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2014-09-09 (Tue)



「THE DAWN IS JUST AROUND THE CORNER」


ライブが始まる前に、前回ライブで手に入れそびれたタオルを購入。

照明を絞った薄暗いライブハウス。
袋から取りだし広げたタオルに書かれていた文字には気付かず
その日のはライブは終わり、帰宅後洗濯して取り込んだ時にやっと目がいく。

「これはなんて言う意味なんだろう?」
 調べてみる。

直訳すると「もうすぐ夜明けだ」
になるようだけれど。

でもこれはきっと。

「もうすぐ始まりだ」=「まもなくデビュー」

だよね?




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ヨウヘイくんの好きな緑色がベース。
夜が明けて昇るオレンジの太陽。
実物大の大きな大きな両手型。

まさに「今」を、ヨウヘイくんの気持ちを表わした、そんなタオル。
(もちろんデザインはヨウヘイくん自身!)

最初ね。
色合いがちょっと派手だね。って思ったんだけれど(ゴメン!笑)
書かれた文字の意味を知って、だからこそこれなんだ!!と
あらためてジンとしたジブンです。

色んなきっかけが重なって
ビューンと熊本へ。ヨウヘイくんのライブへ。
先日行ってきちゃいました!!(ええっ!笑)



※閉じまーす。
 





今回、熊本まで出かけたきっかけというのはー。
就職してからなかなかライブに行くことが出来なくなった我が家のGirl。
8月のバンドライブ@晴れ豆の時も「いいなぁ・・」とどこか淋しげで。
その表情が気になっていたところに九州のライブ日程の発表。
彼女の遅い夏休みが9月初めで、その時期なら行けそう。
なので、ちゃちゃっと調べてみたらなんとこの時期意外と安い。
プラス”じゃらん”のクーポンを使うと・・・東京や大阪行きと変わらんやーん・・。

というわけで。
大分のピアノバー(すごく素敵でこじんまりとした会場のよう)と大いに悩んだ末に
熊本でのライブを選んだのでした。

それにね。
5年前。秦クンのGMで長崎~熊本と訪れたのだけれど
街中から凛々しい姿を見せる熊本城に一目ぼれしてしまって。
けれど時間がなくてお城の中まで見れぬまま帰ってきてしまって。
いつかちゃんと見たい!という想いがくすぶっていたんだよね。
繁華街の雰囲気にも、すごくココロ惹かれるものがあったしね。


よし、行こう。
そう決めたら行動は早い(瞬発力だけはある!笑)
チケットも特電での発売日発売時間に電話してみると
またもや、わわわ・・・という番号が取れてしまいました(九州の方々。スミマセン!)



20140903熊本チケット







青空に見送られ、羽田で乗り継ぎ、お昼に熊本着。
天気予報通り、雨交じりの熊本。
暑い。湿度すごい。まるでサウナにいるよう。
(スミマセン。暑さにめっぽう弱い北のヤツです 笑)




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とりま、空腹を満たすべく、ホテル近くの熊本ラーメンのお店へ。


     DSC_2364.jpg





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正直、トンコツは苦手でほとんど食べたことがなかったのだけれど
老舗のここはしつこくなく美味しかったです。ごちそうさまでした。






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この辺りは、細い路地におしゃれなお店がいっぱい立ち並んでいて
とにかく北とは全く違う街並みにワクワクが尽きない。

のんびりブラブラ見て歩くのにはとても楽しい場所なのだろうけれど、なにせ、雨が。。
外へ出ると叩きつけるような大粒が落ちてきた。ザンザン降り。慌ててドラッグストアで傘を購入。
とにかく今回こそお目当ての熊本城へ行かねば!と向かったのでした。
すでに汗だく。カラダベタベタ。髪の毛くるくる(くせ毛でーす笑)






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高い石段が続く坂を汗だくで登り、お城の中も6階まで階段で昇り・・・(笑)
歴史全くダメダメだからね(ハイ。ヤンキーばかりの教育困難校卒です 笑)
なにがどうとか分からないまま、すごいなーすごいねーと汗だくで見て回る(ちゃんと調べて来いっ!笑)

