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2014-08-28 (Thu)

今夏。
北はあまり気温が上がらず真夏日はほとんどなく
暑さで倒れるような日はなかったのだけれど

8月に入ってからなんとなく体調がすぐれなくてね。
持病の頭痛も毎日のようにしくしくしていて
お盆休みもひたすらぼーっとしていたなぁ。

仕事以外でPCに向かう気持ちになれなくて
ブログとも遠ざかってしまってた。

そんな毎日だったから
まだまだ暑さが続く東京へ遠征に行くなんて
ジブンの体力がもつかどうかちょっと心配だったのだけれど
行ってみれば思いの外、風が涼しくて過ごしやすかった。

よかった。
ホント行けてよかった。
ライブを観れてホントによかった。

浜端ヨウヘイくんのマンスリーライブ8月号!
いつもの代官山・晴れ豆でのバンドライブ!
ジブン的には2ケタ突入!10ヘイ目!!
(てか、すでにこんなにライブに行ってるなんてね 笑)

直前に秦クンのめざましライブ告知があったけれど
全くココロは揺るがず。むしろヘイライブに気持ちは余計燃え上って(え”笑)
代官山へと向かったのでした!

すごいよかった!!
めっちゃ楽しかった!!




※閉じまーす☆






今回のライブはなんと!昼間の12時からスタート。

夕方からのライブなら余裕でお江戸へ飛べるのだけれど
この日は開場がお昼前。午前11時半。
朝イチの飛行機を予約したけれど間に合うかどうかかなり不安。

おまけに前夜から北海道も大雨警報が出されるほどの荒天。
真夜中は叩きつけるような雨と雷に「明日JR動くかな?飛行機は?」と心配が頭をよぎり
4時起きで用意をし、早めに空港に向かったのだけれど。

あれ・・・・・・全く遅れてない(爆)

出発の1時間前。余裕で到着してしまったジブン(笑)
お店で朝ごはんを買ってもそもそ食べながらポーッとしてました(笑)
ま、遅れるよりもずっといいかな。いいかな。いいだろーなぁ。。

しかーし。
羽田に着いてからがドキハラだった!!(笑)
先にホテルに寄って荷物を預けられるよね?なんて思っていたら
乗るはずの電車が目の前で行ってしまったり、ホームを探して戸惑ったり。
東京での乗り換えは思うほどスムーズには行かず(検索した分刻みの乗り換えなんて出来るかぁー!笑)
あっ!!・・・・という間に時間が過ぎてゆく。
開場の11時半までに間に合わなかったらどーしよー。
お友達が先に並んでくれてるからなんとかなるかしらー。でもー。

はい。この日の整理番号。なんと一桁前半!!(わわわ笑)
チケット予約時間ジャストに申込みをポチッとしたら
嬉しすぎる番号が振り当てられた返信メールを頂きました!!

なので、なんとしてもこれは遅れちゃイカーン!と
代官山駅に着いてからダッシュで転がるようにビルにたどり着く。
エレベータ―の中で駆け足しながら(もどかしいっ!)地下に降りると・・。

わーい!入場直前!滑り込みセーフ!!間に合ったぁぁぁぁぁ!!
心臓バクバク。汗ダクダク。胃ワラワラ(笑)
先に並んでいてくれたお友達の笑顔にホッとしながら無事入場!!

申し訳ないくらいの目の前の座席を確保(笑)
そして念願の空豆カレーも確保(笑)
ライブ前の緊張もあり、まだ胃がワラワラだったので
控えめに「すみません、カレーを小盛で・・」などと可愛らしいサイズにしてもらい
席に戻り一口食べると・・「う!うまいっ!!」
あっ!という間に小盛サイズ。完食しちまったよー(笑)
なぁんだ、普通盛でも、食べれたかな、食べれたかな、食べれたよなぁ。。(笑)

