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2009-12-15 (Tue)


【cafe amina presents 『 澄空 Special Live 2009 』】
◇12月12日(土)
◇OPEN 18:30 / START 19:00
◇料金:¥2,000(1drink付)
◇出演:natsu / 中田 雅史

行ってきた!

今回は↓
■今年、stylish free magazine『澄空』に掲載されたnatsu(春・夏号)・中田 雅史(秋・冬号)2人のアーティストによる記念ライブを開催。
紙面から飛び出した二人の生の演奏をお楽しみ下さい。
また、このライブの中で、今回の秋・冬号から誕生した『sumizora douga』(タイアップ曲“旅人の唄”/ 中田 雅史)と、このSpecial Liveのため、特別に作られた “Retrograde” / natsu のPV風映像が特別に放映される特典付き。
※cafe amina HP より。

という企画ライブだったので、澄空関係者の方々もたくさんいらしていて
お店の中はお客さんでギッシリの状態。

時間ギリギリ(いつものことだ笑)に到着したジブンを
先にきていた友達が席を取って待っていてくれた(これもいつものことだ笑)。

実はこのライブ情報を先にキャッチしてくれたのは彼女で
小樽のバースデーライブには行けないけど、アミナなら行けるし
中田クンの歌をぜひ聴いてみたい!と言って楽しみにしてくれていたのだ。

ジブンの「中田クンいいよ!」の押しもあるのだろうけれど
澄空の「旅人の唄」PVを見てココロ動かされたらしい。

だから「一緒に行かない?」ってメールが着たときには
「もちろん!!!!」とすごく嬉しかったのだ。

以前にも書いたことがあるけれど
彼女とは、あるライブの整理券配布の時に
偶然ジブンの前に並んでいて話しをしたのがきっかけで
アミナでのライブもいつも一緒で、音楽の感動を共有してくれている。

こういう場に来ると、なぜか妙にテンションUPではしゃいでしまうジブンとは違い
いつもしっとり落ち着いた女性らしい雰囲気を漂わせている彼女は
ジブンにとって本当に頼りになる存在なのだ。



さて。
なんだかいつも以上に長くなりそうなので、一応畳みまーす♪







ライブの前に、まずは札幌で活躍しているnatsuことなっちゃんのPV風映像の上映。

フライヤーなどで見た彼女の印象からは
可愛らしい唄声と、甘い歌の世界?と想像していたのだけれど
実際はミドルボイスが重厚で、かなり迫力のある強さを兼ね備えた唄声だな・・とすごく好ましく思った。

その強い唄声と想いを込めた歌詞が、映像の街並みに溶け込むように寄り添っていて
この楽曲で彼女が一番伝えたいものが何か、それがひしひしと感じられる作品に仕上がっていた。

上映が終わり、会場に出てきた彼女はすでに涙ぐんでいて
そのこみ上げる気持ちを想像すると、ジブンも何だかジーンとなってしまった。

ライブでは、7曲唄ったのかな?

やっぱり「澄空」で起用された歌が一番ココロに残った。

後でトークの時に中田クンが「なっちゃんの歌はロックを感じる」と言っていて
ジブンも歌詞の強さに同じ事を感じたので、うんうんとうなずいてしまった。

柔らかな外見の内なる部分に実はかなり熱く強く硬い芯を持っている印象を受けたし
優しげな曲も良いけれど、もっと弾けてシャウトするロックな曲も絶対合いそうな声。
ライブの中にそんな曲があれば、もっとみんなと盛り上がれるんだろうな。なんて。
どんな風に成長していくのか、これからが楽しみだな。頑張って欲しいな。と思った。




なんて。

あー。
なんだかいつものように今回は書けない。

なんでだろー。あれれ(笑)


なんかね。
だんだんとね。
「中田雅史」でココにたどり着いてきてくれる人がちらほらいてくれて。

せっかく中田クンに興味を持って、ココに着てくれた人に
いつもの私情たっぷりのアホなライブ感想文で、変な先入観を与えてしまってはいけないと。

思ったり迷ったりしながら、硬い文章でここまで書き進めている。


いるのだけれど。


やっぱり。

ムリだわ(笑)


結局ね。
ジブンはジブンのコトバでしか語れないし。
ジブンの思うジブンのコトバじゃないと、意味がないし。

それが一番しっくりくるんだ。

だから。
やっぱりここからは、好きに書いていくぞー!

