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2015-12-19 (Sat)



発売日から1日遅れて
ワタシの手元にもやってきました。

いつもはCDショップでフラゲしてたけど
今回は色んなことでバタバタしてたので
ネット予約しちゃいました。ゴメンナサイ(笑)

でもでも。
やっと!本当にやっと!
記録に残すことが出来たんだね。








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オリコンデイリー1位!おめでとう!!

オリコンの記録は今までなかなか残せなかったけれど
2015年12月15日、日本で一番売れたアルバムは「青の光景」だったよ!!
(と、彼もジャイアン社長から言ってもらえたかなぁ?笑)

うん。
あちこちのイベントでの予約販売とかなんとかかんとか(笑)
色んなことが功を奏したのもあるんだろうし(やっぱり必要なのね 笑)
3年ぶりのアルバムをみんな待ち望んでいた、それが一番大きかったんだよね。

まあ、今一番勢いのあるバンドが強すぎてウィークリーは厳しそうだけれど?(笑)

とにもかくにも、おめでとうございます!!








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「青の光景」と同じ日に、「音楽と人」も到着。

雑誌の表紙を飾った上に、20ページに及ぶ巻頭特集を組んでくださった金光編集長!
やっぱり、秦アイが深いわー(笑)

インタビュー記事からあふれ出すあたたかな空気からも
デビューの時からずっと見守ってきた金光さんの深いアイが感じられます。うん。

でね。
秦クンのコトバをひとつひとつ拾いながら
「ああ、彼は本当に芯がブレてないなぁ!」と嬉しくなりました。

自分の音楽。今できること全部。
それだけをずっとずっと追い続けやりつづけてきた10年だったんだなぁと思います。

ホントにすごいことだよね。
簡単には出来ない事だよね。


そしてアルバム。
まずは歌詞カードを開いて
そこに広がる豊かな世界にちょっとたじろぎながら
サラリと2周、聴きました。

うんと深く聴きこむのはこれから。
身辺が少し落ち着いてから。
ぐぐぐっと世界に入り込みたいなぁ、なんて思ってる。

でも、サラリと聴き流した中にある
あれ、とか。それ、とか。
やっぱり、芯にあるものは「コントラスト」の頃から変わってなくって
歩んできた道、経験値、幅が広がった視点、、、、それら全部が
ものすごく大きな世界を創り出してるんだなぁと感じました。


うん。
秦クンと、すこし距離を置いていた分、
素直に、すっと、入ってくるんだよね。

以前は、近距離すぎて、みえずらかったこと、とか
余計な感情がすぐに生まれて真っ直ぐに聴けなかったこととか、
そう言うもの全部が今はフラットになってる。

なので、以前のアルバムも新鮮に聴けるし
「青の光景」をまっさらな気持ちで受け止められる。

その喜びも、じわじわ、湧いてきています(笑)



そうそう。
スキマのタクヤくんと秦クンの対談のラジオ!
リアルタイムでは聞けなかったけれど
昨夜全部聞くことができた!!

いやあ。
10年かけて、この2人は風通しのよい関係になれたんだなぁ、なんて(完全にとは言わないけれど 笑)
ちょっと感慨深くなっちゃった(笑)

タクヤくん、最初の頃は秦クンをものすごくライバル視してたと思うもん(笑)
ハタクヤと騒がれた2008年頃なんかもう、ビリビリしてるようにワタシには見えた。
スキマを休止してのソロ活動も、秦クンの存在が理由のひとつだと確信してた。

色んなことを経て、それぞれがそれぞれの「自分らしさ」を確立して
今はあんな風に笑い合えるんだなぁ、なんて。
聴いていてとっても嬉しかったです(笑)

てか、穂苅さんはいつもタクヤくんにはああいう言動をしてしまうよね(笑)
まあ、それだけアイがあると思うのだ。うん。穂苅さんなりのアイ(笑)

そして、、ヨウヘイくんの存在を
実は一番気にしているのは秦クンじゃないかなぁと、なんとなく・・なんとなく感じてる(笑)
(さかいゆうクンは、みんなからスッと受け入れられた稀有な存在 笑)

オーガスタって、先輩後輩の仲が良いって見えるけど
それぞれに、それぞれのライバル心が実はメラメラとちゃんとあって
それがいい方向で、切磋琢磨し合えてるんじゃないかなぁと思うのだ。

厳しく見守りながら、育て成長を待つ。
(ハッパをかけられるのも、アイなのだ。アイ 笑)

すぐに結果を求め、出ないとスパンと切る事務所も多いものね。

オーガスタ。
いい事務所だ。
うん、ホントいい事務所だ(誉めてます!笑)



ああ。話しが、「青の光景」から脱線してしまったー(笑)

はい。
あれやこれや片付いた後の年末年始
ゆっくりじっくり聴きこもうと思ってます。桝。増!(笑)


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| ♪秦 基博 | COM(3) |
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