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2016-06-05 (Sun)




スキマスイッチTOUR2016"POPMAN'S CARNIVAL"!!

札幌と岩見沢。
北海道2DAYS。
あっという間に終わってしまったー。

なんかね。
札幌もよかったし、それ以上に岩見沢の夜がものすごくって
まだまだあの夜の余韻から抜けられそうにありません。

それでも。
時は記憶を薄れさせてしまうから
不格好な殴り書きでもいいから
片っ端からあの夜のこと記録しておこうと思います!



※ネタバレあります。









午前中の空はまだ明るかったのに
昼前には曇りだし、午後からはとうとう雨。
家を出るころには大粒のしずくが窓を叩くほどに。

あーあ。
今日も雨になっちゃった(笑)
おまけに気温も低い。寒い寒い。

それでも。
JRで岩見沢へ向ううちに
雨は小降りとなり、いつしか上がっていた。

車窓から見える景色。
田植えを終えたばかりの水田。
伸びやかに広がる緑。風に揺れるポプラ。
今までの記憶がふわりと蘇る。

毎年JOIN ALIVEで岩見沢を訪れているけれど
岩見沢市民会館へ行くのはこの日で2度目。
ちょうど2年前の今頃に行われた、彼らの先輩・まさやんのライブだった。
(というか、OAだったヨウヘイくん目当てで行ったのだけど 笑)






20160601c.jpg

入場前、忘れずにツアトラを撮ったよ!(笑)








天井が高く広々としたエントラス。
次々と集まる人々からは高揚感があふれだしている。
中に入ると、奥の大きな窓からは
切り取られた一枚の絵のような、花々の色が鮮やかな庭の風景が見える。

ホールのイス席はゆったりとして座り心地抜群。
前後の席が重ならないよう少しずらせた配置に加え、結構な傾斜のおかげで
どの席からもステージがとても見やすく
観客が存分に楽しめるよう配慮された造りだ。

キャパは1000人ちょっと。
木がふんだんに使われているようで、フロアでもホールでも
ほわんと木の香りのような心地よい空気が満ちている。

この日のチケットはひとり分。1枚で取った。
だからかな。一桁台だけど一番端っこのがやってきた。
まっちゃんの真正面。

でもね。
座ってみるとね。
前の方の頭と全く被ることなく視界は広がっている。
こんなにストレスフリーで見れるなんてめったにないかも。
(チビなので中央あたりだと人々に埋もれ、
近いのに見えないことがけっこうあるのです 笑)

おまけに端っこだから、いくらでも動けるしね(オイ 笑)
始まる前からワクワクが止まらなかったよ!


20160601d.jpg






陽気なカーニバルの音楽に切り替わり
始まりを告げる元気な声のアナウンスが流れ
期待感が高まるみんなの手拍子が大きくなる。

明るく照らされたステージにバンドメンバーが現れる。
続いて、シンタくん、そしてタクヤくんの登場!!
歓声があちこちから湧き上がる。

近い。良く見える。嬉しい!!


「晴ときどき曇」
名古屋で初聴きの時は、イントロだけでは何の曲かは全く分からなかった(笑)
でも、リアレンジが施されてもこの曲が持つあたたかな多幸感は全く変わらない。
大好きな曲。一緒に口ずさむ。じーん。



「LとR」
タクヤくんがひとりギターをかき鳴らし
最初のフレーズを吼えるように歌う。

その後にバンメンのリズムや音色がジャジャーン!と入る。
この曲も大好き(嫌いな曲なんてないけど 笑)
♪せーのでクラップユアハンズ! でみんな大きく手を上げて叩くところで、嬉しさ爆発!
あー本当に気持ちいいなぁ!!



「飲みに来ないか」
またまた大好きな曲!(笑)
アルバム発のツアーばかりだと、昔の歌はなかなか聴けなくなるので
やっぱり今回のツアーは本当にいいなぁ!!
おまけにリアレンジで聴けるなんて二度美味しい感じ!!
ニコニコ笑顔のタクヤくんと一緒に手拍子しながら口ずさんじゃう(笑)
ちょっとくらいお隣さんに聴こえたっていいよね?
今日のホールは広々として本当に気持ちいいから
そんなこともきっと気にならないよね?(わはははは笑)



「かけら ほのか」
パーカッション・まっちゃんが大きな丸い打楽器を持ち鳴らす。
あれ、なんていうのかな?(もしかしてデラクサーならみんな知ってる?笑)
ボヨーンという太く大きく響き揺れる不思議な音。

結構重そう。チカラもかなりいるのかも。
まっちゃんから目が離せないまま、曲は進む(笑)
やわらかなイメージだったこの曲が、異次元の世界に感じる。
なんだか楽しい。もっとあのボヨーンを聴いていたい・・(笑)


で。
この後。
次の曲のイントロで、えっ、、と驚く。
もしかして、、、、あの曲は?どうなる??

