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2014-06-08 (Sun)


さて。
どこからどんな風に記していけばいいかなぁ。。

あの日からもう2週間が経とうとしてる。
ライブが終わってこんなに時間が開いてから感想文を書くのは多分初めてだ。

すり抜けてしまった細かなことはいくつもあると思うけれど
力強く放たれた瞬間の感情は、濃縮され強固に胸の奥で張り付いたまま。
それはまるでTシャツに飛び跳ねて取れなくなったカレーの染みのように
こすってもこすっても簡単には消えず、逆にどんどん色鮮やかになってゆく。

その黄印は、あの日のことが確かに在ったという証明のようで
触れるとつい嬉しくなってしまうのです。


うん。
一度食べたら忘れられなくなり、二度も三度も、そしてずっと毎日通いたくなる
幸せな気持ちに満たされる大好きなスープカレー屋さんみたい(笑)

今日も黄印を誇らしく胸に付け、ゆくのです(笑)






ホールで歌うヨウヘイくんを観たい。
岩見沢で行われたまさよしさんのライブに行こうと思った一番の目的はそれでした。

ライブハウスで響く歌声は圧倒的なチカラでグイグイと奥の奥へと入り込むけれど
大きなホールではどんなふうに響くのだろう?聴こえるのだろう?

すごく興味があったのです。
その歌を受け止める自分自身に。

なので。
一番の緊張がヨウヘイくん登場からの約15分間。
そのあとの3時間ほどはゆったりのんびりという(笑)
まさよしさんファンから言わせれば主客転倒なライブの聴き方をしてきました(スミマセン 笑)


予定は17時45分頃から始まるはずが
まだロビーでゆったりしているお客さんをアナウンスで促し
ほぼみんな席に着いた状態になってから始めたね。

もっと慌ただしい状態の中で
「聴ける人・聴きたい人はどうぞ」的な始まりなのかな?と思っていたから
ヨウヘイくんの歌をみんなにきちんと聴いてもらいたい!というスタッフさんの温かな気持ちを感じました。

まだ薄暗いステージにひょっこりと現れたヨウヘイくん。
まるで身内の誰かがこれから歌うような、そんな妙な緊張感でドキドキ(笑)
ホントは「ヨウヘイくーん!」と声を掛けたかったんだけれど
ホールの遠い距離間と恥ずかしさに・・・・負けました(笑)

簡単な自己紹介の後。
ギターのイントロでぶわっと鳥肌が。
「ラブソング」だ・・・。

歌いだしたその声にもうもう胸がいっぱい。
ホールの大きさなんて関係ない。大きくて温かな歌声はなんにも変わらない。
じわじわと沁み入り満たされる感覚に、涙腺もゆるみそう。

ジブンの席からは歌う表情はハッキリとは見えなくて
やっぱり遠いなぁ。。なんて寂しさもよぎったりしたんだけれど
ギターをぐいぐい引き寄せながら歌う独特の癖がある仕草に、ヨウヘイくんだなぁと嬉しくなったり。

「スーパーマン」なんて「どうどう?みんなどう??ギターもすごいでしょ??」と
身内自慢したい気持ちになったりなんかして(ほんの半年前からのファンなのに 笑)

ピアノに向かう姿を見てお隣の方々の
「へぇーピアノも弾くんだ~」というつぶやきが聞こえてくると

「どうどう?ピアノも歌声もいいでしょ???」と
思わず確認したくなる困ったジブン(アホ 笑)

あっという間の3曲。
もっともっともっと聴きたいよーというあふれそうな想いは、大きく熱い拍手にうんと込めて。
この日のヨウヘイくんの出番は終了しました。

あー。終わってしまったー。
すでにライブも終わった気分(え”笑)
いやいや。帰るわけには行かないし(笑)
でも最終的には、まさよしさんライブも大いに惹きこまれ楽しんだけどね!(さすが!パイセン!笑)

ライブ後はヨウヘイくんのCD販売に長い列が出来ていました~(*^-^*)

ばったり会えたいつもの秦友さんから
「思っていた以上に大きな声ですごかったわー」と、お褒めの言葉が(笑)

でしょでしょ??と大きく胸を張ったジブンなのでした(笑)


