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2016-08-22 (Mon)


ああ。
最終日のことがなかなか書き上げれなかった、、。

思うことがありすぎて
思い入れが深すぎて
書けば書くほど、ライブ自体から離れてゆく、、。

読み返すと自分でもうっとうしいほどに
暑苦しい文になってしまって、イヤになるほど(笑)

こんなところにいらしてくださる奇特な方々の(ありがたいことです 笑)
読後はどうなんでせう?と気になりつつも

やっぱりここに記すことって、まずは自分のための記憶の記録であって
自分に向けて書いている部分が大きいので(誰かさんの歌みたいだなぁ 笑)

深くは考えず、自分らしく! あえて暑苦しく!! 書いていこうと!!!

潔く!
決めました!!(笑)



※閉じます☆




とうとう。
北海道シリーズ最終日。

高揚したまんまの頭は、カラダの疲れを全く感じさせない。
寝不足なのに、眠たくない、眠りたくない。
札幌へ向かう特急に揺られながら、この日も晴れ渡る空を見つめるばかりでした。


OYOYOでのライブは約2年ぶり。
前回は2014年7月。
大通りからススキノまでの歩行者天国の特設ステージで行われる
「さっぽろ市民音楽祭」にヨウヘイくんが出演。
夜はOYOYOでXLツアー2014のライブを行ってくれました。
(実はこの年の5月にもXLツアーを行っているので、札幌だけ2回ライブをしてくれているのです!)
その時の記事がこちら
・さっぽろ市民音楽祭 2014年7月12日
・XLツアー2014 Part2 @札幌 2014年7月12日


いつも札幌でのワンマンライブはここ、OYOYO。
白いドア。白い壁。高い天井。
フラットな板張りの床。片側は全面窓。
奥のドリンクバーにはゆったりとしたソファ。
開け放たれた窓からバルコニーへ出るとそこは
ビルの谷間のちょっとしたオアシスのような空間。
見上げる空は思いのほか広い。

この日はお月様までライブを覗きにきたのか
早々と白い横顔をポカリ現わしていたよ。


もともとOYOYOはライブハウスではなく、様々なイベントを行うスペース。
なので、ちょっとお洒落なショップ、もしくは
どこかのお宅のリビングを開放してライブを見る、そんな感覚。
お客さんとの距離がね。ものすごく近いんです。

私はヨウヘイくんのライブをここで観るのは4回目だけれど
この日は今までとはステージや客席の配置が変わっていたなぁ。

広い窓を背にするように置かれたスタンドマイク。
向かって左手には大好きなKAWAIのアップライトピアノ。
反対側にはヨウヘイくん、いとたいくんのギターが並べられている。

大きな観葉植物の濃いグリーン。間接照明のやわらかなホワイト。
屋外とひと続きのような、開放的で穏やかな雰囲気も添えられていました。

そして注目は新たに設置された冷風機!!
(前回は扇風機が役に立たなかったから? 笑)

この冷風機を置くために、今までとはセットが逆になったのだろうけれど
夕暮れから夜へと移り変わるさまを背景に歌う構成は
まるでひとつの大きな絵画を観ているようでもあり
想定外のドラマティックな演出になっていたと思います。




20160811OYOYO3.jpg







それにね。なんといってもね。
この日はなんとOYOYOが満員御礼!!
ぎゅうぎゅうに集まったお客さんの熱気。
みんなみんな、ヨウヘイくんを求めて集まっている。
OPEN前の入口には階段の下の方まで続く長い列。
ワクワクとした面持ちで始まりを待つ沢山のみんなを見ているだけで
もう万感の思いが押し寄せてしまった。

そうそう。
会場に一歩足を踏み入れた時。
迎えてくれたメロディは♪The long and winding road~
ぶわっと鳥肌。SEはビートルズ。
ヨウヘイくんが大好きなビートルズを選んだことにも、この日の特別を感じました。