名古屋、札幌とは違う
「水色のスカート」
てことは、ここも日替わりになったのか。
私の大好きな、今日も絶対聴きたかった
「病院にいく」はやらないのかー。

はい。
やりませんでした(涙)
ものっすごく楽しみにしてたのになぁ!!!
「病院にいく」のイントロの本間さんのサックスがめちゃくちゃカッコいいんだよなぁ!!
アレンジも、ひょいと"泣きのコード"(と、タクヤくんなら言うでしょう 笑)に変えている箇所があって
その和音にキュンとさせられてしまう。

なにより、イントロ&アウトロの本間さんの甘いサックスのメロディが(まるでケニー・Gのよう!)
本当にカッコよくて気に入ってたのに!!(笑)

可愛らしい恋のイメージだったこの曲が
こんなにアダルトな世界に変わったことに
(タクヤくんの歌声も妙に大人っぽくてステキなのです)
ドキドキになってたのになぁ!!(笑)

いえ。
水色のスカートも好きなんだけどね。
本間さんのあのサックスが聴けないことが寂しかったのです。はい(笑)



「時間の止め方」
実はね。名古屋での初聴きの時はね。
この流れでこの曲が入るのが、少し唐突な気がしたんだよね。
musiumツアーの、幕が下りるあの印象的なオープニングのイメージが強烈に残ってたからかな。

でもタクヤくんはこの歌を、今、歌いたいんだ!って
その気持ちの奥をなんだか知りたくなったし
やっぱりこの曲も大好きだから(ダブルミーニングの意味深さがなおのこと好き!笑)
やっぱり嬉しくなって口ずさんじゃってたけどね(笑)

ぐんぐんとクレッシェンドするメロディ。
リズムにカラダが勝手に反応する。
ダイナミックに広がる世界。重奏の厚み。
タクヤくんの歌のすごさにいつも鳥肌が立つ。



「1+1」
これも日替わりで札幌の「またね。」から変えた曲。
シンタくんのピアノだけのシンプルな原曲が
壮大な愛の歌に変わってたなぁ。

特にね。
ラストあたりで転調して、それからのドラマティックな展開は
若い頃よりも、うんと包容力が増した大人の歌に感じました。
今はこんな風に、大事な人を愛するんだなぁ、なんて・・・ね(笑)

彼らが年を重ねてゆくように、曲も成長し大人になってゆく。
それを聴く私たちも同じように年を重ね、感じ方もかわってゆく。

リアレンジするって、決して奇をてらうとかではなく
今の彼らと私たちにしっくり馴染む、寄りそう音楽になる、そういうことなのかもね。
素敵だなぁって、しみじみ思ったよ。



「僕と傘と日曜日」
アニキのドラム音で始まる今回のアレンジ。

名古屋では気付かなかったけれど
昨日の札幌ライブではっきりと分かった。
この音は遠くから迫りくる雷の音。
シンバルは雷が落ちた音。
雨が降る前触れの雷の襲来。

岩見沢ライブでまた聴けるのが嬉しくて
じっとアニキの音に耳を傾けた。
ゴロゴロ。ゴロゴロ。ドン。パーン。
アニキの叩くスティックをまじまじと見つめてた。

私の鼓動までドキドキ。ゴロゴロ。

その後に続くシンタくんの鍵盤は
ポツポツと落ち始め、道路にまあるいシミを作り
あっという間に水浸しとなる、大粒の雨の音。

タクヤくんがそっと歌い出す。

雨が強くなる。
ざあざあと音を立てる。
全身びしょ濡れになる。

タクヤくんが腕を振り下ろす。
♪打ち付ける水しぶきがー

もうね。
圧巻です。
タクヤくんの歌声そのものが、水しぶきを放ち、拡散してゆく。
ただただ、息をするのも忘れそうなほど、その歌声で全身雨に打たれる感覚。

この時のバンドの音もものすごい迫力で。
アニキのドラムの力強さに圧倒されっぱなしで。
種子田さんの跳ねるベース音に心拍数が上がりっぱなしで。

多分ね。
スキマスイッチをあまり知らずになんとなく見に来た初めての人たちも
この歌の圧倒的な世界に、ぐいぐいと惹きこまれてしまったと思う。

その証拠に、それまでは演奏が終わる前から拍手や歓声が上がっていたのに
この歌だけは、演奏が終わった後、静寂が広がったんだよね。

ホールが一瞬、しんとなる。
その後、はっ、と我に返ったみんながする拍手にこもる熱。

すごい!やっぱりすごい!この歌ホントにすごい!!って胸がいっぱいになった。
まるでショートムービーを1本見終えた後のような深い充足感。
ふーっ、と息をひとつ吐く。

ホント、すごいよ。

でもね。
その余韻も冷めやらぬまま、次は真逆の世界の曲へ。



「ソングライアー」
前半のハイライトはこの歌!!
照明は赤。本音を照らすダークレッド。

タクヤくんがギターを鳴らしつつ
声の色までダークに変えて歌い出す。

そしてそしてね。
その後に続く、本間さんと充さんのサックスとトランペット!!
タラッタタララータラ!の音の入り方のなんてクールなこと!!

