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2014-07-06 (Sun)



今年の6月はなんだかヘンなお天気だったなぁ。。
5月から早くも真夏日が続きカラカラに干上がったと思えば
連続16日間も降り続いた雨雨雨・・・。
その後はまたまた青天続き。
今日も雨が降らずに14日連続ー。

猛暑も長雨も何十年ぶりの記録更新。
なんだかココロもカラダも参ってしまって
ちょっとね。元気がなかったりしていたんだけどね。

6月の最終日。30日。
代官山でのパワー全開のライブで
シュンとしてた細胞が瑞々しく蘇ったよ!!

帰りはいつもながらの朝イチ飛行機だったけれど
寝不足なんて吹き飛ばすくらい!!パワ―満タンになって帰ってきました!!

浜端ヨウヘイくんのマンスリーライブ6月号。
「BAND!BAND!BAND!」に行ってきました!!!



※閉じまーす☆









月末の忙しさを蹴飛ばして(え"笑)
お昼の飛行機でいざ東京へ。

だってね。
今まで観てきたヨウヘイくんは
アコギとピアノの弾き語りライブだったからね。
マンスリー6月号がバンドライブだと知った時には
なにがなんでも聴きたい!って切に思ってしまったのだ。

でもやっぱり行けるかな??無理かな??なんて
気持ちは揺れ動いた数日間。
ええいっと予約しちゃったらすぐにスッキリ前向きになれました(笑)

とにかくあの空間で、またヨウヘイくんのライブが観れる!
もうそれだけで、あれやこれやも乗り越えるぞ!と強気になれるから不思議(笑)
ヘイヘイマジックに喜んで仕掛けられ(笑)
青空の北から梅雨空の東京へと飛んで行ったのでした。

でね。
今回はね。
ヨウヘイくんのことを熱く語っていたのを聞いてくれてたお友達が
「その日仕事が休みだから行ってみようかな~」と、急遽一緒に参加することに。
彼女に会えるのは昨年末以来。嬉しさも倍増。
ライブ前に旧オーガスタ近くのカフェで久しぶりのおしゃべりを楽しみました。

ヘンな先入観を持ちたくないと
ヨウヘイくんの映像等、あえて見ずに来た彼女。
それなのに、ついつい熱く語ってしまうジブン(笑)
余計なお世話だったかも?と後で心配しちゃったけれど
ライブ後の彼女の満足げな顔を見て、それは杞憂だったことが分かりました。
すごく楽しかったようで本当に良かった!!!




DSC_2059.jpg



18時頃に会場着。
並ぶには少し早かったかな?と表でウロウロしていると
前回の晴豆ライブでお隣に座り話しをした彼女が!

あの時はCDを買わずに帰った彼女だったけれど
その後、まさよしさんの公演で購入して聴きこんでいるとのこと。
やっぱりヨウヘイくんの歌声はジワジワくるんだなぁと、とっても嬉しくなりました。




          DSC_2060.jpg






DSC_2063.jpg




会場内に入ると前回のゆるゆるとした空間とは変わり
ステージに向けてズラリと椅子が並べられていました。
最前列は埋まっていたので、ちょうど中央。マイクから真っ直ぐ正面に座る。
これがね。ライブが始まってからすごいベスポジだと気付くのでした(笑)

ふと周りをみると、晴れ豆(空豆?笑)名物のカレーを食べている方があちらこちらに。
ヨウヘイくんもここのカレーは絶品!と、いつもつぶやいてるものね。
食べたいなぁー、でも中央の椅子席はテーブルがないからなぁー、なんて、迷ったり
ドリンクもライブ後に飲んだほうがいいよね、などと友達と話しながら、ライブの開始を静かに待つ。

19時を過ぎた頃、今回のバンドメンバーの東くん(ベース)、立花くん(ドラム)が現れる。
2人ともちょっと似た雰囲気の細身の青年。
どんな音を奏でてくれるのかなぁ?ワクワクが加速する。

そしてお待ちかねの大型・ヨウヘイくんがデーンと登場!!!