受付でスタッフとして大忙しで動いてくださっていたKさん。
ヨウヘイくんが札幌で歌い始めた頃からずっと関わってくれている方。
この方の笑顔にもジーン。

カウンターで黒田さんからドリンクをもらい、解放されたバルコニーへ。
少しずつ暮れてゆく空に浮かぶ月を見上げていたら
いろんなことが思い出されて、、、鼻の奥がツンとなってしまったよ。

以前までは楽屋がなく、カウンター前のソファでライブが始まるまで談笑していたなぁ。
「まるで発表会みたいやな!」とニカッと笑ってライブが始まったこともあったっけ、、、。
でもこの日はちゃんと楽屋のような部屋が設けられていた。
いよいよOYOYOは卒業かな、、、またもや鼻の奥がツン、、、。

18時半になり、外からやってきた彼らがこっそりと楽屋に入ってゆき、、、(こっそり、、が可愛らしかった 笑)
まずはOAの"いとたい"くんが登場!

沢山のお客さんを前に、しっかりと、じっくりと、聴かせてくれました。
なんかね、成長したなーってしみじみ思いました(上から目線でゴメンナサイ!笑)

初めてここで、ヨウヘイくんのOAとして歌う彼を見たときは
激しい緊張に飲み込まれそうな顔つきをしていた。
ピンピンに張り詰めた糸が見えるようだった。
歌も上手いし、ギターも上手。
でもまだ彼らしい何かは、、、、という印象。

けれどこの日はね。
満員のお客さんの前でね。
誰のものでもない、いとたいくんの歌、彼しか歌えない歌、それを歌ってる、と感じたよ。
あれから重ねた日々の中で、これなんだ、という確信を手にしたんだろうな。
特に3曲目の歌は、、、、私にとってはとてもとても重く辛いテーマで
初めて聴いた時は、とてもじゃないけれど受け入れられない、と
ココロが拒否反応を起こしてしまったのだけれど、、、

この日はあの時のような頑なな気持ちにはならなかった。
どんなことも受け入れる強い「覚悟」を彼の姿から感じたから、、かな。
どんな境遇の人が聴いても、どんな感想を持たれても、歌うんだ、という覚悟。

そうやって歌い続けてゆくうちに、彼自信も、歌も、もっともっと変わってゆくんだろうね。
私は私なりにその姿を見守ってゆこう。そう穏やかに思えました。
うん。私自身も少し変わったのかも、、、ね(笑)

そして私自身が変われたのだとしたならばー
やっぱり、この人の存在が一等大きいのだ、と思う。

浜端ヨウヘイくん。
いよいよ、彼のライブが始まりました!

この日は濃紺の地に白い大きなドット柄のシャツ。
(よく見かけるシャツ、、、、です 笑)

裾をロールアップしたジーンズとハイカットのブーツ。
(今年は素足にサンダル、、、、ではないんだね 笑)

嬉しそうにぐるりと会場見渡し、ギターを手にする。
なんだかとても柔らかな雰囲気をまとっていたよ。

ほどよい緊張感に締まりつつ、ここで歌える喜びに満ちた表情。
いつもなら、最初の数曲はこちら側へ視線を投げかけることはないのだけれど
この日は、この場のことを忘れないよう、刻みつけようとしているかのように
しっかりとこちら側を見てくれている、そう感じたよ。

うん。
彼自身が一番に楽しんでいたんだと思う。
ここで歌う彼は、他の場所より自然体だなぁとなぜかいつも感じる。
ステージに立つミュージシャンとお客さんの関係というよりは
ヨウヘイくんを囲みみんなでワイワイと音楽を楽しむ
そんなフラットな関係になれる、不思議な場所。

最初の曲が洋楽カバーで
「ああ、そういえば今日は、XLツアーの再開初日でもあるんだ!」なんてやっと思い出したくらいに
ヨウヘイくんの歌を聴く、ということが私にとって自然で必然なんだ、って、当たり前に感じました。