読んでくれている方々。
これを書いてるヤツはちょっとした変わり者ということでご了承を(笑)


では。
書くぞー!!

わーい。わーい。←テンション上げ(笑)





なっちゃんのライブの後。しばしの休憩があって。
そのあとは、2人のトークタイムだった。

そんなのもあるんだ!ってびっくりした!(笑)

MCのはるなちゃん(可愛らしい!)の初々しい進行のもと
和やかにトークタイムは進んでいく・・・。

が。
何を話してたっけ?←オイ(笑)

細かいトークの内容より、もっと気を引かれたのが
「中田クンってやっぱり頭がいいんだなー」ということだった(笑)

はるなちゃんをさりげなくフォローし
なっちゃんとの話しの展開を大きく膨らませ
この場をうんと盛上げていたのは中田クンだった。

きっとね。
こういう人って、どんな仕事についても大丈夫だろうね。
接客業についたら、お店の人気者になるし
営業マンになったら、バンバン売れて成績がトップのような気がする。
昇進したら、理想の上司とか言われたりして(笑)

そんなことを考えながらトークを聞いていたという・・。←だから憶えていない(笑)

そんなジブンはやっぱり
どんな仕事についても“不思議さん”に思われるんだろうな。←ははは(笑)

あ。
なっちゃんお勧めのスープカレー店「SPARK」に今度行ってみよう!←そこかよ!(笑)


そんな楽しいトークタイムの後は。←憶えてないのに(笑)

いよいよ。
中田クンのライブ!


の前に。
澄空@旅人の唄の映像上映!


が!

ようつべにもUPしてある銭函の風景中心の映像。
この日の上映では、モデルさんのお洋服中心の映像に変わっていたのだー。


あー。
そっか・・。
スポンサーさんの意向なんだね。そこは仕方ないのよね(涙)

でも。銭函の景色中心だからこそ、ぐっとくるんだけどな。
暮れてゆく海の色とか。浮き輪を持って立っている女の子の風情だとか。
何気ない日常のどのショットも、ジブンにとっては大好きな風景で。
様々な空の色をバックに流れる「旅人の唄」は、本当にしっくりと合っているのに。

うぉーん。銭函ー!

と思っているうちに映像は終了。←ようつべで見よう!(笑)




で。
今度こそ。
中田雅史クンのライブだ!!


ギターを抱えて。
ポロンと鳴らした音を聴いた瞬間。
そのコードで、すぐに1曲目が何なのか分かってしまった。

イントロ当てクイズなら、真っ先にピンポン押せそうな速さ(笑)

「はい!ひふみさん!」

「夕日に映える鴎!!」

「正解!」

というわけで。

大大大好きなこの曲が一番最初で
「ちくしょーやられたなー」という気分になった(笑)


で。
2曲目も、速攻でピンポン(笑)

「はい!風にうたえば!」

「お見事!正解!」


立て続けに大好きな曲を唄われてしまって
なんだかジブンの気持ちを見透かされているような。そんな感じ(笑)

すっごく心地よい不思議な感覚。



1曲目からすごく伸びやかで響き渡る唄声。
京都での充電が良かったのかな。調子がすごく良さそう。
聴いていて本当に気持ちが良い。

その唄声は、胸の奥の奥の中心に共鳴する。
ちゃんと指で指し示せるんだ。ココに響くんだよと。

一番最初にウイングベイで聴いた時から、ずっと鳴り響いてくる唄声は
いつ、どこで聴いても、ジブンをぐっと惹きつけてしまう。


あー。
なんでだろ。
かなり悔しい(笑)

好きなものに対していつも“悔しい”って思ってしまうのは
こてんぱんにやられてる自分自身に“悔しい”を感じてしまうからなんだ。

だから。
ジブンにとって“悔しい”は“大好き”と同義語。

あー。
悔しいー!!!!(笑)




3曲目は「最低なヤツ」
江口さんに「毒のある歌を書こう」と課題を与えられて出来た歌。

中田クンの「毒」って。
どこまでどれくらいのが「毒」なのかな。

いつか。すっごい「毒」を見てみたい。
心臓がドクドクしてきそうな「毒」の歌。
想像の妄想で狂想が協奏になってゆく「毒」の歌。
なんて。そこまでいくとキャラに合わなくて却下かな(笑)



そうそう。
MCで、ボストンに行くはずだったのに飛行機に乗り遅れて
「お客様、遅すぎました」って言われたというのには笑った!!

