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2014-09-30 (Tue)


今日の朝刊「声」欄より。


最愛の母を亡くし深い悲しみに暮れ
毎日涙を流していたそんな時。
反抗期真っただ中にいる中2の息子が
「いい歌だから聞いて」と大声で歌い出したのは
ドラえもんの映画を見た時に感動したという歌ー。

息子が励まそうとしていることにまた泣き、母の口癖だった
「子供たちが幸せなことが私の幸せ」を思いだす。

お母さん、私、とっても幸せだよー。




なぁんかね。
朝からこの投書を読んで
「ひまわりの約束の」サビのフレーズを口ずさんでみて

ああ、この歌はこうして沢山の人の、それぞれの日常の中で
これからもずっと咲き続けていくのだなぁ。と
胸が熱くなったのでした。


そう言えば。
先週行われた中学の学祭。
帰宅した息子が「今日の劇のエンディングで秦クンの"ひまわりの約束"が流れてたよ~」と
さらっと笑顔で教えてくれたっけ(笑)

へぇ。
中学の劇にも、この歌が使われたんだー。

ドラえもん効果、と言ってしまえばそれまでかも知れないけれど
やっぱりこの歌が持つ愛情あふれるあたたかさは
秦クンが今まで作った歌の中でも群を抜いていると思う。

それは昨夜ラストだったハタペの番組最後で
弾き語ってくれた時にもあらためて感じたなぁ。

イントロのアコギの響き。
秦クンらしさがいっぱい詰まっている。
もうそれだけで鼻の奥がツンとなる。

正直ね。
歌声も楽曲も昔の方がずっと好きであったり
ここ最近は、キュンだとかエロだとか(笑)
そういうハタペで培われたであろう秦クン情報からかなり遠のいている。

だからこそ、この歌を、すごくフラットな感覚で聴くことができて
素直に胸にじんわり沁み入る感覚に
「こういう歌を作れるようになったんだなぁ、良かったなぁ」なんて
母目線でしみじみ思ってしまっているのでした。

過去のロボットだった?秦クン。そんなどこか陰のある彼だからこそ、好きだったジブン。
今の新たな部分を開拓した秦クンをちょっと離れてみているジブンだけれど。
(ハタペは最初の頃にメールを送ったきり。真面目なリスナーじゃなかったなぁ 笑)

1年9カ月。
本当にお疲れ様でした。
ツアー中は大変だったよね。
2時間しゃべりっぱなし。喉の調子がいつも心配になってたっけ。

もしかしてまたもや新番組に呼ばれるかもしれないけど??(ははは 笑)
しばらくは、音楽の世界にどっぷりしててもいいんじゃないかなって思ってる。
でもそうは許されないのが、昨今の音楽業界なのかしら??(笑)

あとは。
年末の紅とか白とかの某国民的番組に呼ばれたらー。
今までずっと見守ってきた(追っかけてきた 笑)甲斐があったというものだなぁ(笑)

そんなこんなを温かなコーヒーの湯気を感じながら
考えていた今朝のジブンでした。


秦クン。
これからも。
いい曲。本当に楽しみにしてるね。




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| ♪秦 基博 | COM(2) |
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