「かっこえええぇぇぇっ!!」
思わず口から出ちゃう、かっこええ!!かっこええ!!(笑)

あの2人の音に、ジャーン!!と超クールなヒーローが登場する絵がぶわっと浮かんだね!!
これもまた、映画のワンシーンのように、華やかで豪華な演出に聴こえたよ!!

ああもう本当にかっこええ!!!
身もだえしそうになるほど、かっこええ!!(アホ 笑)

♪突き刺すようなプレッシャーと戦ってんだ なんもしらんでしょう~

指差しして歌うタクヤくん。
なまら、かっこええ!!(思わず方言まで出てしまう 笑)

てか。
スキマに爽やかなイメージしか持ってない人にこそ
この歌、聴いて欲しいよなぁ!!!
とりあえずは、歌詞だけでも見て欲しい。
実はこんな毒っぽい歌も彼らの世界にちゃんとあるってこと、ぜひ知って欲しい。
スキマスイッチ「ソングライアー」


「musium」からの選曲が多めなことがやっぱり嬉しかった。
晴ときどき曇、LとR、時間の止め方、ソングライアー、、(札幌ではまたね。も)
ホント、なぜこの選曲になったのか?教えて欲しいなぁ。




この後はMCタイム。

まずは、いい会場だね、すごいみんなと近いね、と。

会場がまなみーるという愛称がついているからか
トイレのハンドソープに「まなみ」と書いてあったこと("ーる"は消えたのであろう 笑)

ゆるキャラのいわみちゃんのこと。

岩見沢。
なにかありますか?流行ってるのありますか?と、みんなに振ると
「ちゃっぴー!(??)」という声が上がったのだけれど
タクヤくんは何度お客さんが叫んでも、その言葉が聞き取れなくて(私ももちろん聞き取れない 笑)
「さっき、みんなと近いねって言ったばかりなのに、全然聞き取れない!遠い!(笑)
もっと大きな会場でも意外と聞こえるのに!」と悔しがった後で

「もういいや(笑) 今はすぐに調べればわかりますからね。
便利になりましたからね。分からなくても、あとでね。ちゃっと調べてみてください(笑)」
なんてことを言っていたよ(笑)

ふーん。スマホとかiPadを普段から使ってるんだ~なんて微笑ましくなってしまったよ。
(パソコンを信じるな!と言ってた人が! 笑)

あ。
岩見沢ではシャツのこともワッペンのことも、もう触れなくなってた(あはははは 笑)

あと。
今年も出演が決まったJOIN ALIVEのこと。

昨年のJOIN行った人!と聞いて
「みんな、実はスピッツ終わったら帰ろうと思ったんでしょ?」と自虐的発言(笑)

「ホントは僕らは晴れ男だったのに、雨が降ってても晴らす、みたいな感じだったのに
おかしいなぁ、年を取ったからもうそんなチカラがなくなったのかなぁ」
というようなことを言っていて、カワイかった(笑)

あと、なにかありますか?岩見沢!と聞く。

ワイン~
バラ~

という声に

「バラ!バランっていうゆるキャラも出てくるかもね」
みたいなことをシンタくんが言って、タクヤくんが話しを引っ張ってた(笑)

こんな感じ・・かな?
(聞き間違いはご勘弁を~ 笑)

まあ。
いつもどおりのゆるゆるトーク(笑)

耳の悪い私だけど、なぜか彼らの(というか、タクヤくん)の話し声はわりと聞き取れる。
感音性難聴って、耳に届いた音を言葉に変換する部分がちゃんと作動しないんだよね。
だから、話ししてるみたいだけれど、なんて言ってるのかが分からない=聞き取れないという状態。

私は高音域の音も全く聞こえなくなってしまってるけど
中低音域(会話はだいたいこの音域)の音は聞こえる。
なので、音楽はだいたいが楽しめる。
(甲高い楽器音・・トライアングルなどのカーン、キーンは聞こえない)

でも音を言葉に変換する部分がちゃんと作動しないから
モゴモゴとした話し方をする人の言葉は分からない。聞き取れない。(…秦クン 笑)
特に周りの環境。雑音があるともうダメ。
大勢の人がいるざわざわした場所、エンジン音のする車内、電車。
あと、たくさんの人との会話は耳が追い付かない。ついていけない。
日本語ではなく、知らない国の言葉にしか聴こえなくて、慌てる。。。

そして。
タクヤくん(ヨウヘイくんも)のような、芯のある凛とした声は聞き取りやすい。
話し声も、歌声も(詩も)ちゃんと響いてくる。
(だから、スキマスイッチやヨウヘイくんの音楽が好きなのかなぁ。)

昔からピアノやエレクトーンをずっとやってきたおかげか?
和音のちょっとした違いは結構分かるけれど
(理論的なことは分かりません 笑。 あ、違う、と、感覚的に分かるだけ 笑)

でもすこしずつ聴力は落ちていってるから
いつまでこうして聴けるのか、楽しめるのか、、、ね(笑)

あ、話しが脱線してしまった(ごめんなさい!!)



