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2015-02-28 (Sat)

京都ライブから早くも10日が過ぎた。
でもなんだかまだふわふわしているココロ。
旅の余韻。ライブの余韻。
こんなに深く残っているなんてこと、久しぶりだなぁ。

それはやっぱり、彼の故郷でのライブだからだろうなぁ。




※閉じます☆





チケット

京都の老舗ライブハウス「磔磔」

築100年を超える、元酒蔵を手作りで改装したというハコ。
開け放れた扉をくぐると、すぐに目につくのがどっしりとした大きな柱。
板張りの床。木製の長椅子。テーブルに丸椅子。
後方はステージと同じくらいの高さの段差があり、視界は開けている。
そして壁に貼られた沢山のミュージシャンのポスターなどなど。

木造のライブハウスなんて初めて。
踏みこむ床も腰を下ろした長椅子も、材が少し反っている。
ここで呼吸し沢山の年月を重ねてきた証だ。
その手触りや温もり、なにもかも
今日のライブが特別なことを伝えてくれている。

ステージ奥の壁には重厚な板に彫られた「磔磔」の大きな文字。そして障子。
左右から外灯のような青白い光が、張り巡らされた緑を照らしている。

ドリンクもオーダーを取りに来て、わざわざ席まで持ってきてくれるのね。
なんだか今までのライブハスとは異なる雰囲気に少し戸惑いながらも
ここでヨウヘイくんが歌う姿を想像するだけで胸の奥が沸き立つ。

そうそう。
物販スペースには、あのラガーがぽつんと立っていた(笑)
スキマの名物マネージャーだったラガー。
先日、スキマチームでの3年間を卒業したのだ。
そしてなんと!ヨウヘイくんの新マネージャーとなったのだ。

今まで様々なチャレンジを課せられハチャメチャだったラガー(笑)
この日は今まで見たことのないような穏やかさが漂っていました。
笑顔がとても優しげな青年がそこにいました。
でもちょっと物足りない??(わはははは笑)
いや、これからヨウヘイくんの元でどう変わってゆくのか楽しみ!ガンバレ!ラガー!
そして穂苅さんの姿がないことへの淋しさもよぎるジブン。

19時過ぎ。
中央にある階段からヨウヘイくんがゆったりと下りてくる。
すぐ横の通路を歩いてステージへ。
少し緊張した面持ち。その胸の内が伝わってきて
ワタシもなんだか姿を見ているだけで早くも鼻の奥がツンとしてくる。

いつものように純二郎を手にし、じゃらんと音を確かめる。
彼からのOKの合図でSEが止まり、ライブが始まった。

この独特なステージに立つ、大きなカラダと大きな声。
ああ、やっぱり彼は京都の人なんだなぁ、と
いつもとは違うオーラを感じながらそう思いました。

歌いながら、ちょっとこみ上げてくるものを飲み込んでは
声を一層張り上げ、想いをすべて歌に替えてゆく。

なんかね。
この日集まったみんなもね。
そんな姿を、気持ちを、共有しながら、温かく見守っている。そう感じました。

でね。
先月のニコ生で歌ってくれた「ばか」。
この日歌ってくれました。
初めてライブで聴くことが出来て嬉しかったなぁ。

「ばか」。
Twitterの歌詞botで、この曲の存在を知ってはいたのだけれど
タイトルと歌詞だけ見ると?????とハテナマークがいっぱいになるばかりで(笑)

でも言葉がメロディーに乗り、彼の歌になってゆくと
こんなにあったかい歌だったんだなぁと、ココロがじんわりとなる。
この歌。いいなぁ。好きだなぁ。また歌って欲しいなぁ。

「東京」も(イントロでたっぷりとBlackbirdを聴かせてくれました!)
「サヨナララバイ」も、この日は特に琴線をぐらぐら揺さぶられて
いつのまにかもう目がうるみっぱなしになってしまってた。