DSC_2325.jpg






腹六分目でライブの始まりを待っていると
目の前に降りている白いスクリーンの向こう側が、下の隙間からチラリ見えた。

あ。今日はピアノじゃない。デジピだ・・。
そっと覗いてみると、奥の方にピアノを移動した分、ステージが少し広くなっていた。
そっかぁ。前回はベースの東くんがヨウヘイくんにすっぽり隠れて見えない立ち位置だったものね。
今回は3人の顔がちゃんと見えるように場所を取らないデジピにしたのだね。

12時を過ぎスクリーンが上がる。いよいよ!!
先にベースの東くん、ドラムの立花くんが登場。
2人とも色鮮やかな派手めのシャツ姿!
8月号バンドライブ最後にふさわしい華やかな雰囲気と笑顔を振りまいてくれる。


20140823.jpg

浜端ヨウヘイFB より。




そしてお待ちかね!!
ヨウヘイくんの登場!!!
なぜか一番控え目な小花柄のシャツ!(笑)
でもいーのいーの。それもまたステキなの。
ヨウヘイくんはそこにいるだけで、その存在感だけで、場の雰囲気が変わる。
見上げるほどに大きくて、あったかいオーラが伝わってくる。

そんなカッコイイ3人の登場に会場内も興奮した歓声が大きく上がる。
そしていよいよ始まる最初の1曲目を待つ。
スッと広がる一瞬の静寂。

「Traveller」
まずはヨウヘイくんがひとりアコギで弾き語る。
ギターの音。ぐんぐん伸びゆく歌声。
7月ライブから1ヵ月と少ししか立っていないのに、乾いたスポンジがぐんぐん水を吸い込むように
その歌声を渇望していたジブンのココロはヒタヒタに満たされてゆく。潤ってゆく。
果てしなく広がる青い海と空と緑をそこにみる感覚。
ヨウヘイくんの歌声。なんでこんなに気持ち良いんだろうなぁ。

そう言えば、ライブ後、立花くんが
「今日の1曲目、ドラムに座りヨウヘイの弾語りを聞いてたら、涙流れた事は内緒」とつぶやいていたけれど
大きな背中を見つめながら、今までの様々なことも蘇ってきたのだろうなぁと
ずっと一緒に音楽をやってきた「仲間」としての気持ちになんだかジンとしちゃいました。

2曲目「ハロー」
この日もエコーを効かせ、こだまのように声が重なるように響きわたらせていたよ。
なんだかね。大きなカラダのヨウヘイくんがね。「ハロー」と呼びかける。
その声はどこか仲間を呼ぶ遠吠えのようにたくましくどこまでも響いてゆく。
そしてどこかから「ハロー」と返ってくる。そんなイメージが浮かんできたよ。
太古の時代から、まだ文字も持たない頃から
人はこうして「声」で相手と繋がり気持ちを通わせていたはず。
過去から現在そして未来へとぐるぐる回リ始めたその先に
これから沢山の人と「ハロー」で繋がってゆく。その輪はもっと大きくなってゆく。
ヨウヘイくんの壮大な歌声にそう確信したのでした。

でね。
ジブンがいる場所から立花くんがドラムを叩く姿がスコーンと見えたのだけれど
めちゃくちゃ嬉しそうに気持ちよさそうにニコニコしながら叩いているんだよね。
その弾む気持ちが伝わってきてジブンもニコニコ返しちゃうのでした(笑)


そうそう。
この日はあっちそっちとカメラが入っていたのだ!!!
もしかして、多分、いやきっと!!このライブはデビューCDの初回限定のDVDに収められるかも??
なぁんてなんだかヒュッと気持ちが舞い上がってしまったり(どうか映ってませんように 笑)

ステージに現れたヨウヘイくんは、メイクを施されたようなキリッと整った顔立ちで
その"よそゆき感"に、この日のスペシャルを感じてドキドキしちゃったり(汗ですぐ取れちゃったけど 笑)

ああ、着々とデビューに向かってるんだなぁと
ひとり感慨深くなっていました。

いつもよりMCが少なめだったのは
やっぱりカメラをかなり意識していたからかなぁ(笑)

もともとヨウヘイくんは写真でも映像でも"映される"のがとても苦手のようで
(インディーズの頃からファンにはライブ中に映さないで欲しいとハッキリ宣言していたようだし)

