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2014-10-01 (Wed)


ここのところ気持ちの良い秋晴れが続いてる。

高くなった空を見上げながら
ここからどこへでも繋がってるよねと想いを飛ばしてる。

でも。
先週の今頃は天気予報が気になって仕方なくって
一日に何度もチェックしてたんだよなぁ。

だって。
台風が直撃したら飛行機飛ばないかもしれないもの(笑)

ヨウヘイくんが4月から約半年続けてきたマンスリーライブ。
XLツアーを兼ねたファイナルライブをとうとう大阪で迎える。

ジブンも4月の「はじめまして~」から観ていたからね。
やっぱり締めくくりをどうしても見届けたくて
急遽大阪に行くことにしちゃいました。
そして当日は台風を蹴散らし?見事快晴で向かうことが出来ました。

やったね!
ヨウヘイくんも晴れ男だね!



※閉じまーす。











DSC_2451.jpg


先月。マンスリーライブ8月号@晴れ豆を観に行った翌日が
ファイナルライブのチケット一般発売日。

帰りの飛行機を降り到着ロビーに着いたのが10時。
そのまま、新千歳空港内のローソンでチケットを購入しちゃったジブンです(わはは笑)

でもその時はホントに行けるかどうか定かではなくて(9月末は忙しい・・)
でもとりあえず行きたいライブのチケットは取っておく!が信条のジブンなので(わはは 笑)
行けるかな、やっぱりダメかな、いややっぱり行きたいな、でもなぁ、の堂々巡りを繰り返しながら
ライブ1週間前に「やっぱり行く!!」と決意(おおげさ 笑)
あわてて格安パックを探しまくり予約を済ませホッとしたところに台風直撃の情報が(笑)
当日までどーなるのかハラハラしどおしでした(笑)

でもでも。強い気持ちは天にも通じるのだね!
当日は全国が快晴!やったね!!
フライトは大坂16時着の飛行機。
でも特に遅れることもなく無事に大坂着。
(ホントにリスキーなスケジュール!笑)

ライブで大阪に来るのは3年ぶり。
前回は秦クン5周年の大阪城ホールライブだったっけ。
いつも、なんば辺りをウロウロしていて、大阪駅付近は初めてだったので
最初はちょっと迷ってしまったけれど(時間がないので焦る!笑)
空を見れば方向が分かるという、前世が鳥だったかも?というジブン。
とりま、ホテルに荷物を置き、バタバタハマバタで会場の梅田AKASOへ到着出来ました!

いつも来るたびに思うのだけれど
大阪ってホント、エネルギーに満ち満ちてる街だ。
会場廻りは繁華街で、細い路地にぎゅうぎゅうにお店がひしめいている。
原色の自己主張。ヘビーさ漂う空気感。
大阪ならではだなぁと、さんざめくネオンに旅情が募ってゆく。




着いた!



    DSC_2436.jpg







DSC_2445.jpg


整理番号が今までで一番大きい数字!(笑)
どのあたりに座れるのか全く見当がつかなかったのだけれど。
(ここ、オールスタンディングなら1000人くらい入るハコだし)

会場に入ってみると、前方にゆったりとした間隔で丸テーブルが7卓。1卓には5~6脚の椅子。
その後ろは一段高くなり、整然と椅子が並べられていて(1列に14席かな?)
※スミマセン。客席数をつい数えてしまうジブンです(アンタって 笑)

みなさん遠慮気味だったのか?運良く前方のテーブル席が空いていたので着席。
ゆったり座れた上に視界がめちゃくちゃ良好でした!!
この日のお客さん。200人弱は集まってたかな?
※スミマセン。来客数もつい数えてしまうジブンです(ホントにアンタって 笑)

いつもはソフトドリンクを飲むジブンだけれど(以前お酒で失敗したこと有 笑)
この日はファイナルだし景気づけに!みたいな気持ちで酎ハイをチョイス(居酒屋かっ!笑)







20140925 umeda akaso
浜端ヨウヘイFB より。




19時過ぎ。
とてもとても自然に、ふらっと、薄暗いステージの上を、ヨウヘイくんが現れました。

でも顔つきは緊張MAX。
ファイナルへの意気込みが前のめりに伝わってくる。
まずは白井さんを手に取り歌い始めたのが
先日のXLツアー@松江の時に作った、まだ名前のない(はず?)の新曲でした。