おまけに、この蒸し暑さで体力気力がギブアップ(笑)
頭の中の感知器がショート寸前だったかも(ボーッ 笑)
九州、大好きだけれど、今度は冬がいい・・なんて思ったよ(北の人にはちょうど良い気候のはず 笑)





熊本城を後にする前に入口の神社でおみくじを引く。


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旅に出て神社を見つけると、記念に必ずおみくじを引くジブン。

ここは、白紙のおみくじを水に浮かべると文字が浮かび出るという「水みくじ」。
物珍しさでワクワクしながら水に浮かべてみるとー。

「吉」

ま、何事も欲張らずに地道に精進せよ。

ということのようです(はい笑)



まだライブまでには時間があるものの
とにかく涼しいところでゆっくりしたい~。という訳で
(天気が良かったら路面電車に乗りたかったのに)

アーケード街をぶらついて、とある可愛らしいお店を発見。


    DSC_2384.jpg



うひゃー。入口のクロワッサンがめっちゃ美味しそうー。
でもって涼しいー。和むー。うれしー。小腹すいたー。食べる気まんまんー(オイ笑)



というわけで。

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まどカフェ特製カレーと。




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マンゴーのクレープを。

2人でシェアしました(*^。^*)



カレーはタイカレー+和風の隠し味が優しい感じで食べやすく美味しかった!
でもって、クレープがまた超絶美味!!!

いやー。涼みました(笑)
軽い疲労感に満腹感。
これからライブだなんて信じられない感じ(ねむー笑)

いやいやいや!!
何しに来たんだ!!熊本へ!!(起きろ―!いくぞー!笑)

一旦ホテルに戻り、そこから歩いて3分ほどの会場へと
雨上がりの路地をゆっくり歩いて向かう。
あ、ビルの前にファンらしき方々が。
ここだね。ここ!!



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大分、福岡はソールドアウトみたいだったけれど
熊本は当日券が出るんだ。どのくらい人が集まるのかな。
開場時間が近くなっても、整列を促すお店の方は出てこないし
なんだかとても不安になりながら、階段を上り、入口ドア前で待つ。

時間になり会場内に入ると、入口の物販に穂苅さんがひとり座っていらした。
この日はみんなに気を遣わせないよう、あえて松葉杖を使わないようにしていたのかな。
もう杖が無くても大丈夫なんですか?と聞くと「10mなら」なんて笑って言ってらしたけれど。
まだまだ完治までには時間がかかるよう。
本当に本当にお大事にしてくださいね。

タオル購入時に「1000円なんて安すぎじゃないですか?」って聞いたら
「そうなんだよね~。でも沢山のみんなに買ってもらいたいから」と。
うわーん。そんな泣かせるようなこと言われたら、次のライブで、もう1枚買っちゃうよ!(笑)
(だって、これデビュー前の貴重なタオルです!)

パイセン方のタオルと比べたらなんという安さ!
おまけにデザインがヨウヘイくん本人!
タオル地も糸がほつれにくいあれよあれ!(どれだよ!笑)
ライブに行かれたみなさん!CDと共にぜひぜひ手に入れましょう!!(笑)

ドリンクをもらい、申し訳ないくらいの席に座らせていただき(熊本の方々スミマセン。。)
ライブが始まるのを静かに待つ。
ステージ上には、デジピと、ニューフェイスの白井さん。

白井さん。なんかデカイ。
色が白っぽいから大きく見えるわけじゃない。ホントにデカイ。
ヨウヘイくんの体に合わせたサイズなんだなぁと、まじまじと、まじまじまじと、見つめてしまう。
そしてそのまじまじまじが、どきどきどきに変わってゆくジブン。
もーすぐ始まる。もーすぐヨウヘイくんが登場する。まじまじ。どきどき。

そしてお客さんの入りが気になり何度も振り返ってしまう。
でも平日だったから集まるのが遅かっただけかな?
始まる頃には、用意された椅子がほぼ埋まったのを確認。ホッとする。

