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2016-08-15 (Mon)


ヨウヘイくんの北海道シリーズ2日目は帯広。

帯広は北海道の東にある街。
札幌からはJR特急で2時間半。
車だと高速を使っても約3時間。
バスだと約4時間かかる、、、、。

北海道って本州の距離感と比べると、本当に本当にでっかいどー!なのです。
札幌⇔帯広は、東京⇔浜松とほぼ同じ距離(笑)
道内だけれど遠征、、(旅費もJRだと、LCCで東名阪往復、、くらい 笑)
なかなか道内あちこち行けそで行けない(笑)

なので。
帯広を訪れるのも本当に本当に久しぶり。
泊まりは若かりしきころにバイクで北海道一周した時以来でした。


※閉じます☆








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まるで色見本のようなクリアな青空を見上げながら
昼前の特急・スーパーおおぞらに乗り帯広へ。

札幌を抜けると車窓からは北海道らしい伸びやかな風景がひろがってゆく。
車移動のヨウヘイくんも、この青と緑を満喫してくれたかなぁ。
(ソフトクリームは食べた様子 笑)








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帯広駅に着いたらまずお昼ごはんへ、、、、。









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帯広名物!
「ぶたはげ」さんの豚丼!!
私は軽めに"小豚丼"にしました!!(笑)
お肉がやわらかくて、甘辛いタレが絡んで、本当においしかったです!!!

駅前のホテルにインしてから、市内をブラブラ。
お盆休みに入ったので家族連れの観光客の方もたくさん。
人気の洋菓子店「クランベリー」でソフトクリームを食べてひと休み。

帯広のソウルフードと言われる「インディアン」のカレーも食べたかったし
駅のお土産屋内の「ますやパン」も、高まんも、買いたかったけれど
ライブへとココロもカラダも胃も?向いていたせいか、全然おなかが空かなくて、、、断念(笑)







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ギターが描かれた看板と、可愛らしいウエルカムボードを目印に地下への階段を下りると
想像していたよりも広い会場がそこにありました。
すでにたくさんのお客さんが座り、始まりの時を待つ場内は
窓がないことに加え、お客さんたちの待ちわびる熱気に、早くもアツアツのムンムン。

この日のライブは、ヨウヘイくんの後輩・いとたいくん主催の企画ライブ。
かつてのヨウヘイくんと同じように、サラリーマンをしながら音楽活動を行っている彼。
現在は札幌在住だけれど、ついこの間までは帯広に住んでいたこともあり、今でも毎月のようにライブを行っている。
それらのつながりで、今回来道したヨウヘイくんはゲストとして出演することになったようです。

他に姉妹デュオのDoppy Queenも出演。
19時半を過ぎ、1番手として彼女たちが登場しました。

可憐なふたつの花のような2人。しっとりと紡ぐバラードの数々。
そんな、最初は静のイメージにだった彼女たちだけれど
曲が進むにつれ、ボーカルの子の妖艶さにしだいに惹き込まれ、圧倒されました。
彼女たちのファンであろう男性陣、、あでやかな魅力にクラクラになっていました。すごい。

そんなライブに熱気も湿度もなおのこと上昇。
ぎゅうぎゅうのお客さんから放たれる体温もプラスされ、会場内はもうサウナ状態(笑)


2番手で現れたヨウヘイくん。
それでなくとも汗っかきの彼は歌う前からすでに汗だく(笑)
イェーイ!と大きな声を張り上げると、汗がしたたり落ちるほど。

1曲目。
初めましての帯広のみんなへ自己紹介代わりに「タイトル未定」。
どっしりとした大きな歌声に深みのあるギターの音色。そして吹き出す汗(笑)
大きなカラダから放出されるそれらは、会場内をさらにさらに熱くする。

なので、、、、。
2曲目の「むかしのはなし」のイントロでなんと!早くもギターの弦が切れてしまう!!(わわわ!笑)

「いとたいー!!」
弦が入った袋を手にいとたいくん登場(笑)
何弦かが分からずアタフタするいとたいくん。吹き出す汗がとまらないヨウヘイくん。
額から滴り目に入る汗で弦を入れる穴がよく見えず
交換にちょっと苦労したヨウヘイくんだったけれど
それでもお客さんに対して笑いを誘うMCは忘れず、慌てず、
逆にそのハプニングでみんなのココロをぎゅっと掴む。

とにかくね。すごいのです。びくともしないのです。
(ホントはあるであろう、内心の焦りを一切見せない強さ)

弦切れはもう何度もライブ中で見ているけれど
本当に驚くほど素早く交換を済ませてしまうし
その間、お客さんを退屈させない、逆にみんなのココロを緩め笑顔にしてしまう
彼の持つあたたかなオーラ。手際の良さ。いつも感心してしまいます。
カッコイイなぁと見惚れてしまいます(笑)

いざ、という時にこそ、その人の本質が垣間見える。
こういう頼りになる男っぽさにも惹かれてしまうのです(ほわーん 笑)

おし!体勢が整ったら、いざ!!
「むかしのはなし」
もう大盛り上がりでした!!!!

