
並んでる間にコートやマフラーをロッカーに預けて身軽になりココロはグーンとUP!!

いざ!!会場内へ!!!


はい。
前方中央。
距離的にはかなり近いはずなんだけれどー。
周りのみなさんとても背が高ーい !!(笑)
ジブン。完全に埋もれてました(笑)

でももしこれが、ギターで弾き語るHクンのライブだとしたら・・。
一重の涼しげな表情も、ギターを弾く指先も、ラクに見えるはずなんだろうなぁ(笑)
流し目をバシバシとキャッチしすぎて卒倒するくらいの近さなんだろうなぁ(笑)

はい。
今ここにHクンが現れたら・・なんて突然の妄想に襲われドキドキしていたジブンです(アホ 笑)
だよなぁ。久しくHクンに会ってない感じだもんなぁ・・(いや、昨年末横浜で会ったけれど遠かっただけ・・笑)



それにしても。
今回はバンドを従えてのワンマン。
コーラスの方もいるんだからね!!どんなライブになるんだろう?

気持ちを切り替え腕時計を見ると18時を5分回っていた。

いよいよ始まる!!






※ネタバレあるはず~。
 
 たたみまーす(笑)













DSC_1802.jpg



ゆうクンセレクトの洋楽のSEが小さくなり、客電が落ち、ステージが華やかなライトに照らされる。
このツアーに合せて曲を作ったのかな?♪Coming Up Roses~ というウエルカムソングが流れる中
サポメンが現れ、最後にお待ちかね!! さかいゆうクンの登場!!!

この日はチョコレート色のシャツにヒョウ柄のネクタイ。迷彩柄のパンツ。
最近はこういう抑えた色味の衣装が多く、それがとてもとてもよく似合う。

改めて、デビュー当時の派手なチェック柄+帽子の衣装は頑張りすぎた感があったような
あのイメージは正直あまり似合ってなかったよね。と(笑)
誰があれを考え着せたんだい!?と言いたくなるほどで(笑)

まぁ・・・インパクトがあるほうがいいよねってことだったのかな??
先輩・Hクンの髪型や衣装だって残念な場合がかなり多いし(わはは 笑)
あの2人組のSくんだってアフロをなかなか切らせてもらえなかったくらいだし(笑)


それにしても。
ゆうクン登場から黄色い声援も混じる大歓声!!!
やっぱり、ゆうクン人気が高まってるって実感!!!

で。
オープニングの曲なんだけど・・・・えっと・・・なんだったっけ??(オイ!!!笑)

スミマセン。
この日のセトリ。覚えてませーん(爆)

曲順よりも、前の方々のアタマとアタマの間から時折り見えるゆうクンを追うのに必死で(笑)
ライブが終わって振り返ってみたら「あれ?1曲目はなんだったっけ??」とすっかり真っ白状態(笑)
(誰か、セトリが分かる方がいたら教えてくだされぇ~笑)

おまけに、至近距離にも関わらずこの日のMCが8割方聞き取れず(え”笑)
ゆうクン独特のジョークやらエピソード話やら、みんな笑ってる中ひとりキョトーンとしてる始末(ええ”笑)
(誰か、MCなども覚えてる方がいたら教えてくだされぇ~ 笑)

なので。
これから書くことはすべてジブンの主観的なライブ感想のみです(笑)
曲順に沿ってライブを振り返るというようなことも致しません(というか、出来ませーん 笑)
そこのところ、何とぞご了承くださいませませ(ホント情けない・・・)




うん。
とにかくね。
小さなゆうクンが座って歌ってると(鍵盤だから仕方ないのだけれど)
前から4列目くらいなのにも関わらず、チビのジブンには見えないのだ(笑)
なのでライブ中の2/3は前列の方々の後頭部ばかりを見つめていたという(笑)

でもね。
時折り、頭と頭の間から、ゆうクンの歌ってる表情が見えた時のドキドキと言ったら!!