夜へと移りゆく空を背景に聴くTravellerは
まるでこの3日間のことを歌っているよう。

旅先での朝は、早起きをして散歩へ出かける。
その土地を自分の足でしっかりと歩く。肌で空気を受け止める。
観光名所ではなく、市井の人の暮らしを、なんでもない路地とそこに広がる空を、愛しむ。
もうこの感覚がね、「私も一緒だ-!!」とシンパシーを感じてしまうのだ(笑)

もしヨウヘイくんがそういう旅人ではなかったらー。
名所と名物をまず押さえなくては、、という旅を好む人だったらー。
きっとこんなに惹かれることはなかったかも知れない。
自由に、自分の足で、自分の見たい景色へと歩いてゆく。
そんな彼が描く風景が大好きだなぁ、これからもずっと見てゆきたいなぁ、と
Travellerを聴きながらしみじみと思った。

とにかくね。
1曲1曲、がとても愛おしくて。
特に、ROUGH SKETCHの曲が、ひたひたと沁み入ってきて。

やっぱりやっぱり、まずはライブで聴くものだ!!って。
ライブで聴いて、その感動を持ち帰るように、CDで反芻するものなんだ!って。
ヨウヘイくんはライブの人だよなぁ!!って、改めて実感。

「ひだり」、、、「エイプリルフール」、、、
そして「ここのピアノ、大好きなんだよなぁ」とポツリつぶやいてから歌い始めた「午前0時」、、、。

私もOYOYOのKAWAIアップライトピアノが大好きです。
少しくぐもった音色。あちこちキズがある姿、、、
私の初めてのピアノがKAWAIだったこともあり(ヨウヘイくんも幼少の頃からKAWAIで習っていたんだよね 笑)
ここに来ると、この姿を見ると、弾きたくて弾きたくてたまらなくなります(笑)

その大好きなピアノで、大好きな「午前0時」をまた聴けたことに
もうもう胸がいっぱいになりました。
大きな手。長い指を持て余す独特の指使い。
この日もじっとただただ見つめるだけだったなぁ。

MCは何を話ししてくれてたっけ?
カレーの話しはしてたよね?(笑)
帯広でも名物の「インディアンカレー」を食べたって言ってた(笑)

そんな他愛のない話しの時間も、ものすごく嬉しい。
目の前でヨウヘイくんが歌う。ギターを弾く。
一緒に歌ったり、手拍子したり、ヒューヒューしちゃったり。
アゴヒゲからも滴り落ちる汗にドキンとさせられたり。
そんな一瞬一瞬が尊くて。
時間が止まってくれればと願うほどで。

そうそう。
ギターを弾いてるときは、冷風機の風がヨウヘイくんの後頭部を冷やしてくれて
まあまあなんとかなっていたようなのだけれど、、、

ピアノに移るとそこは冷風がまったく届かない位置で(笑)
みるみる汗だくになるヨウヘイくん(笑)

歌い終わって、やっと風に当たれると思いきや、、、、悲しいお知らせが(笑)
なぜか、、、冷風機が故障(笑) 風が出てこない(笑)

黒田さんが慌ててあれやこれや調整してみたのだけれど
風はあまり出てこない模様(笑)

なんだか2年前の時も、こんなんだったなぁって思い出して可笑しくなっちゃった!!
あの時は、風も動かない雨上がりの蒸し暑い夜で
扇風機がカタカタいうだけで役に立ちそうにないから消しちゃって
サウナで歌ってるんじゃないか?と思うほど汗だくになっていたヨウヘイくん。
(なのであの日はギター弦が2回切れちゃったんだよね 笑)

北海道は夏が短いので、エアコンがない家やお店がかなりある(というか、ないのが普通?笑)
そういえば、帯広の会場も扇風機だけだったもんね(なのでサウナ状態だったね 笑)


もうね。
そこからシャウトする曲が続くというのにね。
頼みの冷風機が黙り込み、この日も風がピタリと止んでしまった夜。
ギターをかき鳴らし、挑むように声を張り上げ、みんなを先導し、ぐんぐん高みへ登り詰めるその姿。
板張りの床に大粒の雨のように、ポタポタと落ちる汗。
アゴヒゲからも、腕からも、滴り落ちるその汗が、足下にまあるい染みをいくつも残す。

でも私にとっては、これこそがヨウヘイくん!
汗だくで、歌い倒してくれるのがヨウヘイくん!
この全身全霊の姿にいつも胸打たれてしまう。鳥肌が立ってしまう。

大好きな「Taxi」(発音はタクシー↗ だよね!笑)が弾き語りで聴けて嬉しすぎたなぁ!!
ドキドキが止まらなかったです!

