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2016-06-21 (Tue)


例年ならカラリと晴れた日が続く6月。
梅雨とは無縁。1年で一番気持ちの良い季節。

なのにー。
今年は雨続き。
毎日ジメジメして肌寒い。
とうとう、北海道も梅雨の季節の仲間入り??

せっかく半年ぶりに、ゆうクンが来てくれたのに
快晴の青でお迎えできなかったー。
冷たい雨がしとしとー。


でもね。
そんなうっとうしさを跳ね飛ばし
熱すぎるほどに燃え上がった夜!!

さかいゆう TOUR2016 “4YU”!!
ツアー初日とは思えないほどの、ヤバすぎるライブでした!!



※ネタバレあります☆








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今回も札幌で一等好きなハコ・cube garden でのライブ。
整理番号はまあまあ?(笑)
入場してみると、かなりの好位置に。

ただね。
男性も多いからね。
距離的にはすぐそこなのに、大柄の方に視界が遮られ(笑)
チビにはオールスタンディングってなかなか厳しいと改めて思ったりして(笑)

19時になり、サラリとチューニングが終わると
まずはバンドメンバー、コーラス、の方々が現れる。
そして!ゆうクン登場!!
歓待の拍手やヒューヒューが飛び交う中
歌い始めたのは、ニューアルバム「4YU」の1曲目「SO RUN」!!

おおっ!!
大柄の男性と小柄な女性の間、一直線でゆうクンがバッチリ見える!!

ちょっとふっくらしたかも???
でもその印象は、歌い出すとガラリと変わる。

うん。なんだかね。
大人の色気が増したのです。
積み上げた自信からくるオーラ。貫禄すらも漂わせて。
顔をくしゃくしゃにしたり、ハッとするような笑顔を見せてくれたり
カッコイイ!!ってほれぼれしてしまう。

もう、オープニングから完璧にノリノリにさせられて
リズムにカラダが勝手に揺れて止まらない。

ゆうクン。
ツアー初日ゆえの気合いと緊張感がハンパなかったかも?
2曲目で汗がかなり噴き出してきて
声がパンパンに破裂しそうなくらいで

メガネも彼自身の熱気で曇ってしまうほどで
(てか、ライブでノッてくるといつもメガネが曇っちゃう!笑)

こんな前のめりな勢いで最後まで持つの??と
思わず心配になったりしたけれど

全くの杞憂だった!!
そのあとからがものすごかった!!
ゆうクンの声がどんどん広がり爆発し放たれてった!!!
(全てが本当にすごかった!)



で。
私の記憶が正しければ・・
(楽しすぎて覚えきれずあやふや 笑)

3曲目の「DokiDoki」の時の間奏部分に
昨年12月のツアーライブでカバーしてくれた
マイケル・ジャクソンの「ROCK WITH YOU」を入れてきた!(と思う!笑)


※4曲目がサマーアゲインで
その間奏部分に「ROCK WITH YOU」を入れてきたのでした!!(笑)
いやー、サマーアゲイン、ものっすごく盛り上がったんだけど
そこに入ってきたんだったのね。。。記憶っていい加減なのね。。。(笑)

ええっ!!とビックリ&うれしさ爆発!!!(笑)
もちろん、♪all night~って、コーラスしちゃったよ!!(笑)
飛び跳ねる勢いでリズムに乗っていたら
ゆうクンと目がバチンと合う(という錯覚?笑)
何度もそんな感覚になる(という妄想?笑)
ニコニコの笑顔を向けてくれたときは
もうそれこそDokiDokiでクラクラになってしまった(アホ 笑)

歌い方や表情。
そして目の前のお客さんをきちんと見つめるまなざし。
とってもセクシーだったなぁ。

秦クンもそうだけれど、ちゃんとオーディエンスを見てくれるんだよね。
最前のお客さんにも視線をバチンと合わせてくれる。
なのでもう一番前の若い子なんて飛び跳ねてノリノリ!
ホント、会うたびに大人の魅力が増してる。
カッコイイ!!