うわぁ!やっぱり大きいっ!!(笑)
今回で7へい目なのだから、大きいことは十分過ぎるほど分かっているのに
ステージに立つヨウヘイくんを見ると何度めでも桁違いの大きさに見上げてしまう。
そして、わわわーと感動してしまう(笑)

おまけにね。
この日の衣装。いつもとはちょっと違う雰囲気。
花柄?ではないけれど、そんな感じの(だからどんな感じだ!笑)ちょっと華やかな柄物のシャツ。
そのシャツのボタンを、1・・2・・3・・???くらい開けて・・・胸元はだけたセクシー状態(うわー笑)
開け過ぎかな?って思ったのか?(最前列の方に言われたのか?)
照れ笑いを浮かべ、ボタンをひとつ閉め直すヨウヘイくん。
ちょっとね、まさよしさん風?なヤサ男の印象。でも嫌いじゃない。むしろ好き(笑)
一段とシュッとした体にそのシャツがとてもとてもよく似合っていました。

髪型もね。前髪が目にかかるくらいの長さでね。
そこから覗くつぶらな瞳がね。犬コロのような黒い瞳がね。
キラリと力強い光を放っているんだよね。

その瞳がまっすぐ射るようにこちらを見る。
この日は、つい右上を見上げてしまう、シャイなヨウヘイくんではなかったなぁ。

昔から一緒に活動してきたバンドの彼らが後ろにいる心強さが
ヨウヘイくんの目力をより一層強くしていたのかも知れない。

そして。確かな自信。様々なステージを踏む中で積みげてきた大きな自信。
キッと前を見据えて歌いだした1曲目の「ハロー」。
この日のステージに相応しい、いよいよ始まる"これから"を思わせてくれる
決意表明のような伸びやかで凛々しい歌声だったよ。

なので。もうもう。最初から鳥肌全開。
すでに鼻の奥がツーン(笑)

「ノラリクラリ」もバンドだとこうなるんだ!!とね。
アレンジもアコギ1本の時よりも、明快でキリリとしてたなぁ。
のんびりと歩く速度から、自転車漕いで風を切るようなスピード感へ。
空を見上げてゆくような爽快さが感じられたよ。

あ。
始まってから何回も「浜端ヨウヘイです」って言ってた気がする(笑)
緊張を上回る高揚感がニコニコ緩む表情に表れていたなぁ。
だからジブンも思わずニコニコ。嬉しくて嬉しすぎてニコニコ。

2曲アコギで歌った後、エレキに持ち替えたから
ココロの中で思わずヒュー!って指笛鳴らしたい気分になる(鳴らせないけど 笑)

キラキラのゴールドボディのエレキを首から下げる。
今まで観た彼とは違う華やかなオーラがビシバシあたりに放たれる。
最前列の方々、大丈夫だったでしょうか??(笑)
真正面のジブンは何度も見つめ合う感覚に陥り(ああ勘違い 笑)
もうドキがムネムネで止まらなくなってしまったよー(笑)

いやー。それにしても。
3ピースとは思えない迫力だったなぁ!!

キレキレのベース音をポーカーフェイスで鳴らす東くん。
残念ながら、ヨウヘイくんの真後ろの立ち位置だったのですっぽりと隠れてしまい
(1ミリたりとも見えない完璧なカバー 笑)
ヨウヘイくんがピアノを弾いている時以外は
ほとんどその雄姿を観ることが出来なかったのが残念で(あー笑)

バンドの骨格とも言えるドラム音を正確かつ熱く打ち鳴らす立花くん。
彼を見た第一印象が・・・"困った顔のスガシカオさん"(アンニュイなんです!笑)
いや、ホント、似てると思うんだけど・・(笑)

「ドライブミー」も「大男のブルース」も、ホントカッコ良かった!!
ヒューヒュー!!が飛び交って盛り上がりもすごいっ!!

エレキで2曲後、またアコギに持ち替える。
「結い」がね。
バンドだと全く違う顔をしていてすごくビックリしたよ。
切ない気持ちを打ち明けるような弾き語りとは一変。
グイグイ抱きしめられるような(キャー笑)そんな男っぽさを感じたのだ。

ダダダダッと走り抜けるように、バンドで6曲ほど歌った後は
しばしサポメン2人とはお別れして、いつものひとり弾き語りへ。

大好きな「東京」。
2番の"ベランダの洗濯物が風に揺れて喜んでる"というような歌詞に
日当たりのよいベランダからの光と裸足が映し出されたある日の風景がふと頭の中をよぎって
やっぱりこの歌、いいなぁ、大好きだなぁ、としみじみ聴いていました。

