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2014-05-31 (Sat)


17時過ぎ。
秋田駅に到着。曇空。
夕方になると気温が下がったね。
札幌と変わらない感じ。いや、札幌の方があったかかったかも。

とりま、駅からすぐのホテルにチェックイン。
ここは朝食のバイキングがとても美味しいらしい。
いつもは素泊まりで早朝速攻で帰る遠征だから
久々にゆっくりと朝ごはんが食べれるのが楽しみ。

開演までの時間は角館へプチ秋田観光へ。
今回グッズは買わないし、開演までに間に合えばいいか~と
バスターミナルから会場前に向かう路線バスに乗りのんびりとゆく。

一番後ろの席に座り車内を見渡すと女性が多いことに気付く。
もしかしてあの人もあの人も・・秦クンのライブ??(笑)

会場に向かう時って、なぜか同じ方向に行く人みーんなが
ライブに行く人だ!みたいに思えてしまうよね(笑)
全然知らない方たちなのに妙な親近感を抱いてしまうよね(笑)

雲の切れ間から夕暮れのオレンジが差し込み街をやわらかに照らしている。
まだまだ旅気分で車窓から流れゆく景色をぽーっと眺めていたんだけれど。
そんな平静さで到着したんだけれど。

やっぱり会場内に入ると、勝手に気持ちが高まってゆく。
あっという間に秦モード全開になってしまったよ(笑)



※ネタバレあるので閉じまーす☆










DSC_1956.jpg



会館の掲示板「本日の催し」に手書きで記される
"秦基博"という文字にいつもドキンとする。

ああ、秋田まで来たんだな、遠くまで来たんだな、
秦クンも同じようにやってきたんだな、と胸の奥がホワンと温かくなる。

ツアーって、秦クンも旅人なんだよね。
秋田の空や風や風景を、旅人の視点で見てるんだよね。
秦クンはこの景色をどんなふうに感じてるんだろう?
それから感じるものがジブンと同じだったらいいな。
そんな些細なことを想像しては妙に嬉しくなってしまうのです(ヘンなやつ 笑)






DSC_1959.jpg






       DSC_1958.jpg




そう言えば、みどりの窓口。書いてこなかった!!(あー笑)

そばで熱心に書きこんでいるハターさんの用紙をなにげに見ると・・・あ!A4サイズ!!(笑)
小さな用紙がなくなってコピーしたのかな?(秦クンもA5サイズより読みやすいよね! 笑)


で。
「こんなの前からあったっけ??」と、思わずJR風のコレを写メる(笑)

DSC_1965.jpg





座席に着く。
この会場はキャパが1000ちょっとなので、座席とステージの距離がとても近い。

嬉しい。ホントに単純だけど嬉しすぎる。けど、なんか焦る。結構焦る(笑)
こちらから良く見えるということは、向こうからも良く見えるということだから(笑)

とりあえず足はちゃんと閉じていようと思う。
気持ちが入りすぎると緩んでいく足は意識して閉じていようと脳内に大きくメモ。
その他にも、手の位置をどうしようか?どこに置けばキレイに見えるか?など(そんなとこまで見てないって!!笑)
ムダに考えることが多すぎて困る。困るけど嬉しい。けどやっぱり困る。手の位置、これでOK??(アホ 笑)

時計を何度も見る。首にかけたハタオルを何度も確かめる。前髪を何度も整える。
そんな落ち着きのないジブンがだんだん可笑しくなってくる(笑)

開演予定時間を5分ほど過ぎたころ。
SEの音が小さく消え「Theme of GREEN MIND」が流れ出す。

GMのウエルカムソング。
ぐんぐん高まる気持ちをこの曲が優しくなだめてくれる。

そしていよいよ。秦クンの登場。
いつもと同じ足取り。自然体で現れる。大きな歓声が会場を満たす。

白い半袖シャツ。サイズがすこしゆったりめ。
インには七分袖の紺のTシャツ。
ブルーのデニム。そして靴も紺色のスニーカー。

あ。そうだ!
「なぜ秦クンはいつも半袖シャツの下から見えるように七分袖のシャツを着るのですか?」と
"みどりの窓口"に質問すればよかったなぁーなんてことがふと頭の中に浮かぶ(いまごろ・・笑)

