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2010-01-23 (Sat)


ライブから一夜明けて。
スキマの2人は明日の公演地・中標津へ向かってる最中なんだろうな。

あ。
デラクサーのみんなも、中標津へ向かってる?(笑)

ジブンはおとなしく札幌にいるよ。
次は、桜の咲く頃に南でのライブへ行く予定だから。
それまでガマンガマン(笑)

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100122b.jpg
※ツアートラックだ!黒Ver.も奥にあったよ!



なんかね。
今回のライブ。
予想を遥かに超えたライブだった。
ジブンの想像したメモリを軽く飛び越えてった感じだった。

座席はね。
2人の表情が何とか分かるくらいの距離。

でも。オペラグラスなんていらない。
何かに通して見る彼らなら、テレビで見るのと変わらないもん。
ぼんやりした表情でも「今」の彼らを直に見ていたい。

だから。
瞬きも忘れそうなくらいに、しっかりと目も耳も全開にして
全てを焼き付けてきたよ。


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19時を少し過ぎて、ステージが暗転。
サポメンとシンタくんが先に登場して、会場は一斉に総立ちになる。

そして。
ラグランジュテーマが流れる中、タクヤくんが登場!!
大歓声がわーっと沸き起こる。

1曲目はなんだろう?とワクワクする気持ちが抑えられない。
全く見当がつかないまま、テーマ曲が流れ続けて
タクヤくんが唄いだした途端、予想外の曲にめちゃくちゃビックリ!

「フィクションだー!」
多分、ナユフカのアルバム曲が前半を占めるんだろーなーと思っていたから
オープニングの「フィクション」には本当にビックリした。
アレンジも相当変わっていたけれど、やっぱりこの曲は大好き!


で。
2曲目には「ガラナ」がくるとはね!
もう一気に会場中が、跳ねて上昇していく感じ。

3曲目の「雫」で、ねじ伏せられるような歌チカラの強さに圧倒されて。

そして。
4曲目の「アカツキの詩」
もうイントロで、全身にダーッと鳥肌が立った。
フルートの音色とタクヤくんのハープ。
このハーモニーを聴いただけで涙が出そうになった。
この2つの音色が、この曲の切なさを優しく表してくれていたんだよね。

♪守ろうとした 手の平で 握りつぶしてしまうよ
 ただ君がいればいいのに こらえ切れず こぼしてた
 夜が 少し 遠くなっていた

ホントにこの曲は大好き!名曲!!



4曲立て続けに歌って、会場中をガッツリ惹きつけて。
そのあとにMC。

今日のタクヤくんは、上が黒っぽいシャツで、インに赤や白などの派手めのシャツ。
ちょっと光沢のある黒のパンツに、アクセントの赤いベルト。

・・・・・・リバウンドしてたよ(笑)

まぁね。
お正月太り?(笑)


シンタくんは、白と黒のストライプ上下のスーツに、赤の帽子。
この帽子がね、なんだかすごくジブンは気に入ってしまった(笑)


軽めのMCの後は
5曲目「ムーンライトで行こう」
6曲目「レモネード」のナユフカソング。

大人の雰囲気が漂う、ゆったりとした曲が続く。
7曲目「ためいき」は、これもアレンジが変わっていてふわんとしていて不思議。

そして。
8曲目の「君のこと全部」
わー。
これ。唄ってくれるんだー。
あまりの嬉しさに、ココロがほろほろと崩れていくような感じだった。
初期の頃のスキマの歌を、ぽろっと合間に入れてくれるなんて。
うれしーよね。意外性にキュンとしてしまう。

で。
他の会場では「ボクノート」だったりするみたいだけど(後であちこち見てみた笑)
ジブン的には「君のこと~」の方が聴きたかったから嬉しかった!!