「カメラが回ってるからつい意識してカッコつけてしまった!」と
ライブの最後の方で「こんな風に!」と色んなキメ顔とポーズでおどけていたなぁ(照れ屋さん!笑)

だから最初のうちは、いつものシャイな部分が顔を出して
マイクを見つめて歌うことが多かった。
でも中盤からは盛り上がっているみんなの顔をしっかりと見てくれてるってきづいた。
嬉しそうに会場のみんなを見渡しながら歌ううちに
込みあがるものを抑えるように、くしゃっとならないように、
あえてキリッと鳩尾にチカラを込めて、グイッと歌声にチカラを込めて、こちらを見る瞬間が何度もあった。
(ステージ前の方はまだ見てくれないけど 笑)

「ノラリクラリ」「大男のブルース」「ドライブミー」と
いつもの大盛り上がりの曲をバンドでダダダダッ!と歌い倒したヘイバンド!(かっこええー!!)
ヒューヒュー!もヨウヘイ―!の掛け声も沢山沢山飛び交って
ジブンもヒューヒューいっぱい言っちゃって(笑)

そんな熱気に次々と吹出してくる大汗を受け止めるタオル。
この日はちゃーんとサイドテーブルに、発売されたヘイタオルが置いてあったよ!
あとお水のペットボトル。ストリングクリーナー。そしてカズー。

カメラが入ってるから当たり前といえば当たり前なんだけれど
タオルで汗をゴシゴシするのではなく、ポンポン当ててやんわりと拭く。
ああ、アーティスト然としてるわーと、ドギマギしてしまうジブン(笑)

でも時折り、いつものクセが出て、ついシャツの袖でグイグイッと拭ってしまう。
その豪快さに「やっぱりヨウヘイくんだぁ」と、嬉しくなってしまうジブン(笑)

以前は額から目に入りそうになる汗を人差し指でクイッと拭ってたよなぁ。
そんな飾らない仕草が大好きだったんだよなぁと、懐かしくなってしまうジブン(笑)

ほんの1ヵ月みないだけでスタイルもオーラもぐんぐん変わってゆくさまに
嬉しさとほんのちょっとの淋しさと、そしてもっと大きくなるんだという期待がない交ぜになって
言葉にならない感情が胸の奥に迫ってきてしまう。
まだファン歴9カ月のジブンでこうなのだから
何年も前から応援してる方々は色んな想いがあるのだろうなぁと
そんなことも頭をよぎっていたのでした。

てか。
汗ひとつでそこまで考えるのかいっ!!(ホントにアンタって 笑)


5曲を駆け抜けるように歌い終わった後は、一旦、東くん、立花くんとサヨナラ(笑)
ヨウヘイくんひとりの弾き語りコーナーの始まり。

昼間のライブは久しぶりだからなんかヘンな感じだ~と笑いながら
夜の歌「BELONG~」を歌ってくれました(笑)
「い~夜だ」は「い~昼だ」に変えて、みんなで大合唱!!
楽しかったぁ!!!!

その後の「東京」
最初、雰囲気が似てるメロディーを英語で歌い始めたから
「あれ?何かのカバーを歌ってるのかな??」と思っていると
途中から「東京」のイントロにふわりと繋がっていって
「もしかしてライブ用にこの前奏を作ったのかな?」なんて思ったり。
(でもやっぱりカバー曲なんだよね??笑)

こんな風にさりげなくサラリと英語を加えて歌っちゃうんだよね。ヨウヘイくんは。
日本語と英語がフリーにフラットに行き来している。それってすごいなぁといつも思う。
あえてトッピングで見栄え良く見せるために載せました、というのではなく
食べてたら自然とそこに違和感なく入っていてとても美味しかった、という感覚。
ちょっとした場面でいつも「頭がいい人だなぁ」と感心してしまうのです。

※「Blackbird – The Beatles」です☆
教えて下さった、すのらびさん。いつもありがとう!!(*^。^*)