ヨウヘイくんの歌は
難しい言葉を重ねたり、一聴では分かりずらいコードを落としたり
難解な謎解きを埋め込んでいたりする、諸先輩の歌とは少し異なる。

選ぶ言葉も、コード進行も、いつも手にするような親しみがあるものが多い。
でもだからこそ、スッと胸の奥に入り込んでくるのだと思う。
力むことを忘れ、フッと寄りかかりたくなってしまうのだと思う。

なんの照らいもなく、思う気持ちを大きく描く。
好きなものには、好きな色を、鮮やかに載せてゆく。

ここ最近の歌は少しずつ言葉の紡ぎ方に変化を加え
より気持ちが伝わり広がるような詩になったなぁと思うし
それがなおのこと胸に自然と浸み込んでくる。

それはきっと真っ直ぐで正直で。
そんな彼自身がたくさん詰め込まれてる本質が変わらないからだと思う。

うん。
年代も性別も国境さえも超え、口ずさまれている歌は
むずかしい顔なんかしていないものね。

ふと。
たくさんの人に昔から愛され歌い継がれる童謡と
なんとなくどことなく、芯の部分が通じてるのかもなぁと感じていたその時。

ギターから鍵盤に移動し
ポロンポロンと弾き始めたこの曲に
あ、やっぱり通じてる、って、心臓の奥がコトンと鳴りました。

「赤とんぼ」
メロディーをサラリと弾き流しただけ。
でも、京都にぴったりだなぁって、
このメロディーだけで、磔磔を夕焼けに染めてくれたなぁって、思いました。

そしてそれに続く
「まっしろな雲」と「限りなく、空」
この2つの空に飛ぶ、赤とんぼ。
ヨウヘイくんの描く京都の空に、赤のアクセントがいくつも飛んでいました。

大きいカラダに大きな歌声。豪快な笑い声。
でもこんな繊細でやわらかな感性も持ち合わせてる。

なんだか…素敵すぎて悔しい(笑)

悔しいから、絶対泣いてやるもんかと思っていても
自然と鼻の奥がツンとなってくる。あー悔しいっ(笑)

大きく優しく鍵盤で歌い終えた後は
ギターに戻り明るい曲をぐいぐいと。

デビュー曲の「結-yui-」を歌ってる時は
込み上がる感情を鳩尾でグッと引き締め歌っているようだったなぁ。


「そろそろエコノミー症候群になっとらん?」
ヨウヘイくんがニヤッと笑って言った言葉に
みんなも待ってました!!とばかりに立ち上がる。

そこからはもう、いつも以上に熱い熱い弾けぶり!!
特にこの日初めて聴いた弾き語りでの「Drivin' on the K」!!
もうね。めちゃくちゃカッコよかった!!!

なんだかね。この曲の時はね。
生えたてのアゴヒゲを触るような(笑)
ちょっとザラザラとした感触の歌声なんだよね。
ぐわんぐわんと弾けながら飛ばしてゆく、そのザラザラ感がめちゃくちゃ新鮮!!

やんちゃな顔もいいなぁ、豪快な男らしさもカッコいいなぁ、大好きだなぁ!!と
もうウキウキの気持ちで手拍子して跳ねていました。

そして、ウキウキしすぎて、ひとり先走ってしまった手拍子(爆)
みんなと違うってことに全く気付いてなかったという(オイ!笑)
(自分のことでいっぱいいっぱいになると、他の人の音が聞こえなくなる 笑)

なぜかね。
「倍速」って言われたときに頭の中に浮かんだのが
スキマスイッチ「ふれて未来を」の倍倍速だったという(オイ!笑)
ヨウヘイくんに「先走ってる人もおるけど」と言われて初めてハッと気付く頭の弱さ(オイオイ!笑)

自分のかなりズレた思考回路と耳の悪さを心底呪ったよ(笑)
でも、一瞬で気持ちを切り替えたけどね!(ガッチャン!笑)
そんなアホなジブンも一緒に笑い飛ばしてやるのだ!!(わはは笑)
そうだ、こんな失敗も、この日のライブの良き思い出にしちゃうのだ!!(わははのわはは笑)

