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2015-08-14 (Fri)


あ。

気が付いたらすでに8月半ば。
世間はお盆休みの只中。

まるで気が抜けたサイダーのようにぼんやりしたまんま。
あの日からあっという間に2週間が過ぎてしまった。

ファーストアルバムを引っ提げた
浜端ヨウヘイTOUR2015「BIG MUSIC」ファイナル後は
すっからかんのDARAN-DARAN(笑)

甘ったるくもしょっぱい想い。
"やる気"が抜けたサイダーのジブン。
ここを開くこともなくただただDEREN-DEREN(笑)

でも。まあいいか。
書きたくなった時に書けばいいか。
慌てる理由なんて別にないしってゆるゆるしてた(笑)

なので。
ライブの詳細も、あれやこれやも
今やすっかり気化しちゃって(笑)

残ったのは濃縮された感情のみ。
いわゆるBETAN-BETAN(笑)
なので自分のための記憶の記録です(笑)

そんなのいらんわー
シュワシュワ泡立つフレッシュなサイダー飲みたいわー、と言う方は
どうぞここで回れ右して、冷えたそれをググッて飲みに行ってくださいませませ(笑)



※閉じまーす☆











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一番早い先行予約でチケットを取ったけれど
今回も3ケタを超えた番号がやってきた。
ていうか、昨年11月のライブとほぼ同じ(笑)

そうか。
ここの会場との相性はこういうものなのか(笑)

まあでも。
前回と同じような位置なら大丈夫。
それにヨウヘイくんならどこからでも見えるはず(笑)

記憶を頼りにのんびり会場を目指してゆくと
思いっ切り道を間違えてしまい(なぜー笑)
少々焦りながら18時前に会場着。
まあね。慌てることもなかったんだけどね(笑)







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会場内に入り中央あたりに立ってみた・・・・けれど
熱烈な女子ファンに混じり
男子ファンもかなり増えたよう。
うまく視界を確保できずに右往左往するチビのジブン(笑)
(おまけにスタンディングなのでスニーカー 笑)

なんだかそのうち
人垣の後ろでウロウロしてるジブンが滑稽に思えてきて(笑)

あたりをグルリ見渡すと・・・あ!
PA前のあの辺!!
ファイナルの景色を全部見渡せるあそこがいいかも!
なんて、直感に従い最後方に決定(笑)

"その時"を待ちわびるみんなの期待感あふるる背中。
振り返る笑顔。弾む声。はしゃぐ姿。
会場内に満ち出した高揚をひしひし感じながら
直線の先に置かれた一等背の高いマイクと向き合う。
すっとココロも定まった。
穏やかな気持ちで始まりを待つ。

大歓声と拍手に導かれ現れた彼ら。
なんだかとてもピカピカに光って見えました。
ヨウヘイくんの笑顔もはっきりと見えました。
ていうか、やっぱりやっぱりヨウヘイくんはデカイ!!(笑)
視界をはみ出さんばかりのデカさは、弾む嬉しさと比例している(笑)

大好きな「Starting over」で始まったファイナル。
イントロのアコギの音色からグイグイ惹きこまれてゆく。
大サビで放たれ拡散してゆく壮大な声。
ビリビリ空気に伝わる振動に、ワタシのココロも共鳴する。

耳を澄まして聴こえる音のすべてが
確かに生きてるんだ

この曲の芯が、この一文に凝縮されている、と勝手ながら解釈しているけれど
特にこの日は、伝えるんだ!という強い意思が、言葉をぐんと浮きだたせていた。

ボルネオでの体験はヨウヘイくんの歌の世界を大きく広げてくれたんだなぁ。
最後の一文を聴きながら、しみじみ思いました。

ヨウヘイくんもワタシも(みんなも)オープニングの緊張から解き放れたあと。
時に遮られる視界にフラフラとしつつ(男子の頭が…笑)
胸熱くなりながら、口ずさみながら、マイペースで気持ちよく聴けたなぁ。

最前列で前のめりになりながらビシビシ聴くのもいいけれど
ラフな感覚でライブに身を投じる心地よさもまた格別。
これからは後ろでゆるゆる見るのもアリかなぁ、なんてね、思ったりしたよ。

でね。
バンドメンバーとの音のバランス。
初日と比べてものすごく良くなった!って感じた。

初日は西さんのギターがギュンギュンと牽引する印象が強かったのだけれど
ファイナルではケイタロウくんも負けじと音をビシバシ前へ前へ、自己主張していた。
もちろん屋台骨を支えるゲンタさんのドラムの頼もしさは言わずもがな。
そのフロントに立つヨウヘイくんはファイナルの空気を思う存分吸い上げながら
歓声を上げるみんなと笑顔を交わし、歌声を交わし、ココロを交わし、
今この時を、一瞬たりとも逃したくない、とばかりに
彼自身が一等楽しんでいることがハッキリと感じられた。

ホント。
MCでなんどもなんども言っていたけれど
ツアーが5回なんて少ないよね。もったいないよね。
もっともっとこのメンバーでのライブをやりたかったよね!