でね。この日の「東京」。
大好きな歌のひとつだから、いつもジンとしちゃうのだけれど
いつも以上に自然とココロに沁み込んできて感傷的になってしまって。
言葉のひとつひとつに、拾い上げる感情を繋ぎ合わせていったらふと気づいたよ。
もしかしてこの歌を作りながら想っていた人は
今は友達だけれど、元はとても大事なひとだったのかなぁ?なんてこと。
ゴミを出せずに散らかってしまった部屋を見て「あーあ、ホントに困ったヒトだよね」って
笑いながらテキパキと片付けてしまうような、そんな明るい笑顔のひと。
「ちゃんと泣いてればそれでいい」と強がる素顔も知ってる、とても近しかったひと。
もしかして「東京」のキミと「てがみ」のキミは同じひとかな、なんて。

歌を聴きながらそんな想像が膨らんできて、よりこの歌が身近に感じられて
思わず鼻の奥がツンとなってしまったー。
今のヨウヘイくんを見て「キミ」はなんていうかな。
変わらぬあったかな笑顔で「すごいね。頑張ったね。叶ったね」って言ってくれるかな。なんて(笑)

あ。勝手に物語を作ってしまった(笑)

しかし。
この「鼻の奥がツン」現象はまだ序章。
ここから、この曲から、全ては始まったのだ・・と後で気付くのでした(ジャジャジャーン 笑)

アコギで2曲弾き語った後は、デジピに移動。
真正面に置かれた鍵盤の上を軽やかに駆ける大きな手の繊細な指使いがはっきり見える距離。
いつもは斜め後ろから・・とか、横から・・しか、弾くさまは見えないけれど
この日は正面で弾き語る姿を見ることが出来て感激。

「まっしろな雲」~「限りなく、空」
空繋がりのこの2曲。
もうね。圧巻だったね。なにもいうことはないね。
ただただ、全身を包んでくれるあったかな歌声とピアノの音色に寄りかかってしまいました。
あの大きな手で頭をガシガシと撫でてもらってるような、大きな大きな安心感。
ジブンよりもずっと年下なのに。なんであんなに包容力のある歌声なんだろう。
聴いてるうちにどんどんジブンの方が子供になってくみたいな。
余計なものがそぎ落とされてココロが真っさらになってくような。
すっぴんになったココロを大きな手で包んでもらうような。

うん。
ヨウヘイくんのバラードの歌声を聴いていると
女子が大好きな頭ポンポンされてる気分になるんだ。
これやられたら、誰だってホッとしちゃうね。キュンとなっちゃうよね。
ホッとしてキュンとしたら思わず涙ぐんじゃうよね(笑)

でね。
空繋がりの2曲で頭ポンポンされたあとの、次の歌。
たいてい歌う前にサラリと弾くメロディ(コード)で
次はあの歌だ・・ってギターでもピアノでも見当がつくのだけれど。

最初。ドキンとした。
まさかまさか?って頭が混乱し始めた。
そのまさかが確信に変わった時。やっぱり、って思えた。
やっぱり今日は歌ってくれるんだって、勝手に自分に引き寄せてしまった大好きな曲。

「午前0時」
今までライブではアコギで聴いただけで、鍵盤では初めてだったから
もうなにがなんだか、自分の中の混乱は涙腺を刺激して崩壊寸前になってしまって。

この歌はヨウヘイくんの実体験だって、以前ラジオで話ししてたのを聞いたことがあるけれど
ジブンもこんなことがあったなぁって、昨年12月のライブで初めて聴いた時に思い出して
そこから様々な想いとか、光景とか、それを歌うヨウヘイくんの声とギターの優しさとか
色んなものが重なって歌の世界がぶわっと浮かんで、胸の奥をわしづかみにされて
初聴きから一等好きになった特別な曲。
でもここ最近のライブでは歌わなくなってしまって、すごく淋しくて。
アンケート用紙には「午前0時」を歌ってくださいと
バカの一つ覚えみたいに毎回書いていた曲で。
ラジオのメールを出すたびにリクエストしていた曲で。