その流れで3曲目が「スーパーマン」!!
もちろん例のコール&レスポンスで会場は一体化!!(笑)
爆裂な室温と湿度と密度と盛り上がり(笑)に、またもや弦が切れてしまう!!!(ああー笑)

たった3曲で弦切れが2回!!
ホント、この日の異様な温度湿度熱気を象徴していたと思います(笑)

初めてのお客さん、、びっくりしただろうなぁ!
でもきっと、それらを含め楽しかっただろうなぁ!

「もうギターはええわ」なんて言って
鍵盤に移動したヨウヘイくん。

4曲目の「BELONG-BELONG」でみんなと歌のカンパイ~!!
そしてここからが彼の真骨頂。
「泪」
「ハレルヤ」
じっくりと、しっかりと、聴く人のココロに響かせてくれました。

でね。
その歌声を、もしかしたらお客さん以上に、胸の奥でしかと受け止めていたのが
ステージそばに座っていた、Doppy Queenの2人と、いとたいくん。

ギター弦が切れるアクシデントをものともしない、それをも巻き込み会場を一体にするライブを
ひとつも取りこぼさぬよう見逃さぬようにと、食い入るように見つめる彼らの紅潮した横顔。
ヨウヘイくんが帯広で歌う意味は、ここにもあるんだ、と強く感じました。

ラストは「MUSIC!!」。
ラララでみんな笑顔でまあるく繋がり、ヨウヘイくんの出番は終了。



最後は主催者でトリを務める、いとたいくん。
パフォーマンスにヨウヘイくんのあれやそれやを引っ張りこんでて笑っちゃいました!!

うん。もうね。ただの先輩後輩の関係ではない。リスペクトしてるんだよね。全部が大好きなんだよね。
その尊敬する先輩を前に、最高のライブをするんだ!という気合がバシバシとみなぎっていました。
すべてを投げ打つような、渾身の歌声でした。



3組それぞれの気迫と熱気が充満した暑く熱いライブ。
俺は(私は)ここにいるんだ!という激しい叫びのような感情が絞り出される瞬間を
何度も何度も感じました。


ライブ終了後。
ヨウヘイくんの物販には、沢山の方が列を作っていました。

前日のファクトリーライブでは、CD販売だけだったので
私もようやくタオルやトートバックを購入!
今回の絵柄はヨウヘイくんがすべて書いたもの。
本当にステキでかわいくて、お気に入りになりました。

歌もギターもピアノもうまくて、おまけに絵もうまい、、、
もうなんでも出来ちゃうんだから、、、、なんか悔しいぞ!!!!!(なぜ 笑)
おまけに長身で、カッコよくて、あったかで、面白くて、、、、めちゃくちゃ悔しいぞ!!!!!(なぜなぜ 笑)




翌朝は8時過ぎの特急で札幌へ。
ホテルの朝食に豚丼やスープカレーがあって超美味しかった!!

帯広。
やり残した(食べずじまいだった)あれやそれやは次回へ。
ヨウヘイくんがきっとまた帯広に引っ張ってくれることを願って(笑)


ああ、楽しかったなぁ!
超絶な温度も湿度も、いい思い出になったなぁ!

自分達の世界観にぐいと惹きこむ可憐で妖艶な2つの花・Doppy Queen。
主催者でトリを務め渾身の歌声を聴かせてくれた、いとたいくん。

そして。
初めての帯広ライブで、集まったみんなをぎゅうぎゅうに熱くしてくれた、ヨウヘイくん!
汗だくで歌う姿は、沢山の人に様々なものを強烈に残してくれたと思います!


とてもとても濃く充実した帯広ライブ!
本当に本当に本当にありがとうございました!!!!!


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※いとたいくんのTwitterより



■『ボクラロンリー プレミアム』

・日時 2016年8月10日(水) OPEN 19:00 / START 19:30
・会場 帯広Live&Pub Chabo
・Ticket/¥2000(D別)
・出演 いとたい / Doppy Queen / 浜端ヨウヘイ

◎セットリスト

①タイトル未定
②むかしのはなし
③スーパーマン

④BELONG-BELONG
⑤泪
⑥ハレルヤ

EN
⑦MUSIC!!



とうとう翌日は北海道シリーズ最終日!!

XLツアー2016@札幌OYOYOです!!




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