♪僕が歌う応援歌なんて 全部僕のための歌さ

ああ、なんて正直な人なんだろう。
最初のフレーズでグッときてしまう。
そんなの分かってるよ、知ってるよ、ってあの歌その歌を思い出しながら
でもその歌がみんなのココロを温かく照らしてくれること。
聴きながら、詞を噛みしめながら、緊張と照れで前を見れずに歌うヨウヘイくんに、胸が熱くなってしまった。
この歌に込められてる想いは、遠い彼の地へもちゃんと届いてるよねって思いながら。
ファイナルの1曲目をこの歌にしたことにも、きっと意味があるんだよねって思いながら。

でも2曲目からは徐々に前を向いて。
客席のみんなへキリッとした視線を送ってくれた。
その視線を受けていると、ちゃんと通じてるんだって嬉しくなる。
前日の名古屋ライブの疲れを感じさせない大きく伸びやかな声。
緊張感を徐々に熱へと変えてゆくたくましさ。
あっという間に汗だくになり、その汗はひとつの塊となって
大きく頭を振るごとに勢いよく放たれてゆく。

なんかね。
今までみたことのないようなその大きな塊がね。
ファイナルライブへの覚悟の結晶のようにキラキラ光ってみえました。

MCは少なめで、ガシガシと歌い倒してゆくヨウヘイくん。
自己紹介替わりの「大男のブルース」
めちゃくちゃ熱かった「ドライブミー~」
その熱をクールダウンしながら、優しく包みこむように奏でられた「東京」
(この日はアウトロがblackbirdじゃなかったのがちょっと淋しかったけれど)

そんなこんなの少なめ&歌い倒しの理由は
ライブ後になってから分かるんだけどね(笑)

デジピに移動して
「まっしろな雲」と「限りなく、空」
この流れはXLツアーの流れでもあるかな。
(ジブンが待ち焦がれる「午前0時」はこの日も聴けなかったけれど・・)

全身で浴びるように聴く熱のこもった歌声。
静かに豊かに満たされてゆく。
タオルで目頭を押さえる方があちこちに。
(ジブンは逆に涙が止まってしまう困った現象発症中 笑)


でね。
ステージ上に置かれた白井さんと純二郎。
もうヨウヘイくん自身では調弦とかしないんだよね。
ちゃんとローディーのボランさんがやってくれる。
当たり前といえば至極当たり前なんだけれどね。

目の前でガハハと笑いながら調弦したり
切れた弦の張替えしたりする姿はもう見れないのかなぁなんて
ちょっと淋しくなったり、堂々としてる姿がまぶしかったり。

デジピから移動して、今度は純二郎を手に「結-yui-」。

ああ。白井さんの音色もステキだけれど
純二郎の低音の力強い響きがやっぱり今は好きだなぁ。
ずっしりとした重みがヨウヘイくんそのものに感じてしまうのだ。
今まで秦クンの繊細なギター音を基準に聴いていたジブンにとっては
この重みと深みと男っぽさが同居する迫力ある響きに圧倒された初ライブが
今なお強烈な印象を残し続けているのだ。

笑顔で歌うヨウヘイくん。
この日もまた新たな感情が上乗せされてしまったよ。
(発売日にはパンパンではち切れるかも 笑)

「毎日のように行く焼き鳥屋で、どうせならテーマ曲を作ってよ」とねだられたというエピソードを
話してくれたあとの「BELONG~」
この日も右手ステージ前にまで出てきてくれて、みんなを煽ってくれました!!
思いっきり笑顔で大きな声で歌ったよ!!

そこからはいつものようにぐんぐん加速するステージ。
地元・大阪のお客さんも熱かったなぁ!!
「むかしのはなし」はとにかく毎回一緒に歌って嬉しくなる。
「スーパーマン」のコール&レスポンスは超盛り上がった!!(いつもより短めだったけれど)
みんなスタンディングで大きく手振りを加えて、ヨウヘイくんひとりなのにバンドライブのような迫力だったなぁ。

でね。
「アンサーソング」。
この曲も途中で独特の手拍子が加わって盛り上がったんだけれど。
ジブン的には・・あの手拍子少しなじめなかったかも(ゴメンナサイ 笑)