ゆるゆるトークがひと段落すると
いつもは後ろにいるバンドメンバーを今回は前の方に呼んでちょっとやりましょう。と。
(これ、スタレビのライブみたいで楽しかった!笑)

ステージ前にみんながズラリと一列に並んで座る。
それぞれがコンパクトな楽器を手にしてる(浦さんはアコーディオン!)

で。
僕ら、ミニストップのCM曲を作ったんですよ。

しーん。

北海道にはミニストップはないもんね(笑)

・・・興味ないですか?

なんて、タクヤくん苦笑い(笑)

CMはね、HPで観れますからね!
あとで、見てみてくださいね!

しーん。

もう、みんな反応がないっ!(笑)

すこし拗ねてる顔がかわいかった(笑)


「フレ!フレ!」
聴いたこと、あるよ(ネットでね 笑)

歌った後で
「ねっ!CMっぽい曲でしょ!」と笑ったタクヤくん。

その顔が、またもやカワイすぎました(笑)



「君曜日」
この曲聴けるのが本当に嬉しい。
ものすごーく幸せな気分に包まれる。

特にね。
「ケシゴム一つだけで人はしあわせになれる~カミサマありがとう~!」
ここ、一緒に口ずさんだ時!!本当にしあわせになれる!!(笑)

うん。
スキマスイッチの歌で人はしあわせになれる!
カミサマありがとう!!(笑)



「ボクノート」
この曲はね。
タクヤくんのリズムを取る"足"に目が奪われっぱなしでした(マニアック!笑)

白のジーンズ。赤のスニーカー。
その足元は、ずーっと8ビートを刻んでいる。
やっぱりミュージシャンだなぁ、すごいなぁ、って思ってしまった!
(彼らにとっては朝飯前のことなんだろうけど 笑)

私もライブを聴きながら、足でリズムを取ることはよくある。
(エレクトーンのエア鍵盤を弾いてることもある 笑)
でも、だんだん足が疲れてくるし、リズムが狂ってくる(笑)

いや、私なんかと比べること自体、おかしいのだけど・・(スミマセンスミマセン 笑)

ずっとずっと、一定のリズムを刻み続ける赤のスニーカー。
気持ちがノッてくると、その足は跳ね上がり、リズムを力強く蹴る。

音楽は全身で奏でるものだ。
手も足も頭も目も各々の筋肉も、、、
全てがリズムと音の塊に挑んでる。

おまけに歌う人は喉も震わせてる。
これを3時間以上やり続ける。
本当にすごいと思う。
想像を超えたアグレッシブさ。
繊細な部分とフィジカルな部分を研鑚して
強固なリズムが生まれ出す。

その先端が、彼の赤のスニーカー。
正確に刻む8ビート。大きく蹴り上げるリズム。

心底、ステキだなぁって、思いました。
曲の間中、ずっとずっと、鍛錬の賜物のような
彼の躍動するリズムに見惚れてました。
時折り、一緒に、リズムを刻んでました。

ああ。ボクノート。
すごかったなぁ。。。
(マニアックすぎて・・スミマセン 笑)




そして。
盛り上がりタイムはいよいよここから!!


「LINE」
この曲も好きです。大好きです。
メロディーはもちろん、詩がとても好きです。

♪誰かの轍は足が取られて困る~
ここでいつも鳥肌立ちます。
よくぞ、この詩が出来たなぁ!って感動します。

考えてみれば、ライブでは初聴きなんだよね。
サビの音の厚み、コーラスにじーんとしちゃいます。
ホントいい歌だ。。



「まだまだいくよー!!!!」

「イェーイ!!!!」

ここからもう、ジャンピングしっぱなしです!
大きく手拍子しっぱなしです!
汗だくです!(笑)



「ユリーカ」
つまんない形容詞なんか必要ない!!(笑)
なんてったって、どんなんだって、楽しい楽しい楽しい!!(笑)

このツアーには入るのかな?と思っていたけれど
やっぱりちゃんと盛り上がり系の曲が入ってたのが嬉しい嬉しい嬉しい!!

ユリーカ。
あの夏から、ライブの定番になったね!!



「パラボラヴァ」
そしてそして!!
やっぱりこの曲も無くてはならないでしょ!!
本間さんの腕振りに合わせて「オーオ!オ!オ!オー!」でワクワクがぐんぐん高まる。
サビで会場中のみんなと両手を上げてる時が、最高潮の多幸感!!
これからも、ずっとずっと、ライブで歌って欲しいなぁ!!
あーしあわせだー!!

あとね。
札幌ライブでもそうだったけれど
あきーむさん達がステージ袖で、大きく手を上げて手拍子してる姿が
バッチリ見えました!(笑)

あの姿みると、なおのこと幸せな気持ちになるんだよなぁ。
みんなみんな、このステージの為に頑張ってる。
あーしあわせだー!!!(何度でも言うよ!笑)



「Ah YEAR!!」
タオル高く投げすぎてキャッチ出来なくて焦る(アホ 笑)
楽しくて楽しすぎて!汗だくになって!