飛行機に乗り遅れるのがクセって(笑)

でも。
失敗談って意外と楽しいよね!←え"(笑)

ジブンも、ものすごい失敗や、うずくまるほどの哀しさ悔しさを受けた時には
「おー。貴重な体験が出来た!話の種がひとつ増えた!」ってなぜか思う(笑)

逆に。「すげー!」って。
こんなこと普通は体験しないでしょ!って。
ワクワクした感情が込みあがってきたりする(笑)

中田クンもそういうタイプなのかな。

いいことも悪い事も。全てどんとこい!みたいな(笑)
楽しんじゃったものが勝ちだもんね!

それがきっかけで、歌もひとつ出来たんだしね!

というわけでそれが4曲目の「絆」。



でね。
この日“ギターの音色”にココロ奪われたのが「永遠に伝うもの」だった。

イントロからぐわーっと持っていかれて
この日のこの曲は、ずっとギターを弾く手元を見つめていた。

どんな風にして、この音を出してるんだろう?って
その音色を出す魔法のような正体をさぐるように
体全体に響いてくる深く重厚な音色を奏でるその手元を
カッコいいなぁとずーっと見つめていた。

あまりにもギターばかり見つめていたので
あ。たまには唄ってる顔も見なきゃ・・と思ったほど(笑)



そして。
ライブ中から、なぜかうるさく飛び回っていた一匹のハエ。
中田クンの周りをブンブン飛び待っていて、どうも落ちつかない。

いよいよ退治しなければ!とMCのはるなちゃんが仕留めるべく
アルコールを手にしたのだけれど、残念ながら失敗。

アルコール!
ジブンも!虫退治にはアルコールでっせ!

うー。退治したいー!


そして。
この日のライブの軸となる「旅人の唄」を歌う前に
この曲に対する想いなどを、中田クンがいい感じで語りだしているその時。

またもやハエがブーンとあちこちうるさく飛びまわり出す。

みんなの意識が、中田クンの語りではなくハエのほうに集中。
昆虫好きのジブン(←オイ笑)は、輪ゴムがあれば、ピーン!と飛ばしてやるのに!
なんて、ほぼハエに気持ちがいってしまっていた・・。


で。
とうとう。
語っていた中田クンは、ちょっと拗ねた顔をして←なぜかカワイイ(笑)
話しをストップさせてしまった・・・・。

ゴメンナサイー!!
多分、一番真剣に聞いていなかったのはジブンですー!
ハエが近くに来てしまい、そちらに余所見していましたー!

ね。
せっかくここで「いい語り」をして歌に繋げるはずだったのに・・。

本当にゴメンナサイ!(ペコリ)
でも、輪ゴムさえあれば仕留め・・・←いい加減にしろ(笑)

そんなジブンに呆れました・・。反省・・。




仕切りなおした後に。
渾身の力を振り絞るように唄ってくれた「旅人の唄」

そして。
ラストの歌は“帰り道”ではなく「Happy Birthday」!


あ。
歌う時は、やっぱりハモるよ!(笑)

でも。
この日は、声ちっちゃめ・・・。←反省中(笑)



ツーマンなので、どのくらいの曲数をやるのか分からなかったけれど。
思っていたよりも沢山唄ってくれたので、すごくすごく嬉しかった。


最後は、せっかくのツーマンだからと言う事で
なっちゃん&中田クンでBank Bandの「to U」を唄った。

桜井さん・・好きでした。はい(笑)
なので、中田クンの声で聴けることにドキドキ期待は高まったのだけれど。


聴いているうちに
この楽曲自体が持つ力のあまりの強さに圧倒されてしまっていた。

サビのフレーズ。
「人を好きに もっと好きになれるから 頑張らなくてもいいよ」

美しいメロディーと、シンプルだけれど聴く人のココロに真っ直ぐ響き
歌詞の足跡をくっきり残して、ついリフレインしてしまうフレーズ。
やっぱり売れる楽曲というのは、こういうものなんだなって思い知らされた感じだった。