なぁんかね。
ジブンが初ワンマンライブを観た時。
ヨウヘイくんという人をまだ全然知らないそんな時。
この歌を歌う前にとつとつと沢山話ししてくれたこと。
さまざまなことを経て今ここで立って歌ってくれてるんだってこと。
その後に聴いた「アンサーソング」。
ああ、彼の強い決意表明だ!って鳥肌が立って。
歌詞のひとつひとつから、歌声のはしばしから、感じ取れて。
これからやるんだ、やってやるんだ、という強い想いが体中からほとばしりでていて。

まだ、あの時の歌は、むき出しの感情を綴っていた歌詞だったからなおのこと
「この人のこと、これからずっと見ていきたい。応援していきたい」って
真摯で真っ直ぐな姿にジブンも目がうるんでしまった。そんな歌。

だから、どうしてもこの歌を聴くときはジブンも背筋がシャンとしてしまう。
彼の決意表明をちゃんと受取ろうと真摯に向き合いたいと思ってしまう。
あの汗のひと粒ひと粒を逃したくないと真剣に見つめてしまう。

なぁんて。勝手なジブンの思い入れなんだけどね(笑)
札幌ライブはいつもじっくり聴く会場だから、なおのことなのかもね(笑)

うん。
あのノリは大阪ライブらしく盛り上がって良かったんだ!って今は思う。
ライブってその土地なりの空気や集まった人達で創り上げてゆくものだから
それぞれのノリや雰囲気があって当然だし、オンリーワンのライブでいいよねって思う。

静かに聴き入るライブだから、盛り上がらなかったということもないだろうし
無理にスタンディングしなくちゃとか、そういうのがなくとも、熱く聴く気持ちは十分伝わってると思うし
逆に最初からヒューヒュー飛び交い跳ねるライブもその土地の熱があってうらやまいしくらいだし。

あれ?結局ジブンは何を言いたかったんだっけ?(オイ笑)
うん。じっくり聴きたい人とヒューヒュー盛り上がりたい人。
混在するライブでもいいよね?聴き方は自由だよね?ってこと。でした(わはは 笑)


思い入れ深い「アンサーソング」のあとの「now」。
ハンパない塊の汗が飛び散り、腕からもキラキラと粒が舞うステージ。
なので本日も弦が・・・・切れてしまいましたー。

でも弦が切れてから、そこからのヨウヘイくんが発する凄みは
その場の空気の色を変えるくらいに圧倒的だ。
熊本ライブでも感じた、なにがなんでも歌いきるという執念を燃やす歌声。
残った弦で、音で、伝えきろうとする激しいストローク。
威厳に満ちたその姿。もう胸がいっぱいで、ただただ力いっぱい手拍子を送るだけのジブン。

ライブ終盤の「アンサーソング」~「now」の流れは
いつも全てをさらけだし、カラカラになるまで解き放ったヨウヘイくんに身震いしながら聴き入ってしまう。
この瞬間を観たかったんだ、って、言葉にならない熱い感情の渦に包まれる。

歌いきった後。汗だくのその姿に
過酷な自己鍛錬を経て乗り越えたあとに到達する高みの澄んだ景色。
今日も見せてくれてありがとう、と、そんな気持ちにさえなるのです。



本編最後は「無責任」。
投げっぱなしの応援歌。だけどそれは届いた人をしっかりと温める。
大丈夫さって大きな手でガシガシと頭を撫でてくれる。
そうやって、誰かを撫でたその熱で、彼自身も温まってゆくんだろうなぁ。



アンコール。
ヘイTシャツに着替えて登場。

半年毎月行われてきた東名阪マンスリーライブのファイナル。
バンドありゲストありの趣向を凝らしながら、最後はやっぱり弾き語りで。
ジブンは毎月行くことは難しかったけれど
東名阪で暮らす方々はこのライブをことさら楽しみにしていたのだろうね。
終わってしまう淋しさ。
でも始まりがあればいつか終わりはくる。

「旅の終わりは、旅の始まり」
初めて行ったヨウヘイくんのライブの時にもついていたタイトル。

今までずっと、楽しいこと辛いこと沢山詰まった旅をし続けてきたヨウヘイくんだから
東名阪の旅もまた、見せない部分でさまざまなことがあったんだろうなぁと、想像する。

でもきっと。
終わる淋しさ切なさが、出会えた人達の優しさや笑顔をより深くさせ
新しい旅へのチカラに変わるんだろうなぁ。
そうやってずっとひとり旅してきたんだろうなぁ。