でね。
この日のお隣さんもおひとりさんだったのだけれど
私以上にノリがものすごく良い方で
見知らぬ2人なのに、傍から見れば友人同士に見えそうなほど
一緒にヒューヒュー言って、きゃあきゃあ飛び跳ねて、
思わず手がぶつかって、顔を見合わせニコッとなる(ああ楽しい 笑)

そしていつの間にか準備されていた黄色のロープ。
しゃがみ込む警備のお兄さんたち。
やっぱり!次の曲ですぐそばを通るんだ!というドキドキがつのってきた(笑)
思わずお隣さんと手振り身振りで「ここ通るね!」って伝え合う(笑)



「全力少年」
この日集まったみんなのあったかな雰囲気とノリの良さは最高!
タクヤくんたちも、それをひしひし感じて嬉しくなっていたようで
「みんなすごいね!!元気だね!!」とニコニコ顔。

おきまりの声出しタイム。
いつも以上に大きな声で歌ったり。
一生懸命、歌についていって
「おお!うまいうまい!すごいねみんな!」とタクヤくんに褒められ嬉しくなったり(アホ 笑)

真正面のまっちゃんの手の上げ下げを一緒に真似したり。
曲が始まる前からこんなに楽しくなる曲、他にある?って誇らしくさえなるほどで(笑)

「いくよー!!!」
「いぇーい!!!!」
「岩見沢ー!!!!」
「いぇーい!!!!!!」

声、枯れそうになりました(爆)

ライブでは欠かせないこの曲も
サビのある一部分のコードを今回は変えてある(と思う)
名古屋で初聴きした時は、ええっ!と鳥肌が立ったなぁ!!
なので、札幌でも「確かこの部分のコードが…きたー!!!」となったし
岩見沢ではもう待ち構えていていたくらいで(笑)

CD通りじゃないからいい!
ライブでしか聴けない、特別なものだからいい!
だからどんどん変えていいよ!好きにしていいよ!
そう思ってしまうタイプです(笑)

なので。
このツアー本当に大好きです!!(笑)

で。
いよいよ、あの、、、舞台落ち(笑)
ニコニコ顔のタクヤくんがすぐそばを走ってゆく。あわわわわ(笑)
この日のお客さん、みんなマナーが良くて嬉しい。
サッとタッチするくらいで、殺到するなんてことなくて。
私もお隣さんも「すごい近くで観れてよかったね!!」ニコニコ。

そしてそして。
札幌と同じく、PA近くの席から外園くんを連れてきてステージへと上がるタクヤくん!

実はね。
岩見沢に向かう電車内でね。
札幌駅の立ち食いそばを食べたよという彼のつぶやきを発見してね。
あ、今日も来るんだ!!って分かっちゃってた(笑)

ライブが始まる直前。
スタッフさんと共に会場に入ってきた彼を発見してしまったし(笑)
(気付いた周りの方々はザワザワしてた 笑)

ああ、来たなぁ!!と昨日のワクワクをさらに高めながら
彼がギターを手にするのを見つめてた。

そしたらなんと!!
彼は背中にそのギターを乗せ、笑顔でギュンギュン弾きまくってくれたのだ!!
この日のライブのノリの良さに、きっと彼も触発されたんだなぁ!!

それを受け、おーちゃんも、ギューンと音を鳴らす。
でもね、おとなしめの彼は、立ち位置はそのまんまで。

それを見たタクヤくんが、「ほら、前で!前で!!」というように
定位置にいたおーちゃんをぐいぐい引っ張りステージ前に連れ出し
外園くんの横に並ばせる!!

この2人のソロバトル!
めちゃくちゃカッコよかったです!!

ゾノくん。
笑顔がキュートでパフォーマンスもギタリストらしく華やか。
一瞬にして、周りの人の気をグッと惹いてしまう(女子ファン増えそうだなぁ!)あたり
今回ツアーに参加するはずだった、田中義人さんっぽい感じになるのかなぁ、なんて(笑)
(てか、義人さんも札幌出身!だから道産子繋がりのギタリストなんだよね!
ゆうクンのツアーにも出れなくなってしまって残念です。どうか早く良くなりますように。。。)

なんだか、この曲のタイトルのような
「全力」の青年たち(中年も含む 笑)のバトルが本当に楽しかったです!!

