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2014-05-29 (Thu)

GM@秋田からもう6日が過ぎた。

記憶の記録を早くしたい!と思っていたけれど
秋田から帰ってきた翌日は岩見沢でまさよしさんのライブ(OA:ヨウヘイくん!)
そのまた翌日の月曜が札幌でヨウヘイくんのワンマンライブ「XLツアー」。

なんだか色んな記憶や想いが重なり合ってぐるぐるして
頭の中は収拾がつかなくなってる(笑)
おまけに月末の仕事が溜まってきてる現状・・・・(どうしよ 笑)

とにかく細切れでもいいから記憶を書きだしていこうと
その記憶を引きだすにはやっぱり始めの一歩から書かねばならなくて
(そうなると秋田旅編の記録から始まるわけで 笑)

すでにポロポロとこぼれ落ち出してるあの日のことだけれど
空の色と空気の匂いを思い出しながら、何とか綴っていくのだ。のだのだ。

ジブンの為の忘備録でもあるしね!(笑)

うん。
忘れないうちに。早く早く。



※とりま、閉じまーす☆







終わった。
ジブンの2014年GMが終わってしまった-。

まだまだ続くGMに行きたい気持ちは正直あるし
これで思い残すことはない、なんて言い切れないけれど
秋田ライブの記憶に上書きしたくない気持ちの方が勝ってるかな。今は。

GMのスケジュールが発表になり
「地元以外はどこに行こうかな?行けるかな?」と考えてみると
大好きな福岡は札幌ライブのすぐあとだから結局今回もパス(次こそ福岡に行きたいっ!)
初日とファイナルの大阪はすごく魅力的だけれど、会場が大きくてちょっと尻込み。
(観客の温度差などがつい気になってしまうジブンには不向きな大会場 笑)

どうせならまだあまり行った事のない場所で、旅気分も味わえて、小さめの会場で・・。
そうするともう「秋田」しかない!と、気持ちは固まって。

ホントはNHKホールにも行きたかったのだけれど
欲張らずに今回は2ヶ所にしようと決めてエントリー。

その選択は・・・・もしかして正解???(笑)








DSC_1984.jpg

♪さーえぎるものは~なにもないの~うぉうぉうぉ~
 ぼくらははじまっている~・・・・


うん。
チケットが届いてからすでに秋田への旅が始まっていたかも。

公開放送やフリーライブでは顔のテカリが見られるほどの至近距離は何度かあったけれど
ワンマンライブでは今回が2度目。前回は09年GM初日。みどりの日。長崎。

あの年のGMはどこも小さなライブハウスや会場ばかりで、その中で長崎は比較的大きめの会場だったけれど
(とはいえ、500人の会場だなんて今ではありえないネ 笑)
めちゃくちゃ近くて。ぽそっとつぶやいた声も拾ってくれるほどの距離間で。
秦クンの世界にすーっと入り込んだまま。浸りきったまま身動きできなかったあの日のジブン。

でも今回はホールだし、どうだろう??と逸るココロを落ち着かせようと
なるべく過大な期待はしないよう、冷静に冷静に・・と毎日過ごす日々で(あまのじゃく~笑)





当日は快晴!
秋田までは行きも帰りも50席前後の小さな飛行機。
特に行きの飛行機を見てめちゃくちゃテンションアップ!!

DSC_1893.jpg



なんと!!プロペラ機!!
ミッキーマウスのような黒いプロペラがとってもキュート!!
係りのおじさんがにこやかに会釈して迎えてくれてスペシャルな気分が急上昇!!

5段ほどのタラップを昇り搭乗。
機内もこじんまりとしていたけれど、秋田へ向かうお客さんは少なかったので
これはゆったり座れるかなと思い座席を確かめ進んでいくと。。

前後左右誰も座っておらず、みんなひとりゆったりと窓の外を見てるのに
(多分1/3ほどしか座席は埋まっていなかったはず)

ジブンの座席の隣。狭い2列の通路側。
ふっくらとしたおばあさんが先に座っていらっしゃった(笑)
もちろん間にある細い肘掛けは彼女がどっしり占領(笑)
(ふと、ヨウヘイくんのライブMCでの新幹線話しを思い出しました 笑)

ガラガラの機内で、なぜか密着して座るワタシタチ(笑)