「スーパーマン」のコール&レスポンス!!
「アンサーソング」のキッパリ放った決意表明。
「now」のリミッターを大きく振り切る熱い歌声。

汗だくになって声を張り上げ想いを四方八方へと投げ打つその姿。
大きな塊となった汗は、キラキラ輝きながら足元へと飛び散ってゆく。

なにかもう、最後までついてゆこう、ヨウヘイくんとみんなについていこう、
そう思いながら、一緒に汗かいて、手拍子して、手を振り上げて、声を出していました。

「now」を歌いきった後、こちら側へシュッと飛んできたオレンジのトライアングル。
あっ!と思ったけれど、落下地点がよく分からず。
周りの方々と「あれ?どこ?どこへいったの?」と探してみてもみつからず。

そんなそわそわをよそに、ヨウヘイくんは鍵盤の前に座り
本編最後の「無責任」を歌い始めました。

そわそわがスッと落ち着いて
じわじわと目頭が熱くなってくる。

出だしのメッセージがあまりにも強すぎて
最初の頃は手を伸ばせなかった歌。
素直に聴けなかった歌。

やっと少しずつ少しずつ、触れられるようになったなぁと思っていたけれど
この日は手元に引き寄せることが出来ました。
そんなジブンがちょっと嬉しかった。




本編が終わると、やはり気になるのは、あのオレンジの行方。
もう一度周りの方々と、椅子の下の荷物を除けて探してみたのだけれどやっぱり見つからず。
どなたかの鞄やコートに紛れ込んでるのなら、それはそれでいいのだけれど。
でもホントにどこへ行ったんだろう??

気になりながらもアンコールの拍手をしていると
Tシャツに着替えたヨウヘイくんが2階から足早に降りてきて
すぐ横の通路を歩きステージへと上がっていった。


「京都やからこの歌で」と
アンコール1曲目は「鴨川」。

地元のライブで地元を想い地元で作った歌を歌う。
贅沢だよね。こんな素敵なことはないよね。
その場にいられたこと。感謝の気持ちがあふれました。

鴨川。ゆっくり見れなかったなぁ。
明日早起きしたら観に行けるかなぁ。


「Traveller」。
この曲の時の照明。
左右にあったライトがバッと強い光を放ち
ステージ壁に伝う緑を青色に染め上げていました。

ああ、ここにも、海があるんだ。空があるんだ。
思わず天井も仰いでしまったよ。
夜の色も星もきっとあると思えたから。

ヨウヘイくんの歌声がグングンと伸びてゆく。
いつもこの曲の時は、その伸びてゆく先の先へと、広がる気持ちよさに
ジブンも目をつぶり、声にカラダを預け、胸襟を開き、のびのびとしながら聴く。
まるで、曲の中で自由に旅をする感覚になる。


歌い終えたヨウヘイくんは
「21時までって言われてるのやけど…今何時?
あともう1曲は歌えるかな?」と言ってくれた。

この後のCD販売のことも考え
与えられた時間をキチンと守りつつも
その中で自分の最大限を尽くそうとする誠実さ。

「もう1曲」というその想いに、この日集まったみんなはきっと
胸熱くなったことと思います。
もちろん、私も。

「花」

とにかく、この日の私は、バラードの曲になると
ウルッときてばかり(笑)

ヨウヘイくんの故郷だからなのか、故郷で歌うヨウヘイくんの歌声のせいなのか、
昼間見た風景のせいなのか、もうなにがなんだかよく分からなかったけれど
こんなに感情が揺れ動き、それが滴になる、そんなライブは、この日が初めてでした。

とにかく、ライブが終わった後は胸がヒタヒタに満たされていて
ちょっとね。動けなかったくらいです。
いや、動いたけど(ウソはいかん 笑)

いつものごとく、アンケートの文字はそこいらの小学生より酷く(エンピツだからなおのこと 笑)
内容も支離滅裂な上に、用紙が真っ黒になるほど文字で埋め尽くし(読む方が迷惑!笑)
思いの丈を、文字通り書きなぐって(わはははは笑)
お店の方にそっと提出しました(スミマセン 笑)

そして。
周りの方々がひとりまたひとりと立ち上がっていった後に
少し離れた場所で、あのオレンジのトライアングルを見つけました。

これって。
「大吉」のおかげ…かな(笑)