「ダイアローグ~」のMVでも、なぜこのシャツに重ね着を??と不思議だったし(笑)

で。すぐに。
「多分・・・素肌が直接ギターに当たると弾きずらいのかな。
だから半袖の時はあえて七分袖を重ねて着るのかな・・」などと、自ら答えを出してしまう(笑)

いや。ホントのところは分からないけれど(笑)

もし。この後のGMに参加する方で同じように不思議に思っている方がいれば
ぜひとも「みどりの窓口」で質問を・・・・お願いいたします!(わはははは 笑)


そんなアホなことが脳内をよぎっているジブンには一切構わず(当たり前だ!笑)
秦クンはJ-45を肩にかけ、GMに集うみんなをまーるく繋ぐように歌い出す。

この日の音響はいつにも増して深みを感じたなぁ。
秦クンの声もギターの音もくっきりと立ち上がりまろやかに響き渡る。
今日もスタッフさんたちは確かな仕事で秦クンの歌を支えてくれているんだね。

前回の札幌ライブではどこか捻じ曲がってしまったココロのせいで
最初から素直に聴こうとはしていなかったのかも知れないと今更ながらに気付く。

それにね。やっぱりね。
さえぎるものがないということは、周りに気を取られることがない。
耳も目も真っ直ぐ秦クンに向かっていく。
その直線からココロの奥に届く歌は素直にスッと染み渡っていく。
あまりにも贅沢。一瞬たりとも目を離したくない。取りこぼしたくない。

で。
やっぱりカッコいい。
歌う表情も仕草も全部全部カッコいい。
悔しいけど、めっちゃ悔しいけど、簡単に完敗になるジブン。
でも完敗が嬉しくもあるジブン。秦クンになら負けてもいいっていつも何度でも思ってしまう(笑)

「秋田に来たのは何年ぶり?3年?4年??
2009年のGMに来たのは覚えてるけど」
お客さんの反応が薄くて最後には「もういいっ」と投げやりな言葉でみんなの笑いを誘う秦クン。

前半のまったり弾き語りタイム。
集中してたにもかかわらず・・・あれれ??・・・だんだん・・・やっぱり・・・眠くなるぅ・・・(オイッ!!!笑)
秦クンをすぐ目の前にしてでも眠くなるジブンっていったい??(笑)
いや。居心地良すぎてとろーんとなったってこと??(笑)
間近で秦クンの体温さえも感じられそうな距離で
やわらかな歌声を聴きながら心地よくうとうとしてる。そんな感じ?(笑)

でも「ダイアローグ~」で目がパチリとなったよ(笑)
メイトンくんと仲良く会話してる!札幌の時よりも親密になってる!
しっくり馴染んだ彼らの音色に胸が沸き立ちました。

「自画像」もカッコよかったなぁ。
ループマシンで音を重ねる時に何度かやり直しもあったけれど
(それすらも秦クンの準備する仕草がいっぱい見れてお得感満載 笑)
ギターボディを叩く腕の逞しさ、マシンを操作するスニーカー、ピックを口にくわえながらの表情・・。
そのすべてにキュンとなるアホなジブン(あーあ 笑)

あとね。
後ろの方の座席だとどうしても音が広がりぼやけてしまう、情けないジブンの耳なんだけれど。
(MCはほとんどボヤボヤ~だからね 涙)

この日はアコギの音も話し声もいつもよりずっとクリアに聴き取れたのが何より嬉しくて。
秦クンの言葉がちゃんと聞き取れる(7~8割方だけど 笑)
細かな曲へのこだわりや音色の違いなども聴こえて(見えて)響いてきたのです。