でもきっと。
もっともっと、と強く思う気持ちが
次への原動力になるのだろうなぁ。
これくらいで終わるわけないぜ、もっとやってやるぜ、っていう。

デビューライブは東名阪の3ヶ所。
ファーストアルバムツアーは東名阪福高の5ヶ所。
一歩一歩。急ぐことなんかないよね。
一足飛びに行ってしまったら、大事な景色が見えなくなる。見落としてしまう。
それこそ、もったいないものね。


そうそう。
ファイナルの「ラブソングみたいに」は
椅子に座らず立って歌ってたなぁ。
福岡の、2人並んでアイコンタクトを取りながら
ゆったりと歌うあの雰囲気がとてもステキだったから
もう一度観たかったんだけどなぁ。
(椅子がなかったのかしら 笑)

でも。
クラプトンの「Tears in Heaven 」 を奏でだした時には
ぶわっと鳥肌が立ってしまった。
福岡ライブ以来、この曲を朝に夕に聴き続け
ついにはクラプトンのアルバムをDLしてしまったワタシ(笑)

ヨウヘイくんの歌から知る別のミュージシャンの歌の世界。
好きな人が教えてくれる素敵な歌。
こんな繋がりをとても愛おしく思うジブンです(ヨウヘイくん、ありがとう!)

洋楽は知らないに等しいもんなぁ(邦楽育ちです 笑)
さりげなく加えられ、教えられる、そんな出会いに感謝感謝。

またどこかでこのVer.が聴けるかな。聴けたらいいな。
ライブでしか聴けない瞬間の感動。
じんわり胸が熱くなりました。

そして。
この後の曲の流れ。
初日とは入れ替わってた!
疾走感を加速させるセトリになっていたよ!

BELONG~Drivin' ~スーパーマン~
コール&レスポンスの曲が立て続けでぐんぐんクレッシェンドしてゆく。

みんなの笑顔と掛け声と熱気が膨れ上がって爆発していたなぁ!!!
ヨウヘイくんの煽りもハンパなかったし、めちゃくちゃカッコ良かったなぁ!!!

おしおし!もっともっと!!跳ね上がるカラダとココロ。
でもそんなフォルテシモをクールダウンさせるように
鍵盤の前に座ったヨウヘイくんは「無責任」をのイントロを奏で始める。

ああ。もう終わっちゃうんだ。
あっという間過ぎて。まだ終わってなんか欲しくなくって。
やっぱり、大丈夫さと何度言われても大丈夫なんかじゃなくって(笑)


本編はここで終了。
初日とはこの流れも変わってたね。

アンコール1曲目は「MUSIC!!」
それはそれは壮大な大合唱になりました。
ヨウヘイくんはみんなの笑顔ひとつひとつに応えながら
この光景全部忘れまい、と、脳裏に焼き付けるように、歌っていたなぁ。

私もBIG SMILEで、そして大きな声で(時折りハモって 笑) ラララを歌いました!

最後方からの景色。
たくさんの揺れる背中から多幸感があふれでていました。

そして。
ツアー最後、しめくくりの曲は
「Traveller」。

いよいよこの旅が終わるんだ。
そしてまた、新しい旅を始めるのだ。

なんだかじわじわ色んな想いが湧いてきて
鼻の奥がツンとしてしまった。

ワタシの中で特別な存在になっているこの歌。
旅をしながら、たくさんのものを吸収して、それをまた歌にして
そんな彼の生き方そのものに感じられるから。
ステージのライトや、くしゃくしゃの笑顔や、汗だくの姿を見ながら
しみじみしみじみ、聴き入りました。
ホント。鼻の奥がツンツンしすぎました(笑)

全曲を歌い終え、ステージに大小4つ並んだステキな笑顔たち。
そしてピック投げ。ファイナルのせいかヨウヘイくんも沢山飛ばしてくれた。
もしかして・・投げる練習秘かにしたのかも??
後ろの方にもビュンビュン飛んできた!
その中のひとつがなんと!私の目の前、足元に転がってきた!

オレンジのトライアングル。
ファイナルでの宝物。ありがとう!!!