モクモクと雲が重なるように広がる空に切れ間ができ
そこからスコーンと太陽が顔を出した時のような、眩しさと嬉しさだったよ!!(笑)

"曇り曇り曇り・・一瞬晴れ・・あ、また曇り・・涙" みたいな(笑)
ゆうクンと向き合える瞬間を待つ・・そんなライブだった(笑)

でね。
その切れ間から見えた時のゆうクン。
聴いてるみんなの顔をキリッと見据えながら、男っぽさを振りまく表情だったり
かと思えば、ほわっとしたやわらかい笑顔で、あったかい歌声を響かせたり
アップテンポな曲の時は、立ち上がってノリノリで鍵盤をバンバン叩いて見せる激しさもあったり

ポテトフライのような10指が鍵盤を自由自在に駆け回るさまも
さらにさらに華麗でカッコよくなって、指さばきだけでホーッとため息が出てしまって(笑)

"ONLY YOU"の弾き語りライブの時とは違う
熱いオーラを放射線状に大きく放つめちゃくちゃクールなゆうクンに
前列あたりの女子はかなりヤラレテル風でした(笑)

歌い終わった時には必ず左側に頭をコクリと傾げる仕草も
完全にキュンポイントだと思う(これ、Hクンも時々やるよね 笑)


そうそう。
「ストーリー」や「まなざし☆デイドリーム」(久しぶりで嬉しかったー!!)など
お待ちかねの曲の時の歓声もすごかったんだけれど

ジブンも大好きな「きみなんだ」のピアノのイントロが流れると
「キャッ」という黄色い歓声があちこちから聴こえてきて
「やっぱりこの曲は女子なら大好きだよねぇ・・」なんて大納得してました。

この歌の詞とメロディとゆうクンの歌声と・。
多幸感に包まれるって、この4分半のことを指してるんじゃないかなと思うくらいに
ココロがほわーんとあったかさで満たされるんだよね。

歌詞もね。
♪なんだかんだ君なんだ なぜだかわからない~ が
最後のフレーズになると
♪なぜだかわかるでしょう? に変えてあるところが何ともニクイ(笑)

もうね。この言い方がね。
ゆうクンらしいなぁってジタバタしちゃう(笑)

「こんなに好きだってこと。わかるでしょ?
君が僕のこと好きだってことも、ちゃんとわかるんだよ」って
短い歌詞の中で「好き」がいっぱい息づいてる。

こんな詞の世界にキャッとなってしまうんだよなぁ。女子は(笑)

そんなピンク色の乙女ゴコロをゆうクンはちゃんと"わかる"んだよね?確信犯なんだよね?
それともただの語呂合わせ?(オイオイ!笑)

オーガスタのツンデレ男子。ここにもありっっ!!(笑)


それとね。
アルバムのどの曲にも反応がすごーく熱かった。
カラダ全体で聴き入ってるみんなの熱気がバシバシと伝わってきた。

アルバム「Coming Up Roses」を聴きこんでるんだなぁって
それくらい"さかいゆう"を待ち望んでる方が増えたんだなぁって感無量。


そんな風に(どんな風に?笑)
アルバムの曲を中心に(多分全部歌ってくれたと思う) ※全曲ではなかったようです 笑
カバーも2曲。他にお馴染みの曲も数曲歌ってくれた2時間半だったんだけれど。


曲の合間チラッと歌ってくれた、遊びゴコロ満載のあれやこれやにも
会場のみんなは大盛り上がりになったのでした。


例えば。
前半の歌の合間に、お馴染みのあのイントロを弾きだすゆうクン。。。。

え??これって、あれでしょ??あれ!!全力でしょ??(笑)

ニヤニヤしながら試し弾きのようにポロロポロロ~と弾き始めたのが、だんだん本気モードに変わって(笑)
なぜだかバンドの方々も反応して音を奏で始めて(笑)

♪つまずいて転んでたら~

あれー!!とうとう歌い始めたよー!!(笑)

てか。ジブンも一緒に歌っちゃいました!!!