でね。
なぜかね。
ずーーーーーーっと。
オープニングからスタンディングのままだったのだよ。1階は(笑)

そろそろ、座りたかったんだけど。
この後に続くバラードの4曲なんて、それこそ座ってじっくり聴きたかったんだけど。

誰も座る気配がない。

というか。

誰もが座るきっかけを見つけられないでいる。

そんな感じ(笑)


タクヤくんかシンタくんが。
「じゃ。みんな座ろうか」って、ひとこと言ってくれさえすれば
多分みんなはホッとして座ったと思うんだけど(笑)

周りが座らないから、結局は誰も座れないまま。←考えたら可笑しいね(笑)
この後の9曲目~12曲目までのバラードも
1階オールスタンディングのままで(ライブハウスかよっ笑)
聴くことになってしまったのだ(笑)

あー。
だんだんと痛む腰(笑)

てか。
12曲目の「藍」なんてね。
やっぱり全身鳥肌モノだったからね。
本家本元の「藍」(秦クンの“アイ”とは歌の世界は違うけど笑)だもん。
切なくて苦しくて「藍色」の愛の歌。
座ってじっくり聴ければなお良かったなぁ(笑)


でも。
この後。13曲目からのナンバーで。
もう体を揺らして手拍子バンバンで盛り上がっていったからね。
座るなんてことは必要ない!というか、忘れさせられたよ!

13曲目「病院に行く」
14曲目「飲みに来ないか」
一緒に口ずさんでる。嬉しい!嬉しい!

そして。
15曲目「双星プロローグ」
これ、ライブで聴きたい!ってココロ待ちにしていた曲!
タクヤくんがめっちゃくちゃ嬉しそうに唄っていた!

なんかね。
新生スキマスイッチを象徴するかのような曲なんだけど
タクヤくんとシンタくんが時折アイコンタクト取りながら演っているような
そんな「通じてる」空気感がすごく伝わってきて、ジーンとしてしまった。


16曲目「デザイナーズマンション」
カッコイイ。ひたすらカッコイイナンバー。

で。
17曲目「ゴールデンタイムラバー」
18曲目「全力少年」
何もかもが分からなくなりそうなくらいに、ジブンも唄って手拍子して跳ねて飛んで。
しっとり聴かせる曲のあとには、こんな躍動感あふれる曲たち。
メリハリがしっかり利いて、その上にタクヤくんの唄声が全てを魅了していく。

そして。
19曲目「SL9」
ステージ上は夜空の星たちが煌めく演出。
わーっと、みんなが見惚れていたね。

この曲の壮大さは、ナユフカのアルバムの中でも際立っているんだけど
ライブではその何十倍にも増幅されて、体全体が宇宙に飛んでいくかのようで
まさしくね。ラグランジュポイントまで連れて行かれたかのような
そのくらい大きく引き込まれる曲だったんだよね。

そしてね。
タクヤくんのボーカルが地球規模になっていったー(笑)
すっごいよ。声のチカラが果てしなく広がっていく感じ。

最後にはね、唄っていたタクヤくんの上に、神々しいものが舞い降りてきているかに見えた。
宇宙に向かって両手を広げて大きく叫んでいる。そんな風に見えた。

シンタくんはね。
ピアノでずっとリズムを激しく刻み続けていて。
そのリズムに合わせて、赤い帽子がずっと揺れ続けていて。

ジブンはその「揺れる赤」を見ているうちに
ダーッとココロの奥で何かがあふれ出てくるような感覚に襲われて。

これがラグランジュポイントなのかなって
誰もが持っている場所なのかなって
そこに導いていく彼らの音楽に、魂が震えるんだなって分かった気がした。

「SL9」を唄い終えたタクヤくんは
呼吸するのも困難なほど全てを出し尽くしたような、放心状態の感じで
次の曲が唄えるのかな?って心配になるほどだった。



でも。
本編ラストの20曲目「虹のレシピ」
笑顔でまあるくみんなをつなげるように唄い始めたよ!