そうそう。
秋田の方々の聴き方にも好感を持ったなぁ。

弾き語りの時はギターの音が鳴り終ってからの拍手。フライングする方はいなかった。
最後の音まで楽しみたい、大事にしたいっていう、みんなの気持ちが伝わってきたなぁ。
ああ、会場が違うと拍手ひとつでもこんなに違うんだなぁと、改めて思ったよ。

MCの時も札幌ほど騒がしくなくて(笑)
けれど、盛り上がるときにはキッチリ声を出して楽しんでいて。
そしてサプライズゲストの登場の時にはもうもう・・!!!(笑)


ひとり弾き語りが終わり、朝ちゃん登場。
この日の"みどりの窓口" まずひとつめは
「無敵な秦さんですが・・怖いものはなんですか?」

「え?無敵じゃない。無敵感がまるでない」
(うん、ジブンもそう思うよ 笑)

「犬が怖いんだよね。吠えるし、反応が予測できないでしょ?動物がダメ。
友達の家に行ったとき、猫になんとか触ってみたものの、背中のコリコリが・・あの感触がうわーっとなる(笑)
抱っこしようものなら"ウギャー!"と爪をこんな風に(と、爪を立て眉間に皺を寄せる表情 笑)立てるでしょ(笑)
猫のコリコリが怖い(笑)」
というようなことを、表情豊かに話してました(笑)

そう言えばむかーし「音人」のチャレンジ学習帳で、苦手な犬にチャレンジ!という企画があったよね(笑)
あの時確か犬を撫でるのが人生初!と言って笑顔が引きつっていたよなぁ(大型犬だからなおさら 笑)

ね。全然無敵じゃないよね!(笑)

で。朝ちゃんは「G」(例の黒光りするやつ!名前を書きたくないのでGとします 笑)がダメって言ってた(笑)
もうあれを想像するだけでダメ。殺虫剤のCMで出てくるリアルなのを見るとうわーっとなる(笑)
秦クンは「秋田ってGはいますか??」って聞いてたけど、やはりあまり反応がなくて
「北海道はいないよね~」などと、なぜか北のことを言ってしまって
「あ、みんな北海道のことはわからないか 笑」と一人完結してたけど。
(「小さい茶色のGならススキノにいるよー」という言葉を言えずに飲み込んだジブン 笑)

その後のプール。
二度めましてな分、馴染めるようになってきたかも・・(わはは笑)



お次の鹿島さん。
"みどりの窓口"ふたつめは
「昨年秋田にもやっとセブンイレブンが出来ました!
コンビニ好きの秦クン。お勧め商品を教えてください!」

「うーん。なんだろ?お勧め~??(鹿島さんに"ポテサラとかほら・・"と言われて)
ああ、惣菜とか??コロッケ・・かなぁ。レジの横にあるやつ。
あとは、フライデーを立ち読みして~(オイ!笑)
あ!ブリトー!!袋を少し開けてレンジであっためるやつ!知らない?
あのね、小麦粉で出来たやつにミートソースとチーズなんかを巻いてるやつで・・・」

みんな。ほとんど反応なし(笑)
なので説明してるうちに「オイ!もういいっ!」と逆切れ気味で終わる(カワイイ 笑)

君のいた部屋。
鹿島さんのウッドベースの音色にしびれたなぁ。。



そして皆川さん。
"みどりの窓口"最後の質問。
「もしホテルでツイン部屋だったとしたら、誰と同室がいいですか?」

「うーん。。ねぇ。誰がいいって・・」
相当困っていた秦クン(そりゃやっぱりひとりがいいんだろうね!笑)

朝ちゃんからの猛烈アピールには「ない!」と断り
皆川さんの「・・・秦クンに合わせますよ」と、粘着質な視線での誘い(わはは)には乗らず
悩んだ末に「秦クンマンガ読むでしょ?僕は本読んでるから」とサラッと言う鹿島さんに決定(笑)
うん。鹿島さんなら同室でもお互いのペースを崩すことなく淡々といてくれそう(笑)
「じゃー鹿島さん!もう、抱かれてもいい!」って笑ってた(笑)