そして丸々1番をがっつりと歌ってしまったという!!!!

でね。
歌い終わった後にはなんとね。

「あーりがとーぅ!!!」

タクヤくんのモノマネ!!!
これ、2回叫んでくれたのだよ!!
そしてこれがめっちゃ似てたのだよ!!!(会場:大爆笑!!!笑)

すげーすげー!!楽しすぎる!!!(笑)

こんな"遊び"をさらっとやってくれるゆうクン!!
ホント。茶目っ気のあるB型。大好きだよ!!!(笑)


あとね。
アンコールの時に「train」を歌ってくれて
昨年末のワンマンライブの時と同様、次のライブ地へ向けて駅名を言いながら
♪ガタンゴトンガタンゴトン~とみんなで合唱したんだけれど

「次は福岡だから列車では遠すぎる」って話しになり(笑)
どうせなら飛行機で行く方が早いよね!みたいな話しになり(会場のみんなと普通に会話状態 笑)

札幌から新千歳空港までは♪トレイン トレイン トレイン~で
新千歳から羽田までは♪エアプレイン エアプレイン エアプレイン~で(すげー笑)
飛んでる間、ゆうクンが♪上空~上空~福島~ 上空~ なんて歌ってくれて(大爆笑!)

そのうち、途中で1泊しようなんて言い出して(笑)

新横浜で
♪あー君に今―会いたいんだ―会いに行くよー

なんて「鱗」まで歌い出して(笑)


順調に岡山~福山~広島~山口~まで行った辺りでまた
もう1泊したいなぁーなんて言い出して(笑)

♪GET BACK IN LOVE AGAIN~もう一度僕を信じて~

と、山下達郎のモノマネまで歌ってくれちゃったりして!!!
(これがまた可笑しくて大爆笑!!!!)


今回の札幌~福岡の「train」の歌の旅。
本当に盛り沢山で楽しくて楽しすぎて胸いっぱいになりました!!


そしてこの日のラストの曲がアルバム最後の曲「時季は巡る」

あ。さっき歌マネしてくれた達郎さんつながりなの?!
やっぱりこれって、裏テーマが達郎さんなの?!と
秘かにココロの中で叫んでいたジブンです。

「時季は巡る」
実は初めて聴いた時に感じたことって
達郎さんの「クリスマス・イブ」のようだなぁってこと。だったのだ。

メロディラインは全然違うんだけれど
コード進行とか、アレンジのあれこれなんかも、あの曲の世界観に重なっているようで。

あまりの共通点に「あれ?あれ?」って最初はびっくりしたんだけれど
何度も聴いてるうちに、これは確信犯というか、裏テーマじゃないのかな?なんて思えてきて。

達郎さんの音楽をリスペクトしてるゆうクンのことだから
あの世界から自分の世界へと広げた曲なのかなぁなんて。ね。
歌詞のテーマ「別れ」の意味も通じてる。って思えたし。

そんなこんなをずっと前から感じていたので
達郎さんのモノマネをした後でのラストソングがこの曲なんて偶然とは思えなかった。
きっと意味があるんだろうなぁって感じながら聴いていた。

それは。
「サヨナラ」の淋しさを超えた「またね。」の気持ち。
次への再会の約束を交わす曲に聴こえたのでした。


※ちなみにこの曲は、東京駅を舞台にした短編アニメーションのテーマソングに採用されました。
 ⇒ ナタリー「さかいゆう「時季(とき)は巡る」東京駅舞台のアニメ曲に」

このアニメの予告映像を観ていたらー。
あ。達郎さんのあの曲もJR東海のCMに起用されてたよね。
やっぱりつながってる・・ってビックリして。

ゆうクンの楽曲はいろんな場所へとリンクしていくんだなぁと、しみじみ思うのです。
この記事にも、そんな音楽への想いをいっぱい語ってくれていて
それがジブンが感じていることと同じだってことにまたまた嬉しくなりました。。
読みごたえあるインタビューです。ぜひぜひ。
 ⇒ MUSIC SHELF「さかいゆう Special Interview」