その曲を今目の前で歌ってくれているー。
意識がね、飛んでました(笑) どっかいっちゃいました(笑)
幽体離脱してました(笑) ステージのどこかで浮遊していました(コワイ 笑) 

「限りなく、空」から、胸のジーンを悟られるのが恥ずかしくて
ヨウヘイくんの顔をあまり見れずに聴いていたのだけれど
「午前0時」の時には、全く顔を上げれなかったジブン。
鍵盤と素足で履く茶色の靴ばかりを見つめていた。
そんなジブンの頭をポンポンするように降り注ぐ温かな歌声。
これ以上の幸福な時間はありませんでした。

そしてその次が「ラブソングみたいに」なんだもの。
アコギではなく鍵盤で歌ってくれるんだもの。
あー、もうだめだったー、完全にヨウヘイくんを観れなかったー、アホだったー。。
この日はアレンジが変わって途中からバンドの音も加わったのだけれど
とにかく最前でずっとうつむくジブン。暗い。暗すぎる。ヘンなヤツでごめんねごめんねごめんねー(笑)

鍵盤の弾き語りが終わって立ちあがるヨウヘイくん。
相変わらず彼の足元しか見れないジブン。

アコギを持って「デビュー曲を歌います」と。
その言葉に大歓声が上がりステージも明るくなる。

バンドの軽やかなリズム。
「結-yui-」のイントロを奏でだすヘイバンド。
「いよいよデビューなんだ」という感情が上乗せされ、またもやグッときてしまうアホなジブン。
顔を上げたら感情がこぼれ落ちそうでうつむくままのヘンなジブン。
相変わらず彼の足元しか見れずに歌声を聴くジブン。
なんて困ったやつなんだ・・(笑)

うん。
今までずっと固く閉じていた部分。
いつも捻じれて真っ直ぐになれないココロ。
父が亡くなってから蓋をして閉じ込めていた想い。
ヨウヘイくんの歌がすこし、まだほんのすこし、だけれど
開けてくれたかなぁと、そんな不思議な気持ちになりました。
あのライブの時間を思い出すだけで、今もぶわっときてしまう。
彼の歌声に宿るあたたかさ。やさしさ。
なんなんだろう。あの感情はなんなんだろう。
その感情をうまく言葉に綴ることが出来ないもどかしさ。語彙力の無さにうなだれてしまう。
でも上手く書けなくてもジブンの中ではちゃんと息づいてるから大丈夫。とも思える。
だからずっと大事にしまっておくのです。
そしてきっと、ジブンと同じように、あの時間を大事に想う人が
あの場には沢山いたのだろうなぁと、目に見えない繋がりをギュッと握りしめるのです。

その後は一気に走りだし爆発してゆく会場。
もう下ばかり向いちゃいられないよね、とジブンもようやく顔を上げる。

「夜が明けるまで」。
ワーッと総立ちの大歓声で盛り上がる中
手拍子のリズムが表なのか裏なのか?よく分からなくなるジブン(笑)
右側の方は表を叩いてるようなのだけれど、左側の方々は裏に聴こえる(笑)
ていうか、ここ2年くらいで急速に感音性難聴が悪化してる。聴力がガクンと落ちてしまったジブン。
普段の会話でも聞き返すことが多いのだから
ライブの大音量では時々何が何の音なのか判断つかないことが増えてきた。
(ていうか、大音量のライブはホントはご法度なのだ。わはー笑)

なのでいつも手拍子をする時戸惑ってしまう。
スーパーマンの入りの音がいつも聴き取れなくて一瞬手が止まる。
あれ?どっち?みんなはどっちを叩いてるの???聴こえない、分からない、困ったー(笑)

スミマセン。キョロキョロしてました(笑)
もうほんとにこんな困ったヤツ、こんなところにいるなよ的な(笑)

あ、「夜が明けるまで」でカズー吹いてた!!!
6月号の時は記憶が飛んでしまって覚えてなかったけれど(笑)
今回はしっかり覚えられたわ!!
で、意外と真面目な顔でプープー吹いてたヨウヘイくんだった!!(カメラ回ってます!笑)

そこからはもうぐんぐん加速してゆく!!

