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2015-07-20 (Mon)


ああ。
終わっちゃったよ。
JOIN ALIVE2015。
今年は1日目がスキマ。2日目がヨウヘイくん。
なので初めての2days参加。
色んなことあり過ぎて
色んなこと感じ想い過ぎて
今はとにかく余韻という名の海に浮かんでる感覚です。
(今日は海の日だしね 笑)

でね。
ホントは時間軸に沿って
まずはスキマのことを書くつもりだったのだけれどね。
昨日観たヨウヘイくんのこと、忘れたくなくて
今すぐ記憶を記録に残さねばと思って
先に2日目のことを書こうと思います。
(スキマはスキマでまた色々あるしね 笑)

逸る気持ちをなだめながら
昨日のステージのこと。色々。


※閉じまーす☆







ていうか(笑)
実はヨウヘイくんのことなら
先週末に行った福岡ライブのことを書かねばいけないのだけれど
(ファーストアルバムを引っ提げたツアー「BIG MUSIC」初日に行ってきました!!笑)

ボチボチ書いてたらあっという間にJOINがやってきてしまって
(仕事やあれやそれやに追われてたという言い訳に逃げるー 笑)

それはJOINの後にUPしようかなと、、ボチボチと、、(オイ!笑)

とにかく。
昨日観たステージで感じたことが
ワタシの中で今ぐるぐる渦巻いていて
忘れないうちに早く早くと前のめりになってしまってます(お許しを)





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今回。
2日間通しの時は
このリストバンドをつけっぱなしにするということを初めて知りました(爆)



台風通過に伴う雨で
前日の夜は信じられないほどのどしゃ降りにあい
スキマのステージの時が最高潮に降り注いでいたのだけれど
(ライブが終わると小雨に変わるという 笑)

この日の朝は薄曇り。
雨雲は過ぎ去り、お昼からは太陽がまぶしいくらい。
ホント!晴れ男発揮すぎ!ヨウヘイくん!!(笑)

前日の疲れを引きずりながら、ゆるゆるとJRに乗って岩見沢へ。
同時刻あたりに、ヨウヘイくん達も新千歳からJRで向かっていたようで
なんだかフフフと可笑しくなるジブン(はい、もちろんニアミスです 笑)


会場について、まずはスープカレーでお腹を満たし
(満たすほど量が多くなかったけど 笑)

ヨウヘイくんが出演する遊園地内の NEW WALTZステージに着くと
地元・札幌出身でメジャーデビューしたばかりのバンド「THE BOYS&GIRLS」のライブが
まさに始まったところでした。
このJOINに出演出来たことへの喜び嬉しさに崩壊しそうな自我をギリギリ保ってる、
そんな超超超ハイテンション!で叫ぶように歌うボーカルの男子と一緒になり
歓喜の涙を流すファンたちの歓声。歌声。熱くたぎるステージ!
ライブ後すぐそばのSTVラジオ公開収録へ出演する彼を
ファン達が笑顔で担ぎ上げながらの退場!
こぶしを上げていた観客も、そこに満ちていた熱気ごと連れながら
ぞろぞろと大移動していきましたー。。

残るのは嵐が過ぎ去ったあとの静けさ。
次のヨウヘイくんのステージの為
最前に待機したのはいつもの顔ぶれのみんな。

ひゃー。地元バンドすごいよね。
やっぱり、「札幌!」って言われたら地元魂燃えるよね。
歌詞に「雪虫」とか札幌の地名とかあったらやっぱりアガるよね。
なんて思いつつ・・・・ステージ転換をじっと見守るジブン。

NEW WALTZステージ。
4つあるステージの中で一番小さいけれど2,000人収容なんです。
バンドの迫力ある音があふれかえる間に
ひとり弾き語りスタイルのヨウヘイくん。
今日のライブ。ここでどんな風になるのかな。
北海道らしい爽やかな風が吹き抜ける中
ステージ上では粛々とセッティングが進み福之進が置かれ
ヨウヘイくんも現れチューニングが始まった。

さっきまでの熱気がしんと静まったステージ。
でも。ヨウヘイくんはいつもの顔つきに見えた。
淡々とチューニングを終えた後、アコギをじゃらんと鳴らし、広い広い空を見上げ
その次にキッと締まった表情になった。
あ、リハをやるんだ。

その瞬間。
なんだかワタシの気持ちがうずうずしだした。
そうだ、歌い出したなら。この音色と声を聴いたなら。
そんな確信がじわじわとココロの奥に湧き上がってきた。
こんな場面、今までもう数えきれないほど、全国あちこちで、こなしてきた彼なのだから。
ライブこそが最強最高なのだから。