■2014年5月25日(日) 岩見沢市民会館 大ホール
山崎まさよし SEED FOLKS @岩見沢 オープニングアクト

①ラブソング
②スーパーマン
③無責任






翌日。
お天気は曇り空。夜には雨の予報。
ビュービュー吹き付ける冷たい風は、木々がしなるほどに強く激しい。

せっかく半年ぶりに来てくれてるのに、天気悪いし、寒いし、おまけにiPhone壊れちゃったし(あー)
ヨウヘイくん、北のこと嫌いにならないでねーなんて
道産子を代表して謝りたい気持ちでいっぱいだったよ(ごめんねごめんねごめんねー笑)

予報通り、会場へ向かう頃には雨がポチポチ降ってきちゃった。
そう言えば、初めてヨウヘイくんのワンマンを観にOYOYOに向かったあの日は雪だった・・なんてことを思い出す。

今回のライブもメールでの予約でチケットも整理番号もない。
☆マークを付けたメール画面を握りしめるように冷たい雨の中を歩く。
開場時間の15分ほど前に会場があるビルに到着。




エレベーターを降りると真正面に案内板が。

      DSC_1989.jpg


写メっていると奥から歌声が。
「アンサーソング」

あれ?ウエルカムソングとして音源を流してるのかな?なんて
のんきに思いながら会場の入り口に向かうと
それは薄いドア一枚分隔てたすぐ向こうで、今まさにリハをしている
ヨウヘイくんの熱い歌声でした(笑)

なぜだかまだ誰もいなくてね。
大きな大きな歌声とギターの音色をひとり占め。
ドアの前で立ちつくしたまま一歩も動けなかったよ。
その閉じられたドアの先に吸い込まれていきそうなココロ。

歌の途中でギターを止める。話し声。楽しそうに笑っている。
姿が見えない分、ドアの先の彼らの様子が勝手にどんどんふくらんでいく(笑)
心臓バクバク。足もガクガク。こんな贅沢、ひとりで受け止めていていいんでしょうか。。
そう思っている時にやっといつものみんなの顔が廊下の先から現れました(よかったー 笑)

「今、リハしてるよ。すごいよ。」なぁんてコソコソ話していると
こちら側の興奮を知るはずもないヨウヘイくんが、今度はピアノで歌い始める。

あれ?なんか聴いたことがある曲だなぁ??なんて思った次の瞬間
「あ!アイだ!!」
それは秦クンの「アイ」でした(笑)
全然違う雰囲気の歌に聴こえて(ピアノだったしね)ビックリ!そして嬉しい!

歌声に酔いしれている途中でまたもや終了。弾む話し声。笑い声。

もうね。見えなくてもどかしさが募るけれど
そのシークレットな雰囲気がスペシャルで。
まだまだこのまま聴いていたくて。
そんな開場前のひとときがとてもとても愛おしく感じました。

そうそう。
「アイ」はライブでは歌わなかったので、リハで聴けて得した気分(笑)




OYOYO.jpg



DSC_1991.jpg




中に入ると受付には安田大サーカスの"HIRO"くん似のワイドサイズな男性が(笑)
隅に設けられた物販スペースには穂苅さん。
ヨウヘイくんも自然体でその辺にいらっしゃる(笑)
優しげな大男があちこちにいてくれる安心感いっぱいの会場でした(笑)

それにね。ここはもともとイベントスペースだからね。
床がフラットでステージもない。前方の歌うスペースに向け半円を描くように配置された椅子があるだけ。
一列目のすぐ前にマイクとギターとピアノがセッティングされている。
そのあまりの近さといったら・・・(笑)
今だけかも知れないなぁ・・と、ありがたく座らせていただきました。

すると「ここ空いてますか?」と声を掛けられ隣に座ったひとりの女性。
話をすると、もう4年くらい前からヨウヘイくんを知ってライブに来ているとのこと。
札幌で活動のインディーズ中心にライブを聴いているらしく
ジブンも知っている方の名前があれこれ出てきたり
「ヨウヘイくんの歌すごいよね。響くよね」と、話しが弾んで嬉しかったなぁ。
彼女のやわらかな雰囲気がとても心地よかった。
次のライブでもまた会えたらいいな。

ドリンクを取りに行くと普通にみんなとにこやかに話をしているヨウヘイくん。
「ライブ前の緊張感がないわぁ。まるで発表会みたいやな!」とニカッとあの笑顔(笑)

そんなゆるゆるとした和やかな雰囲気が漂う中、オンオフのスイッチが見つからないまま?
(いや、それがOYOYOでのライブなのです! 笑)
時計の針は20時を周り、 ELツアー2014の2公演目が始まりました!!