あ。ライブ感想から離れてきた笑)
でも、ゆうクンのことを語りだすと止まらなくなるジブン。
だってものすごく深いんだ。ゆうクンの楽曲は。
知れば知るほど、もっともっと と、探求心がムクムクしてきちゃうのです(笑)


わ。ライブに戻らなくては!(笑)


でね。
コーラスの横沢ローラさん、吉岡悠歩くんの存在感も、ものすごかったんだよね!
女性ボーカルが入ると歌に厚みが増すのだね。

おまけに吉岡くんが"秦クン"パートで歌った「ピエロチック」!!
これ!!めちゃくちゃカッコよかったよ!!!

ゆうクンいわく、吉岡くんは相当秦クンを意識して歌ってるらしいとのこと(笑)
かなりチカラが入った迫力ある歌声で、ゆうクンと応戦していてワクワクが止まらなかった!!

吉岡くんの"一昔前の夜の勤め人"みたいな感じも、なんだかたまらなく良かったし(笑)

オールドテイストなステージの雰囲気を
コーラスの2人がなおのこと増幅させてたと思う!!

うん。
ライトがピカピカ光って、ご機嫌な音が鳴り響いて、歌って踊って盛り上がって!という
ちょっと昔の大人のライブハウス!という趣きが(音響も、騒がしくない丁度良さで)
ものすごーく心地よくカッコ良く感じられたのでした。


そして。バンドメンバー。
ギターの田中義人くんはなぜか最初から最後までずーっと全身よく見えていて(笑)
初めて彼を観たのもこのハコだったよなぁと思いだしたり
ちょっと老けたけど(笑)相変わらずカッコイイのね~なんて思ったり。

ベースの種子田さんは安定感抜群で。
ドラムの小笠原さんは達郎さんつながりで。

とにかくライブ中に、なんどもニコニコ笑顔で振り返ってメンバーを見ていたゆうクン。
一緒に音を奏でるのが楽しくて仕方ないって感じでした。


スタンディングで途中から足腰が張って辛くなってきたり
前列の頭のリボン越しに透けて見えるゆうクンがほとんどだったり
(なんだか覗き見してるようで面白くもあったけど 笑)

特にこの日のMCがなかなか聴き取れなくてもどかしくて
(聴き取れてるつもりのことも自信なし・・笑)

「聴く」って、耳からだけでなく、視覚からの情報があってこそ
理解できる面がいっぱいあるんだなぁと、改めて思い知る日だったりして
(特にジブンはいつも"見て聴いてる"んだと自覚しました 笑)

でもでも。
そんなこともあんまり関係ないよ!って思えるほどに
とにかく、笑って、歌って、キュンとなって、一緒に踊って!(笑)
久しぶりのゆうクンのバンドライブは本当に本当に楽しい時間でした!!


うん。
「君と僕の挽歌」でさえも、いつものしんみりしてしまう空気はあまりなく
前向きな明るさと強さが感じじられたんだよね。

ずっと目を閉じて歌っていたゆうクン。
いつもよりもうんとフォルテシモで遠くへ投げかけるように声を張り上げていたゆうクン。

空の上の彼と一緒に歌ってるんだろうなって、そんな風に感じました。






ああ。
とりとめもなく、長々と色んな事を書き綴ってしまった(笑)

時系列で書いてないので、大事な忘れ物をたくさんしてるように思える(笑)

なので、後で思い出した事柄は、その時々で追記していこうと思ってます。

セットリストも、どこかでUPされたら訂正しちゃいます~◎

とりま。こんな感じでお許しを(笑)