「大好きな地元の某航空会社なら、こういう時さりげなく座席を変えてくれたよなぁ・・。」
なんてことが頭の中を何度もよぎったんだけどね。(臨機応変な接客サービスに感激しました 笑)
この日は某大手航空会社のお嬢様たちはなにもおっしゃってくれなかった(わはー笑)

うん。素朴なおばあさんの優しげな雰囲気に、仕方ないか~と肘掛けを譲り(笑)
ガラガラに空いてる機内でなぜかひとり窓際で小さくなりながら
秋田への風景を眺めていたジブンでした(笑)

それにしてもプロペラ機ってすごいね!!
特大の扇風機のようなブーン!!という旋回するプロペラの爆音と振動(笑)
風にフラフラ~と揺れる機体だからこそ味わえるスリリングさ(笑)
いやー。貴重な体験。楽しかったわー(笑)

秋田でのタラップは幌付きでお迎えしてくれたよー(笑)

DSC_1894.jpg












DSC_1896.jpg

とりま、リムジンバスで秋田駅へ。
まだお昼なので、ライブまでの数時間をどこへ行こうかな?とスマホで検索したんだけれど
(はい。いつものごとく全くのノープランでやってきました 笑)

交通事情を考えるとライブまでに戻ってこれそうにない場所ばかり。
その中で新幹線で往復すれば行ける"みちのくの小京都"と呼ばれる「角館」に目星をつけ
駅に着いてまずは改札口へと行ってみると・・「あ!あと3分で発車の"こまち"があるっ!!!笑」

はい。飛び乗りました。慌てていたので乗車券しか買わず
駅の人に「特急券は車内で買って!!」と言われ改札を抜け飛び乗った瞬間ドアが閉まる。
ギリギリセーフ!!さて、自由席自由席・・・。

あれ?車内を歩けど歩けど指定席ばかり(困った・・いくらかかるんだ・・笑)
トイレ前に貼られていた時刻表で確認すると・・・指定席しかない新幹線でした(うそー 笑)
仕方なく空いている席に座り(車内はガラガラ 笑)やってきた車掌さんに「特急券まだなんですが」と告げると
"立席特急券"という、指定席券より割安の券で清算してくれました。
「次の駅でこの席に座る方が来たら、また他に空いてる席へ移動してね」と(笑)

なるほどね。空いてる指定席ならどこでも自由に座っていいのね(笑)
ある意味、自由席より便利かもー(笑)
てか、今日は座席のことで不便だったり自由だったり、色々あるなぁー。面白いわー。

快適に進む新幹線の車窓から流れていく景色をまったり観ていると
次の駅でこの座席を指定した方がいらっしゃった(笑)
はい。別の座席へと移動移動~(おもしろいー笑)








1400922826025.jpg


DSC_1906.jpg

秋田は田植え真っ盛りでした。

大きな機械で次々と植えつけられていく苗。
水を張った田が伸びやかな山々をまるで鏡のように映しだしていました。

青や赤のトタン屋根がどこか北海道の景色にも似ていて
けれど瓦屋根も混在する街並みはやはり秋田独特のもので。
いつしかスマホを操作する手は止まり、流れていく景色にただただ目を奪われていました。








DSC_1952.jpg

かくのだて~かくのだて~。

目的地:角館に到着。

まずは帰りの"こまち"の発車時間をチェック。 2時間ほど散策できそう。
ロッカーに荷物を預け、駅に置いてあったガイドマップを片手に
角館の「武家屋敷通り」へと歩を進めたのだけれど。

駅前。誰もいません(笑)
タクシーが数台止まってるだけ。ちらほらあるお店は開店休業状態。
とりあえずは歩いて行くしかないか~と
元気な太陽にジリジリ照りつけられながら、緩やかな坂道を進む。








DSC_1909.jpg

駅前の交番がカワイイ。
カッコウの鳴き声がのどか。

てか。
お腹の"グー"という鳴き声の方がデカイ(笑)






あ。
第一村人 もとい(笑) 第一食事処発見!(ダーツの旅かっ!笑)
迷わず訪店。

        1401245789985.jpg



店内静か。
誰もいません(笑)
あとに年配のご夫婦が入ってきましたが(笑)







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きりたんぽの天麩羅。
ゆず塩で頂きます。モチモチ(笑)








DSC_1912.jpg

稲庭うどん。
つるつるしこしこ。
ホントは比内鶏の親子丼も食べたかったけれど・・お腹に入る余地なし。
(セットであればよかったんだけどなー笑)