そして胸を大きくかき乱された「NOW and THEN」
CDで初聴きしたときの衝撃。なんと言っていいのか言葉が見つけられないほどだった。
デビューが決まり希望に満ちた表情で、ここで初めて聴いた「now」
あれから3年近くの時が過ぎて、、、
鉛筆の芯が折れそうになるほどの強さで、書き殴られたような
強い強い強い、あれからの今をかき集めたような歌。

リズムに合わせて手拍子を始めたけれど
聴いているうちに、言い表せない激しい想いに身が震え、
手を打つことが出来なくなってしまった。


変わらないものがあるとするならば
何もかもが変わってゆくこと
それだけは変わらないんだ

この詩にハッとさせられる。

いいこともそうでないことも希望だとか夢だとかも全部全部全部
とどまることなく、みんな変わっていってしまう。
今こうしている自分も。この瞬間も。

「俺はここにいるんだ!」という叫びは
私の鳩尾を深くえぐり、容易には消えない跡を残す。

でもー。
ちゃんと前をみている。
キッとにらみつけている。
ちくしょう!と足を何度も踏みならしてる。
その狂おしいほどの力強さが、頼もしく嬉しかった。

彼のライブで、汗と共にほとばしる強烈な"生"は
私の背筋をいつもシャンと伸ばしてくれる。
すぐにひねくれ、くるりと曲がってしまう部分を、まっすぐ素直にしてくれる。

そして彼も実はすぐにくるりと曲がってしまう部分を持ち合わせていて
そんな自分を晒して、汗をまき散らして、叫び倒して、歌へと昇華して、、、、
まっすぐになろうとしてるんだって、気がつかされた、突きつけられた、「NOW and THEN」、、、でした。

この後、ピアノに移って歌ったのが「無責任」。
やられました。この曲の並びに完璧にやられてしまったー。

自分に向けた「大丈夫」
俺はこうして歌ってるから「大丈夫」
「大丈夫」なんだから絶対「大丈夫」

歌はそれを作った人をも、支えてくれる瞬間がある。
その汗だくの姿に、とてつもないチカラを感じる。私も頑張ろうと思う。
あの日集まったみんなもきっと同じ気持ち、、、だったんじゃないかな。

歌い終えた後、またギターを手にし、ストラップを肩に掛けるそのとき
「ああ、もう終わってしまうなぁ、、」
名残惜しそうに、ポツリ。

このひとことで、もうグワッと感極まってしまった私です。
2年前の時も、同じようにライブ最後に
「終わってしまうなぁ」ってつぶやいてくれたことを思い出したよ。

「サンキューソーマッチ」
この歌は明るいメロディーなのに、なぜか泣きそうになっちゃうよね。
感謝の気持ちが高まりすぎて、鼻の奥がツンとなっちゃうよね。

ヨウヘイくんらしい、まっすぐで大きな歌。
ココロの奥まであたたかに満たされて、本編は終了しました。



アンコールは「MUSIC!!」から。
ラララ~は男性と女性を分けて歌ったのだけれど
ほぼほぼ女性ばかりの中、男性の歌声もなかなか大きくてビックリ!
(多分、いとたいくんが張り切って歌ってたんだろうなぁ~)

もうすぐ終わってしまう寂しさと、ふくれあがる多幸感にぐるぐるになりながら
大きな声でラララ~を歌いました。

でね。
その次がね。
「いとたいも一緒に」ってヨウヘイくんが言って
2人で歌ってくれたよ!