アコギで歌い出した曲は「はじめてのチュウ」。
さあやってやるぜ!という笑顔を見せながら。
圧倒的な歌声。広い広い大空にグングン放たれてゆく。
嬉しくなってワタシ達も手拍子しながら一緒に口ずさむ。
すると、、ざわざわと背後で人が集まる気配がしてくる。
振り返ると、ヨウヘイくんの歌声に引き寄せられた人達。ぞくぞくと。
やっぱりやっぱりやっぱり!!
耳にしたら誰だって気になってしまうこの歌声!!

鍵盤では中島みゆきの「糸」。
先月のインストア3本立てでは
はじめて~が鍵盤で、糸がアコギだった。
そのことを考えてこの日は逆にして演奏してくれたのかな。うんきっとそうだな。
そういうこともちゃんと覚えていて、ちゃんと気遣ってくれる。
なんてことにも感動していたジブン。
そしてこの圧倒的な歌声とギターと鍵盤。たったひとり。
それだけで人をぐんぐん集めてしまう。
やっぱりヨウヘイくんはすごい。

本番。
この日の1曲目は
初JOIN ALIVEにふさわしく思えた曲。
大好きな「Traveller」でした。

南の島で書き上げた曲は
北の大地でもとてもとてもよく似合っていた。
空はどこへでも繋がってるものね。
歌いながらひょいと上空を見上げる表情。良かったなぁ。

そこからは、むかしのはなしでぐいぐい盛り上げ
スーパーマンでの熱いコール&レスポンス!!
初めて聴きにきた人達もあっという間にひとつにまとめてしまったよ!!

そして「無責任」へ。
すーっと心地よい風が吹き抜けてゆく中
丁寧に、語りかけるように、ひとつひとつの言葉を慈しみながら
そっと手渡すように歌い出した最初のフレーズ。

なんだかね。
ことさら胸に沁み入りました。
おだやかな北の夏に寄りそうように
やわらかく、やさしく、そしてとてもじんわりと
「無責任」の歌が沢山の人を包んでくれている、そんな感じでした。

バンドのにぎやかな音も、遊園地で遊ぶ人達のざわめきも、スッと消えて
そこだけ時間が止まったような、そんな不思議であたたかな空間でした。

アウトロのシャランとした音色を弾き終えたあとに
ステージセットの屋根から昨夜の雨水がザッと落ちてきて
その音でフッと現実に揺り戻されたような、そんな不思議で多幸感あふるる、「無責任」。

もう数えきれないほどこの曲を聴いてきたけれど
こんなおだやかなやさしい気持ちで沁み入ってくるのは初めてだったなぁ。
北のこの空気も、きっとヨウヘイくんの歌に作用したんだろうなぁ。
なんだか感謝の気持ちがどっとあふれて泣きそうになりました。

そして最後の「MUSIC!!」
もちろんララララーは大きな声で!!
鍵盤をグリッサンドして手を上げアウトロを弾き終えた時の飛び切り弾けた彼の笑顔!!

汗だくのキラキラも
大きなカラダを深々と折り曲げ感謝を伝えてくれるお辞儀も
全部全部ヨウヘイくんで、全部全部大好きだなぁってしみじみ思いました。


ライブ後はSTVラジオブースで番組の公開収録。
置かれた椅子と、観客側との距離がめちゃくちゃ近すぎて
思わずみんなでどーぞどーぞと最前中央を譲り合う奥ゆかしい?北のファン(ホントは近寄りたいのにね 笑)

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STV2.jpg


◎この日のインタビューの放送!!
STVラジオ〈ブレスカ4〉(月~木 0:45〜1:00)
・7/30(木)浜端ヨウヘイ


絶対聞かねば!!(録音せねば!!)






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最後に、ヨウヘイくんのサインを入れて、このアーティストボードは完成!!
(一番最後のサインだったので、小さいスペースしかなかった 笑。中央下・緑色です!)




あっという間のライブ。
あっという間のラジオ公開収録。
そしてあっという間に穂苅さんと帰ってしまったヨウヘイくん(笑)

でも。
気持ちの良い風が吹く大空の下
地元の夏フェスで聴くヨウヘイくんの歌声は最高でした!!

