12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2014-10-29 (Wed)


体調悪し。
昨日は夕方、みぞおちに激痛が走り
文字通り、七転八倒。冷や汗だくだく。
痛みによる過呼吸で手足がしびれて硬直してきて。
家族に連れられ近所の病院へ。痛みどめが効かず紹介状を渡され次の総合病院へ。
胃の調子の悪いのはいつものことなんて思っていたら
痛みにのたうちまわることになろうとは。これほどのことは初めてでした。
点滴に簡単な検査を受け、どうにか痛みが治まりその日のうちに帰宅できてとりあえずほっ。
今日はおそるおそる消化の良い物を食べて過ごしました。

ああ。ホントにね。
健康第一。ライブにも行けなくなってしまうぞよ(そこ!?笑)
フラゲした秦クンの「evergreen」も、今日になってやっと封を開けました(笑)




DSC_2746.jpg
(先ほど撮ったので、明りの加減がうまくいかなかった 笑)


正直ね。
あまりココロ待ちにはしていなかったのですよ。このアルバム。
昨年も今の時期に「ひとみみぼれ」出したしなぁ。
「ひまわり~」で話題になってるうちに今度は弾き語りのアルバムでも出しとこうか?
みたいな意味合いもあるんだろうなぁ、なんて斜めった気持ちで情報を捉えていて。

なので。
全曲新録ではなかったのね?と買ってから気づくという(笑)
通常と初回限定の違いもイマイチ把握してなかったし(笑)

そんなワタシでしたが(笑)
封を開けて一聴しただけで
「これ、買ってよかった!!!」と鳥肌。

新録じゃない分、若い頃のヒリヒリした歌声も含まれていて。
録音した場所もさまざまで「どこで録音したのかな?」と、想像がふくらむ楽しさもあって。

しばらくはこのアルバムばかり聴いてるだろうなぁと思うほど
1曲1曲から耳が離れなくなってしまうのでした。

秦クンのギターの音色。
ホントに繊細で温かで情熱的で。
ギターってこんなに奥深く美しい音なんだって感じさせてくれる。
その音色に重なる歌声。描く世界。
シンプルだからこそ、メロディの妙にもグイグイ惹きこまれる。

まだ聴き始めたばかりだから
何度も何度も聴くうちに感じ方も変わってゆくと思うし
ああそうだったんだ、これはこうなんだ、って分かりゆくこともあると思うし
弾き語りゆえのレアなコードがこっそり加えられているのを発見すると
もう嬉しくて嬉しくて仕方なくなるし。

やっぱり。秦基博の弾語りはすごい。
あらためて感じさせてくれるアルバムだなぁって
斜めった気持ちで勝手に想像していてゴメンナサイって
ちょっと反省しながら聴いているのであります。

ああ。ホントに。ごめんね。秦クン(笑)

シングルばかり集めたというのも
どの曲にもある当時の想いがぶわっと蘇ってきて
とにかく思い入れがハンパないことに改めて気づかされるのです。

ジブン的には、「風景」も加えて欲しかったなぁと思うのだけれど(シングルじゃないけど 笑)
そんなことを言ってしまったら、あれもこれも加えたいのが山ほど出てくるだろうし
これはこれで良かったんだよね。ね(笑)


それにしても。
歌声からほとばしる感情の熱がもの凄い。
物静かなたたずまいの彼が、歌いだすと空気の色や温度をぐんぐん変えてゆく。
今まで観た色んな弾き語りの場面。いっぱいいっぱいい浮かんでくる。

すごいよ。
やっぱり秦クンはすごいよ。


うん。
今夜は寝る前にもう一度じっくりと聴こう。



スポンサーサイト
| ♪秦 基博 | COM(1) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する