123456789101112131415161718192021222324252627282930
2014-11-09 (Sun)

わーん。
遅れてしまっただよ(汗)
夜に書こうと思ってたら
いつものごとくソファで気絶寝してるうちに
日付をまたいでしまっただよ(汗汗)

2006年11月8日。秦クンのデビュー日。
あれからあっという間に年月を重ねて今年で8周年。

「鱗」で出会った私は7年と少しの付き合いになるけれど
秦クンを知って秦クンを追いかる日々を振り返ると
本当にずっしりとした記憶がいっぱいいっぱい詰まってるなぁと感慨深くなる。


この日はやっぱり。この曲だよね。






秦基博/シンクロ





この時のギターは秦クンがインディーズ時代に使っていたGIBSON J-160E。
イントロのジャジャッジャーン♪でいつも鳥肌になってたなぁ。
デビューの始まりの熱が疾走感に煽られてゆく感覚。
この歌声に魅せられたんだよなぁ。

そういえば、昔、何かの雑誌でジャイアン社長が言ってたっけ。
秦クンの歌を聴いたときに「早くこの声を世に出さなくては、と思った」って。

私が初めて秦クンのライブに行ったのは、2007年11月26日(月)。
場所は琴似にある老舗のライブハウス「札幌ペニーレイン24」。
初の全国ワンマンツアー「コントラスト」。
それまでは初回限定CDについてきたライブDVDを毎晩毎晩寝る前に見ていたなぁ。
「この人の歌を今聴かなくては。ライブハウスで聴けるうちに行かなくては。
絶対あっという間に大きなホールでしか聴けなくなってしまうはず」って
逸る気持ちを抑えながら、行ける日を待っていたなぁ。
(その頃はまだ "遠征" なんて特別な人がするものだと思っていた 笑)

当日は3列目辺り。 本当にもう秦クンがすぐ目の前。
どんなライブになるかな?って想像出来なかったけれど
あの時は多分まだ秦クンファンが少なくて
「オーガスタの新人の歌を聴きに来てみた」という
山さんファンなどの盛り上げ方が上手なライブ慣れしてる方が多かったようで
秦クン登場からヒューヒューの嵐。熱気ムンムン。大盛り上がり。
アンコールが終わっても帰らないお客さんのコールに乗せられWアンコールまでも。

「もう歌う歌がありません!」と笑って
カバー曲「夜をぶっ飛ばせ」をバンドで歌ってくれたなぁ。
そうそう、アンコールで弾き語りの「ミルクティ」も歌ってくれたんだ。

流れる汗も、腕の傷跡も、全部全部すぐ近くにあったなぁ。
間近で受ける秦クンの流し目に完全にヤラレてしまったなぁ。
(絶対目が合ったよねという瞬間が何度もあって 笑)
「僕は目がいいから歌ってる時にみんなの表情が良く見えるんです」
なんて言ってたもんなぁ。

もうそこからは全力ダッシュで秦クンを追いかけたなぁ。
このライブの記憶を記録したくて、秦ブログを始めたしなぁ。
初の遠征が第1回目のGM@カナケンだったしなぁ。

・・・・・・・と。
思い出せばキリがないほどに溢れてくる秦記憶(笑)

あれから秦クンもジブンも。
色々あったねぇ。変わったねぇ。
でも変わらないものもある。
それをこれからもずっと大事にしていきたいなぁと思っています。

9年目からも
よろしくお願いしますネ。




秦基博/風景





ああ。
「風景」大好き。

そろそろ。
秦クンのライブに行きたくなってきたよ。





スポンサーサイト
| ♪秦 基博 | COM(2) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する