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2014-04-28 (Mon)


うわー。
昼は忙しくてバタバタで
夜は眠すぎてクラクラで(笑)

全然書けなかったー(あーあ)

時間って。
あっという間に流れていくものなのね(なにをいまさら・・笑)


そうそう。
バイビの翌日。
チケット付きで申し込んだCDがポストインしていました。。










DSC_1829.jpg

これ。
メール便だったのね。
(まぁ、CD代が500円だから仕方ないのか・・)

でも。
袋が破けてたのだよ(涙)

中はプチプチで保護されてたから大丈夫だったけれど
やっぱり袋が破けた状態ではあまり感じが良くないよねー。
(他にも破けてた!と教えてくれた方がいましたよーハタッフさん・・笑)


で。
オリコンデイリーランキング。
お友達からのメールで2位になっていたことを知りビックリ。
慌てて確認に行っちゃったけど、あちこちで記事になってたネ(笑)
mfound「秦 基博、「ダイアローグ・モノローグ」がオリコンデイリーランキング自己最高位を記録!」

初日11位だったのが → 15位 → それがなんと 2位 に浮上!!
いや、そりゃもうね、2位だなんてね、嬉しいよね、ね?
だけど「ワーイ!」と手放しで喜べないのはなぜ?
そして翌日には27位に落ちてしまった哀しさよ(なんてこった!笑)

でもさ。
何はともあれ、自己最高位になったんだから、遠慮せずにつぶやいて良かったのになぁ。ハタッフさんよ。
ここでスルーしちゃったら、それこそ今回の販売方法はやっぱりね・・ってことになるのでは??(笑)

ま。
ジブンは初回限定1枚+通常盤2枚を手にしちゃいましたが(わははわははわはは 笑)
きっとハターさんみんなも・・(わー笑)

次回はやっぱりシンプルでいきましょう!!

そう。シンプルで勝負しましょう!!(笑)




ああ。
小さな棘の含んだ文章を書くのはもうやめよう(ゴメンナサイ 笑)

書いてる方だって、いい気分にはならないもの(スミマセン 笑)

それよりも。新曲の感想だ!!(そうだそうだ!笑)



うん。
「ダイアローグ・モノローグ」
ハタペでちらっと聴いたときは正直あまり印象に残らなくて・・(オイ 笑)
スルスル~と曲が流れていって、あれ?と思っるうちに終わってた・・みたいな(オイオイ 笑)

打ち込みって、そのリズムが全面に出てきてしまう分
そこが一番印象に残ってしまうというか、打ち込みの曲どれもが似たように聴こえる怖さがあるというか。。

多分。
音楽を生業にしている方たちは「え?全然違うよ。打ち込みの曲ってさまざまだよ」って思うんだろうけれど
一般の、フツーの、音楽は好きだけど詳しいことは分からないの~と思ってる多数のみんなは
あれこれ凝った細かい違いよりもリズムの方が先に頭に残って
「あ、なんか昔のあの曲に似てる」とか「悪くないけどでもね・・」みたいな感想を抱いちゃう気がする・・。

というジブンもまさしく「あ、なんかあれに似てるかも・・」と初聴きで思ってしまいました(あー笑)
季節感がね、春を通り越して「夏」の匂いがしてきちゃったもん(完全に"あれ"に引きずられてました 笑)

「音人」の冒頭インタビューを読んでやっと
「こんなに深い意味があったのか・・」と知らされたんだけど。
でも。ホント。フツーの、一般の人には、そこの違いがすぐには届かないかもなぁと。心配したりなんかして(笑)

それで言えば「初恋」なんかも、すごく色んなチャレンジをして作った曲だと
インタビュー記事を読んでずっと後になってから知ったのだけれど
あの歌は申し訳ないけれどやっぱり未だに馴染めないままのジブンだし(個人の好みの問題か??笑)

いつもいつもファンが求める「秦基博」像の曲を作り続けたくはないって言ってるし
常にいい意味での裏切りと新しさを吹き込ませたい気持ちは、すごくすごくすごく理解してるから
マイナーのメロディーだとか、打ち込みだとか、どんどん取り入れていくのはオーライなのだけれど

受け取る側がその細かな部分をどう感じるか、受け取れるかは・・・難しいなぁと今回も思いました。。。

そういう意味では、カップリングの「五月の天の川」は
何も難しいことを考えなくても、すーっと胸の中に入り込んでくるメロディーで
秦クンの歌声にまどろむような、心地いい空気に包まれるなぁと。
きっとハターのみんなが大好きな肌ざわりの曲だろうなぁと感じました。

音人のインタビューでも言っていたように
イントロを聴いただけで、ライブの風景が浮かんでくる・・。

序盤のバンド演奏のあと、中盤のひとり弾き語りの数曲が終わり
終盤が始まる再度バンドを交えての最初の1曲がこれ・・と、想像できて・・・。

温かな色のライトがステージ全体を包んで
聴いてるみんなの後ろ姿もゆったりと揺れている。
秦クンの歌声とギターの調べに、たゆたいながら、まどろみながら。

先日放送のスペシャの番組でのインタビューでは
「遠距離恋愛は、ライブでみんなと会うことと通じてるかなと。
 ツアーで会えるのはそう何回もあることじゃないし、ライブでの2時間もあっという間に過ぎるし
 ライブと重ねて考えながら言葉を選んで作った」というようなことを言っていたよね。