この日はCD販売には並ばずに
(胸がいっぱいで上手く話せそうになかった 笑)

地下鉄とJRを乗継ぎ一度覗いてみたかったお店へ。





店 海ブドウ タコライス

急な階段を降りた地下にあるお店。
どんな雰囲気なのか想像がつかなくて
ちょっぴり不安もあったりしたのだけれど。

ドアを開けた途端、「いらっしゃーい!!」という沢山の声。
お店の人もお客さんも、一斉にニコニコ笑顔で、フラリ訪れた初めてのジブンを迎えてくれたよ。
そのあったかな雰囲気。一気にココロがほぐれて嬉しくなったよ。

お店のマスターがアコギを弾いて懐かしい曲を歌っている。
ステージの隅にあるドラムをお客さんが叩きだす。
壁には三線が掛けられている。カホンを叩く人も。
みんなそれぞれにじっくり聴いたり口ずさんだり。

マスターが三線を弾きだすとお客さんが私にも三板を渡してくれて
鳴らし方を教えてくれる。終電までの時間ギリギリまでいっぱい楽しみました。

また次に来る約束なんかは出来ないけれど
みんな笑顔で見送ってくれて。手を振ってくれて。
ココロがホクホクのまま電車に揺られて京都駅へ。
ホテルに帰ったらバタンキュー。
ああ、もう楽しかったことばかり。
ちょっと思い出すだけで胸いっぱい。




翌日の朝は早い。
ホテルから四条大宮駅へ。



路面電車1

路面電車でまずは車折神社へGO!!

弾む足取りで最前席に座る。
広い大通りを走り抜けた後、家と家の狭間を線路は続いてゆく。
人ひとり渡れるだけの幅の踏切を通過する。
手を伸ばせば届きそうな家々の庭では梅の花がほころび始めている。
肩と肩を寄せ合うように建つ三階建の住宅。
野良猫でもあの隙間を通り抜けることは出来ないかも(笑)

車窓から次々現れては過ぎてゆく街並み。
一時も目が離せなかったよ。
きっといい年をした、好奇心旺盛な子供みたいで
傍から見ればおかしな人に見えたと思う(笑)

岡山に住んでいた時も思ったのだけれど
海外よりも本州の方が、私にとっては異国に感じることが多々ある。
同じ日本のはずなのに、気候も景色も言葉も食べ物も暮らしもずいぶん違う。
あの頃はそれに馴染めず反発ばかりしていたっけ。
きっと今なら違いを楽しめる余裕もあるのになぁ。
若かったんだなぁ(笑)



路面電車2

蚕ノ杜、太秦広隆寺…。
駅名からも歴史の重みがずしり。
北海道は先住民族のアイヌ語からきている地名が多い。
由来もまるきり異なっている。





車折神社1

ホームに降り立つと、すぐそこが車折神社。
細かい雨粒が朝日でキラキラしている。

昨日の宇治神社は正門鳥居をくぐらずに参拝してしまったので
今日はまずは正門の方へと向かってみる。
境内を通勤通学の方々が急ぎ足で歩いて行く。




   車折神社2

(通勤の方々が多くて鳥居がちゃんと写せなかった 笑)




ニコ生でヨウヘイくんが歩いていた雰囲気とはかなり違ったかな。
(映像ってそういうものだよね 笑)

あ。早い時間なので、おみくじを買うことは出来ませんでした(笑)

スーツを着たサラリーマンらしき方が
私の後に、熱心に拝んでいらした。
今日は大事な商談でもあるのでせうか。それとも…。




裏門に戻り再び電車へ。

   嵐山駅

嵐山着。

はい。特にプランもありません。
ただぶらっと来てみただけです(笑)
そしてここも早すぎてどこもお店は開いていない(わはは笑)






   渡月橋





arasiyama.jpg

京都に来てから大きな川をたくさん見たなぁ。
宇治川、鴨川、大堰川…その他にもとにかく川が、用水路が、澄んだ水が、多い。
恵みの山から運ばれる潤沢な水。
夏は湿度が高すぎて辛いと、昨夜のお店のお客さんは言っていたっけ。
水と共に暮らす。京都をもっともっと深く知りたくなったよ。