1曲目は「愛について」
ギターの音色が昨日とはまた全然違う趣で響いている。
"発表会"らしい?(笑)少し張りつめた空気と、ヨウヘイくんに注がれる真っ直ぐな熱い視線たち。
不思議だね。場所が違うと、そして距離がこんなに近いと、同じ人が同じように奏で歌うはずなのに
全然違う感触で胸の奥にするすると入り込んでくる。

聴き方もね。札幌独特だったかもしれない。
ギターの最後の和音が空気に消えた後、もう一呼吸あって、それからの拍手。
ヨウヘイくんのことが初めましての方も何人かいたと思うから、お互い最初は探り探りで
そこからググッと深く深く入り込んでゆく独特の聴き方は、一途で清明で透明な真っ直ぐさ。
ジブンも1曲1曲がみぞおちにグンと入り込んでいく感覚にどんどん身動きできなくなって
歌が終わっても拍手を忘れてしまいそうになるほどでした。

そんな空気に少しずつ明るい色を加えるようにアップテンポな曲も交えて。
よしよーし!!と張り切ってヒューヒュー!!したり、手が真っ赤になるほどに手拍子をしたり。

いつものように3曲目くらいから汗が噴き出し止まらないヨウヘイくん。
思わず「タオルタオル」と気になってしまうジブン(笑)
慌てて穂苅さんが布巾大ほどの布を渡していました(すぐに布巾?が往生~笑)

でもギンガムチェックシャツの袖でぐいぐいと汗を拭く姿こそ
ヨウヘイくんらしいなぁと、どこかほっとしたり(汗ポタポタがやっぱりイイ 笑)

前日の岩見沢ライブ後、キタローさんやスタッフの方たち5人くらいで
ジンギスカンを30人前も食べたらしく(ええっ!笑)
朝起きたらジブンの獣臭さにビックリした!と笑っていたよ(笑)

前回の晴豆でも聴いたピアノでの「限りなく青」(タイトル間違ってるかも??笑)と
前回はまだ名無しだった歌(川崎の部屋で作ったという故郷の友達を想う歌)に
いつのまにか「東京」というタイトルがついていた、この2曲。。
今回もやっぱりいいなぁーと、胸に沁み入りました。。

そうそう。
大好きな「結い」を歌ってる時。最後にギターの弦が切れてしまって。
けれど全く動じる風もなく普通に話しながらあっという間に弦を張り終わらせるという早業にビックリ!!(笑)

思わず「その技を習得したい~うちのギターの弦も張り替えておくれぇぇ」と願ったジブン(笑)
怖くて一度も張り替えたことがないという我が家のギター(どうするんだっ!!!!笑)
なので、じっと作業を観察。手順を脳に焼付けようとするジブン(覚えきれるはずもなく・・ 笑)

でもって。そんな手際の良さに実はキュンとなっていたという(アホ 笑)
男の人の作業をする真剣な手って、カッコイイよね!



あとね。
こんなことも言っていたっけ。

山さんの前座はホールとしての大きさはもちろんだけれど
自分だけにピンスポットライトが当たるので(ステージや客席は少し薄暗いまま)
ここには沢山の人がおるはずなのに、みんなの顔がライトで反射してよう見えへん。
こんな大勢の人の中で"孤独"を感じた。と。

それを、地元でお世話になっている「花*花」のこじま先輩に話したら
「・・そやね」と三文字で終わらされてしまった。と(笑)
たった三文字っていったい~と、みんなを笑わせるヨウヘイくん。

でもね。多分ね。その"たった三文字"の中に込められてる想いを
ヨウヘイくんはちゃーんと汲み取ってるはずだなぁって、思ったよ。

華やかなステージを沢山踏み、名曲を幾つも残した彼女達。
そこから少し離れ今はマイペースでそれぞれ活動をしているこじまさんだからこそ
見てきた景色の嬉しさや怖さをいっぱい知ってるんじゃないかなぁと思うのです。
良かったことも、そうじゃなかったことも、結局はひとりで乗り越えなくてはならないことも
そしてそれに向かって歩き出した後輩のこれからの成功を願うことも。

だからこそ"そやね"としか言えなくて。
その意味をヨウヘイくんは分かってる。って思った、そんなエピソード。

その後。
「そやけど。ここは一番後ろの人の顔までみーんなはっきり見えるやん!!」

そう嬉しそうに笑うヨウヘイくん。
思わずジブンも後ろを振り返ってしまったよ(笑)

大勢の中の孤独も、小さな会場でのみんなの笑顔も
全部がヨウヘイくんの中で息づき、それがまた歌になっていくんだろうなぁ。
これからがもっともーっと楽しみになったジブンです。