ニコニコ嬉しそうに前へと出てきた、いとたいくん。
待ち合わせの時の話しの中で
ヨウヘイくんが彼に待たされて「ちょっとイラッとした」と笑いを誘い
いとたいくんは「ボク、結構気にしいなんですよね、、」と、あえて気弱そうな表情でボソッと言ったのが
私的にとてもとてもウケました(笑)

この、先輩後輩の、なんともいえない、いい雰囲気。
デビュー後のヨウヘイくんは、偉大な先輩が周りにいて可愛がられて、、という立ち位置が多いけれど
こんな風に後輩に慕われ、一緒に歌の旅に出るというのは久しぶりだったはずだし
もしかしたら、いとたいくん以上に、思うこと感じることがあった3日間だったのかも知れない。

でね。
2人で歌ったのが「夏の終わりのハーモニー」。

もうこれが、、、すごく良かった。良すぎました!!
まさに今この瞬間のことを歌ってる!って鳥肌が立ちました!!
自然とカラダが揺れて、またもや鼻の奥がツンとなって。

声の質や風貌から言えば(先輩後輩は逆になるけれど)
いとたいくんが陽水さん、ヨウヘイくんが玉置浩二さん、という感じでピッタリだったし
ヨウヘイくんが弾くギターの音色が哀愁を帯びていて、
切なさと寂しさと、、、でも夢のようなこの時間を忘れないでおこう、という感謝と
いろんな感情が交差した、セッションでした。

思わず一緒に口ずさんだりしてね(笑)
(三度上をハモリたくてうずうずしてた 笑)


そしてとうとう最後の曲。
「ただそれだけのうた」

初めてこの歌をライブで聴いたのは今年の春、、だったかな。
それからラジオなどで何度も耳にしたけれど
この日は一等胸の奥の奥まで響きました。

私が今から歌うのは 小さな声で歌うのは

ここはマイクフリーで。生の声でそっと。
この演出にもググッと感情を動かされました。


ライブで聴いてこそ、なのです。
彼はやっぱり、ライブの人、なのです。


ああ。
終わってしまった-。

みんなの笑顔とにぎやかさが満ちる会場。
余韻に浸りながら、KAWAIのアップライトピアノをしみじみ見つめていました。

この音色を今度はいつ聴けるかなぁ。
それを奏でるのはヨウヘイくんだったら、、、いいなぁ。




あの日から ROUGH SKETCHばかり聴いています。
ライブ前よりライブ後の方が、印象がより鮮明になり
私の中で生き生きと鳴り響いてくるのです。

そうか、そういう意味も込められてたんだ、、なんて今更ながら気づくことたびたび。
どの曲も、、全部、、大好きだなぁって思います。

ファーストアルバムのような、名だたる先輩ミュージシャンの豪華なラッピングはないけれど
ジャケットも彼自身が描いた、タイトル通りのラフなスケッチだけれど

そこに収められた世界は、華美な装飾を取り払った分
恐ろしいほどストレートに私の胸を貫く。

デビュー前の彼を見ているからこそ-。
このアルバムに吐露した心情がどうしようもない切実さで
鳩尾をキリキリとさせてしまう。

それと同時に、詩の世界やメロディーの広がりに驚きと喜びと嬉しさが募る。
以前は感情をそのまんま大きく描く歌が多かったね。
でも今はこんなに豊かに色とりどりに描くようになったんだね。


ひたすら高く飛ぶ。ひたすら大きく回る。
ひたすら一生懸命、まっすぐな演技で勝負していた選手が

迷い悩み苦しみながらの練習の日々の末に手にした
自分だけの技やひねりを演技へと昇華して、
ひとり孤高に勝負している、そんな風に感じました。

その姿にやっぱり惹かれてしまうのです。
きっとこの日集まったみんなも同じように胸をぎゅうぎゅうに焦がされ
強く激しく惹かれてしまったと思うのです。

ライブ後のおだやかな笑顔。大きな手。
あの温かさも、みんな、大好きだと思います。

ヨウヘイくんが本編最後の曲の前に「ああもう終わってしまうな」ってポツンとつぶやいたことも含め、
あの2時間半の音も空気も叫びも汗も笑顔も泪も全部全部、
ジップロックに真空パックして大事に取っておきたい、そう思う最高の夜でした



2年ぶりのワンマンライブ。
満員御礼のOYOYOと、そこに集った沢山の笑顔。

ブログに書いてくれたとおり、
北海道での3日間はとても実り多き旅だったと思います!!