観ているみんなも「全力」観客??(笑)



「ハナツ」
歌う前に今日もたくさんたくさん話ししてくれた。
僕らはガンバレと直接的に言う応援歌はつくってこなかった。と。
このツアーを重ねるうちに、この曲にいつのまにか特別な想いが宿った。と。

うん。私もね。
今回のツアーでこの曲の良さを知ることが出来た。

最初はね。
なんだか難しい歌だなぁという印象だったんだよね。
「LINE」にぐいぐい気持ちが惹かれてしまってたし
「ハナツ」はラグビーのテーマソング、若い人への歌、なんて思っていたし。

でもね。
あるテレビ番組を見て感じ方がすこし変わったんだよね。
今年4月に放送された「Sound Inn"S"」という番組に出演した彼ら。
いつもはプロデューサーに委ねず、自分達で楽曲のプロデュースもしているけれど
この番組では「ハナツ」を本間さんという方にプロデュースしてもらっていた。

本間さんは、曲の持ち味を損ねないよう、でもどこかに新しさを加えるべく
落ちサビの一部分、コードひとつ、違うものに変えたんだよね。
一度通してやってみてから、3人であーだこーだとやり取りを交わし合い
最終的に原曲とは全く違うコードをひとつ入れ替えた曲が出来上がった。

「こういうやりとりがね、楽しいんだよね」とニコッとした本間さん。

ああ、分かる。
私はただの趣味でしか音楽をやってないし、難しいコードや音楽理論はよく分からないけれど
あの箇所に曲の流れとは違うコードがひとつ入るだけで、はっとする華やかさが広がることだけは分かる。

タクヤくんも
「たったひとつのコードなんですけど、でもそこにこだわっていかないと
なんでもよくなっちゃからね」と、笑顔で話していて。

そして出来上がった、本間さんプロデュースの「ハナツ」
ああ、ここだ、これだよね、っていうその特別な箇所に感動。
演奏の終わりで、本間さんが満足げにうんうんとうなずいていて。
音楽っていいなー、ほんといいなー、って感じたあの番組。

それを見た記憶がぶわっと蘇る。
この日のライブでは、もちろんあの本間さんが変えたコードではない
でも、なんだか原曲とも違うような(きっと、絶対、違うコードに変えてたと思う)
スキマスイッチとしてのこだわりの、リアレンジになっていた「ハナツ」

CDにパッケージされた世界をはるかに超える壮大な曲になっていた。
眩しいほどの光がバッとステージから放たれ、
そこにいるタクヤくんの歌声は全てを圧倒する力強さで。
詩に込めた想いもスーッと浸み込むように伝わってきた。

それまであまり聴いてこなかった曲がライブで大好きになる瞬間。
この歌も、今私の中で、大きく鳴り響いています。
「ハナツ」 いい曲です。大好きです。

大きな歓声と拍手に包まれて本編が終了。

椅子に座り、とりあえずはペットのお茶をひとくち、ふたくち。
そしてお隣の彼女とどちらからともなく話しが始まる。

たまたまこの会場に縁があり、都合もついたので、やってきたとのこと。
スキマの曲を詳しく知っているようではなかったけれど
ココロからこのライブを楽しんでるのが、言葉の端々からしっかりと伝わってくる。

「まだまだだよ。アンコールからもっともっと楽しくなるよ」
自信を持って、彼女に言った私です。



アンコール。

大歓声で迎えられた彼ら。
充実した表情。みんなみんな等しく楽しいって感じてる。

「今回のツアーは、CDとは違うリアレンジで色んな曲をやっています。
もしかしたら、このアレンジよりCDのを聴きたかったって思う方もいるかもしれませんが
このツアーだからこそ、自由にやれることも、沢山あります。
次の歌は、珍しく、シンタくんも歌います。」

客席のみんなから(もちろん私も!)、
ヒューヒューの大歓声が上がる中始まった
「電話キ」

今回のツアーは、アルバムのコンセプトがあるツアーではないので
ステージのセットや照明はシンプルなものだったけれど
(それが逆に、奏でられる音楽に集中できて、私としてはとても心地よかった)

この曲は電話のイメージが具現化された映像があって
それがシンタワールドとマッチしていて、なんともいい余韻が残ったなぁ。


そして。
この日のクライマックス!!!

「デザイナーズマンション」
タクヤくんの歌声から始まる。
その後に浦さんの跳ね上がるキーボード。
そこから立ち上がるバンドの音音音。
もうね!!アダルトでカッコ良すぎました!!!

おまけにね。
タクヤくんの歌声がひと段落ついたあとでの
ソロパートのセッションが超絶だった!!!!

最初はシンタくんの鍵盤から。
次にまっちゃんのパーカッション。
熱くなるソロパフォーマンスにお客さんたちからはヒューヒューの嵐!!
その大きな反応を受け、更に上をいこうと次のメンバーのパフォーマンスが激しくなる!!

特にね。
おーちゃんのソロの時はね。
タクヤくんがまず、他のメンバーに、音を小さくして、と手振り身振りで指示を出す。

おーちゃんのアコギの音色。お客さんの手拍子。
それだけが、会場に響き渡る。

すると突然、弾いているおーちゃんの前をスタスタと歩き
タクヤくんは舞台袖へと引っ込んでゆく。

あきーむさんになにかあれこれと言っているようす。
そしてあきーむさんから手渡されたエレキを自ら持ち、ステージへと戻る。
おーちゃんに次はこれを弾けと手渡す。
(私の席からはこのやりとりが丸見え 笑)

渡されたおーちゃん。
ギュインギュイーンと、派手な音色をかき鳴らす。

それを見たタクヤくん。
次は自分がアコギを持って、一緒にセッション!!