ライブ後半。
「むかしのはなし」から加速してゆく感情は「アンサーソング」で針を振り切り
「now」の時に大きく弾け飛んでゆくのがはっきりと見えたよ。

吹き出す汗と共に溜めていた想いをぶちまけるように、目の色変えて歌い続けた先の一瞬。
あ、今、解き放たれたーと、ぶわっと鳥肌が立ってしまうのです。

全力で振り絞る渾身の歌声で、会場内を圧倒したあとは
もうね。肩ではぁはぁ。息も絶え絶え。フラフラで。
大きなカラダをゆらゆらさせながらピアノへと向かう。椅子にドシリと腰を下ろす。

こんなにフラフラになるまで魂込めて歌う人を、ジブンは今まで見たことがなかったと思う。
この姿に、この歌声に、半年前のここで、ジブンは捉えられたんだと思う。

うん。
まさよしさんのオープニングアクトで歌うヨウヘイくんは、まだまだほんのプロローグ。
いいネ!と少しでも感じた方は、ぜひともワンマンライブにも足を運んでほしいなぁと思います。
絶対「来てよかった!」って思うはずです。うん。絶対!!


止まらない汗を結局はシャツの袖でぐいぐい拭いながら
(なんかもうヨウヘイくんにはタオルはいらないなぁって、思えてきたジブン 笑)

フラフラのカラダを立て直すように、背筋伸ばして鍵盤を奏で歌いだした「無責任」。
フラフラの指が一生懸命メロディーを追う(ミスタッチまでリアルで愛おしい)その様に目が離せない。
「大丈夫さ」の歌詞はヨウヘイくんと会場のみんなを今しっかりと守ってくれてる、そんな気がしました。


大きな拍手に包まれて本編が終了。

はい。
アンコールに答えてすぐさま登場!(わーい笑)


この日最後の歌。
ピアノでの「ハレルヤ」を歌う前にヨウヘイくんがこんなようなことを言ってくれました。

「今日は本当にみなさんありがとうございました。
 良ければこれからも、この大男をずっと見守ってくだされば、とても嬉しいです」

この言葉でもう涙腺ゆるんでしまったよ(涙)

僕の音楽の世界云々じゃなくてね。
歌と共に僕という人間が歩んでゆく姿を見守っていてほしいというその気持ちー。
そんな彼が、ちょっと泥臭いくらいの汗っかきの彼が、いいなぁってしみじみ思いました。

フラフラになるまで、全力使い果たすまで、汗を絞り切るまで、誠心誠意込めて歌う姿。
こちらこそ、ずっと見守らせてください。ね。



ライブが終わっても、深い余韻に席を立つことが出来なくて。
ほーっと息を吐いて、お隣さんと顔見合わせて「良かったね・・」というのがやっとで。

とりあえず、前回書かなかったアンケートを今回こそ書かねば!とペンを取り出し
溢れだす想いに反比例する手の速度をもどかしく思いながら(なんてノロいのだー笑)
おまけに下手くそな字にほとほと呆れながら、空白を全力で埋めていったのです(こりゃ読めないかもー笑)

ホントにね。PCに頼り切った生活のせいでなおのこと字が下手になっちゃってね。
真面目にペン習字でも習おうか?と思うくらいに、みっともない字で恥ずかしくなるジブンです(スミマセン笑)

ライブ後は会場内でヨウヘイくんのCDがふわっと心地よく流れていて
思わず大好きな「午前0時」を口ずさみながらアンケートを書いていたジブンでした(アホ 笑)

でね。
今日の役目を終えホッとしてる風情のピアノに呼ばれた気がしてね(いや、お疲れ様が言いたくて 笑)
そっと近寄ってみたんだけどね。

「KAWAI」のアップライトピアノ。
少し変色したキーや、あちこちにある大小の傷たちが
ここで沢山のミュージシャンを迎え奏でられた感動を教えてくれてるようで。
思わず、キーを触りたくなったけれど(弾きたい弾きたい・・・)
そこは我慢して、またね。と、触れただけ・・(触るなー 笑)

懐かしいなぁ。
ジブンのピアノもKAWAIだったからなぁ。。(笑)


そうそう。
手形Tシャツもちゃんと購入したよ!
で。やっぱり。次は手形タオルが欲しいなぁと!(わはは 笑)


そういえば。
この日のヨウヘイくん。右斜め上がお気に入りなのは相変わらずで(笑)
あまりの近さからか、みんなを直視することがほとんどなく、ついさまよいがちな視線でした。
でもそんなシャイな面をチラリ出してしまう彼にまたまたシンパシーを感じてしまうのでした(あーあ 笑)



あとね。
「またすぐに札幌に来れると思う」と言ってくれてたんだけれど。

先日。その情報がUPされました!!!!

