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2015-10-14 (Wed)


あれれ。
ライブからもう1週間が経ってしまった(笑)

あの日ー。
北では超大型台風が温帯低気圧に変わったものの衰えぬ力は猛威を振るい
夕方には地元のJRもストップしてしまった中ー。

なぜか台風をスルリとかわし滋賀にいたワタシ(笑)
翌日帰着した時はもう嵐が過ぎ去った後。
台風23号の影響をほぼ受けなかったラッキーなワタシ(笑)

うん。
あの日ワタシにとっては
木々を激しく揺らし強く打ちつける雨のごとくココロを大きく震わせたのは
ヨウヘイくんの歌声だったのです(笑)

なぁんて。
まだまだ余韻にひたひたになりながら
アホなことを思ってる(笑)



※閉じまーす☆






   1444620535381.jpg

チケット代 ¥2,500
安すぎるよね??(笑)

その何倍もの(というか、プライスレス!)多幸感をあふれんばかりに受け取ったよ。
終わった後も熱は冷めることなくあったかな気持ちに満たされていたよ。
そしてすぐにまた次のライブへと行きたくなってしまったよ。

久しぶりの弾語ワンマン。
始まる前から期待感がハンパなかったのだけれど
それ以上にヨウヘイくんの方がものすごい気合いとチカラ。入っていたと思う。

19時過ぎ。
ステージ上にフラリ。ラフな雰囲気で現れたヨウヘイくん。
この日はカラフルな絵の具を振り撒いたようなあの白地のシャツ。
パーマを当ててクルクルだった髪はいい感じになってる。
ちょっとふっくらしたかな。でも痩せすぎに見えた頃よりはずっといいな。

じゃらんと鳴らしたアコギの音色はひときわ力強いオーラを放っていました。
ライブ。やりたくて仕方なかったんだもんね。
でもワタシもここに集まったみんなも。聴きたくて仕方なかったんだよ。
相思相愛の熱が最初からぎゅうぎゅうの空間。

再開ライブの1曲目は「ハロー」
あ、やっぱり、、、と、イントロのコードで嬉しさがぶわっと広がる。
ここからまた旅が始まる。回り始める。
「今」とリンクする歌詞に鳥肌が立ちました。
久しぶりに聴けて嬉しかったなぁ!!
ぐんぐん伸びゆく声が胸の奥まで突き抜けてゆく。

あ、もうすでに汗が噴き出してる。

「ハロー」と大きな声を上げみんなをぐいぐい引き寄せた後に
「タイトル未定」で僕はこんな歌を歌うのです、こんなやつです、と高らかに告げる。
久しぶりのXLツアーに集まったみんなへの挨拶代りのような2曲。
そしてこの2曲から放たれた強烈なパワー。
次々と流れ出し止まらない汗。
なんだかもう10曲くらい歌い終えたような、高揚感突き抜けた姿。
この飛ばし方で行ったら最後までもつの?なんて心配になるほどに
彼の魂込めた気合いがビシビシと感じられました。
珍しく歌詞につまづく場面もあったほどに
感情がマグマになって爆発していた歌声とギターの音色。
とにかくその熱に圧倒されっぱなしのまま、あっという間にダダダダと4曲。
ふー。すごい。

この日はBlack Birdと融合した「東京」も久しぶりに歌ってくれました。
この曲も大好きで秘かに聴きたいと願っていたから、とっても嬉しかった。
前日鴨川で練習した「鴨川」も。

歌い終えた後で
「遠くのひとを想っているうた2曲~」なんて
笑いながら言っていたっけ(笑)

そして・・鍵盤の前に座りじゃらんと鳴らす音色。
あ、もしかしてー。高まりゆくドキドキ。
もしかしてーが、やっぱり!になり、心臓が口から飛び出そうになる(笑)

大大大好きな「午前0時」
イントロですでに鼻の奥がツンツン。
奏で歌うヨウヘイくんを見ることが出来なくなる。
ペダルを踏む足元しか見れなくなる。
あったかい声。切なくて優しい詞。
なんでこんなにこの歌に惹かれるのだろう。好きなのだろう。
きっとこれからも沢山歌が生まれ続けてゆく中でも
この歌はワタシにとって一等特別なものであり続けるんだろうなぁ。
最後まで顔を上げることが出来ず身動きも出来ず。
あー。放心状態ー。

「午前0時」の余韻にヒタヒタになりすぎて
次の「ハレルヤ」に気持ちが全くついていけなかったジブンです(アホ 笑)