なんなんだ!!この自由な流れは!!(笑)

自分のライブなのに、いきなりステージからいなくなって
自らメンバーのギターを持ってきて、次はこれね!なんて渡す人、いないでしょ?(笑)

弾く姿を腕を組みながらうんうんとうなずいて、それから一緒にセッションしちゃうなんて
まるで、スタジオでのやりとりみたいな、
もしくは、どこかのバーで飲みながら演奏してるみたいな、
それをホールライブでやっちゃうような人、いないでしょ??(笑)

なんだか、それを見てるだけで、
ああ本当に今日のライブをタクヤくん自身が一番楽しんでるんだなぁって分かったし
その後に続いた、メンバーのソロパフォーマンスの燃え方もものすごいものになったし!(笑)

浦さん。キレッキレでした!!
神がかっている演奏でした!!

アニキのドラム。轟まくってました!!
男っぽさがさく裂してました!!
スティック折りなんてやらなくてもいいほど
(そのパフォーマンスであえて盛り上げたる!っていう風にも感じてたから)
ホントにホントに、あの力強さに、盛り上がる筋肉に、惚れそうになりました!!(笑)

充さん。
管楽器好きの私としては、たまらないパフォーマンスだった!!
トランペットいい!!大好き!!(笑)

でね。本間さん。
サックス弾きながら鍵盤まで弾いてた!!(笑)
どうすればあんな技出来るの??って驚きまくり!!

そしてそしてそして!!!
最後にタクヤくんのソロ。

スキャットがものすごくってね。
裏声がまたカッコよすぎてね。

こんなに自由にスキャットするタクヤくんって初めて見たし
延々、このままずっと、歌い続けてるんじゃない?って思うほど
(いや、出来るならずっと歌っていて欲しい!笑)
長い長い長ーいスキャット。

本当に気持ちよさそうに歌ってたなぁ!!
それを見ている私たちも、きっと気持ちよさそうな顔をしていたと思う!!(笑)

もうカラダが音に反応しっぱなしで
踊って、手拍子して、最高だったなぁ!!!

本当に、このソロバトル、圧巻だった!!
カッコよかった!!
自由すぎた!!

歌い終えたタクヤくんがとにかく嬉しそう。
大歓声が止まなくて、ヒューヒューが飛び交う中、
ものすごい充実した、いい顔をしていたよ。



そしてラスト。
「サウンドオブ」
詩のひとことひとことがものすごく沁みました。

フェイクのしすぎで、少し声が嗄れ気味に聴こえたけれど
次のライブまではすこしの間があるから、大丈夫だよね。


ああ。
すごかった。
すばらしかった。

終わってしまう淋しさよりも
充足感の方がはるかに勝っていた。

しばし放心状態。

お隣さんと「楽しかったねー」と。
そして笑顔で「またね。」と手を振り、席を立つ。

またね。は、ないかもしれない。
でも、次にまたスキマが北海道に来たら
彼女はきっと足を運んでくれる。
そう確信したよ。

会場を出る。
雨上がり。冷たい風。
気温は一桁台まで下がっている。

でも。ココロはホクホク。
見上げた夜空には星がいっぱい。
奇蹟みたいな夜。

しあわせだなー。
しみじみ思いました。
ライブの余韻にぐるぐるになりました。


そう言えば今回のツアーは
開演時間が平日なのに18時30分と、早めのところが多い。
このライブが3時間かかることを見越して、時間設定したのかな。

昨年のツアーの時に
「ライブの理想は2時間半」ってタクヤくんは言ってたけど
やっぱりやりたいことを詰め込んだら、このくらいはかかってしまうんだろうね。

というか、そういうこだわり自体がなくなってきたのかもしれない。
アルバムを出し、それを引っ提げてのツアー、だとか
お客さんが望む曲(アレンジ)をなるべく歌う、だとか
そういういつの間にか出来たような決まりごとは、いらないよね、と。

今自分たちがやりたい音楽を、やりたいようなスタイルでやる。
そんなツアーをひとつ作ろう、と、思ったんだろうなぁ。
(と、タクヤくんもこのツアーのことを話してくれてたよね)


これって。きっと。
彼らが尊敬する先輩方のスタイルからも大きく影響受けている、そんな気がしたよ。

例えば、スターダストレビュー。
ツアーのタイトルは変われど、ずっとずっと年中全国を回り続けてる。
ライブ時間も3時間半が当たり前。
ライブでは、全員ステージ前に並んで座って
アコースティックでやる楽しいコーナーもあるし(笑)

多分ね。要さんならね。
「ニューアルバム?出さなくても自分達がツアーやりたきゃ別にやってもいいんじゃない?
来てくれるお客さんがいて、やりたい自分たちがいるなら、やりゃあいいんだよ。
で、アルバム出したら出したで、またツアーやれるしな(笑)」
なんて、、言いそうだものね(笑)


そうそう。
ソロセッションがものすごかった「デザイナーズマンション」
ライブが終わってから改めて思ったことなんだけれど
やっぱりこの曲にはかなりの思い入れがあるんだろうね。