19時過ぎ。
ヨウヘイくん登場!!
緊張あふるる面持ちのまま、ぐいっと白井さんを引き寄せ最初の曲を奏で始める。

「あ。ラブソング・・・」

この日の1曲目は「ラブソングみたいに」でした。
白井さんの音色。繊細さを含む奥深さと若さが同居している。
その音に同化するように、うんとうんとやさしく歌い出すヨウヘイくん。

1曲目がこの歌なんて全くの予想外だったから
ホロホロ崩れそうなココロに、オロオロしそうなジブンは
またいつものようにギターをつま弾く指ばかり、見つめてしまう。
そしてまたいつものように、だんだんと記憶が飛んでいくのです(スマン!笑)

2曲目に「ハロー」
この日もエコーが効いていたなぁ。
3日連続の歌声なんて、全然感じさせない力強さ。
広がりゆく先はどこまでも。すごいなぁと、ただただすごいなぁと、胸いっぱいになる。

「初めまして、浜端ヨウヘイといいます」なんて言ってたかな?
「初めて見る方が多くて緊張してるかと思いますが、やってる本人が一番緊張してますから!」なんて
あのいつもの口元でクシュッとした笑顔を見せてくれたけれど。
ホントに最初はかなり表情が硬くて心配がムクリと起き上ったりしてたジブン。
だからいつも以上に、手拍子やヒューヒューにチカラが入ってしまって
そんな自分に恥ずかしくなったりなんかして(イヤ、恥ずかしがってはいられない!笑)

それでも「ノラリクラリ」~「大男のブルース」から徐々に盛り上がってきて
「BELONG~」では、ヨウヘイくんがギター抱えてステージ前まで出てきて
♪い~夜だ~ ♪い~街だ~ と、みんなを煽る。
大声で合唱しちゃいました!!


「blackbird」と融合した「東京」。
イントロの弦を抑える指使いに、前回と同様目を奪われてしまう。
指がバンザイしそうな複雑なコード。これを難なく弾きこなしちゃうなんて。
手が人三倍くらい?大きいおかげもあるだろうけれど(笑)
でも力強いのに強引じゃない。緻密で繊細な指さばき。カッコ良すぎる。ズルイ(笑)
それに続く「東京」の歌詞。
♪ちゃんと泣いてればそれでいい に、やっぱりこの日も鼻の奥がツン。

最後のフレーズの
♪それだけ祈ってる~ のところで、ギターの高音部分をアクセントでキンとつま弾く音色が
とても優しく胸に残る。このアレンジもすごく好き。

そしてアウトロも「blackbird」で曲が終わる。
なんだかどんどん「東京」が素敵になってゆく。包容力が増してゆく。
最近はラジオ番組の中で、弾き語りしてくれるからなおのこと嬉しくて。
ホント、今一等好きな曲です。
録音したのを毎晩聴いて眠りについてます(安眠 笑)

そうそう。
MC、なにを話していたっけ?(オイ!笑)
熊本についてからFMラジオの生番組に出た後も、収録をいっぱい取ってたらしい。
九州のみなさん、置き土産が沢山あるようなので、これからも番組要チェックですね!
(てか、OfficialでちゃんとUPして欲しいなぁ。。。)


その後。デジピに移動して
「まっしろな雲」「限りなく、空」。
この日も真正面を向いて歌うヨウヘイくん。
鳩尾にズシリとくる熱い歌声。全てを圧倒してたよ。この日も。

で。
この流れからいくと・・・もしかしてあの曲がくる??とハラハラしていたら
(なぜにハラハラしてしまうんだ!笑)

デジピから離れ白井さんを手に取る(あ、違うんだ・・笑)

「11月5日にデビュー曲「結-yui-」が発売になります!」と
ヨウヘイくんの口から直に聴けたことがやっぱり嬉しくてまたまたジン。

「僕は昨年までサラリーマンをやっていて・・」と
この日を迎えるまでのエピソードもチラリ話してくれたから
やっぱりまたまたジンとなってしまうのでした(何回ジンするんだ!笑)