「むかしのはなし」「スーパーマン」「アンサーソング」「now」
この流れ、大好きー!!!!!
一緒に口ずさんだよ!!
腕を振り上げたよ!!
手を真っ赤にして叩いたよ!!

もうね、ヨウヘイくん、汗だくになってね。
腕からポタポタとしたたり落ちた汗が、床に落ちて小さな水だまりを作るほど。
曲の最後にギターと共にカラダをグッとねじると、大粒たちがパラリと舞い散るほど。

「now」で天井の向こうの向こうまで。会場の外まで、張り上げた歌声。
歌詞のひとつひとつが、まさに「今」を指してるって
今日も記念日だって、またひとつ増えたって、ジンときて。

歌い終えて息も絶え絶えになって。
そして呼吸を整えて。汗だくのままで。歌い出した「しずかに~」のフレーズ。
今日も本編ラストはカラダを熱く貫く衝撃的な「神様」でしたー。

揺れてたなぁ。ジブンはもう歌声にゆらゆら揺れてたなぁ。
この時もヨウヘイくんの顔を見れなくなって
(大好きな曲の時は"下を向いてしまう症候群"を起こしてしまうようです 笑)
カラダに歌詞を浸み込ませるように、ゆらゆら。
なんだか熱唱する表情もギターをかき鳴らすしぐさも
見なくたって全部分かってしまう、そんな圧倒的な熱い熱い歌声。

あーーーー。
なんにもいらない。この瞬間だけでいい。そんな多幸感にぐるぐる。
途中、意識が飛んでしまってから、時間の感覚もなくなっていて
本編が終わった時には、ひたすらポーッ。。。


そしてアンコール!
ヨウヘイくんひとり、白いTシャツで出てきてデジピの前に座る。
そのTシャツ。プリントの色も薄れて完全に普段着のシャツだった(笑)

なんかね。大坂~名古屋とヨウヘイTシャツを2日続けて着て
(この時に"2日続けて"の言葉でみんなが「えーっ!!」と声を上げたので)
「オレ、いつも洗濯してるやん、綺麗好きなのみんな知ってるやん?ダウニー使ってるし(笑)
そのオレが「うん、まだ大丈夫」って思ったんだから、ええんや」って言ったのには、みんな大笑いして。
(ホント、マメに掃除洗濯ゴミ出ししてるよなぁ、偉いよなぁ)

で。
東京に戻ってきてライブ疲れに気絶して(爆睡 笑)
そのTシャツを洗濯できぬまま(インザ洗濯機 笑)
仕方なく自分だけこのシャツになってしまったと(東くん、立花くんはヘイTシャツだった!笑)

穂苅さーん。
ヨウヘイくんに、そこの物販に並べてあるシャツをもう1枚渡してあげてぇー。
だって自分でデザインした自分のTシャツなんだから。何枚でも渡してあげてぇー。
そうココロの中で叫んでいたジブンでした(笑)

でも、そのプリントが薄れたTシャツも実はすごく良かったのだ(笑)
いつもの普段の姿が垣間見える感に嬉しくなって(なんなんだ!笑)
すごくすごく良かったのだ(あ、それも計算済み?穂苅さん?笑)

とにかく、汗をいっぱいかいて拭って、いつの間にか素顔のまんまになったヨウヘイくんが
充実感に満ち溢れた、ものすごく良い顔つきをみんなに向けて歌ってくれた「無責任」。

どこまでも伸びてゆくあの力強い歌声。
「大丈夫さ」と頭をポンポンしてくれるあったかさ。
ヨウヘイくんじゃないと歌えないよなぁ。この歌は。



で。
歌い終わって、終わりに見せかけて
みんなの「もう1曲!もう1曲!」コールに「もう仕方ないなぁ~」的にニヤニヤ笑って
(なんだこのお決まりの演出は!)
なんだかもうそれも楽しくなって嬉しくなって(笑)