4曲をダダダダッと歌い終えて
タオルで汗とメガネの曇りをぬぐって(笑)

MCで
「僕のファンは年齢層が幅広いんだけど
普段は「イェー!!」とか手を上げないおじさんが
少し照れながら「イェーイ!」とやる姿がものすごく「尊い」!!(笑)」と(笑)

いやー、「尊い」よね!!
うん、ホント、だよね!!(笑)
(もしや私も「尊い」って思われてたりして 笑)



で。
バンドメンバーが一旦下がり
コーラスの高宮マキさんとゆうクンだけがステージに残る。

ゆうクンはマキさんとの出会いや
今までどれだけ彼女の歌を聴いてきたかを訥々と語った後に
「僕の曲でデュエットといえば、このひとつだけ。この曲しかないでしょう」と
「Life is」を歌ってくれました。

いやー。これももうね。すごかったの。
マキさんは高音になればなるほどクレッシェンドする迫力のある声。
それにゆうクンのビタースィートな声が重なる。
すてきだったなぁ!!
ちょっと照れた笑顔もかわいかったなぁ!!

そして次に現れたのが男性コーラスの吉岡クン。
ゆうクンのツアーではもうお馴染みの彼だけれど
(なんか体型が貫禄を帯びてきたような 笑)

この3人で
「薔薇とローズ」を歌ってくれました!!

スキマのライブでは管楽器が欠かせない!って思うように
ゆうクンのライブではこの2人のコーラスが絶対欠かせない!って思う。
それぞれ違うタイプの声の重奏は本当に鳥肌が立ちます。

ゆうクンの鍵盤と彼らの声だけの、贅沢すぎる2曲の後は
バンドメンバーが加わって更に更に熱くなる!!

「なんだよ、さかいゆう、カバー曲やらないのか?
Youtubeでいっぱい上がってるのに、やらないのか??
の声にお応えして(笑)」
なんて、みんなを笑わせた後に
期待感をぐいぐい高めてから歌ってくれたのが

「今夜はブギーバック」!!
かっこええっ!!
とにかくかっこええっ!!

そして
「よさこい鳴子踊り」!!
一番前の女子なんて踊ってたね!!(笑)

もう汗だくだくだくだく・・(笑)

で。
「つつみ込むように… 」
この名曲をライブで、こんな間近で、聴けるなんて!!
至福だったなぁ!!!


ゆうクンはMISIAさん、山下達郎さん、マッキーさんなどなど
たくさん聴いていたってことを話してくれて。

あと。
4枚目のアルバムタイトル「4YOU」。
誰かのため、の前に
僕はやっぱり自分に向けて、自分のために、歌うのがまず最初にあってー
(For ゆう → For you なんだよね)
そんなことも話してくれてた。

それから、アメリカに住んでいた頃のこと。
そこで感じた差別やそれぞれの正義、、さまざまなことを語ってくれた。

ゆうクンのこういう話、、、実はすごく好きなんだよね。
私も海外に住んだ経験の中で、だよね!って共感する部分があったり
いろいろ考えさせられたりすることが多いから。

若い頃はただ単に「憧れ」で外国を旅したい、住んでみたい、って思ったけれど
行ってみると、それまで気づこうともしなかった様々な問題が横たわっていて
それはその国だけではなく、日本にも似たようなことがあちこちにあって
外から見た日本、北海道、、、という存在が別の視点で見れるようになって。

ライブではなかなか深いところまでは語れないだろうけれど
ゆうクンの音楽の話しと共に、こういう話しも一度じっくり聞いてみたいなぁと思う。

そんな語りのあとで
「アメリカで暮らしてたときに感じたこと。
10年かかってやっと歌に出来ました」と言って歌ってくれた
「SELUFISH JUSTICE」
深い意味を持つ詩がビートに乗って弾けていた!!
アルバムで聴いていたときには分からなかった、何か特別なものが感じられた瞬間。

「愛の微熱」は超セクシー!!
鍵盤を左手でバンと叩いてアクセントにする、あれ、大好き!!
終盤のアドリブが超絶クール!!
もう見惚れるばかり・・。



そして本編最後は「新曲」!!
タイトルはちゃんと聞き取れなかった・・(私のダメ耳!涙)

ステージ後ろから白く眩しく強い光が放たれて
大きく広がるイメージの超POPなメロディー。

ここから、また新たに、始まるんだ!という
力強いメッセージが感じられる。

またひとつ、上へー。
新しいゆうクンを切り開くんだなぁ。





アンコール。

バンドメンバーに続いて
ツアーTシャツを手にしたゆうクンが現れる。
はい、グッズ紹介です(笑)

そして。
再度のメンバー紹介!!