「結-yui-」
聴けば聴くほど好きになる。
どうしたって特別な感情が上積みされてゆく。
デビューまでの2か月間で、もっともっと成長してゆくのだろうなぁ。この曲はきっと。

そこからはグングン加速する会場。
「むかしのはなし」では、もう勝手に一緒に歌ってたわ!(いいのか!?笑)
「スーパーマン」での"学園天国"掛け声の「ヘーイヘイヘイヘーイヘイ!!」では
人一倍大声で応えちゃったわ!(いいのか!?笑)

どの曲だったか忘れてしまったけれど
ヨウヘイくんが言葉に詰まってしまったときには
代わりに(とはいかないけれど)歌ってしまってたわ!(いいのかいいのか!?笑)

でも。
「now」の時の手拍子。みんな落ち着いた2拍子を叩いていて。
違う違うこの曲は4拍子なのだよ!とジブンはひとりで叩いていたのだけれど
どうにも先導するような迫力がなく・・・どうしよう、と戸惑っていると

札幌ライブのあの時のようにヨウヘイくんが4拍子のリズムを
サンダル履きの力強い足踏みで、みんなの手をぐいっと引くように誘導した。
そのドンドンという音に勇気を得たジブンも大きな音で4拍子を叩く。
またたくまに、4拍子のリズムが「now」の背中を押し上げてゆく。
やっぱりヨウヘイくんの足踏みってすごいなぁって、頼もしく思えたのでした。
そして、盛り上げが下手だなぁ・・と情けないジブンに喝を入れたくなってしまったのでした(笑)

うん。考えてみれば。
ひとり弾き語りのライブと言えば、ジブンは今まで秦クンばかりで
彼は淡々と自分自身の世界を深めてゆく、その中に引きずり込まれてゆく、というのが常で
声を出そう、とか、手拍子しよう、とか、あまり考えずに
それぞれが、それぞれのココロのまま、秦クンと繋がって浮遊していく。そんな聴き方だった。
1本の線が会場のお客さんの数だけ、秦クンへと伸びてるような。
横のつながりはあまり感じない、逆に感じなくてもいい、彼とだけつながりたい、そんな弾き語りライブ。

だけど。
ヨウヘイくんの弾き語りは、いつの間にか縦の糸も横の糸もどんどん繋げてゆく。
彼自身が汗まき散らして、腹の底から声を解き放って、丸裸になってゆくからだと思う。
最後には何も残ってないんじゃないかな?と思うほどに全てを投げ打つような歌声。
その叫びにジブンもいつの間にか呼応してしまう。
自然と呼び覚まされてしまう。ジブンの中の奥にいる、閉じていたジブンを。

そんな風にそこに集まった誰もがココロを開け放ち
あの笑顔に、あの優しさに、あの包容力に、いつの間にかひとつになってゆく。

ひとりでステージに出てくるヨウヘイくんだけれど
最後には一緒にみんなが笑っていられるような。そんなライブ。


でね。
この日の「now」もね。
高まる想いに、時折り言葉が詰まり、歌えなくなる瞬間があって、ハッとさせられて
弦も切れてしまって。

でも。やめない。とめない。とまらない。
音が減ってしまったって、残った弦の音も外れてしまったって
それもこれもひっくるめての「今」だけの歌であって、
だからなにがなんでも歌いきるという執念のような熱がどんどん放たれていって。

腕から飛び散る汗。キラキラと床に落ちてゆく。その汗は小さな水たまりを作る。
もう張り裂けそうなくるおしい感情に襲われながら
必死にジブンも4拍子のリズムを手を真っ赤にして叩いていた。

いつもの、光に向かい高揚してゆく「now」とは全く違う
ヨウヘイくんの念が爆発するような「now」でした。

白井さんには試練だったかな。
でもこの旅の中で、白井さんもたくましくなってゆくのだろうな。
いっぱい2人で語り合って激しく鳴らしあって、嵐のようなライブを重ねながら
固い絆を築いてゆくのだろうな。