橋を渡り一番先に目についたもの。

arasiyama 梅

もうこんなに春が咲いている。
ふっと、昨夜の歌声が蘇る。
地元でのライブ。花咲かせたよね。
これからもっと大きな花を咲かせるんだよね…。

なぁんて。
ひとり感傷的になっているアホ(わはははは笑)

さて。
ぼちぼちあの場所へ行ってみようかー。

別に。
コロッケやワラビ餅やお漬物を食べられなくても全然かまわないけれど
唯一行ってみたかった場所が実はある。



   


1424963110076_20150227001604950.jpg





ここを見たかったのだ。


1424963098678.jpg


雨がすっかり上がり、朝日がまぶしいくらい。
人気もなく、しみじみと見ることが出来て本当に良かった。






ぼちぼち歩いて今度はこの駅まで。

佐賀嵐山駅



あ。でも。
出来ればお豆腐は食べたかったなぁ。
茶そばも食べたかったしなぁ。

そうそう。
気付いたのだけれど、京都ってお蕎麦屋さんが多いよね。
関西=うどんって、ずっと思い込んでいたから
ヨウヘイくんが蕎麦好きで、小さい頃から食べていたというのを聞いた時は
もしかしてお母様が好きでわざわざ用意していたのかなぁなんて想像していたけれど。

こんなに京都にお蕎麦屋さんがあるなんて全然知らなかった。
関西でもここだけは蕎麦文化なのかしら?
街中をちょっと歩いただけでも気になるお店があったもの。

食べてみたかったなぁ。
てか、私、なんで食べなかったんだろう。
お蕎麦を食べる時間ぐらいはあったのに(笑)





JR京都駅

JRに揺られ京都駅へ。








京都タワー

京都タワー。







京都駅ホーム

他のホームの電車に気を取られ
肝心のジブンが乗る「はるか」の画像を撮るのを忘れた…(笑)


JR、地下鉄、私鉄、路面電車…いっぱい乗ったなぁ(笑)
乗換えが分かりやすくて、街の大きさも程よくて、人の多さも程よくて
なんだかちょっと住んでみたくなっちゃった(笑)

東京や大阪は広すぎて移動にしんどかったりするけれど
京都の街の大きさはとても馴染みやすかった。
次はもっといろいろなところへ足を延ばしたいな。




はるか 切符

はるかに乗って関空へ。

ぼんやりと景色を眺めていると…「あっ!!!」
サントリー山崎蒸留所の駅を通過したからもうビックリ。

朝のNHK連ドラ「マッサン」を毎日見てるからね(笑)
鴨居の大将はここにいるのかしら(いるわけがない 笑)
日本初のモルトウイスキー蒸溜所は京都と大阪の県境にあったのだね。
「山崎駅」。ここからウイスキーが日本各地へと運ばれていったのだ。
山さんも来たことあるのかな…(笑)






ああ。あっという間に旅は終わり。

久しぶりの関空。3年ぶりかな。
早めに着いたのでお土産買ってご飯でも食べてゆっくりしようと思っていたら
あれ?なんだか変わってる。
以前合ったお土産屋さんもネカフェも姿を消している。
おまけにPeachのカウンターまで姿を消していた(笑)

案内の方に聞いてみると、第2ターミナルに移動したとのこと。
これがね。なんだかやたら遠い(笑)
第1ターミナルとは反対側へと歩き、通路を抜け、エスカレーターを下る。
連絡バスを待つ。乗る。走る。到着。

・・・・・結構時間かかるではないかー!!(笑)

早めに着いて正解だったよ。
ギリギリなら間に合わなかったかも(笑)

とりま、カフェで、フツーの、ごくごくフツーのカレーを食べました(笑)
考えてみれば、京都で食べたものって
抹茶シフォンケーキ、海ブドウ、タコライス、そしてこのカレー…(笑)
京都らしいといえば、抹茶シフォンくらいか(笑)