誰が歌おうと、どんな風に歌おうと
最後には楽曲のチカラの大きさがポツンと胸に残る。

カバーって、多分そのアーティストの好きな曲を唄うのが普通だろうけれど
こんな風に、曲自体が際立った強さを秘めているものを唄ってしまうと
ライブの最後にどの曲が良かった?って友達と話した時に
その人のオリジナルは影を潜め、やっぱり「to U」だよねってことになりかねない"怖さ"がある。

自分の想いを綴って唄うだけの「日記」から
その先の先の、顔の見えない人にまできちんと届く「歌」へ。

強い力を持つ楽曲を創れるようになるまでには、誰もが悩んで苦労するんだね。と。
帰りの道で友達とそんなことをあれこれ話していた。

でも。
改めて「to U」の良さを感じさせてくれた2人の唄声は
今まで他の人がカバーしたどの「to U」よりも際立って素敵だったよ。


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※cafe amina HP より。




ライブが終わってぽーっとしながら携帯を見ると22時近く。
約3時間のライブだったんだなーとびっくりした。

内容が盛り沢山で充実していて、あっという間の時間に思えたからだ。

友達も「すごい良かったねー!!」と感激していて
中田クンのCD、どれを買おうかな?と迷っていた。

先日の小樽バースデーライブで仲良くなった彼女とも再会。
あれこれ話しをしていると「雅史さんと話しをした?」と彼女が聞いた。
「ううん。まだだよ」と答えたけれど
その時ジブンはやっぱり不思議な感覚の中にいたのだ。


ライブ中に中田クンが放つ唄声を受け止め
それに返すジブンの感情はちゃんとクロスしていて
なんだかキャッチボールをしているような感覚。
言葉はなんにも交わさなくても、想いは伝わっている感覚。

だから、これ以上はあえて「良かったです!」なんて言わなくてもいいよね。って。
その必要はないよねって。そんな満ち足りた気分だったのだ。

どうせ、またトンチンカンなことを言ってしまうのだろうし。←あ"(笑)



帰り際。
お店のドアを開けた時に、ふと中田クンがこちらを見たので
「良かったよーじゃあねー」という気持ちを込めて、笑顔で手上げたジブンを見て
中田クンは一瞬きょとんとした感じのあいまいな笑顔を向けてくれた。

なんだか。
今日も中田クンをきょとんとさせてしまってるなーと。
結局ジブンってそんなヤツなんだなって。おかしくなってしまった(笑)

いつか。
ながーいながーいふかーい話しを沢山語ってみたいなぁと思うけれど。
その頃には、きっと彼は手の届かないステージに駆け上ってるんだろうな。


その笑顔が、もっともっと輝いていきますように!

今回のライブも、やっぱりすごく良かった!

そして、すぐにでもまたライブに行きたくなった!


■2009年12月12日(土)
【cafe amina presents 『 澄空 Special Live 2009 』】
・セットリスト
①夕日に映える鴎
②風にうたえば
③最低なヤツ
④絆
⑤カボチャスープ
⑥永遠を伝うもの
⑦旅人の唄
⑧Happy Birthday
⑨to U (カバー) ~With natsu




それにしても。
やっぱりアミナでのライブは心地よいなぁ。

またここで中田クンの唄声を聴きたいなぁ。

こういうライブ企画をしてくれたアミナに感謝感謝です!

そして「澄空」があってこそのツーマンライブ。ありがとうございました!



MCのはるなちゃんもお疲れさま&ガンバレ!

なっちゃんも素敵な唄声をありがとう!!

そして。
中田クンも悔しすぎるくらいの(笑)唄声を本当にありがとう!!



「旅人の唄/中田雅史」






あー。
年内にもう1回は中田クンのライブに行きたいっ!!





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