この曲はね。
みんなで最後に「ラララ」を合唱するんだけどね。
両手を左右に振って、1階・2階とか男子女子とか分かれて唄ったりして
本当に笑顔が満開の会場がひとつになった感じで楽しかった!

はい。
しっかりハモリパートで唄ってましたけど!(笑)
みんな大声で歌うから、ジブンもちろん大声でハモリパート!(笑)
お腹の底から声を出して、嬉しくて楽しくて、ずっと唄っていたい感じだった!



本編が終わって、アンコールを待つ間。
自然発生的に、手拍子とともにさっきの「虹のレシピ」のラララをみんなが唄いだして。

ジブンも手を真っ赤にしながら手拍子をして
「ラーラーラーラーラ・・」と大きく唄って、アンコールを待っていた。

その、会場中の「ラララ」と手拍子は
スキマスイッチをみんなが待ち望んでる証なんだなーと、胸の奥が熱くなった。


(※追記 本当は「ラララ」じゃなくて「ナナナ」です(笑)
     ずっとどちらか疑問?だったのだけど、他の方のブログで分かりました!!)



アンコールで出てきた2人は
会場の盛り上がった空気をすっと違う色に変えるように
静かにシンタくんのピアノのみで演奏しはじめた。

21曲目「光る」
2人にとって。
特にタクヤくんにとって、大事な曲なんだなーと伝わってくる慈しむような温かな唄声。
シンタクンと目を合わせて、呼吸を合わせて、2人でやる意味を確かめ合って。
恋人同士みたい?(笑)
そんなやわらかく親密な空気感だったよ。


22曲目「ただそれだけの風景」
唄ってくれて本当に嬉しい。ありがとう。

最初のサビは優しく。
最後のサビは力強く突き抜けるように。
タクヤくんの唄声が体中に響き渡る感じだった。



そして。
最後の23曲目「ふれて未来を」

高速手拍子が本当に楽しいっ!!
鳥肌がまたまたダーッと立ちながら、笑顔で飛び跳ねている!!
一緒に大合唱するのが本当に本当に楽しすぎるっ!!大好きなこの曲!!

終わりたくない。
けど。お腹いっぱいで満たされ尽くした感覚。

約2時間半の贅沢で濃厚な音の時間。


終わってみれば。
「やっぱりスキマスイッチ最高!!」
このコトバが真っ先に浮かんできた!!


なんといってもね。
タクヤくんの唄声の迫力が、ダブルスの時よりもさらにさらに増していて。

ボーカル・大橋卓弥の凄みを見せ付けられた感じ。

そしてさらに。
まだまだ。伸びしろがいっぱいある。そう思えた。


うん。
スキマスイッチは、第2章がまだ始まったばかりで。
これからまだまだどんどん成長して変化していくんだろーなーと。
期待感も大きくなった今回のライブだった。



すげーよ!
スキマスイッチ!

これからも。
そのスキマらしいスキマだけの音楽を、楽しみに聴いていくよ!

まだまだツアーは始まったばかり。
このライブがどう変化してくかも楽しみだね!




■2009年1月22日(金)札幌芸術文化の館(旧 北海道厚生年金会館)
スキマスイッチ TOUR 2010 “ラグランジュポイント”


~セットリスト~

-ラグランジュのテーマ-
1. フィクション
2. ガラナ
3. 雫
4. アカツキの詩
~MC~
5. ムーンライトで行こう
6. レモネード
7. ためいき
8. 君のこと全部
~MC~
9. Aアングル
10. Bアングル
11. 8ミリメートル
12. 藍
~MC~
13. 病院に行く
14. 飲みに来ないか
15. 双星プロローグ
16. デザイナーズマンション
17. ゴールデンタイムラバー
18. 全力少年
19. SL9
20. 虹のレシピ

~アンコール~
21. 光る
~MC~
22. ただそれだけの風景
23. ふれて未来を



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