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2015-07-28 (Tue)
 

ブルーレイがちゃんと見つけて録画しておいてくれた
先月末、沖縄で行われたイベントライブ「うたの日」。

空いた時間にでも見ようかな・・という
ラフな気持ちでゆるゆると見始めたライブなのだけれど

画面からあふれだす沖縄の方々の笑顔とパワー!
そしてBEGINの比嘉さんの歌声にぐいぐいと惹きこまれ
途中から胸がいっぱいになってしまったのでした。
(サポメンのケイタロウくんの姿も見れて嬉しかった!)


BEGINは有名な曲しか知らないし
普段は全く聴くことのないミュージシャンなのだけれど

「島人ぬ宝」
歌詞を追いながら歌声を聴いていたらなんだか泣きそうになりました。

そして秦クン。
沖縄の海と潮風に吹かれて声が伸びやかだったなぁ。
ひさしぶりに「鱗」を気持ち良く聴けたことがなんだかとても嬉しかったなぁ。

おまけに。
BEGINとの「恋しくて」
懐かしさと嬉しさと色んな感情がないまぜになり思わずキュンとなった数分間。
(2008年春頃の彼を思い出したりして…)

テレビに映し出された
サイン入ウチワを持ち感激の面持ちのハターさんと
おんなじ気持ちだったかも。
(ウチワも毎年手に入れてたよなぁ…)


「ひまわりの約束」
イントロで沢山の歓声が上がり
あちこちで口ずさむ人がいっぱいいて
ワタシもしみじみしみじみと聴き入りました。

本当に沢山の人に愛される大きな大きな歌になったんだなぁと
こういうライブでの「待ってました」という歓声が嬉しくて仕方ない。

アコギの音色はとてもシンプル。
響く歌声も潮風にふわり乗り静かにゆっくりと響いてゆく。
耳を澄ませば波の音まで聴こえそうな、沖縄の風景にするすると入り込んでゆく。

うん。
最近はね。
ズシリと重みがある声と音が好みで聴き続けているけれど。

今までワタシがずっと何年も愛し聴き続けていた「弾き語り」の音は
空気にすっと融けてゆく、次第に熱を帯び形を露わにする
そしてしっかりと存在を残してゆく、ココロに広がってゆく、
歪みと繊細さと、その中にキリリとした芯がある、そんな歌声とアコギであり

いつの間にか
大きな包容力をも備えた
そんな「音」になっていたんだなぁと

様々な記憶をたどりながら聴き入っていたのでした。


沖縄の風。
とても気持ちよさそうだったね。

やっぱり。
秦クンの歌はワタシにとって特別なんだな。

そろそろ。
秦クンも聴きに行かなきゃな。


そう思えた、「うたの日」でした。



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| ♪秦 基博 | COM(5) |
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