アコギで2曲。鍵盤で2曲。
しっとりと歌ったあとは、いよいよ盛り上がりタイム!(笑)

「BELONG~」でみんなで一緒に大きな声で歌った後の「結-yui-」。
「デビュー曲を!もうすぐデビュー1周年ですー!!」と言われて
あ!そうか!!もう1年なんだ!!と気付かされる(笑)

この1年。
駆け抜けるように濃厚な1年を過ごしたんだろうなぁ。
ワタシも色んな場所へ想いを連れて行けた、そんな1年だったよ。
ぐんぐん変化してゆく姿を見逃したくなくて。今だけの歌を聴き逃したくなくて。
自分でも呆れるくらいの1年だったよ(笑)
1周年のお祝いイベント。なにかあるのかなぁ。
出来ればみんなと一緒にお祝いできればいいなぁ(ニコ生?笑)

そんな想いにジンとなりながら聴いた「結-yui-」のあと。
「むかしのはなし」のイントロに思わず反応し真っ先に立ち上がる(笑)
ヨウヘイくんもチカラが入り過ぎたのか、なぜか2番から歌い出してしまう(笑)
そんなことも、この日だけの特別に思えて、嬉しさが増してしまう。
アドレナリン放出量も、汗の量も、いつも以上にハンパなかったなぁ!!
ビュンビュン飛び散る大粒のキラキラ。
見ているだけで胸がいっぱいになる。

そして次が予想していなかった曲!
「Drivin'on the K」!!
この曲も大好き!!
弾き語りでも変わらぬ音の厚みと迫力!
ギアは一気にトップへ!(笑)

なんかね。
ジブンの勝手なイメージなんだけどね。
この曲を初めて聴いた時、清志郎さん(というかRCサクセション)の
「雨上がりの夜空に」がなぜだかふっと浮かんできたんだよね。

夜のドライブつながり?
メロディも詩も特に似てるわけじゃないのに。
なぜかどこか繋がってると勝手に思いこむジブン(オイ 笑)
なので「雨上がり~」と同じく、意味深なダブルミーニングまでもを
勝手に想像してしまうジブン(オイオイ 笑)

そうかぁ・・・
「午前0時」といい、「Drivin'on the K」といい・・・
我が想像力をかきたててくれるような曲がワタシは好きなのかなぁ・・・
(物語が感じられるという意味です 笑)

日常のヒトコマや揺れる感情のかけら。
そのなにげなく切り取られたワンピース。そこから広がる全ピース。
ヨウヘイくんのワンピースを手渡され、その先に繋がるピースを探してみる。繋げてみる。
そんなことがきっと好きなんだろうなぁ。(はい、ヘンなひとです 笑)

なんてことをこの時に考えるわけもなく(わはははは笑)
とにかく、嬉しくて、嬉しすぎて、楽しすぎて、笑顔120%で
「Drivin'on the K」ではっちゃけていた(はい北海道弁 笑)ワタシです!!(笑)

そしてまだまだ続くよ、「スーパーマン」へ!!
お決まりのヘーイヘイヘイヘーイヘイ!コール&レスポンス!
飛び散る汗にチカラ漲るストロークで、ああ~とうとう今日も歌の途中で弦が切れてしまった!!
でも弦が切れるのは、それだけヨウヘイくんの放つ熱量が強烈な証。
ワタシとしてはノープロブレムなのだ(笑)

マネージャーのラガーが弦を手にスッと現れる。
「松田さんです!」とサラリ紹介するヨウヘイくん(笑)

久しぶりに見るステージ上での弦の張替え。
こんなの朝飯前だよという感じの慣れた手つき。
その素早さにやっぱりポーッと見惚れていたジブンです(かっこええ 笑)
うん。あんなに手早くステージ上で弦を張れるSSWは
ヨウヘイくんが一等だよと確信を持って言えます!(かっこええかっこええ 笑)

でも。
ヨウヘイくんにしてみればここで切れてしまうのは不本意だったと思う。
会場の熱がぐんぐんクレッシェンドしてゆき
フォルテの「スーパーマン」!
そしてフォルテシモの「now」!で爆発する!!
そんな流れのイメージだったはず。だのに途中で切れてしまうだなんて・・。