肩ではぁはぁと息をするヨウヘイくんは
弦が切れたままの白井さんをスタンドにスッと戻すと
デジピの前に座り、息を整え、本編最後の「無責任」を歌ってくれた。
やっぱりこの日の「大丈夫」は自分自身にも、白井さんにも、歌ってるように聴こえたよ。

九州ライブ。
初日の大分と福岡は、まさよしさんライブの効果もあってか、ソールドアウトだったらしい。
盛り上げてくれる先輩も一緒で、緊張感も自然とゆるめることが出来たのかな。
初めての土地のワンマンでもあまり不安は感じなくて済んだのかも知れない。

けれど、熊本は、初めての土地で、本当のひとりで。
どんなライブになるのか、内心不安が大きかったんだと思う。
でも、集まったみんなは素直な感情でライブを楽しんでいたと思うし
最前でスタンディングや掛け声をかけて盛り上げようとしてくれる、遠方からの温かな方もいたし
そんな様々なことがらが、ヨウヘイくんの中のなにかを刺激したのか
言葉に詰まる瞬間があって、そのたびにジブンもココロが熱くなってしまってた。

うん。
この日だけの、この日にしか出来ない
本当にいいライブだったって。そう思う。

歌い終わるといつもと変わらない、ココロからのありがとうを伝える真摯で深いお辞儀。
ステージを降りたその姿を、一秒でも早くまた見たくて。
アンコールの拍手にチカラがこもる。


ほどなくして、手形Tシャツに着替えて登場。

「弦が切れてしまったけれど、替えが・・・ない!(汗)
そやから、ピアノで・・」と言いながら、デジピの椅子に座ったところで

「あ、あるわ!ちょっと待ってて!」と言い、慌ててステージ裏に走ってゆくヨウヘイくん。

「あったあった!」と新しい弦を持ってきて
淋しげにたたずむ白井さんをひょいと手に取り、慣れた手つきで弦を張り始める。
その手際の良さにいつもキュンとなる(わはは 笑)

「なんで弦がよう切れるか?ということを昨日教えてもらったんやけど
"汗"がね、弦をサビつかせてしまうらしいんよね。
昨日の福岡は照明がめっちゃ熱くて汗ダラダラになったから2回切れて(笑)
だから今日は最初からエアコンを強めにかけてもらってたんやけどー」と。

思わず。
隣りに座る我が家のGirlと「・・・札幌も・・」と顔を見合わせてしまったわー(笑)

5月のライブの時は弦が切れたのは1回だったけれど
7月の時は2回切れちゃったんだよね。
その2回切れた時は、まさしく蒸し暑い雨上がりの夜で
エアコンもなく、扇風機も役に立たなかった、そんな札幌会場で彼は
お風呂上りのように大粒の汗をボトボト落しながら歌ってた。

だから、あの日も2回切れたんだー(笑)

調べてみるとね。
アコギの弦ってスチールだから、袋から弦を出して空気に触れた時点で
すでにどんどん劣化(サビて)していくらしいのです。
おまけに汗がつくと、、もちろんサビが早くなる。
そこへストロークの力強い圧が加わればー。

なるほどそうなんだ。
でも、ヨウヘイくんが汗をかかずにライブをするなんて想像できないし
涼しい顔でギターを弾き歌われても、なんかヨウヘイくんらしくないって思っちゃう。
汗振り乱して全身全霊で歌うヨウヘイくんだから好きになったんだよなぁとも思う。

だから弦が切れるハプニングは全然気にならない!!
むしろ「今日も切ったか!!」と、嬉しくなるよ!!(オイ笑)

でも本人にしてみたら、不本意な部分もあるのかな。
ジブンはライブゆえのハプニングは全てウエルカムだけど。
だって、弦を張り替えながら、色んなこと話してくれるヨウヘイくんの
あのあったかい雰囲気も大好きなんだもの(笑)

そんな風に話しをしてくれているうちに弦が張り終わり
元気になった白井さんが♪ジャラーンと声を張り上げ
呼応するようにヨウヘイくんが歌い始めた。
「Traveller」。

