12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2014-10-27 (Mon)


ああ。
またもやブログ放置状態(笑)

季節の変わり目。
なんだか体調もすぐれなくって
長文を書く元気が出てこなくって(笑)
時間があればひたすらぼーっとしていたのです。ぼーっと(笑)

でもやっぱりジブンの忘備録の為にも
この映画を観たことは記しておかなくては!と。
ただでさえ憂鬱な月曜。おまけに朝から冷たい雨。
おまけに低気圧は偏頭痛と胃痛まで連れてきた。そんな中(アンタ大丈夫!?笑)
薄れかけた記憶をグイッと呼び戻してみたい。そんな昼前なのです(わはは 笑)


この映画。
イオンシネマでの上映なので札幌市内では観ることが出来なくて
近郊の小樽にトコトコ出かけて行ったのだけれど。
(北海道では 小樽、江別、北見、釧路の4ヶ所でしか観れないのだ)

平日のお昼過ぎという上映時間を差し引いて考えても
観客がワタシひとりだけという驚きと淋しさに襲われながらの鑑賞。
ホントにね。もったいないよね。
札幌市内でも観れたらもっと違っただろうになぁ。
上映スケジュールを見てみたら、北海道は11月7日までみたいです。
もう夜の時間帯しかないけれど、出来ればもう一度観たいくらい
「音楽ってすごい!すばらしい!」と鳥肌が立つ瞬間が何度もあった
そんなドキュメンタリー映画でした。
いや、ライブ映画!!
(観ながら思わずカラダが勝手に揺れてしまったよ!)






でね。
なにはともあれ、さかいゆうクン。
彼の音楽に対するピュアで熱い気持ち。
画面からあふれ出しこぼれ出していて。そのことにまずココロが打たれっぱなしで。

「好き」という感情をこんなに素直に表に出せる人って
そういないんじゃないかな?と思うほど
音楽好きの少年が、そのまんま大人になったという感じで
憧れのミュージシャンを前に目がキラキラと輝いてました。
あんな風にストレートに気持ちを手渡されたら
誰だって嬉しいし、彼となにかやりたい!って思わされるし
なにより、一緒にセッションし始めたらもうワクワクが止まらないだろうし。
リハーサル風景を見ているだけで、絶対すごいライブになるだろうなって
実際のライブに参加出来た方々が羨ましくなってしまいました。

でね。
ライブとは別で、セッション風景の撮影だった、吉田美奈子さん。
名前は知っていたけれど、彼女の音楽はほとんど知らないジブンなのだけれど
リハーサル風景での歌声を聴いた途端に「ああだから彼女なんだ」とストンと腑に落ちた。
歌声が、ソウルが、美空ひばりさんに通じてるなぁって感じたから。

ゆうクン。
美空ひばりさんも大好きなんだもんね。
(初めて買ったCDが彼女だったんだよね)

リハの時。
ピアノを弾くゆうクンがどうしてもあるコードを間違えてしまうと語られていたけれど
それは、多分、ゆうクンがセッション曲の「Liberty」をもの凄く愛していて
今までもう何度も何度も聴きこんでいて、何度も何度も弾き語っていて
その中でゆうクンなりのアレンジやコードが自然と組み合わさって馴染んでしまっていて

いざ、正しいコードで弾こうと頭の中では分かっていても
気持ちがぐわっと入った瞬間、いつものコードを指が無意識に奏でてしまうんだろうなぁと
そのくらい、ゆうクン自身に染みついてる大好きな歌がこの「Liberty」なんだろうなぁと
そんなことを考えてしまったのでした。

だからね。
間違えてるんじゃなくてね。
ゆうクンにとってはそれが当たり前なんだろうなって。
そのコードでワタシは聴きたいなって。思っちゃった(笑)

で。
本番の時。厳かでした。
もうもう聴きながらその瞬間を見ながら、ココロが震え出しました。
画面からあらゆる感情が浮かび上がってきて
音楽の神様に選ばれたような2人が歌の途中で2人がタッチする瞬間は
彼らの魂を重なり融合していることに奇蹟を感じました。

あの1曲。「Liberty」。
それだけを聴く為に
もう一度観に行きたいって思ってしまうほどの
言葉に表せないほどの素晴らしい何分間だったなぁって思いました。

観終わった後、感動で身動きできなかった。
(Youtubeでこの曲を他の方とのセッションで見たのだけれど
ゆうクンの方がずっとずっと自由で好きでした 笑)


うん。
ゆうクンのピアノ。
感覚で選び取る和音の妙。
彼が鍵盤技術を習得する方法が
いわゆるレッスンからなる教えでなくてよかったなぁと思う。

コードを形で覚えるのではなく(理論で解釈するのではなく)
例えば、マイナーセブンの和音を弾くとき、何度も何度も音を鳴らしては
「ちょっと変わった性格の人と意志を通じあわせる」ように会話していたというやり方。
こんな風に想像できる人っていないよなぁ、すごいなぁって思ったもんなぁ。

その自由な想像力がゆうクンのピアノの最大の魅力であり
彼だけしか弾けない鍵盤だなぁって思わされるのだよね。

まさしく。
"ONLY YOU"だなぁって。

と。
さかいゆうクンのことばかり書いてしまってる(わはは 笑)

もう一組のことはこちらの映画サイトでどうぞ(オイ!笑)
⇒  LOVE SESSON



ホント。
もっともっと沢山の方に観て欲しいなぁ。

ぜひ。お近くのイオンシネマへ。
こちらから探して観に行ってみて下さい!!
⇒ AEON CINEMA


出来ればテレビで放送して欲しいなぁ。。。




スポンサーサイト
| ♪さかいゆう | COM(2) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。