なるほどなぁ。
まさしくそうだよなぁ。
終盤でこの曲が歌われたらグッときちゃうよなぁ。
なんて。聴くたびにココロがほろほろ柔らかにこぼれていくのです。。

あ。でもね。
「ダイアローグ・モノローグ」の良さも、ハッと悟った瞬間があったんだ!!(どこどこ?笑)

これ。
「backing track」を聴いてたら、秦クンがあれこれ考え尽くし込めた音の数々が
しっかり形を成してる!ってことに感動します(笑)

歌なしだと、音に集中できるからかなぁ。
コードの流れが秦クンらしくて、キュンとするポイントも含まれていて
秦クンが言う「イビツな生楽器の音」の妙にジーンときて
ああ、やっぱり秦クンの作った曲なんだなぁと、嬉しくなってきちゃうのです。

なので。
まだいまいちピンとこない方はぜひとも「backing track」をじっくりと!(笑)
その上で秦クンの声がプラスされたときの奥深さを感じてくださいっ!(笑)

てか。
もう何十回も聴いてるうちに、最初に抱いた感覚は消えちゃったけどね(笑)
サビのフレーズなんかは自然と口ずさみそうになるし(笑)



でね。
肝心の歌詞なんだけどね(でたー!笑)

「音人」のインタビューの中で語っていたことー。

「これまで何が一番ショックだったのか、自分にとって何がはじまりだったの考えてみたら
<自分は特別な存在ではない>と認識した瞬間だったことに行きついたんです。」

これを読んで思わず「秦クン。やっぱり幸せもんやなぁ」と思ってしまったのはジブンだけ??(笑)
'09年の初アーティストBOOK「新しい歌」を読んだ後に抱いた気持ちと同じになったのはジブンだけ??(笑)

あ。
もちろん、秦クンの気持ちをヘンに茶化したり、軽く扱ったりしてるわけでは全くないのです。
昔と変わらず、常に自己の深淵を覗き込む内省的な彼を、ジブンはとても好きであり
そんな秦クンだから、見つめ続けた先にある答えがこの歌だったんだなぁと思っているのです。

でも・・常に「自分のこと」を中心に考えていられること。
それが出来うる人生って、本当はとても恵まれてるんじゃないか、幸せなことなんじゃないか、とも
ジブンは思ってしまうのです。

生きるって、夢や希望を語る前に、毎日の「生活」に何の苦労も不安もないことが前提じゃないと
その次の「自分とはなんぞや?」まで考える余裕はないと思うのです。

ジブン自身は・・嵐のような修羅場の日々の後に終着した父の死と
無駄に若さを切売して先のことは何も考えずにいたあの頃があり
ターニングポイントの知床があり、別の世界へと繋がり、広がるものを知り
小さな幸せを積み重ねる場所をやっと得ること出来た今ー。

穏やかな気持ちで秦クンの歌を聴ける。
それがどんなに素敵なことかといつも思う。

同じようにそれを受け止めてるファンの方の中には
もっともっと過酷な状況をくぐりぬけてきた方も、迷い悩む現在進行形の方も
いっぱいいっぱいいるんだろうなぁと。そんなことに想いを馳せてしまったのです。

だからね。逆にね。
変わらずに内省的でいられる秦クンを見て歌声を聴いていると
彼の穏やかな幸せの光を受けているような、そんな気持ちにもなれてしまうジブンなのです。

自分のことをみつめられる。自分のこと深く考えられる。
家族を愛し、慈しむココロを持てる。
それは些細な小さいことかもしれないけれど、ホントの幸せかもなぁって。

秦クンの歌を聴いて感動したり、ライブに出かけたり。
そういう余裕が生活の中にあるということが、実はとても特別なことなんだと。
過去を振り返ってあの頃のジブンと対峙したときに「きっと大丈夫だよ。」と言いたいなぁと。
大きな仕事を成し遂げたり出来なくとも、今あることに心から感謝したいなぁと思うのです。

思うようには生きられないけれど。
幼い頃に想像した未来とは違うかも知れないけれど。

自分自身が望まないまま傷つかざるをえなかったこと。
でも前向きに一歩を踏み出せば必ずその背中を押してくれる人が現れるということ。
同じ志の仲間が周りに増えていくということ。

以前にも書いたけれど
「朱に交われば赤くなる」と、人はすぐに周りの環境や人のせいにしがちだけれど

誰もがココロの内に持っている、善と悪。
青も朱も両方併せ持っているとすれば、
自分自身が「朱」に傾いたときに、自然と「朱」の人を引き寄せてしまう。

逆に「青」に向かって進んでいる時は、
同じように「青」を抱く人が集まる。背中を押してくれる。

全ては自分がどちらに傾くか、どちらに進むか、一歩を踏み出すか。
周りのせいじゃなく、自分自身だと、そう思うんだよね。

だから秦クンが今得ている音楽のすべて、人々との出会いは
秦クンがちゃんと「青」を積み上げ刻んできた時間が、そこに繋がったんだなぁと。
それを深く実感しているからこそ、こうして歌いきれることなんだなぁと。