DSC_1798.jpg




■ さかいゆう TOUR2014“Coming Up Roses”@札幌

・日時 2014年4月12日(土) OPEN:17:30 / START:18:00
・会場 札幌 KRAPS HALL
★Band:Vo,Key:さかいゆう、B・種子田健、G・田中義人
     Dr・小笠原拓海、cho・横沢ローラ、吉岡悠歩

-セットリスト-

◎順不同です(笑)
 覚えてる曲を書いてみました。

*薔薇とローズ
*Life is
*きみなんだ
*EMERGENCY
*オトコFACE(やらなかったそうです!笑 教えていただきました♪)
*愛するケダモノ
*キミのいない食卓
*イバラの棘
*ピエロチック
*僕たちの不確かな前途 
*ストーリー
*まなざし☆デイドリーム
*君と僕の挽歌

*サンバ☆エロティカ
(これもやった気がするんだけど・・妄想?笑)

*カバー:2曲

EN
*train
*時季は巡る

あともう1曲やった気がするけど????







次に会えるのは7月7日。七夕の夜。
場所は札幌大通公園。北の短い夏の夜を彩る素敵な場所。
「Sapporo City Jazz Music Tent Live」。

あの幻想的な空間でお酒を飲んで食事をしながら、ゆうクンの歌を聴ける。

贅沢すぎる時間を今から本当に本当に楽しみにしています。





<追記>


◎ゆうクンがライブ前日食べに行ったカレー屋さんは「アジャンタ」。

お客さんから「どこに行ったの~?」とライブ中に聞かれて
「アジャンタ」って答えてくれたゆうクン。
でも会場内の反応はちょっと薄かったような・・(笑)

うん。スープカレーのお店って、どんどん新たな味の人気店が生まれているから
「アジャタ」を知ってる人って今は少なくなってきてるのかもしれないけど・・。

薬膳カリィ本舗アジャンタは『スープカレーの元祖』らしく
30種類のスパイスと15種類の漢方薬の薬効をスープ状にして食べるという薬膳カリィ。

そして"言い過ぎではなく三日に二食はカレーを食べる"カレー大好きゆうクンが
札幌に来た時には必ず食べに行っている(はず!笑)カリィ屋さんなのです。
(HPのブログで熱弁をふるってます~笑)

ゆうクンファンならぜひに!食べに行きましょう!(お店の回し者かっ!笑)

というジブンはまだ食べに行ったことがない・・(だって我が家からはちょっと遠い・・笑)

はい。
ゆうクンに負けないくらいカレー好きのジブン!
今度ぜひに!食べに行きます!!(笑)
薬膳カリィ本舗アジャンタ総本家




◎この日は、前回のライブ以上に「さっぽろ~!」と叫んでくれる回数が多かった気がする!!
歌詞に織り交ぜてくれるのはもちろんのこと、何度も「さっぽろー!!」と煽ってくれてたよ。
それがとてもとても嬉しかったのでした。

あとね。
「train」を歌う前に、たどる駅名を考えていた時に
「新札幌」と言ってくれたことに内心ビックリした(笑)

なんら特別でもないフツーの駅の「新札幌」を覚えてくれてたことが何だか嬉しくて
覚えてるってことは、空港から札幌駅まではJRに乗って来てくれてるってことで
快速スカイライナーに乗り車窓を眺めるゆうクンを想像していたジブンなのでした(アホ 笑)



◎「愛するケダモノ」。
やっぱりフリューゲルホルンの音色がないと正直大事なものが欠けてるようだったなぁ。。
あの音色があるからこそ、この曲は切なさが増してるってこと、改めて感じたなぁ。。
ゆうクンの鍵盤で何とか再現出来れば良かったのになぁ。。

なので。次のバンドツアーでは、ぜひとも管楽器の方も連れてきてほしい!(笑)
サックスとかトランペットが加わったら、もっともっとすごいライブになりそう!!

とりま、サックスだけでも・・考えてたらワクワクしてきた!(^。^)





あー。
まだまだ思い出せそう??(笑)

その時はまた追記しちゃいます(^.^)


 





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