ヨウヘイくんは歌い終わった後で
「僕の歌はいつも壮大なことを歌っているのが多いんやけど(笑)
もっと、こう生活に密着した歌も書いていかないかんなぁと
住んでるベランダから見える光景や気持ちなんかを書いたのがこの歌で・・」
と言うようなことをふわっと話ししてくれて

「うんうん、そうそう、ヨウヘイくんの周りの風景が見える。素顔の気持ちも見える。
だからこの歌に惹かれてしまうんだ」って、ココロの中で何度もうなずいていたのでした。

あとね。この日の「ラブソング」。
とっても深い深い愛が込められてました。

確かジブンの2ヘイ目のライブでだったかな?
実はこの歌は ♪君のこと好きだよ~ の"君"は "彼女"ではなく
"音楽"のことだと教えてくれて(でも受け止め方は人それぞれでいいよと、言っていたけれど)

それからずっとこの歌を聴く度に、ヨウヘイくんは音楽をこんなに深く想ってるんだなぁと
この歌を作った頃は音楽と離れそうになって不安だったり苦しかったりしていたのかなぁと
恋愛の歌以上に、切ない気持ちになりながらいつも聴いていたのだけれど。

この日はね。大事に大事に。慈しみながら歌っていたのです。
ああ、もう絶対離れないんだなぁ、ずっとどんなことがあっても一緒なんだなぁ、と
ぎゅっと抱きしめるその深く温かな想いに、胸の奥が熱くなりました。

ピアノの弾き語りは「限りなく、空」。
この曲のイントロ。すごく印象的で耳に残って。
時々ジブンも鍵盤で弾いてみたりしてる(合ってるかどうかは不明 笑)
なんかね。弾いてるだけで、幸せな気持ちになれるのです。
ヨウヘイくんがピアノと向き合ってる光景がほわほわと浮かんできて
なおのこと幸せな気持ちになれるのです。

弾き語りの後はサポメンの東くん、立花くんが再度加わって
確かこの辺で、ヨウヘイくんがみんなにスタンディングを促したよね???

前半のバンド演奏での熱気を冷まそうとしたのか?
弾き語りの時に一気に冷房がグワーッと効いてきて
「汗かいた後の冷房はかなり効くなぁ」とヨウヘイくんが苦笑いして(笑)
そろそろカラダを動かそう!みたいな感じで、みんな椅子から立ち上がる。

この後の曲が、初聴きだったんだ。
タイトルが分からずじまいだったけれど
確か最後のフレーズが ♪夜が明けるまで~ だったかな?(記憶曖昧)
何度も連呼していたので、もしかしてタイトルはいつもの安易Ver.で(わはは 笑)
「 夜が明けるまで」(だから記憶曖昧 笑)だったりして??と勝手に考えてるんだけど(笑)
ホントはどうなの?おせーて!ヨウヘイくん!(笑)

そうそう。どの曲だったか忘れたけど(もしかして↑の曲???笑)
カズーを吹いてる曲があったなぁ!!
楽しそうに吹いてたなぁ。イタズラ小僧のような顔してたもんなぁ(笑)

スタンドマイクの横のテーブルに置いてあったカズー。
他に。薄いグリーンのタオル(そう!この日はちゃんとふわふわタオルがあったのだ!!笑)と
水のペットボトル。そして小さなスプレー。

ヨウヘイくんはライブ中にそのスプレーをアコギの弦に吹きつけ、何度も手で伸ばす。
あれなんだろう??なんのためにやるんだろう??って不思議だったんだけれど
チラリとググッてみたら「ストリングクリーナー」という弦潤滑剤・・・なんだね(多分 笑)
これを使うと新しい弦でも滑りが良くなってスムーズに速弾きが出来る・・とのこと。

なるほどなるほど・・と感心しながら、あ、そうか、と今ごろ気付いたりなんかする。
これまでジブンが観たヨウヘイくんのライブって、どこかまだインディーズの空気感が残っていて
ライブの準備が行き当たりばったり・・に見えることもあったりして(ふふふ 笑)

でもこの日はね。タオルも水もちゃんとテーブルの上に用意されていて
多分ライブ前にギターの弦も全部張り替えて、ライブ中に切れないようにストリングクリーナーも準備して
衣装もバンドライブっぽく、カジュアルではないフェロモン漂う柄シャツにしたりなんかして・・。