で。
秋田での皆川さんとの1曲は「パラレル」

グラピのイントロでざーっと鳥肌が立ったよ。懐かしさで胸がいっぱいになったよ。
2009年の夏の終わりを思い出しました。

うん。やっぱり皆川さんのピアノ。大好き。
冨田さんのピアノより好きかも(スミマセン 笑)

で。この歌。秦クンの音域では難曲・・だよね。。
(てか、冨田さんの作るメロディーラインは、どれも歌うのは難しすぎるように思う。
なので音程をつかむのに結構苦戦してたかも 笑)
こういうメリハリのない中低音をふわっと漂うのが冨田ワールドだと理解してるけど(笑)



そしてこの後からの盛り上がりタイム!

「SEA」 楽しかったー!!
一緒に口ずさんで手拍子して。ウキウキしちゃったなぁ。

「Honey Trap」 待ってましたっ!!
皆川さんのピアノのイントロアレンジに、ココロがぐわっと掴まれながらも
ハープホルダーを下げる秦クンを今回はしっかり確認!

♪さーえぎるものはーなにーもないのーうぉ~うぉ~うぉ~

まさしく!今!この時!この瞬間!!
ぼくらのあいだには~さえぎるものはないっ!!(笑)
もうもう嬉しさにカラダが揺れまくってます!!(フラワーロックかっ!笑)
多分この会場内で、この歌でこんなに反応してるのって
この歌のヒリヒリ感に完全にやられてしまってるジブンって何者!?
(みなさん緩やかに楽しげに手拍子してる・・笑)

でね。
秦クンはいつものごとく、歌いながら会場のみんなに流し目を送るんだけどね(笑)
こちらをちらっと見てワンフレーズ歌ってからニコッと笑う。うわ。目が合った!!絶対こっち見た!!
(ああ、大いなる勘違い!笑)
心臓が跳ね上がって、血圧が急上昇して、思わず倒れこみそうになってたジブンです(アホ 笑)
間奏でのハープ。クラクラし過ぎて過呼吸になりました(アホアホ 笑)
秦クンが仕掛けるHoneyTrapに溶けそうになってました(バターかっ!笑)

さえぎるものがない席でこの曲が聴けただけで
秋田に来た意味がありました(1曲の値段高すぎ!笑)

ホント。アイも変わらず。いつになっても。
アホだね。ジブン(笑)

で。
「Girl」を歌った後。想像もしてなかったサプライズゲストが!!

「米どころ・秋田なので、年貢を納めにやってきた人がいる」
みたいなことを言い始めたもんだから、会場は一気にザワザワ。

あ。ジブンは「え?まさか??秋田に来る??」と
秦クンの言葉にも半信半疑。キョトーンとしてたんだけど(笑)

小さな俵を持って、レキシの池ちゃんが登場!!会場騒然!!大興奮!!
それまでのまったり雰囲気が一変!!
あっという間に池ちゃんワールドに染め変えられたよ!!(笑)
自由すぎる池ちゃんの話しに笑った笑った!!
お腹がよじれそうになるほど大笑いした!!

秦クンもただただ笑うばかり。
池ちゃんに完全に持ってかれてました(笑)

話しが長くなるから~といったんお客さんを座らせて
黒いリストバンドを「あ、つい時計だと勘違いして見ちゃう!」なんて言って
「え?見たい?」とリストバンドを外し、正面のお客さんに手渡して(キャーと歓声)
「それ、ちゃんとみんなに回して見せてあげてね!」
「でも後で返してね!」と(笑)
渡された方はお隣の方とキャーキャーはしゃいだ後に
横へ横へ、前列から後列へと、静かにそれは回されているようでした(笑)
(なぜかこちら側にはやってこなかったー涙)

リストバンドを外すと池ちゃんは
「いや~どうにも手を回したくなるなぁ~」というようなことを言って
「EXILEみたい?え?やってって??」と
秦クンと2人で縦に並び、あのタイミングをずらしてくるくる回るやつをやってくれました!
もう自由すぎるー池ちゃんのライブみたいだー(笑)