緊張感が消え、ふわり緩んだ和みの空気が漂う中
弦を張替え、戦闘態勢を整えたヨウヘイくん。
表情をキリリと引き締め、さあやるぞ!と鳴らし始めた「now」

ああすごい。やっぱりすごい。
小休止なんてどっか消えちゃったよ。
あっという間にイントロでココロ奪われてしまったよ。

カラダの中にある想い全部ぶちまけるように、カラカラになるまで振り絞るその姿。熱い歌声。
ワンマンだからこそ、この高みにまでたどり着けるのだという奇蹟のような瞬間にいつも震えます。
会いたかった姿、聴きたかった声、ギターの音色がここにある、至福の喜びが込み上げます。
そして・・放たれる汗と激しいストロークに再び負けたのか、またもや切れるギターの弦・・・。
残った弦を打ち下ろしながら、声を一層張り上げる。
もうもう胸が苦しいくらいにいっぱいになるのです。
「now」最高!浜端ヨウヘイ最高!

息も絶え絶えに歌い終え、アコギを置き、鍵盤の前にドシリと座る。
歌う前にサラリと弾き流すやさしいメロディも大好き。

この日の「無責任」はとてもとても力強かったです。
おっきな手で、頭をごしごしされるような、そんなちょっと痛くて気持ちいい「無責任」でした。

「MUSIC!!」
この日は男子のみのラララがやたら頼もしく聴こえたなぁ(笑)
男女丁度良い割合で仲良く混ざり合うラララ。
ヨウヘイくんが先導する鍵盤の音色と共にあたたかでピースフルな空気を醸し出していました。
ラーラーラーラーララララー。あーしあわせ。


アンコール。
ツアーTシャツに着替えて登場。

そしてやっぱりこの曲。
「Traveller」。
ステージのライトが青を中心にキラキラでキレイ。

伸びやかに広がる歌声。
もうすぐライブが終わってしまう淋しさと
遠いところまでやってきたんだなぁというほのかな切なさが綯交ぜになる。
ただただ彼の歌を聴きたくて初めての街を訪れる。
電車に揺られ車窓から流れる見知らぬ景色を眺めながら
どこまでワタシはゆくのだろう、と足元が心もとなくなる感覚。
その頼りなげな気持ちを熱くさせる、鳩尾にずしりと響く、熱い歌声と深いギターの音色。
そうか、Travellerはもうワタシの歌にもなってるんだなぁと、この夜気づきました。

最後の曲は新曲の
「Thank you so much」(タイトル合ってるかどうか不明です 笑)

うん。きっと。
今の気持ちを表すならば、この言葉に尽きるんだろうね。

ありがとうを素直に言えるひと。
いつでもまっすぐに伝えてくれるひと。
そんなところも沢山のみんなが惹かれる理由のひとつなんだよなぁ。

ありがとう。
本当にありがとう。
歌ってくれてありがとう。
滋賀まで連れてきてくれてありがとう。



ライブ後のアンケート。
相変わらずの小学生のような下手くそな文字。

恐ろしいほど真っ黒に書きつぶしていた時もあったなぁ。
想いがあふれて手が追い付かなくて。思い出すだけで恥ずかしい。
ああみっともない(笑)

で。今はね。ここ最近はね。
気持ちがすごく和いでいる。
ここまで来れた。もうそれだけでいいなぁって。
欲張りに色んなものを求めなくてもいいなぁって。
その場にいられたことに感謝。
歌を聴けたことに感謝。

ワタシの気持ちもただただ
Thank you so muchにあふれてる。

CDのサイン会であったかな笑顔を見せるヨウヘイくんをチラリ眺めて
ありがとうをココロの奥でつぶやいて
帰りの電車へと向かいました。


夜の闇を走る電車に揺られながら
ライブのひとこまひとこまを思い出す。

マイクに差してあったサブピックは4本。
いつものオレンジが2本。他に白が2本あったなぁ。
足りなくて急きょ求めたものなのかなぁ?
白ピックは途中で割れてしまったのかなぁ??
(本当にこの日はチカラが漲っていた彼なのだ)
客席に向かい途中でそのピックを投げてくれてたね。

全曲歌い終えたあとに遠くへと投げたピックはひとつ。
後方でこれを誰が手にするのか、じゃんけんするみんなのキラキラした笑顔。
彼はピックと共にハッピーも投げてくれるのだ。

でね。
ギターのアレンジがどの曲も少しずつ変わってたんだよね。
新たなフレーズに出会うたびにドキンとさせられたなぁ。

そして一番に感じたこと。
大きくなったなぁ、さらに大きくなったなぁってこと。
初めて彼のライブを観たときのこと、ふと思い出したけれど
マイクに向かう姿勢も視線もなにもかも。
堂々として存在自体にオーラが見えるなぁとしみじみ感じたよ。