"見せる"ことに "魅せる"ことも加えて意識したライブだったんじゃないかなぁと思うのです。

だからかなぁ。
この日は吹き出す汗をシャツの袖でグイグイぬぐうことはなく
タオルを使いアーティスト然としてる雰囲気にドキマギしてしまって(笑)

でもいざそうなってしまうと、何か物足りないというか(笑)
あの、グイグイ拭う豪快さがヨウヘイくんらしさでもあったんだよなぁと、淋しくなったりなんかして(笑)
タオル・・・無くてもいいよっ!と、袖でグイグイ拭っちゃって!と、今さら思うアホなジブンなのでした(笑)


あとね。
近所の行きつけの焼き鳥屋さんへ捧げるテーマ曲「BERONG-BERONG(ベロンベロン?)」も
ラジオの弾き語りで聴いた時よりも、メリハリと盛り上げ部分が最高に面白くて
最後にみんなで♪いい夜だ~ と大合唱!!
途中で♪いい客だ~ やらなにやら、笑顔と歓声が飛び交う、飲み屋さんにピッタリの曲に仕上がってました。

そしてそしてこの後からは、ガンガンバンバン、ヒートアップしていく会場内!!
「スーパーマン」も「むかしのはなし」も一緒に歌って!手を振り上げて!!

弾き語りで終始座って聴く時はヨウヘイくんのパワーに圧倒されながら
グイグイと引きこまれていくのだけれど

バンドライブはステージもお客さんもあっという間に同化しちゃうんだよね。
リミッターを振り切るのはヨウヘイくんだけじゃない。
お客さんも飛んで歌って跳ねて振り切って、一緒にその先を走り抜けてゆく。
疾走感が本当に気持ち良かったなぁ!!!

だからね。
無意識のうちに、サビの部分で腕を振ったり拳上げたり!
え!?振ってしまってる!と、ジブンでもビックリしたくらい(笑)

「アンサーソング」も「now」もバンドの音と一緒になって弾けて
安心して寄りかかることのできる強く優しい歌声にジブンも一緒になって歌って
真正面のヨウヘイくんの楽しげで精悍な顔つき。強い瞳。それにまた胸いっぱいになって。

でね。
結構この日はセットリストなんかを、頭の隅に刻み付けていたんだけれど(海馬ガンバレ!笑)

本編最後の曲のギターイントロを聴いた途端
それまでの記憶が一気に吹っ飛んでしまった(海馬ドウシタ!笑)

バンドライブで一番聴きたかった曲。
歌って欲しいと願っていた曲。
「神様」。

昨年の12月にヨウヘイくんのライブを観てからというもの
文字通り、毎夜寝る間も惜しんで、インディーズ時代のブログや映像などを観ていたジブン。
多分、もうすぐ、これもあれも観れなくなる、知ることが出来なくなる、そんな焦りが混じる中
4年くらい前のライブで録画された「神様」の映像にくぎ付けになる。

ギターイントロはピアニシモ。
ささやくように、語りかけるように、切ない歌詞をつぶやくヨウヘイくんの歌声が
サビに向かいクレッシェンドになる。

♪まだ帰りたくないよー

まだかえり の"え"の部分で、バンドの音が爆発する。圧倒的なフォルテシモ。鳴り響く。
ヨウヘイくんの叫ぶような歌声に鳩尾がえぐられる感覚になる。

潜り込んだ布団のぬくぬくに包まれながら
握りしめた小さな画面の中で熱唱する大きなヨウヘイくんの切実な歌声を最後に聴いて眠りにつく。
今年の冬はそんな夜をいくつも重ねていたなぁ。

いつかバンドライブで聴いてみたい。体全部で受け止めてみたい。
この歌に片思いしながら、聴ける日を願っていたから
ギタ―のイントロに思わず「え??もしかして??ホントに??」と心臓がバクバク。
ヨウヘイくんがマイクに向けてささやくように♪しずかに と歌い出したときには
口から心臓が飛び出そうになって(いやほんとに 笑)
思わず手で口元を押さえてしまったのだよ(出るわけないのに 笑)

その瞬間。
火花パチパチ。頭ン中のヒューズが飛んだ(笑)
今までの記憶がぜーんぶ吹っ飛んで消えてしまった(笑)

後に残ったのが「神様」の歌声。
この1曲だけを聴きに代官山まで来てしまった。
そう思えたほどの破壊力。恐るべし。神様。

でね。
東くんのエッジが効いたベース音がね、ビンビン響いてカッコ良すぎて
立花くんのドラムのリズムがバシバシ心臓に響子して
ヨウヘイくんの渾身の歌声。もうめちゃくちゃカッコ良かった!!最高でした!!