沖縄の夜空を撮りたくて―というエピソードも話ししてくれたよ。

アンコールなのに、まだまだのびのび放たれてゆく声。
この日は緑の景色が見えたようだったなぁ。
らららーららーの部分は、遠くへ響くようなエコーがかかってて。

ああやっぱり。
この歌も、好きなんだよなぁ(しみじみ・・)


歌い終えたヨウヘイくんは
観客席の最後方から見ているであろう穂苅さんへ目で何か合図をして
オーライオーライという表情をしたあとにこう言った。

「せっかくやから、初めてきてくれた熊本のみんなに、あともう1曲歌おうと思います。
これ、ホンマはあとで怒られるヤツ~やけどな(笑)」

予定外もう1曲。
特別に歌ってくれました。
(穂苅さん、怒らないでぇ~笑)


「ハレルヤ」

雨が降り続いていた熊本。
空もココロも晴れるようにと、最後に歌ってくれたのかなぁ。





終わってみればいつものごとくあっという間。
記憶は飛ばなかったけれど、想いはガンガン飛び散ってしまった気がする(笑)

アンケート用紙が真っ黒になるくらいに(オイ!笑)
書いても書いても書ききれないほどの想いがあふれでてきたよ。
(いや、ほどほどにしないと、読む方が迷惑!笑)
この日も大きな手はとってもあったかくて、とってもやさしかったです。



会場を出ると雷が光っていた。
ざあざあ叩きつける雨の中を、ヨウヘイタオルを頭からかぶり
あの大きな両手に守られるように、ホテルへと走って帰ったよ。



余韻にぐるぐる包まれながら、夜の熊本へ。



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お疲れさま。カンパーイ。




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やっぱり馬刺し!
(ジブンは食べれないけど!笑)




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辛子レンコン揚げ!
(ホクホクであとから鼻の奥がツン!笑)




DSC_2392.jpg

茄子田楽!
(お勧めメニューばかりです!笑)




ちょっと疲れが出てきたのか胃が弱っていたので
あとはお腹にやさしそうなものをチョイスして
ゆったりまったり夜が更けてゆきました。

お店を出ると雨にもかかわらず、まだまだたくさんの人が歩いてる。
ススキノよりも活気があるんじゃない?って思えるほど。

アーケード街から伸びる細い路地。雨に揺れる行灯。
葉巻の匂いが漂うオープンバー。焼き鳥屋。行き交う人々。。

いいなぁ。
熊本。いいなぁ。
5年前に来た時も、街の雰囲気がいいなぁと気にいったのだけれど
今回はもっともっと、いいなぁと思えた、熊本。でした。




翌日も朝から雨。
まだ雷も鳴っている。
昨日よりはうんと涼しい。街ゆく人は長袖を羽織っている(ビックリ)
寝不足の頭をしゃんとするべく、アーケード街のお店でコーヒーを飲む。
リムジンバスに揺られ、余韻に揺られ、お昼前に早くも空港へ。



    DSC_2394.jpg

くまモンがバイバイしてくれてる!(笑)






    DSC_2395.jpg

帰りは伊丹空港で乗り換え。







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今年2度目!
可愛らしいプロペラ機だったよ!





お天気が悪くて、景色が良く見えなかったのが残念。

おまけに、乗り換え時に関西のうどんを食べようと思ってたのに
売店しかなくてガッカリ。
(関空ならきっとあったんだろうになぁ・・)







DSC_2400.jpg

あっという間に北の大地へ。

色づく稲穂の風景に秋を感じてしまったよ。




札幌に着く。肌寒い。気温17度。
さっきまで30度の街にいたのに。


おまけに。家に着いたら現実が山積みで(笑)
回る回るグルグル回る洗濯機は2周し、掃除機がガーガーと汚れを吸い取り
夕飯の支度、机の上にある仕事、こなしてるうちにもう眠たい眠たい。。

それでも。
行ってよかったなぁ。
ジャスト24時間の滞在だったけれど、行ってよかったなぁ。

そう。
思い出はプライスレス。
ヨウヘイくんのライブで受け取った多幸感もプライスレス。

だから。行けるときに行くのです。
先のことは分からないから、ココロのまま行動するのです。

とはいえ。
現実の足元がしっかりしてないと、行けないのだけれどね(笑)