何十回目の「ダイアローグ・モノローグ」を聴きながら感じています。


あれ。これって。
ジブンにとっても「ダイアローグ・モノローグ」なのかな???(わはは 笑)

うん。
みんなにシンクロしていくはずなのです。きっと。



あとねあとね。
音人の記事に話が戻るんだけどね(笑)
GMのレキシの記事を読んでいたら、Vol.1のカナケンライブがぶわっと蘇ってきて。。

秦クンが「今日はアンコールはありません」と告げ、ステージを降りた後。
誰もいないステージにスクリーンが下り、そこに映し出される映像。
ポイント線路が切り替わり結合し、列車がゆっくり走り出す。
そこに浮かんだ文字。
「虹が消えた日」

あの日初公開された「虹が消えた日」のMVに、会場のみんなが驚きの歓声を上げ
食い入るように映像を見つめていた6分弱の時間。

なんだか知らないけれど、目が潤んで映像が滲んでしまったっけ。
周りのみんなも泣いていた。大きな感動に包まれて泣いていた。
短い映画を見た後のような、そんな深い深い感動だった。

アンコールはないっていったのは、こういうことだったんだー。
ライブ中で大笑いして観た、以前行なわれた横浜スタジアムでの始球式の映像と合わせ
なんかもう、GREEN MINDってすごいんでないの!!と
秦基博の弾き語りは最強だよね!!最高だよね!!と
ライブ後にお友達と大興奮で語りつくしたことを思い出します。

そして09年は修行のタビのような、小さな会場めぐりのひとりきりの弾き語りライブ。
いつかまた、こんなライブのタビをして欲しいなぁと切に願うけれど
あの頃でさえチケットを取るのが大変だったのに、今ならもうどうなってしまうのやら?不安もいっぱいで(笑)
やっぱりムリかなぁ。。あの時3会場行けてホント良かったなぁ。。

'10年のGMは地元・札幌が5月4日初日で!!
秦クンがやりたかったアットホームな野外のライブで!!

もう、いろいろ思い出してはジーンとしてしまうのでした。

今年のGMも。本当に楽しみです!!!



そんなこんなの諸々のことを振り返らせてくれた
新曲「ダイアローグ・モノローグ」と
別冊「音楽と人」×秦基博。

音人は読み終えてない部分があちこちあって
お楽しみはまだまだこれからだよ。と、ワクワクしているのだけれど。

金光編集長、樋口さん、清水浩司さん他・・インタビュアーやツアメン座談会、みんな男性陣で
語ってることをふんふんと読み進めるうちに、一番感じたことというのは。

「男ってやっぱりロマンチスト!!」

そう思ってしまったね!!(笑)

なんだろ?
あのフワフワ感は??(笑)
仕事のこと、音楽のこと、語りあう空気感も
文章から「男の考えるロマン」が滲み出てる気がするんだよねぇ(笑)

まぁね。
これはこれで、読んでいてとても微笑ましいのだけれど
もっと違う切り口でスバッと秦クンに踏み込んで欲しいなぁとも思ってしまう(笑)

例えば。
ジブンが大好きなライター・石井恵梨子さんのような
一見男勝りなようでいて、クールな女子視点と、包み込むような母視点で
秦クンに食い込んでくれたら・・・とても面白いインタビュー記事になるように思えるんだけどなぁ・・。

仲の良い金光編集長とはもう、ある面予定調和な記事に傾きがちだし(偉そうに言ってスミマセン・・笑)
清水浩司さんはもう、ファン目線とロマンが含まれた記事になっているし(またもや偉そうでスミマセン・・笑)

男同士の「あ・うん」の呼吸は、安定感があって間違いのないインタビュー記事なんだけれど
そうじゃない、秦クン自身も気づかない部分(急所)に、スルリと入り込んでくれるような
そんな女子視点からのインタビューを今後大いに期待したいです!!!

てか。
そんなインタビュー、秦クンが拒否しそうだけれど(わはは 笑)



あー。
なんかもう、長々ととりとめのない文で・・ごめんなさい(笑)

で。実は今日はこれからライブに行くのです(誰の?笑)

で。行くからこそこの文章にも区切りをつけたくって(ああ忙しい 笑)

時計の針を気にしながら、焦りながら、ゴールのテープを今、切ったところです(あー終わったぁー!!笑)


途中、ややこしいジブンの回顧録まで加えてしまって(秦クンに関係ないじゃーないか!!笑)
どうもすみませんですです。。

でも。
ジブンのブログだからね(笑)
許してね(笑)


おし。
寝不足の顔で飛行機乗っていくぞ。代官山へ!(笑)




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