曲が終わってもしばし放心状態(笑)
ホントに記憶喪失状態になってた(笑)
「あれ?えっと?セトリどうだったっけ??あれれ??」
なーんにも覚えてないことにオロオロしていました(笑)

ライブ後ホテルに戻り、セトリをメモしなくてはと
少し冷静になった頭を振りながら、書き出してみたのだけれど
「神様」の後の記憶が全くナイ。この後何か歌ったっけ?どうだったっけ?
いくら考えても思い出せなくなってた(笑)

後日。ヨウヘイくんのつぶやきで本編最後の曲は「神様だよ」。っていうのを見つけて
「そうか、あれが本編最後の曲だったんだ・・」と知ったんだけど。
知った後でも、思い出せない。記憶がない。くらいに、ヒューズが飛んで火花が散った「神様」でした(笑)

あーホント。アホでしょ。アホだね(笑)


アンコールはもちろん手形Tシャツに着替えて登場。
サイズはLだって!!(痩せたんだね・・・涙)
XLでもいいのに!野生の大きな熊さんでも好きだったのに!(笑)

いや。
シュッとした彼がカッコ良すぎて眩しすぎて困るから・・・・・。

・・・・・・なーんつって!!!!(笑)



アンコール1曲目は、今年の宮古島で見上げた満天の星空のことを歌った歌。
この素晴らしい景色をどう伝えたらいいのだろう。。と言う気持ちを素直に綴ったんだって。

ラジオで初聴きした時も感じたのだけれど
ライブで、弾き語りで、聴いていたらね。
ヨウヘイくんが伝えてくれる旅の風景と、今までジブンが旅した数々の風景が
重なり合っていく感覚になったんだよね。
実際に観たことはない宮古島の空や海の色も匂いも
なぜだか分かる。そんな気がしたんだよね。
それはきっと、ヨウヘイくんの歌声にいっぱい詰まってるからだなぁって
思わず深呼吸したい気分になったよ。見上げたら星空があるように感じたよ。

これ。野外で聴いたら、ものすごく気持ちいいだろうなぁ。
一緒に♪らららーらー と歌って手を振りたくなるよなぁ。

オーキャンで歌うかな?
歌ってくれたら。いいね(やっぱり行きたーーーーーい!笑)



この後ピアノの前に座って「無責任」。

ジブンにとってこの歌は、初聴きの時から一番印象が変化してゆく
現在進行形の曲だ、と感じている。

多分。この曲が出来た時は、ヨウヘイくんがどん底にあった頃で
誰かの為というよりは、自分に向けた曲なんじゃないかとジブンは感じていて
だからこの歌を聴く度に「そこからここまで来たんだなぁ」と胸がいっぱいになってしまう。

でも最近は、ヨウヘイくんの気持ちとジブンの気持ちが少しずつ混ざり合ってきたような
温かな「大丈夫さ」という言葉を手渡される感覚になる。

なんかね。「歌」ってね。
出会いの頃は、自分自身がニュートラルだから
引っかからなければフーンと聞き流すし
少し気になればそこからもっと深く知ろうとそろそろと手を伸ばしていくのだけれど。

伸ばした手が、どこかでギアチェンジする瞬間が必ず訪れる。
1速から2速へ。徐々にギアチェンジしていく歌もあれば
一気にトップギアに加速してしまう歌もある。
(クラッチ踏んで減速しちゃうこともあるけれど・・)

「無責任」は、あっというまにトップギアになる人が多い歌だと思うけれど
ジブンは少しずつ加速していく感覚。
今はまだアンダンテかな。
周りの景色が見える速度で、すこしずつすこしずつ。
「大丈夫さ」と歌うヨウヘイくんを大事に見つめて温めたいなぁと思うです。