「年貢 for you」!!
この曲。まだ聴いたことなかったのだけれど(笑)
その初聴きが2人の生コラボだったなんて!!(すごすぎるわ!笑)

うん。実はレキシの池ちゃん自体もほとんど知らないジブン。
昨年春の「スプリングハズカム」もほとんど聴かなかったし印象にないままだしね。
その頃ってスキマの10周年でDAJツアーやらなにやら・・完全にスキマにココロ奪われていたから
秦クンの曲をあまり聴いてなかったんだよね(笑)
なので今回の「年貢 for you」も積極的に聴こうとはしてなかったんだけれど(スミマセン 笑)

すーっごい楽しい曲!!ワクワクしちゃう曲!!
初めて聴いたけどサビのフレーズが覚えやすくて
池ちゃんのノセ上手な煽りに、ワイパー振りしちゃったりなんかして
みんな一緒に歌わされちゃったりなんかして
ものすごい盛り上がってしまったのでした!!!
とにかく楽しくて楽しくて楽しくて!!池ちゃんずっといてもいいよ!って思ったくらいで。
(でも秦クンはだんだん苦笑い???笑)

秦クンが楽しそうに歌う姿にも嬉しさが倍増したし!

この1曲だけでどれほど笑って歌って手を振って楽しめただろう。
秦クンのMCに磨きがかかったのも、ハタペだけじゃなくて、池ちゃんとの出会いも大きいよなぁと
2人の掛け合いを見ていて思いました。すげーや。レキシ!

名残惜しそうに池ちゃんがステージを下りた後は
その盛り上がりの余韻を引き連れて「キミメグ」に突入!!
池ちゃん効果で大盛り上がりだったよ!!

そんな熱気あふるる雰囲気から一変。
「五月の天の河」。
皆川さんのピアノイントロでもう泣かされそうになったー。

この日の赤青煌めく星空。
今年のGMでの一等の思い出になったよ。
きっと2014年のことを振り返ったら、真っ先にこの星空が浮かぶように思えるよ。

それにね。この曲はね。
地方のファンの方にはなおのこと響いてるんじゃないかな。

秦クンが来てくれる。自分の住む町に来てくれる。
今、どこかで、同じ空の下で、同じ明かりを見てる。
そう思うだけでココロが満たされるのだ。嬉しすぎて思わず空を見上げてしまうのだ。
その空が青く晴れ渡ると「秦クンがいるからだね」って信じられるのだ。

そんなみんなの気持ちがこの歌にはちゃんと織り込まれてる。
秦クン。ありがとう。
ステキな歌を作ってくれて、本当にありがとう。



「鱗」はピアノのイントロですぐに大きな歓声と拍手が広がったなぁ。
それは、あえて、じゃなく、自然な感情の表れだったなぁ。
秋田の方々になおのこと好印象を持ちました。

そして本編最後の「言ノ葉」
サビのアカペラ。楽器のように全身を震わせ全てを絞り出すように歌う姿。
その歌声は神々しく、崇高に、響き渡りました。


秦クンが深々とお辞儀をし、ステージを去る。
カラダが緩み思わずホッと息が出る。座り込む。
やっぱり緊張してたのかな。無意識にチカラが入ってたのかな。肩が首が体全体が張っている。
うん。アンコールの拍手は他の方に任せてしばしの休息をとりました・・。


アンコールで登場の秦クン。
GMの青のギンガムチェックシャツ、インは白のダイアローグ~Tシャツ。

ギンガムチェックシャツは前のボタンは閉めずにオープン。
「全部止めた時にボタンが弾け飛んだ」から、オープンにしたらしい(笑)
そう言えば、ボタンがひとつ赤色に変えていた画像がUPされてたような・・。
あれはオシャレで変えたわけではなかったのですか??(笑)


そして今日もやはり「右側に移動して歌う」と宣言した秦クン。
左側にいるみんなからのブーイングはなぜかほとんど起きなかった(笑)