2人ともファン(特にタクヤくんが大ファン!)の
安藤裕子さんの「眠りの家」という曲のオマージュ。
これを聴きながら、デザイナーズマンションを作ったんだよね。
おととしの音霊での共演の時もこの2つの曲をミックスして歌ったり
昨年は楽曲提供もして、今年は彼女のライブにも参加したりー。
今歌いたい歌、、、と考えた時に、真っ先に浮かんだのかもなぁ。
(なんだかとてもうらやましいです、ねえやんが!笑)



あとね。
このツアー。
いつものアルバム発ツアーとは別に、不定期でVol.2~Vol.3と
出来れば続けていきたい、とタクヤくんは話ししてくれてた。

これも、多分、、、
まさよしさんなら、弾き語りのOKST と アルバム発ツアー。
秦クンも弾き語りのGMツアー と アルバム発のツアー があるように

スキマスイッチも、自由にできる、POPMANカーニバルツアー と アルバム発ツアー。
両方をこれからやっていきたいって思ったんじゃないかなぁ。

もうこれね。私としては大賛成!!!!
このツアー、大好きだもん!!
もしかして、こっちの方がアルバム発~より好きかも!!なんて思っちゃうほど
(と、アンケートにも書いてしまった!笑)
自由なライブにココロもカラダも楽しめました!!

うん。
音楽は自由!!
多分今回は「自由」がテーマ(笑)


だからさ。
おーちゃんにも、あんな風に色々チャレンジさせてるのかもね(笑)

初めて名古屋ライブで彼のプレイを間近で見た時感じたのは
「ギター職人だなぁ」ってこと。

彼は音に対して細部までこだわり、のめり込むタイプなのかな。
そしてしだいに自分の世界の内へ内へと入り込んでゆく。
もともとがとても真面目で職人気質なんだろうなぁ。

でもそのギター感覚の幅をもっと広げようと
内へ内へではなく、外へ外へとハナツように
タクヤくんが連れ出そうとしてる、そんな風に見えたんだよね。

おーちゃん。
もっと自由でいいんだよ。
枠にとらわれずに、好きなように弾いていいんだよ。
飛んだり跳ねたり、感情を外に出していいんだよ。

だって。
音楽は自由なんだから。って。


それはきっと
タクヤくん自身が、いろんな縛りから解き放たれ
今本当に、自由に、自然体で、音楽と向き合えてるから、なんだろうなぁ。

だから、ライブ中で彼はいつも言う。
「僕らのライブは決まりごとはないので、みんなそれぞれ自由でいいですよ。
立ったり座ったりも、好きなスタイルで楽しんでください」と。

その象徴のひとつのように感じた、岩見沢でのライブ。

地方の小さな街でのホールライブって
彼らを観たくて遠くから集まってきた人たちの熱と
普段はなかなかライブを観ることがない地元の人たちの
「ようこそわが街にやってきてくれた!嬉しいっ!」という歓待の熱い思いが
ちょうどいい具合にブレンドされ、温かで自由なライブの空気を生み出していると思う。

だからね。
好きなんです。このくらいのホールでのライブが。
この日もやっぱり、お客さんの反応があったかで素直でノリがとても良くて。
それがまたステージ上の彼らにも伝わり熱い演奏となり返ってくる。
そしていつしかひとつになる。

そんな、奇蹟みたいな一夜。

本当に本当にすべてがしあわせでした。



20160601a.jpg


うん。

岩見沢市民会館まなみーる、最高!!

集まったお客さん、スタッフの方々、最高!!

このメンバーみんな、最高!!

スキマスイッチ、最高!!


タクヤくん、シンタくん、ありがとう!!!!


岩見沢。
次訪れる時はJOIN ALIVE だね!!

きっと今年は晴れるよ!!(笑)

待ってます!!!!








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■スキマスイッチTOUR2016 "POPMAN'S CARNIVAL"@岩見沢

・日時:2016年6月1日(水) OPEN 18:00 START 18:30
・会場:岩見沢市民文化会館 文化センター まなみーる 大ホール


◎セットリスト

1. 晴ときどき曇
2. LとR
3. 飲みに来ないか
4. かけら ほのか
5. 水色のスカート
6. 時間の止め方
7. 1+1
8. 僕と傘と日曜日
9. ソングライアー
10. フレ!フレ!
11. 君曜日
12. ボクノート
13. LINE
14. ユリーカ
15. パラボラヴァ
16. Ah Year!!
17. 全力少年
18. ハナツ

EN

19. 電話キ
20. デザイナーズマンション
21. サウンドオブ



ああ。

音楽って自由だ。

音楽って幸せだ。




※思いつくまま、あれこれ書き連ねてUPしちゃったので
 読み返してみて、あれ?と思うことが多々ありました(あわわわわ 笑)
 なので、思い込みや勘違いなどを、あとで書き直したところがいくつかあります。
 (今後も追記などあるかもしれません)
 まあ、こんな感想もあるよね、、と、気楽に読み流してくだされば幸いです。


 
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