そうそう。
この歌を歌う前に、言ってくれた言葉。

「最後に、色々思うことはありますが・・・・・全部歌になってるから・・・何もしゃべらないよ」

そう言って、くしゃっとテレ笑いを浮かべた後に
真剣な顔つきに戻り、チカラいっぱい鍵盤を弾き、熱い想いを込めて歌う姿ー。

大丈夫。ヨウヘイくんはこれからもずっと大丈夫だよ。って。
全部歌になってる、その想いを一欠けらも逃したくないなぁと、切に思いました。



そして最後の最後。
もう一度バンドメンバーの東くん、立花くんを呼び込んで
「あなたのうた」。

みんなで合唱する♪ららららー は、この日も男女分けで歌ったよ。
男子が結構いたはずだけど、あまり歌声が聴こえてこなくて(笑)

そうしたら、ヨウヘイくんが東くんひとりに振って(笑)
「らーららららーららららーらららーらららー」
胸に手を当ててひときわ大きな声でガッツリと歌う東くん!!

もうもうみんな大爆笑!!!
最後に笑いまで取ってくれるなんて、東くん、GJですっ!!(笑)

大きな笑顔でみんながまぁるくつながって
"あなたのうた"は"みんなのうた"へと昇華して
この日のライブは終了しました。

バンドライブ。
どんな風になるのかなぁと期待でワクワクしていたけれど
ジブンの想像をはるかに上回る、楽しくてジンとする(おまけに最後は記憶が吹き飛ぶほどの 笑)ライブでした!

きっとこの日集まったみんなも同じ想いであふれていたんじゃないかなぁ。
曲の聴き方がね。弾ける時はヒューヒューで会場内が爆発しそうなくらいになるのだけれど
弾き語りやじっくり聴かせる歌の時は、音が空気にスッと融けていった後での、大きな拍手だったからね。
全部とりこぼさずに聴いていたいという気持ちは
ちゃんと繋がっていたんじゃないかなぁと、ライブ中に一人感激していたのでした。。


でね。
最後。ヨウヘイくんがステージを下がるときにね。
最前にいた方にひょいっとピックを軽く落とすように投げてったんだよね。

ドキッとしました(笑)
その自然で男っぽい仕草にドキがムネムネしました(アホ 笑)

そして。スタンドマイクに刺さったままの予備のピック2本を見つめて
「あれも投げてくれたらよかったのに・・・・」と思ったアホなジブンでした(あーあ 笑)


ライブ後は、いつものごとく乱筆で熱い想いをアンケートにしたためて
(あまりの乱れ方に、読めないかも?と心配になるほど 笑)

ドリンクを飲もうと、カウンターの方へ向かうと
アロハシャツにカンカン帽を被ったゲンタさんがニコニコと会場内に立っていました。
その柔らかな雰囲気に思わず会釈すると、私など知るはずもないのに笑顔のまま会釈を返してくれました。

溢れんばかりのあったかい気持ちでヨウヘイくん達も、そこに集まったファンのみんなも
後ろからそっと見守ってくれてたんだね。
ヨウヘイくんがオーガスタに入るきっかけも、もともとはゲンタさんからのひとこと。
なんだかね。色んなことが繋がって今がある。ワタシもここにいる。
そんな全てに感謝したい夜。でした。

その後はもちろんお友達と一緒にCD販売の列に並んでしまったよ(何枚集めるんだ! 笑)
今回はハンドルネームでサインを書いてもらう。
ニコニコの笑顔と大きな手。倖せをまた沢山沢山もらってしまったよ。

うん。
あの歌声を浴びるように聴ける至福の時間。
大きくて伸びやかで安心して寄りかかれる温かな歌声。

オーキャン行かれる方は、ぜひに、じっくりと、野外に響き渡るその声を堪能してきてくださいね。
そして。ワンマンライブへも。ぜひに(*^。^*)

あれからずっとヨウヘイくんの歌声を聴いて余韻にひたひたです。
月曜にはゆうクンのライブがあるのに、今はまだまだまだまだ・・・・(笑)



あ。
吹っ飛んでしまった記憶を拾い集めたセトリ(笑)
いつもジブンのフィルターを通して書く感想文(レポとは言えない 笑)

自分の記録の為だからね。合ってるかどうかは全く自信ない。
でも、間違っていてもそれはそれでいいと思うし
ライブ中にメモしようとかは全く思わないんだよね。
むかーし、一度だけ、セトリをメモってみたことはあるけれど・・・途中でイヤになってやめちゃった(笑)