東くんと立花くんが揃って
ヨウヘイくんはデジピで。
「あなたのうた」。

「あなたのうた、みんなで歌ってや。だって、あなたのうたなんやから」と
会場のみんなに最高のあったかい笑顔を向けて、手でみんなを指して、言ってくれた言葉。

いつも最後の最後に、キュンとする言葉をいうんだよなぁ。彼は。
(オーキャンパンフでも杏子さんが言ってたよねぇ 笑)

♪ラーララララー は特に男女分けなどなく
そこにいる全ての人が一緒になって、まあるくつながって
おおきなおおきなひとつの歌になって、それぞれの胸にそれぞれの歌となって
この日のライブは終了しました。


あーーーー。
終わってもうたーーーーー。

アンケート。
上手いこと何か書いてやろうなんていつも企んでみるけれど(なんてイヤラシイヤツ 笑)
この日はいつも以上に言葉がなんにも浮かんでこなくて

ただただ「セトリ最高でした!!ありがとうありがとうありがとう」ぐらいしか書けなくて
それもいつも以上に乱筆で、まるで小学生並みの文章で(笑)
でも、気持ちは伝わってるかなって、そこはちゃんと読み取ってくれるヨウヘイくんだろうなって
どこかで信じてるジブンです(実は呆れられてたりして 笑)

ライブ後のCDにサインを求める列。
マンスリー1回目と比べるともの凄かったなぁ。

でね。ジブンはオーキャンに行ったお友達に
例の「手形色紙」付CDをお願いしていたので
色紙にサインを書いてもらうべく意気揚々と列に並んだのでした。
そして開口一番 「目の前にいて見苦しくてゴメンナサイ」と謝りました(爆)

DSC_2351.jpg

書いてくれている時に、話しかけてしまったものだから
文字を間違えてしまって「話しかけるからや~」と言われてしまった(笑)
でもそれもいい記念だよ。記念日だよ。記念品だよ(笑)


そうそう。
この日は満員御礼。
チケットはソールドアウト!!

4月末から始まったマンスリーライブ。
その時はまだ会場内にはゆったりとテーブルが置かれ当日券もあったのにね。
8月にはテーブルなしで椅子がズラリと並べられた状態でのソールドアウト!
ヨウヘイくん人気がグングン上がってるのをヒシヒシと感じました。

そして。
9月でマンスリーライブは最後。ファイナル。

しかーし。
晴れ豆での東京ファイナルは9月19日。
その日は札幌でSKB+秦クンのライブの日・・・・(笑)

泣く泣くあきらめました(え”笑)
その代り・・・その代り・・・他のライブに行こうと、決めました(アンタ 笑)

完全にヨウヘイくんにココロ奪われてるジブン。

よいのでしょうか?
よいのだよね?よね?ね?音??(笑)

気持ちの向かう方へ。
素直にゆくのです。

えーじゃないかっ!(笑)





●晴れたら空に豆まいて八周年記念 浜端ヨウヘイmonthly「BAND!BAND!BAND!~夏の陣~」
【日時】2014年8月23日(土) ・開場11:30/開演12:00
【会場】代官山 晴れたら空に豆まいて
【料金】前売り¥2,500(税込+1D ¥600-) ~THANK YOU SOLD OUT!!


◎セットリスト

~バンド~
1. Traveller  〇 (弾き語り)
2. ハロー  〇
3. ノラリクラリ 〇
4. 大男のブルース ◎
5. ドライブミー・クレイジー ◎

~弾き語り~
6.BELONG-BELONG 〇
7.東京  〇
8.まっしろな雲 ☆
9.限りなく、空  ☆
10.午前0時 ☆

~バンド~
11.ラブソングみたいに ☆
12.結-yui-   〇
13.夜が明けるまで ◎ (with カズー) 
14.むかしのはなし
15.スーパーマン
16.アンサーソング
17.now
18.神様

-EN-
19.無責任 ☆(弾き語り)
20.あなたのうた ☆(バンド)