でもって。
アンコール1曲目がなんと!
先日亡くなられたプリンスを偲んで
「パープルレイン」!!

私の斜め前にいた男性が、なんともいえぬいい表情で音楽にノッている。
もしかして、若い頃はギター少年だったのかもしれない。
感慨深い思いがわき上がっているように見えたなぁ。

若い子たちはもちろん
それなりに年を重ねた方々が
ゆうクンの音楽にカラダを揺らしているのを見ると
音楽を楽しむのに年齢とか性別とか国境とか
そんなものは関係ないんだよなぁって、改めて思う。

歌い終わった後でゆうクンは
「天国に届いたかな、、」って上を見上げポツンと言った。

その姿、言葉に、じーんときてしまった私です。


そして本日ラストの曲は「ジャスミン」
もうね、ゆうクンの歌う姿が、キラキラ輝いてました!!


グルーヴに身を委ね、キレキレのリズムに跳ね上がる。
昨年末のツアーライブの自由すぎるほどのライブもものっすごく楽しかったけれど
今回のような、バシッバシッとクールに締めキメてゆくライブは
超絶カッコよかったです!!

ブラックでロックでジャズであり
JPOPで演歌で歌謡曲で民謡まで内包した
ジャンルを超えた、さかいゆうだけの音楽。

ゆうクンは
今作られる音楽の90%以上は過去の音楽のコピー。
でもあとの残り数パーセントにどれだけ自分らしさをノせられるか?
と言うようなことを、この日もチラリと話ししてくれたし
なにかのインタビュー記事でも語っていた。

うん、そうだよなぁと思う。
幼い頃から今まで聴いてきた音楽が
その人を形成してくれたんだと思うし、
そこから感じた自分らしい音を、自由に正直にノせてゆく、ゆうクンの音楽。
大好きだーって、思いました。

で。
アルバムをひとりじっくり聴くのも好きだけれど
やっぱりライブで!カラダを揺らして一緒に歌って汗だくになって!
聴きたいよなぁって、改めて思いました。

ホント。
今回のツアー。ヤバすぎます!!(笑)

本日の名古屋公演。
どうだったのかなぁ??

あともう一回は行きたいなぁ!!と強烈に思うほど
楽しすぎた、最高のライブ。

大人の魅力が増し増しで
歌い方、表情がセクシーになった、ゆうクン。

カッコよかった!!楽しかった!!
バンドメンバーもすごかった!!

また、すぐにでも、札幌に来てください!!
待ってます!!

ありがとうございました!!


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ライブ後、外へ出ると、降りしきっていた雨が上がり
まん丸のお月様がポカリと雲のスキマから顔を出してました。

ああ!!
幸せーーーーーー!!!




■さかいゆう TOUR2016 “4YU”@札幌

・日時 : 2016年6月17日(金) OPEN/18:30 START/19:00
・会場 : 札幌 cube garden

★バンドメンバー
B 種子田健 / G 柴山哲郎 / Dr 望月敬史 / Key Pochi / Cho 吉岡悠歩、高宮マキ


◎セットリスト

①SO RUN
②トウキョーSOUL
③DokiDoki
④サマーアゲイン(マイケルのROCK WITH YOUを間奏に!)

⑤愛は急がず-Oh Girl-
⑥下剋情緒
⑦あるギタリストの恋

⑧Life is(マキさんと)
⑨薔薇とローズ(マキさん、吉岡くんと)

~カバー~
⑩今夜はブギーバック
⑪よさこい鳴子踊り(高知県民謡)
⑫つつみ込むように…

⑬SELUFISH JUSTICE
⑭愛は微熱
⑮新曲(再燃SHOW)

EN
⑯パープルレイン(プリンスを偲んで!)
⑰ジャスミン


※セットリスト、修正しました!(笑)
マイケルのROCK WITH YOUは「サマーアゲイン」の間奏だったのでした!(笑)
曲順は「サマーアゲイン」と「愛は急がず-Oh Girl-」が逆でした!(笑)

ライブが楽しすぎて記憶がぶっ飛んでしまいました(笑)
でも、まあまあ合ってた・・・よね??(笑)

てか、ファイナルの東京のセットリストを見て修正したので
もしかしたらもしかしたら・・・ツアー初日の札幌から変わったのかも??(笑)
なので、やっぱり謎だなぁ(笑)
誰かちゃんと覚えている方、いないかしら??(笑)

あやふやですみません!!!(笑)

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