そんな感情にぶわっと襲われながら聴いた「Traveller」。

この歌も、ヨウヘイくんそのまんまだなぁって
思わず会場の天井を仰いで目を閉じて聴いたよ。
沖縄の星は見えるはずもないけれど。
彼の歌のなかにそれはたくさん光っている。

この日一番胸に広がりじんわり響いてきた曲でした。



その後。
ファイナルだから、もう1曲。と。
デジピで「花」を最後に歌ってくれたよ。
ヨウヘイくんの優しさがあたたかに開いていた花でした。


深々と頭を下げる謙虚な姿。
大きい体を折り曲げ伝えてくれるありがとう。

こちらこそ本当にありがとう。

ダブルアンコールの拍手は鳴りやまなかったけれど
客電は点きこの日のファイナルライブは終了。

最後にもう1回出てきてほしかったなぁと少しココロ残りのまま
アンケート用紙に想いを綴っていると(はい、乱筆乱文です 笑)

会場入口の方でこちらに向けて何かあいさつをしているような大きな声が耳に入った。
なにを言っているのかその時は全く分からなかったけれど
あれは・・・ヨウヘイくんの「ありがとう」だったんだね。

あとで。
ライブ後20分で東京行きの新幹線にギリで間に合ったことを知る(笑)

そうかぁ。
blackbirdのアウトロも、ドライブミーのコール&レスも、MCも、ダブルアンコールも。
全てはライブ後の新幹線に乗るために短くしていたんだね。
アンコールの「花」さえも、歌えるかどうか、間に合うかどうか、危うかったんだろうね。

ダブルアンコールを求める熱い拍手。
応えられずに大阪駅に向かわざるを得ないのは、後ろ髪引かれるというよりは
後ろ髪ガッツリ抜かれるくらいの想いだっただろうに。

なぜにこんなスケジュール?って思っちゃうけど(笑)
おまけに翌日から2日間、MV撮影で早朝~深夜まで。
その次の日からは北陸の旅。すごい。オーガスタ。すごすぎまっせ(笑)

とにかく。カラダだけは大事にしてね。と思うのでした。


うん。
だからね。
そんなこんなが詰まったファイナルライブ。
本当に本当に来てよかった!!見届けられてよかった!!

次の旅も待ち遠しい。
楽しみにしているよ。





DSC_2449.jpg

翌日も快晴。
ジブンも朝早い飛行機で北へトンボ返り。

そう。
気ままなトンボはトンボらしく。
ここに来れただけで幸せだ。



ああ。それにしても。
今後のハマバタ予定が真っ白なジブン(笑)

10月のもろもろは行けそうにないし。
11月はいよいよデビューだろうし。
ワラワラしながらこの先の発表を待っておりまする。


そうそう。
穂苅さんの足が気がかりだったのだ。
どうかどうかご自愛くださいませ。


そして。
ヨウヘイくん。
お疲れさまでした。
本当にありがとうありがとうありがとう!!

うん。
「ありがとう」は何回言ってもいいのだ!!

思ったことは口に出していいのだ!!

それが浜端ヨウヘイなのだ!!

ね!!(笑)






●浜端ヨウヘイ monthly FINAL「弾き語りツアー Extra Large 2014 大阪」

DSC_2440.jpg


【日時】2014年9月25日(木) 開場18:30/開演19:00
【会場】umeda AKASO
【料金】全自由 前売り¥2,500(税込)、当日¥3,000(税込)

◎セットリスト

1. タイトル未定(新曲:旅先の松江で作った歌。)
2. ノラリクラリ
3. 大男のブルース
4. ドライブミー・クレイジー
5. 東京(with blackbird)

6. まっしろな雲 (ピアノ)
7. 限りなく、空 (ピアノ)

8. 結-yui-
9. BELONG-BELONG
10.むかしのはなし
11. スーパーマン
12. アンサーソング
13. now
14. 無責任(ピアノ)

-EN-

1. Traveller
2. 花 (ピアノ)


※曲目は合ってると思うけれど順番は前後してるかも?
 自信はありませ―ん(お許しを― 笑)


ああ。
やっぱり今回も、暑苦しすぎる感想文になってもうた(ゴメンナサイ!笑)



そして。
次のライブに行きたい病。発症中です(笑)




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