※アコギ=〇
  エレキ=◎
  ピアノ=☆

ライブ後半から意識が飛んでいたので
アコギかエレキか覚えておりません(笑) またかよーっ(笑)

セトリも正しいかどうかは分かりません!
ただただ、ジブンのおぼろげな記憶でも記録しておきたいのです。許せ!(笑)

ベースの東くん、カッコイイキレキレのベース音!ありがとう!
ドラムの立花くん、一音一音に魂込めて叩く姿に何度も見惚れました!ありがとう!
ローディーの山元くん、裏でライブを支えてくれていた姿!ありがとう!
そして、浜端ヨウヘイくん!
歌声も、ギターも、汗も、笑顔も、全部全部ありがとう!!!

あ、穂苅さん。松葉づえ姿で頑張ってらしたよ。
早く良くなります様に。ありがとうございました。

浜端ヨウヘイバンド!最高だったよ!!

ありがとう!!!!

(空豆カレーも最高だった!ごちそうさまでした!!)





ライブ後、外に出ると、昼下がりのジリジリした太陽が眩しかった(笑)
ヨウヘイくんはそのまま山形・庄内でのイベントライブに直行。


まだまだ日が高い。不思議な感じ。

お友達と2人。
あちこちブラブラして、夕方からプチ打ち上げをして。


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いっぱい色んなこと話しして楽しかったぁ。

ああ、9月も行きたいよー。
行けないのが辛いよー(涙)






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あ。シウマイ弁当。
今回は買うことが出来たよ。
安定の美味しさ。お腹も幸せ。
ありがとう。シウマイ。





それにしても。
観るたびにブラッシュアップされて、グングンカッコよくなっていくヨウヘイくん。
駆けあがってゆく人の持つ独特のオーラが眩しいくらいだったこの日のライブ。

でもね。
ステージを降りると、気さくさは全然変わらなくて。
そのあったかい笑顔にみんな惹かれてしまうんだよなぁ。

うん。
オガスタに入って改名した、本名の「浜端ヨウヘイ」
見るたびに良い名前だなぁと、しみじみ思う。
ジャイアン社長の言う通り、苗字をつけて良かったなぁと、あらためて思う。

ジブンが出会ったころはまだ「ヨウヘイ」だった。
正直、名前を見たときは
「細身のカワイらしい男子」というイメージが強くて。

それがライブに行ってみたら
ものすごく大きくて豪快で、そしてとても優しそうな人で。

「ヨウヘイ」という字数と字面では全然納まりきらない
スケールの大きさを感じたんだよね。

きっと、ライブ活動を始めた頃は、仕事に就いていたから
フルネームで活動するのは難しかったのかもしれない。

でも。
"名は体を表す"と言う通り、ヨウヘイくんと言う人を表すなら
「浜端ヨウヘイ」がぴったりなんだって、やっぱりそう思う。

ガッシリしたカラダと、大きくてどこまでも届く歌声と
みんなを幸せな気持ちにさせてくれるあったかな笑顔と
照れ屋で真面目で正直で開けっぴろげで、でも繊細で真摯に全てに向き合う姿。
全部全部「浜端ヨウヘイ」だなぁって、名前を見ては嬉しくなるジブンです。

考えてみれば、オーガスタのミュージシャンは
漢字、ひらがな、カタカナ、それぞれ表記は違えど
誰もがちゃんと本名を名乗ってるんだよね。
自分の音楽にキチンと責任を持ち世に送り出す。
そんな覚悟を感じるのです。背筋がピンと伸びてる。みんな。すごいや。

「浜端ヨウヘイ」
いい名前だなぁ。
この名前をあちこちで見るたびに何度も
「いい名前だなぁ」って思いながら、ドキドキするだろうなぁ。

そんなこれからを
もっともっと大きくなるこれからを
とてもとても楽しみにしています。

おし。
来月も。ライブに行くぞ。

みんなも。ぜひに。

今だけの「浜端ヨウヘイ」を見ておかないと

あとできっと、後悔すると思うよ(笑)





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| ♪浜端ヨウヘイ | COM(2) |
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