■「第40回さっぽろ市民音楽祭」
・日程:2014年7月12日(土)、13日(日)
・会場:さっぽろホコテン
・料金:観覧無料

◎DAY1「SAPPORO MUSIC FESTIVAL」
・7月12日(土)13:00~17:30
・会場:4丁目交差点, 狸小路交差点, アップルストア前

☆狸小路交差点 / たぬきステージ
■EverZOne
■浜端ヨウヘイ
■SE-NO
■ブレエメン
■HAL
◎札幌の大通り中心街を音楽でいっぱいにして、みんなが笑顔になれる 2日間!
 さっぽろの夏にミュージックを!


駅前通りの狸小路交差点辺りでのステージ!!
夏の札幌でヨウヘイくんが歌ってくれる!!

7月はすぐそばの大通公園でMusic tent liveも毎日行われてるしね!!
楽しみ過ぎて今から胃が痛くなりそう(笑)
とにかくお天気が晴れてくれることを切に願っています(*^-^*)


でもその前に。
バンドバンドバンド!もめちゃくちゃ楽しみにしているジブンです!!

「神様」が聴きたいっ!!
ガツンとみぞおちにパンチされるような熱い衝撃で、クラクラになりたいです(笑)




■浜端ヨウヘイ 弾き語りツアー Extra Large 2014@北海道

【日時】2014年5月26日(月) 開場 19:30/開演 20:00
【会場】OYOYO MACHI×ARTCENTER SAPPORO
【料金】前売2500円(税込み1ドリンク付) 当日3000円(1オーダー別途)

☆セットリスト

※合ってるかどうか不明です。誰か教えて・・(笑)

~アコギ~
①愛について
②ボチボチ歩いていきましょう
③ノラリクラリ
④大男のブルース
⑤鴨川

~ピアノ~
⑥限りなく空

~アコギ~
⑦結い(弦が切れたよー)
⑧東京
⑨ラブソング

⑩むかしのはなし
⑪ドライブミー・クレイジー
⑫スーパーマン
⑬アンサーソング
⑭now

~ピアノ~
⑮無責任

EN
~アコギ~
⑯今夜はもう酔っぱらってしまおう

~ピアノ~
⑰ハレルヤ









ライブの翌日。
前日の荒天が好転して好天になったー!!(わーい 笑)
北海道最終日になんとか青空で送ることが出来たかな。良かった良かった。
(なんかすごいカレーを食べて帰ったみたいだね・・ by twitter画像)


ジブンは午後からJRに揺られて歯医者さんへ。
車窓からは雨上がりの穏やかな海が見える。
その青を感じながら、UPされたばかりのヨウヘイくんのFBを読んだ。
浜端ヨウヘイFB-5/26(月)

イヤホンから流れる歌声は「アンサーソング」。

もう、なんか、言葉にできない感情がこみ上げて泣きそうになって困った。
昨夜の姿。尊い汗の粒たち。今だけのヒリヒリとキラキラ。
全部全部忘れないようにしたい。海馬に深く刻みつけておく。





この週末は東北のタビだね。
走って歌って飲んで食べて寝る。
ヨウヘイくんのつぶやきを見てると
「生きてるなぁ!めいっぱい今を生きてるなぁ!」って
こちらまで嬉しくなる。元気になる。

ジブンもそんな風に素直にカッコつけずに
めいっぱい生きていきたいな。


ヨウヘイくん。
北海道まで歌を届けに来てくれて本当にありがとう。
穂苅さんもお疲れ様でした。

来月は夏の青でお迎えしたいです!



<追記>
今日のABCラジオ「Cheers!」で
ヨウヘイくんが歌ったカバーの「そして僕は途方に暮れる」。
原曲とは全く違うけだるい空気感の曲にたゆたいながら
雨上がりの夕空に広がる雲の造形美を眺めていました。
すーーーっごく良かったーーー。
先週の東海ラジオでのノラ・ジョーンズのカバーも良かったし。
アンニュイな雰囲気がすごく似合うなぁと感じました。

ホント。歌上手いなぁ。包容力があるなぁ。
大きなカラダとおんなじ。安心して寄りかかれる歌声です(*^-^*)



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