アコギと歌声だけで、沢山の人の足を止めてしまう。
ぐんぐんと目の前まで引き寄せてしまう。
そんな姿に、涙が出そうになるほど、嬉しくて、胸熱くなりました。
ワタシまで誇らしい気持ちでいっぱいになりました。

今の時代って、音楽の受け取り方が本当に様々にあって
それこそ、指先ひとつで、世界中の音楽を瞬時に手の中に収めることが出来るけれど
試聴してはまた別の曲へ、そしてダストボックスにひょいと入れることも出来てしまう。
便利で音楽がより身近になって、簡単にシェアすることも出来るし
それはそれでとてもすごいことなんだけれど
その分、1曲に対する重みが薄れているようにも思えてしまう。

そんな中、日本中を旅しながら歌を直接手渡しにゆくという方法は
なんだか非効率的に思えるかもしれない。
もっと簡単に拡散する方を選ぶことも必要なのかもしれない。

けれど。
生の歌声を聴いた人にだけに残るそれぞれの何かが
とても大事なものになり、支えられ助けられることってある。

雨が降ったり、風が吹いたり、青空が見えたり、海の匂いがしたり、
店先でも、ショッピングモールでも、ライブハウスでも、旅先のどこかでも
その時だけの歌声と、その時だけの自分自身の想いと、そこにしかない風景と、
全部が重なり合って、大事な1曲となり、永遠に記憶に残ってゆく、それはきっと宝物だ。

ヨウヘイくんの歌声は、どんな場所でも、大きく、確かに、豊かに、響いてくる。
カラダの奥へと沁みわたり、ぎゅっと包み込んでくれる。
温度も湿度も感じられる、一番人間らしい、生きてる「音楽」だなぁと、
これからも一緒に生きてゆく「音楽」なんだなぁと、岩見沢の空の下、しみじみ思いました。

行って良かったなぁ。
本当に良かったなぁ。

ヨウヘイくんの歌声に惹きこまれ、ぞくぞく集まってきた人達、あの光景。
なんだか今でも感動で忘れられません。




うん。もうね。
終わった後は、ポーッとしちゃってた。
気が抜けるって、まさにこのことだって、思い知った(笑)

ライブを見た後に、ジェットコースターに乗って、ワーワー騒ぐつもりだったのに
なんかもう、いいや、って(笑)
余韻にじわんと浸っていたいな、って(笑)

で。
帰り際、今年のJOINでこれを食べたい!と思っていた
「ガパオライス」「ガーリックシュリンプ」を食べたんだけど
(なぜかお腹は空いていたのだ 笑)

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うーん。
全然辛みがない。バジルもパクチー感もない。香辛料も足りない。
まあまあ美味しいけれど、アジアンしてなかったぜよーーーーーー(笑)

ま。小腹は満たせたんだけどね(笑)



ゆるゆると、ローカルバスに乗り岩見沢駅へ。
穂苅さんのつぶやきを見ていたら
帰りも5分程のニアミスだったようだ(わはははははは笑)

でもきっと。
オレンジに染まる雄大な風景を眺めながら電車に揺られてたんだろうなぁ。
この景色、今は一緒だよね。なんて思っていたセンチメンタルなアホ(笑)


ふと。
Travellerが頭の中を回り始める。

出会いと別れの旅を続け
明日の朝にはもう違う空の下、なんだよなぁ。
ホントそうだよなぁ。


ライブに移動に。疲れもあっただろうに。
それでもいつも通り全力で歌う姿。汗だくの姿。
そして北の大空を見上げる姿。
全部ありがとう、とまたしみじみ思うのでした。



ヨウヘイくん、初JOIN ALIVE!!
歌いに来てくれて本当にありがとうございました!!

また、来年も、さ来年も、もっともっと・・・。
北海道に歌いに来てください。
仲良しになってください。
沢山の人をまた引き寄せて下さい。

あ。
穂苅さんの元気な姿も見れてよかった!!

ああ、本当にいい1日でした。

ありがとうございました。


■JOIN ALIVE2015(2日目)
・日時 2015年7月19日(日)16時~
・会場 いわみざわ公園<野外音楽堂キタオン&北海道グリーンランド遊園地>
New WALTSステージ


◎セットリスト
・リハ
カバー曲:はじめてのチュウ(アコギ)
カバー曲:糸 (鍵盤)

・本番
①Traveller
②むかしのはなし
③スーパーマン
④無責任
⑤MUSIC!! 





さて。
JOIN1日目のスキマと
ヨウヘイくんの福岡ライブのことも書かねばーねばねばー(笑)



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| ♪浜端ヨウヘイ | COM(4) |
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