あっという間の2時間。
ライブ後にドリンクを飲みながら
前回は出さなかったアンケートを書く。
でも気持ちがパンパンでいつも以上に言葉が追い付かない。
追いつかないままペンを握る手にチカラを込める。
字は出来るだけ丁寧に(笑)
そしてお疲れさまとありがとうを。
シンプルでいいよね、それで伝わるよね、なんて願いながら(笑)



ライブ後は楽しく飲んだなぁ。
一気に飲みすぎて途中で具合悪くなりかけて、そこからまた持ち直して(笑)
フラフラとホテルに戻ったのは午前3時過ぎ(笑)

帰り際。
見上げた夜空には真ん丸のお月様。
ブルームーン。

ヨウヘイくんは太陽に
そしてお月様にも愛されているんだなぁ。

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東京は暑かったけれど
でもその暑さもいつのまにかカラダに馴染んだものとなり
通勤時間帯のぎゅうぎゅう電車に揺られるのにも慣れたものとなり
途中でシウマイ弁当を買い込むのも当たり前のこととなり…(笑)

あっという間に北に戻り、爽やかな風を受け
「あーやっぱり気持ちいいわー」なんてホッとしながらも
どこかココロの奥底で、あの地の暑さとあのライブの熱さに
ホームシックに似た感情を抱いてしまっているジブンなのでした。

暑いのも熱いのも汗だくなのも結構好き・・・かも(笑)



あ。
ファイナルだからダブルアンコールあるかも?
なんていう期待はかなえられなかったなぁ(しゅん 笑)

バンドで16曲というのは、やっぱり正直物足りない。
ていうか、スーパーマンの後にもうラストの曲というのは
ぐわっと最高潮に差しかかった気持ちの持っていき場がなくなり
なんだか心もとないような感覚にもなってしまったよ。

うん。
ひとり弾き語りライブでの「アンサーソング」~「now」の流れが大好きだから。
彼の魂が内側から弾け飛び、会場いっぱいに投げ放たれる、
あの自我を振り切リ、全て出し切った後に、フラフラになりながらピアノの椅子に腰をドシンと下ろす・・
そんな姿を欲してしまう・・・のだろうなぁ。

でも。
バンドだからこそのグルーヴ感に跳ねる感じも楽しくて大好き!
どっちがどっち、とは言えない、それぞれの良さがあるんだよなぁ。

そして。
ライブ後にはサイン会も控えてるしね。
その時間を含めての「ライブ」であると考えると
やっぱりあの曲数でタイムリミット。いっぱいいっぱいだったのかもね。
なんて。大人の事情なんかも想像してみる・・。

ステージから、そしてこちらからも
お互いの「顔」がしっかり見える密接な距離感でのライブ。
今はまだその近さを感じていたい。

でも少しずつこの場から変わっていくのだろうし
いかなくてはいけないのだろうなぁ。
16曲という意味をアホみたいに色々考えてしまいました。。


ひとつの旅が終わり
また別の旅が始まろうとしてる。
次のどこで、どんな場で、どんな人達と、どんな情景を描いてゆくのだろう。

その旅のどこかに、ワタシも参加出来ますように。
汗だくで真摯に歌う彼の姿を見ることが出来ますように。

あふれる想いは尽きることなく
まだまだいっぱいその歌を聴きにゆきたいと
改めて強く思ったファイナルでした。


ボーダーズの西さん、ゲンタさん、ケイタロウくん。
スタッフのみなさん、穂苅さん(すぐ後ろのPAにいらして嬉しかった!笑)
そしてヨウヘイくん!!

ツアーお疲れ様でした!!

本当にありがとうございました!!


次の旅も、楽しみにしています!!



あ。
ライブレポ。
あちこちから出ていたね!!
(内容ほぼ同じだけど!笑)

・BARKS
・NEXUS


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【浜端ヨウヘイ TOUR2015「BIG MUSIC」】

・日時:2015年7月31日(金)  OPEN 18:00/START 19:00
・会場:代官山UNIT

◎セットリスト

①Starting over
②むかしのはなし
③ノラリクラリ
④群青ホライズン
⑤大男のブルース
⑥限りなく空(鍵盤)

⑦花  (鍵盤) ひとり弾き語り
⑧鴨川(アコギ)    〃

⑨ラブソングみたいに(アコギ)
 ~With エリック・クラプトン「Tears in Heaven 」
※西さんと2人並んで立って。

⑩結-yui-
⑪BELONG-BELONG
⑫Drivin' on the K
⑬スーパーマン
⑭無責任(鍵盤) ひとり弾き語り

EN

⑮MUSIC!!(鍵盤)
⑯Traveller




夏は・・終わったなぁ(笑)
行きたいライブはなんとなく見えてるけれど予定は未定。
秋から冬にかけて、あと何回彼のライブを観ることが出来るのかな。

バンドツアーをやり遂げ、大きな夏フェスをくぐり抜け
また何倍にもでっかくなったヨウヘイくんに会いにゆきたい。

だから今はまだゆるゆると
大汗かいて真摯に歌うその姿を
遠くから眺めていようと思っています。





・・・・それにしても。
ライブ後2週間も経ってしまったら
やっぱりコトバがちっとも瑞々しくないわー(KARAN-KARAN 笑)
濃縮されたそれは冷静さが全面に出すぎてしまって
読み返すとジブンでもつまらんわー(TSUMARAN-TSUMARAN 笑)

次はぎゅっと絞らなくとも滴がしたたり落ちてくるような
そんな記憶の記録をしよう。
うん、そうしよう
そうしよう(笑)



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