ブーイングがないので、秦クンの言い訳もなく(笑)
サラリと軽く左側に手を振り、さっさと右側の椅子に座り準備を始めたよ。

札幌ではすごいブーイングだったけど(ジブンも"えーっ!!"と大きく抗議しちゃったもん 笑)
秋田の方々は、すべてを受け入れます的な、そんな素直さだったのです(笑)

で。
間近になった右側の前列の方々に
「ね?実物はかっこいいでしょ?でもテレビになると途端に伝わらなくなるんだよね」と(笑)

「近すぎてもね。見えなくていいものもあるからね。宝毛とかね(笑)ここにピヨーンと出てるやつ 笑」
なんてことをぼそぼそ話してくれてました(わはは 笑)


「ひまわりの約束」
イントロのギターの音色は、そっと手を引かれる合図。
優しいメロディー。鋼が色濃くなった秦クンの歌声。
この日は歌詞を噛みしめながら聴いていました。

歌い終わり、中央へ戻ってきた秦クンのもとに再度メンバーが登場したと思ったら
池ちゃんまで登場ー!!!!!!(ヒュー♪)

この日池ちゃんも青のギンガムチェックシャツを着て登場したんだけれど
あれ?半袖じゃない・・柄の大きさも若干違う・・・。
それは池ちゃんの私服なのでした(笑)
偶然にも被ったらしいです(ホント?笑)
そして一緒に「スプリングハズカム」-!!!

いやー。楽しかったわー!!

そう言えば、最初登場したときだったかな?
秦クンのレキシネームが「旗本ひろし」なんだよ。と説明した池ちゃん。
バンドメンバーにもレキシネームをと(笑)
皆川さんのことを「大岡越前クラゲ」って命名してた(笑)

あと。
さっき登場した時に会場に渡したリストバンド。
「あれ?リストバンドどこ?」ってみんなに聞いたら
「ここでーす!」と言って、持ってる方がステージまで出てきて池ちゃんに渡そうとすると
「いいよ。君にあげるよ」だって!!

こういうこともサラッと言ってやってしまう池ちゃん。
ホント。頭の回転早いわー。楽しませるツボを熟知してるわー。
感心しちゃいました。

会場を盛り上げるだけ盛り上げて
名残惜しそうにステージを去っていった池ちゃん。

そして最後の曲。「1/365」。

いつもよりもずっと笑顔で口ずさんだよ。

そうそう。
札幌で起こった「ピック投げ捨て事件」(笑)

今日はどうかな??と手元ばかりを見つめてしまってたけれど
この日は2番のアルペジオになると手の中に入れて弾いてました(笑)

ああー投げ捨てなかったぁー(爆)

ちょっと寂しかったです(笑)

福岡ライブでも手の中に入れて弾いてたらしいので
札幌ライブで投げ捨てたあの瞬間は、とても貴重な出来事だったみたいです(笑)

うん。よっぽど慌ててたんだろうね(笑)



最後の曲が終わる。
ステージ中央に集まる満足げな4人の笑顔が眩しくて。
そんな姿に注がれる沢山の拍手。
体を折り曲げるように深々とお辞儀をする秦クン。

そんなひとつひとつを間近で見ることが出来て
最後まで見落とさないように、忘れないように、ココロに刻み込んでいたジブンでした。

客電が点き、時計を見ると・・・終演予定はとうに過ぎて。
3時間を超えるライブでした。
池ちゃんのおかげ・・かな??(笑)

会場の外へ出る。小雨がぱらつきだし風が肌寒いくらいに。
バスはもう走ってなさそうだったので、タクシーを捕まえてホテルまで。

運転手さんが「今日はなにかあったんですか?沢山人が出入りしてるから・・」というので
「ええ、コンサートがあったんです」と答えたのだけれど
「誰の?」とは聞かれなかった(笑)

いつもなら絶対「誰の?」と聞かれて
「多分分からないと思うけれど・・・秦基博さん・・(少しの願いを込めて笑)」と言うと
「うーん・・・分かんないなぁー」と言われるのが常だったんだけれど(笑)