次に行けるのはいつかなぁ。
予定がなくなっちゃった(カナシイ涙)

まだまだ9月は魅力的なライブが目白押しで
(本日行われるXLツアー@倉敷!! これこそ本当に行きたかった!!!)
毎日気もそぞろになりそうなジブンなのです。

でね。
この日で11ヘイ目のライブだったのだけれど
めちゃくちゃ成長してる!たくましくなってる!と、そのことにも感動したのでした。

積み重ねた経験って、本当に大きいのだね。
初めてのライブの時に見せていた、肩をすくめ少しおどけてみせる表情はもう一切しなくなった。
どんな時も「大丈夫」と言い切ろうとする、決意と自信がにじみ出ている。
カッコよくなったなぁ、と、惚れ惚れしてしまったよ。熊本ライブでなおのこと。

そんなヨウヘイくんを見つめる穂苅さんのあたたかなまなざし。
若手の新人のようにガチガチに管理できないってこと、分かってるんだろうね(笑)
それをし過ぎたら、ヨウヘイくんらしさもなくなることも、ちゃんと分かってる。
「あとで怒られるやつ~」なんて言いながらもう1曲歌ってしまうヨウヘイくんの気持ちも。

ああ。なんか考えてるだけでジンとしてきます(アホ 笑)

なんかね。
いよいよいよいよ。デビュー!だという高まりが
じわじわと、ファンのみんなからも感じられるのですよ。

今は九州から中国地方へと旅の途中で
毎日ラジオ生出演で生演奏もしてくれてるけれど

トークが冴え渡ってる!!
DJさんの話し声もなんだか弾んでるし
女性なら目がハートになってるのが見えるよう(笑)

あっという間に人気者になっちゃうんだろうなぁ。

そんなちょっとした切なさも(なぜ笑)噛みしめながら
これからも応援してゆこう!と強く思っています。

みんなもぜひに!!
ヨウヘイくんはとにかくライブの人だから!!
わざわざ行こう!ライブハウスへ!ヨウヘイライブへ!
一度足を運んでみて下さいね!!
 ⇒ 浜端ヨウヘイ Offcial Web Site

ああ。
今回こそ、さらっと書きあげたかったのに
やっぱり、暑苦しさ全開の感想文になってもうた・・(笑)

ここをずっと覗いてくれていたみなさんは
「ひふみさん、どーしたー!?」と思ってるかもなぁ(笑)

でもいいのだ。
ココロの赴くままにこれからもいくのだ。

この気持ちはプライスレス!なのだ(笑)


だって。
「THE DAWN IS JUST AROUND THE CORNER」!!

なんだもん。ね!!






●浜端ヨウヘイ 弾き語りツアー Extra Large 2014 in 熊本

【日時】2014年9月3日(水) 開場 18:30/開演 19:00
【会場】熊本B.9 V2
【料金】前売¥2,500(税込)当日¥3,000(税込)

◎セットリスト

1. ラブソングみたいに
2. ハロー
3. ノラリクラリ
4. 大男のブルース
5. BELONG-BELONG
6. 東京(with blackbird)

7. まっしろな雲 (ピアノ)
8. 限りなく、空 (ピアノ)

9. 結-yui-
10. むかしのはなし
11. スーパーマン
12. アンサーソング
13. now
14. 無責任(ピアノ)

-EN-

1. Traveller
2. ハレルヤ (ピアノ)




順番間違ってるかも?
なんかもう1曲歌った気もするけれど
とりま、ジブンの記憶にあることを記録しておきます☆


で。あれから。
ビートルズ「blackbird」を何十回も聴いてます(笑)
ジブン、洋楽って全然知らなくて、ビートルズでさえほんの数曲しか知らなくて
今さらやっと知ったこの曲。
「東京」と合わせて、おやすみソングになっちゃってます(*^。^*)

ヨウヘイくんがカバーする洋楽も、素敵な歌がいっぱいだから
もっともっと聴きたいなぁ。

てか。
早く次のライブに行きたい!!(笑)







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