てか。
とにかく電車ばかり乗っていて、景色でお腹いっぱいになったから
食欲がなぜか湧かなかったんだよなぁ。不思議。

次に来た時は絶対、お蕎麦食べよう。お豆腐も食べよう。
そして、美味しいカレーも食べよう(ヨウヘイくんお勧めの 笑)






Peach.jpg

機内は中国などからの観光客が多かったなぁ。
私の隣は若いカップルが座っていて
中国語で書かれた観光雑誌を仲良く読んでいた。
これから雪を見に北海道へと行くのだね。

そうかぁ。
関空はアジアのハブ空港へシフトしていたのかぁ。
だから日本人向けのお土産屋ではなく、ドラッグストア、100均、ファーストフード、コンビニ…ばかりだったのね。
なるほどねぇ、なるほどなるほど…。

と、納得しつつも。
帰りも神戸空港からにすればよかったなぁなんて思っていたジブン。
あのこじんまりとした空港の雰囲気。大好きなんだよなぁ。
神戸の街をブラリとしてあそこのカレーを食べて、ポートライナーに乗って、空港でお土産買って…。
次に関西来るときはそうしよう。うんそうしよう(笑)








上空


サヨナラ関西。
サヨナラ京都。
次はいつ来れるかなぁ。
でも近いうちにまた来るのではないかという予感もしてる(笑)
そしてなんだかんだ言いながらも関空を利用する予感もしてる(だって安いんだもん 笑)
そしてあちこち行った空港の中で我が新千歳空港がやっぱり1番だなぁと確信もしてる(わははは笑)


ああ。
あっという間に白の世界に帰ってきてしまった。
京都の景色とあの日のライブがずっしりと胸の奥に残っていて
現実になかなか戻れない数日間でした。

なにげない道を歩くだけで楽しかったなぁ。
そして彼の故郷でのライブ。本当に行って良かったなぁ。
あんなに何を聴いてもツンときてしまうライブなんて初めてだったなぁ。
ワタシの中の重くて固い部分。彼の歌声ですこしずつすこしずつ、ほぐれてきたのかなぁ。
でも。やっぱり。まだ、泣いたりなんかしない(笑)



あのお店にもまたいつか行けたらいいなぁ。

京都。ありがとう。

出会えた方々。ありがとう。

ヨウヘイくん。本当にありがとう。



■浜端ヨウヘイ弾き語りワンマンツアー Extra Large 2014-2015 in 京都

・日時:2015年2月18日(水) OPEN 18:00 / START 19:00
・会場:磔磔
・料金:前売¥2,500、当日¥3,000(税込、要1ドリンクオーダー)

-セットリスト-

①タイトル未定
②ノラリクラリ
③大男のブルース
④ばか

⑤東京(with Blackbird)
⑥サヨナララバイ

~赤とんぼ~
⑦まっしろな雲 (鍵盤)
⑧限りなく、空 (鍵盤)

⑨結-yui-
⑩BELONG-BELONG
⑪むかしのはなし
⑫Drivin' on the K
⑬スーパーマン
⑭アンサーソング
⑮now

⑯無責任 (鍵盤)

-EN-

①鴨川
②Traveller
③花 (鍵盤)


※ホテルに戻ってから書きだしてみたのだけれど
②ノラリクラリを歌ったかどうか、記憶があいまい…(笑)
もしかしたら、歌ってないかも知れない!!(笑)
だって、いつものワンマンは17曲ぐらいだもの。
曲数多すぎるよね?どうなんだろう?どうなんだ?どうなの??(ガンバレ海馬!笑)
順番も違うような気がするし!!(笑)

全く自信のないまま、とりあえずUPしてみます(笑)
誰か、分かる方、私に愛の手を~(笑)



ああ。
この次のヨウヘイくんのライブの予定はまっしろ。

北にもリリイベで歌いに来てくれないかなぁ。
そして次のXLツアーを早く教えて欲しいなぁ(切実)


それまで毎日「無責任」を聴いていよう。

ああでもやっぱりライブで聴きたい。

京都が何だか恋しいなぁ。。



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