この日は「誰の?」すら聞かれませんでしたー(笑)
いや、きっと言っても分からないと思うからいーんだけどいーんだけど(笑)

今やライブチケットを取るのに大変なほどのミュージシャンになったのに
秦クンの人気をいまだに計りかねてるジブンです(笑)


秋田ライブ。
池ちゃんの登場もあって、ものすごーく楽しかった!!!
「年貢 fou you」も初聴きがライブでだなんて本当にラッキーだった!!
秦クン自身もとっても楽しそうで笑顔がいっぱだったし、MCもいつもよりずっと聞き取れたし
歌声は辛そうな場面もあったけれど・・それも含めて今の秦クンなんだなって思ったし
後はそんな彼をジブンがどう受け止められるかなんだよね。って、感じたよ。

「永遠なんてない だからこの瞬間が 愛しく思えるんだー」

うん。
どんなライブも始まりの次は終わりになる。
永遠なんてない。変わらないものなんてない。ジブンだって。秦クンだって。
だから目の前に今あることを大事にしなくちゃなぁと改めて思いました。




翌朝も曇空。
でもココロはスッキリ晴れ渡っていたよ。

朝食バイキングはウワサ通りに種類も多く美味しいものばかり。
お昼ごはんがいらないくらいに、食べて食べて食べました(わはは 笑)




お土産が買いたかったので早めに空港へ。


DSC_1973.jpg



        DSC_1974.jpg


おいしそうなものばかりで思わず沢山買い込んでしまったよ(笑)


秋田空港は搭乗口がひとつ。とてもこじんまりとした空港。
飛行機の便も少ないので誰がどこへ向かうのかすぐに分かる。
もしかして熊本へ向かう秦クン達も来るかも?なんて、ちょっと、いやかなり、ドキドキしていたけれど
多分、ジブンが乗るあたりの時間のもう一本後の飛行機で向ったんだろうなぁ。
なるべく早めに帰らなきゃという意識が働いてしまったけれど
もう1本遅くすればよかったかなぁ・・なんて気持ちが湧くアホなジブン(笑)
はい。欲張ってはいけません(笑)

中学の修学旅行以来の秋田。
またライブと旅の思い出が増えました。

こうやっていつも秦クンは色んな所へと連れて行ってくれる。
知らなかった景色を沢山見せてくれる。
そしてあの幸せあふれる3時間も。

初めて「遠征」までしても観に行きたいと思った人は、秦クン、貴方だったんだよ。
まだまだこれからも。色んな場所へと連れ出してね。

秋田もまた。いつか。

その頃には、秦クンもジブンも。
どんな風になってるんだろうね。

永遠なんてないけれど
変わらないものもあると

そう信じてるよ。






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■HATA MOTOHIRO Presents an acoustic live in 2014 "GREEN MIND"

・日時:5月23日(金) OPEN 18:30 / START 19:00
・会場:秋田市文化会館 大ホール

◎セットリスト

~弾き語り~
1.サークルズ
2.My Sole , My Soul
3.現実は小説より奇なり
4.アイ
5.ダイアローグ・モノローグ
6.自画像(ループマシン)

~ With 朝倉(Percussion)~
7.プール

~ With 鹿島(bass)~
8.君のいた部屋

~ With 皆川(piano)~
9.パラレル

~4人で~
10.SEA
11.Honey Trap
12.Girl

13.年貢 for you (レキシ池ちゃんと一緒に!!)

14.キミ、メグル、ボク
15.五月の天の河
16.鱗

17.言ノ葉(弾き語り)


-アンコール-

18.ひまわりの約束(弾き語り)

~4人で~
19.スプリングハズカム(またもや池ちゃん登場!!)

20.1/365






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※池ちゃん登場で1曲減っちゃった(笑)
 でも減ってもMCが盛り沢山でライブは3時間超え(笑)
 もしもう1曲やったら相当オーバーになってたかな。それでも全然良かったんだけどね!






あー。
書いてるうちにとうとう朝になっちゃった(笑)



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| ♪秦 基博 | COM(11) |
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