うん。
「なぁんちゃって」っていう照れが消えたんだと思う。
どんな場面になっても、曲と曲の間のシンとした空気にも、凛としてる姿。
全てを引き受け立ち向かう姿。
頼もしく格好よくとてもとても素敵でした。
(タオルもちゃんとあったなぁ。
 でも袖でぐいぐい汗をぬぐう姿をまだまだ見ていたい 笑)

こんな風にどんどん成長してゆくんだね。
さまざまな経験値が彼の内面も外面をもぐんぐんと変えてゆくんだね。
次のライブの時にはもっともっと格好よくなってるんだろうなぁ。
だからまたすぐに会いにゆきたくなるのです。
(と、なにげに上から目線で語るワタシって一体何者・・・笑)

ライブの余韻に包まれあれやこれや思い出していたらいつのまにかウトウト。
あやうく乗り過ごしてしまうところでした(あぶないあぶない 笑)



翌日。
早めに大阪を発ち新快速で神戸・三宮へ。
カフェでゆったり朝食。その後にやっぱりあの場所へ(笑)

はい。
旅に出ると神社へ参拝するのです(滋賀の神社じゃないけれど 笑)



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生田神社。

初めて来たのは5年前だったなぁ。
あの時引いたおみくじはなんだったっけなぁ。

今回は・・・・?
なんと「大吉」でした!!

実はね。
この前の週。
10月頭に所用で岡山へ来たのだけれどね。
その時にウドンを食べに金毘羅さんへとガタゴト向かい
1368段もの階段を昇り金刀比羅宮に参拝した時に引いたおみくじもなんと!「大吉」だったのだ!(笑)

なにかに守られてる。
だからここまで無事にやってこれたのだなぁ。
感謝。とにかく全てに感謝です。





1444474373976.jpg

帰りの飛行機の出発時刻が少し遅れていたので展望デッキへ。
あたたかな日差し。風が気持ちいい。
空港から望む神戸の景色。のんびりとした空港の雰囲気。
いいなぁ。やっぱり好きだなぁ神戸。
このままずっと。鳥になれたらー。

なぁんてポーッとしていると、1本の電話で現実に引き戻される(笑)
ああはよ帰らねば(笑)






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機内に乗り込むとき、AIR DOの整備士さんがマスコットのBEAR DOハロウィンVer.を持ち
バイバイと手を振ってくれていた。
(ああやっぱりAIR DO最高!笑)





楽しかったなぁ。
ココロ残りはMuse cafe ナチュレさんに寄れなかったこと。
琵琶湖の方に気を取られてたなんて(笑)
つくづくアホだなぁと思う(笑)

いつかまた。あの場所に行けるかな。
行けたらいいな。行けますように。
ヨウヘイくんのライブで行けますように。


神戸大阪京都滋賀。
関西レベルがまたひとつ上がりました(笑)

でもまだまだ。これからも。
ヨウヘイくんの歌を聴きにあちこち行かせてもらうからね(笑)

本当にありがとう!

Thank you so much !




■浜端ヨウヘイ弾き語りワンマンツアー Extra Large 2015 in 滋賀
・日時:2015年11月10日(火) OPEN 18:30 / START 19:00
・会場:滋賀U★STONE
・チケット:前売¥2,500- 当日¥3,000- 

-セットリスト-

①ハロー
②タイトル未定
③ノラリクラリ
④大男のブルース

⑤東京(with Blackbird)
⑥鴨川

⑦午前0時 (鍵盤)
⑧ハレルヤ (鍵盤)

⑨BELONG-BELONG
⑩結-yui-
⑪むかしのはなし
⑫Drivin' on the K
⑬スーパーマン
⑭now

⑮無責任 (鍵盤)
⑯MUSIC!!(鍵盤)

-EN-

①Traveller
②Thank you so much


※多分あっている・・・よね???(笑)




ああこうしてセトリを眺めてみると
まだまだ聴きたい曲が沢山ある。ありすぎる。

「スーパーマン」と「now」の間にはやっぱり「アンサーソング」を歌って欲しいし
久しぶりに「ドライブミー~」も! あと、「神様」も! あと、「カクテルグラス」も!
あと、「ラブソングみたいに」も!「愛について」も!
そしてね、「days」・・・聴きたい。

考え出したらキリがないなぁ!

だからまた。
ライブに行かなくてはいけないのだ!(笑)



それにしても。
今回もまた暑苦しい感想文になってしまった・・・(お許しを 笑)









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