満腹になり足取りも軽やかに「武家屋敷通り」へ向かう。
の前に、国の名勝指定:2Kmの桜のトンネル と言われる桧木内川へ。


1400924419117.jpg

はい。
桜は完全に終わってます(爆)




ちなみに、あと半月ほど早ければこんな景色だったはず↓

hinokinaigawa.jpg

※かくのだて観光Navi より






そっかぁ。
桜が終わった直後なので閑散としていたのね。。

ちなみに緑生い茂る夏の7月1日からは桧木内川の鮎釣りが解禁となり
秋は9月に350年の歴史がある神明社と薬師堂の大きなお祭り、鮮やかな紅葉
冬は2月に角館を代表する行事のひとつ、角館の火振りかまくら 
四季それぞれ様々な行事と景色の様子を見ることが出来るようです。
かくのだて観光Navi

予備知識ゼロ。秋田に来てから初めて知った角館という町。

勢いで飛び乗った"こまち"でたどり着いたこの町だけれど
今度は秋の紅葉の頃に来てみたいなぁなんて思いました。










DSC_1932.jpg

東勝楽丁と呼ばれる通りをブラブラ。
ここもね。春には枝垂桜のピンクで埋め尽くされるそうです。
パンフレットで知るだけでもそれはそれは素晴らしい景色です。


でも。
今は賑わいがひと段落。
その、しんとした空気がかえってよかったなぁ。
歴史の重みを伝える建造物の前に立つだけで、あっという間に江戸時代にタイムスリップ。

ひとりそっと屋敷の中に足を踏み入れる。
もしこの時代にジブンが生きていたならー。ここに住んでいたならー。

家の中を覗き込むと、幼いジブンがそこにいるような。
もしくは、母でいるジブンが「おかえり」と我が子を迎えるような。
そこにある沈殿する空気も太陽の日差しも陰りも舞う埃も、庭先に広がるしっとりした苔の広がりからも
300年以上前に繋がるなにかが潜んでいるようで、もうとにかく鋭敏に反応してはゾクゾクになりました。

うん。何も考えずにの勢いで向かってきたけれど
角館に来て良かったなぁと、しみじみ思ったよ。
秦クンのライブのことは、すっかり忘れていたよ(笑)







      DSC_1928.jpg




      DSC_1921.jpg




      DSC_1924.jpg


(うーん。なんでこんなに写真を撮るのが下手なのか 笑)







歩き疲れてしばし休憩。

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こしあん大好きなジブン。
とてもとても美味しかったー(あと白玉団子が入っていれば・・笑)

DSC_1936.jpg





ああ。
もうそろそろ戻らなければいけない時間。

静かなたたずまいの通りを学校帰りの中学生が笑いながら歩いて行く。
この町に生まれ、この風景を当たり前のものして育ち、いつしか都会へと巣立っていく。
ジブンがもしそんな子供だったらー。送り出す側の親だったら―。
そしてやっぱり生まれた街へと戻ってきたとしたらー。
またもや色々な想いがぐるぐるとしてしまうのです。
もうね。止まらないの。こういう想像妄想が(笑)

市井のひとの暮らしを知る、同じ目線で歩く。ジブンはそんな旅が好き。
ここは有名な観光地だけれど、普通の暮らしを営む人はどう共存しているのかな。
ここで生まれ暮らす人生とはー。
そんなことをつらつら考えながら駅までの道を歩きました。

そう言えば角館駅の正面を撮ってなかったなぁと思いスマホを見ると電池が赤マークに(笑) 
やばいやばい。ホテルに戻るまでに落ちちゃったらどうしよう(アセ)

結局。角館駅を撮らずに電源を切る。
スマホってなんにもしなくてもどんどん電池を消費しちゃうから気が気じゃなくて。
(以前旅先で落ちてしまい充電が完了するまで一切スマホが使えなかったから・・)

しかし。
"こまち"に乗ったら座席の前にコンセントが!!(笑)
さすが新幹線。移動の間にスマホの充電も出来ちゃう。
こんなことなら角館駅を撮っておけばよかったな。






DSC_1955.jpg

流曲線が美しい新幹線こまち。
ホントはガタンゴトンと在来線で旅したかったけれど
それはそれ。いつかまた今度。ゆったりとやってこよう。

とりあえずは今回お世話になりました。
ありがとう、こまち。




さて。
秋田のプチ観光は終了。

いよいよ。GM@秋田だ!!

感想文。しばし待たれよ!!(笑)

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| ♪秦 基博 | COM(4) |
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