あ、ジブンはライブを観に来ただけで、レポをしに来たんじゃないんだ。って気づいたから。
仕事じゃないからね。ココロからライブを楽しめないなんてもったいないなぁって。

それにね。たまにそういうことしてる方が隣にいたりするとね。
すごく気になってしまうのですよ。楽しむつもりはないのかな?って思ってしまうのですよ。
ステージの上で歌う人もきっとそう思うはず。

だからこれからも、あやふやなままの感想文しか書けないと思います(宣言!笑)
でもジブンの気持ちには正直に。Let It Go (笑)
そんな風にこれからも、ボチボチ書いていきましょう~かな(笑)
ヘヘヘイ、今夜も月が笑ってる~はずだから(笑)

あ。
セトリ等、こっそり教えてくださる方、大歓迎です!(笑)




●浜端ヨウヘイmonthly6月号 「BAND!BAND!BAND!」

【日時】2014年 6月30日(月) 開場 18:30 / 開演 19:00
【会場】代官山 晴れたら空に豆まいて
【料金】前売り¥2,500(税込、ドリンク別)、当日¥3,000(税込) +1D ¥600

<セットリスト>

~バンド~
①ハロー  ☆
②ノラリクラリ ☆   

③ドライブミー・クレイジー  〇
④大男のブルース 〇        

⑤たとえばそれは(it's all about love) ex.愛について ☆
⑥結 い ☆

~弾き語り~
⑦東京  ☆
⑧鴨川  ☆
⑨ラブソング ☆
⑩限りなく、空  ◎

~バンド~
⑪夜が明けるまで
⑫BERONG-BERONG
⑬むかしのはなし
⑭スーパーマン
⑮アンサーソング
⑯now 
⑰神様       
*バンドでの後半はアコギorエレキの記憶がぶっ飛びました(笑)

ーアンコールー
⑱Traveller ☆ (弾き語り)
⑲無責任 ◎ (弾き語り)

⑳あなたのうた ◎ (バンド)


※アコギ=☆
 エレキ=〇
 ピアノ=◎



・・・・・・・・・・。


こうやって書き出してみたけれど
やっぱり順番とかまったく自信なしなので
その辺は、生暖かく(笑)見守ってくだされ~(*^-^*)

<追記>2014.7.25
ぴあ関西版のライブレポのセトリを引用させて頂きました!!
ぴあ関西版
これ読んでたら、鳥肌立ってきたよ。
やっぱりヨウヘイくんはこれから大きく飛躍していく人だって。
おまけにプロのレポはやっぱりすごいやって(笑)

画像も満載なのでぜひ読んでみてくださーい!!!






20140630.jpg

浜端ヨウヘイFB より

バンドメンバーのドラムス立花朝人くん、ベース東幸治くん。
ツアースタッフとして参加してくれた山元ボラン卓くん。
そしてヨウヘイくん。

本当にカッコイイバンドライブをありがとうございました!!
ヒューヒューいっぱい言ってしまったよ(笑)








で!!
次に会えるのはなんと!今週末!!
7月12日(土)の札幌のホコテンでフリーライブに参加してくれます!!

●第40回さっぽろ市民音楽祭
日程:2014年7月12日(土)
会場:さっぽろホコテン
※ヨウヘイくんは狸小路交差点 / たぬきステージに16時からの出演です!!!


そしてそして。
その夜にはなんと!
ヨウヘイくんのツアー「XL2014」北海道 part2まであるのです!!

●浜端ヨウヘイ 弾き語りツアー Extra Large 2014 北海道 part2
【日時】2014年7月12日(土) 開場 19:30/開演 20:00
【会場】OYOYOまち×アートセンターさっぽろ
【料金】前売2500円 当日3000円 (1オーダー¥500別途)
【問い合わせ・チケット予約】
・電話&メール予約TEL mail:info@oyoyo16.com TEL:011-211-1299
http://www.oyoyo16.com/top/



嬉しいです。嬉しすぎます。
5月にも札幌に来てくれて。恵まれてます。ありがたいです(涙)

まずは、ぜひに、ホコテンのたぬきステージ前にみんな集合しましょう(笑)
その流れに身を任せ?夜のワンマンも楽しみませう。

野外のフリーライブだから、何としても晴れて欲しいなぁ。
今度こそ夏の青でお迎えしたいです。

美味しいものいっぱい食べて楽しんでいって欲しいです(^-^)







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