ヨウヘイくん。ありがとう。
沢山沢山歌ってくれてありがとう!!

何度も言ってしつこいくらいだけれど(笑)
貴男の弾き語りは私にとって最強最高です!!

一緒に3日間旅とライブをしてくれた、いとたいくんも本当にありがとう!!
これから、を楽しみにしています!!
また、近々、ライブに行きます!!

いとたいくんのブログです。
サッポロファクトリーとボクラロンリーと浜端ヨウヘイ<傘を持って歩けばいい/いとたい>


Kさんも本当にお疲れさまでした!!

OYOYOの黒田さんも、ありがとうございました!!



ホントにね。
ヨヘロスなんだからね(笑)
あれから10日以上経っても、まだまだヨヘロスを引きずってて、情けないくらいだよ(笑)

だからまたすぐにでも、ライブに来てくださいね!!
道産子みんな、待っています!!!


本当に!!

ありがとう!!!!!






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■浜端ヨウヘイ Extra Large 2016 @札幌

・日時 2016年8月11日(木・祝) START / 18:00 OPEN / 18:30
・会場 OYOYO まち×アートセンターさっぽろ
     札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル6F
     チケット 3,000円
・OA いとたい


◎セットリスト

~SE ビートルズ~

①Make you feel my love (ボブ・ディラン 洋楽カバー)

②Traveller
③そういうこと
④むかしのはなし
⑤やぶれかぶれのマイライフ

⑥ひだり
⑦エイプリルフール

⑧午前0時 (ピアノ)
⑨泪 (ピアノ)
⑩BELONG-BELONG (ピアノ)

⑪Taxi
⑫Drivin' on the K
⑬スーパーマン
⑭NOW and THEN

⑮無責任 (ピアノ)

⑯サンキューソーマッチ

-EN-

⑰MUSIC!! (ピアノ)

⑱夏の終わりのハーモニー
(井上陽水×玉置浩二カバー曲。"いとたい"くんとセッション)

⑲ただそれだけのうた




※セトリ、、、曲順には不安が(笑)
合ってるかどうかは、分かりませーん!!

曲名は多分これでOKだと思うけれど
もしかしたら、抜けてるものもあるかもしれません(笑)

頭の隅っこになんとか記録はしたけれど
もし違っていたとしても、、、それはそれでいいかな、なんて思ったり(笑)



あとね。
これは自分自身のことなんだけどね。
曲の入りの最初の音が聞き取れなくて、みんなの手拍子が表か裏か分からなくて
(私にはどうしても逆に思えてしまうので、なんで??って戸惑う曲がいくつか、、、、)
あたふたしてしまいました(涙)
知らない人からすれば、リズム感のないヘンなヤツに見えたかも知れない、、、
あと会話もちんぷんかんぷんな時もあったかも知れない、、、
ノリが通じないこれまたヘンなヤツに思ったかも知れない、、、
知れない、、から、本当はどう思われたか分からないのだけれど(笑)
3日間会えた方々、失礼がありましたら、本当にごめんなさい!(笑)
楽しく付き合ってくれた方々、本当にありがとう!(感謝!)

まだまだ振り返ると、書き足りないことは山ほどあるのだけれど。

とりあえずは、これにてお仕舞い。

はい。
お手を拝借!よぉー!!パン!!(笑)



スーパーのビールは秋シリーズが並べられ
テレビでは、ストーブやスタッドレスタイヤのCMが流れ始めた。

8月もあと少し。

ヨウヘイくんもまた新たな旅を歩んでいる。

私も次の一歩を踏み出さなくては!

ROUGH SKETCH の歌たちを胸に

頑張ろう。


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