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2010-02-04 (Thu)

やっと見たよ。
「僕らの音楽」1月22日放送分。

録画を見る前に、あちこちのブログをメグっちゃって
あんなんだった、こんなんだったって、読んじゃったりしてたけど。

実際見てみたら、ジブンの感じ方はかなり違っていて
受け止め方は人それぞれなんだなぁ、面白いなぁって思ったりしたよ。

てか。
年代によって違うのかも?(笑)


で。
その前に。
1月30日のMFは、リアルタイムで見た。

いつも思うんだけど。
ジブン的には、MFの秦クンにはあんまり魅力を感じないんだよね(笑)

どうしても大御所メインの構成になってしまうせいもあるんだろうけど。
もともとマジメで冒険をあまりしない彼だから「正統派」「真面目」なイメージのMFでは
番組の雰囲気の枠を超えられないまま、無難に終わってしまう感じにみえる。

上手いんだけど、なんかつまんないなーと思えちゃうんだよね。
親戚のおじちゃんおばちゃんに可愛がられる、優等生の基博少年って感じで(笑)

あと。
スタジオの照明の色合いも、彼には合ってないなぁと思う。

明るい日光のような健康的な光だと(まるで学校のような“正しさ”に映る)
平坦で平凡な基博少年しか浮かび上がってはこない。

ガラスと鋼の歪んだ声の魅力を発揮できる色合いは
やっぱり夕暮れのようなオレンジ色の薄暗さなんだと思う。



だから。
「僕らの音楽」の秦基博のほうが、絶対好き!

あの番組の照明の加減は絶妙だなぁと、いつも思う。
今のところ、彼の魅力を最大限に魅せてくれるのが「僕らの音楽」なんじゃないかな。

だってね。多分ね。
僕音で秦基博を知ってファンになった人って、かなりいるんじゃない?
MFでファンになった人は、少ないと思う。←オイ(笑)

なので。
今回の僕音も、じっくり何度も見ようって思ってた。
時間がある時に慌てずに見ようって思ってた。うん。もう5回は見た!(笑)



bokuonn2.jpg

いやー。
大沢たかおさん。
年を重ねて、本当に素敵な人になった。
若い頃の彼には、全く興味が湧かなかったんだけど。←ファンの方ゴメンナサイ(笑)
「築地魚河岸~」の映画を観たときも思ったけれど
良い年の取り方をしてるなぁ。カッコイイなぁ。と思ったもんね。

若い頃は「破綻」してたっていうのも、ジブンと大いに重なるし(笑)
今の自分の方がずっと好きだっていう感覚も、同じように実感出来るから。
うんうんと大きくうなずいて見ていた。


でも。
でもね。
でもでもでもね。
やっぱりジブンは、秦クンのイスに座っている佇まいに、どうしようもなく惹かれるんだ。
世間的なカッコ良さから言えば、大沢さんの方が絶対に上なんだろうけど(笑)

ジブン的には。
背が高くって、重量感のある体格で(ほどよい筋肉と多めの脂肪笑)
笑うと目が糸のように細くって、顔がくしゃくしゃっとほころぶさまに、安心感を憶えて。

でも。
笑顔がどこか醒めているというか、心底楽しんでいるようには見えなくて。
楽しさの裏の哀しさや寂しさも、合わせ鏡のように持つ彼であって。

そして。
華やかさは感じられないのに、なぜか人を惹き付けるやわらかなオーラを漂わせていて。

そんな全てにやっぱり、グッと引き寄せられてしまうジブンなのである。←あー(笑)



伊勢昭三さんとの「なごり雪」

白いシャツにドキッとさせられた。
雪のイメージで着ただけなのかも知れないけど。
やっぱり彼は無彩色が良く似合う。
きっと彼は自分自身の「色」を表にあまり出さない人だからなのかも知れない。
すごく心を許した親しい人だけに、内面の鮮やかな色を見せるんだろう。

で。
座ってギターを弾いて唄う時って、必ず左足でリズムを刻んでいるんだよね。
ジブンもライブで座って聴いている時は、つい足でリズムを刻んでしまうから
その感覚が同じみたいで、嬉しくなったりする。←単純(笑)

なごり雪のキーは伊勢さんに合わせていたのか、彼には少し低めだったから
サビの上のパートでハモっていた声が一番良かった。雪の透明感のような声だった。




そしてそして!
bokuonn.jpg

ジャーン!
田島貴男さん!!

オリジナルラブ!
昔、結構好きだった!
秦クンと同じように「聴いたことがない世界」に思えた。

ていうか。
それって大人の世界でしょ。どきどきするでしょ。
田島さんの唄声も音の世界もすごく扇情的で。
聴いていると胸の奥に火をつけられるような、そんな感覚になる。

でも。
久しぶりに聴いた田島さんの唄声は、かなり変化していて
正直、最初は違和感を覚えたんだけど。

やっぱりね。
サビのアカペラの唄声には、絡め取られるような感覚になってしまった。
田島さんの世界は、一度入ったら簡単には抜け出せない、底なし沼のような妖艶さだ!

「接吻」
やっぱり名曲!!

そして。
我らが秦基博の「接吻」

唄いだしの♪な~が~く~ ・・・完璧にやられた(笑)

さっきの「なごり雪」を唄っていた人と同じ人とは、とても思えない!
表情も漂わせる雰囲気も、唄声もなにもかも。
狂おしくなるような色気をそこかしこに、まき散らしている。

まったくね。悔しいね!(笑)
これ。ライブで唄って欲しい。
髪を振り乱したりして唄う姿を見たい。
「夜をぶっとばせ」の次は「接吻」のカバーをして欲しい!



でね。
可笑しくて笑っちゃったのが。
合間に入ったCMが松井秀喜のヤツだったこと(笑)

それさえも計算していたとしたら。
きくちP。めちゃくちゃいい仕事してくれてるね!

この番組の録画を後で編集(シーンカット)したんだけど
松井のCMはあえて残しておいたもん!(笑)

松井のCMに続く、秦クンの弾き語り「アイ」。
この番組を家で秦クンが見ていたとしたら、泣いて喜んでいただろう!(笑)



そんな松井からのバトンを受けた後の?「アイ」は
やっぱりMFの「アイ」より全然良かった!!

MFで唄っていた「アイ」はどこか硬い感じだったけれど
僕音の「アイ」はリラックスして声がすごく伸びていた。

胸の奥に響子するミドルボイスが、本当に心地よくって。
歌詞のひとつひとつが染み入る「アイ」だった。

最後の歌詞♪じんわりあふれる~ と唄ったあとで
すーっと大きく息を吸った秦クンの表情は、すごく満ち足りていて。
ジブンも思わず、すーっと息を吸ってしまったよ(笑)
そして、じんわりあふれて、その余韻に浸っていた。

僕音。
ホントにいい番組だ!

そういえば。明日も↓
■2/5(金)フジテレビ系「僕らの音楽」 ※過去出演時の映像がオンエアされます。

うんうん。録画予約したよ。OKだよ!

願わくば。
初めて登場したときのやつ。
一青窈との「空中ブランコ」を見たい!

あの時のハラハラドキドキ感。
画面に「秦基博」って名前が映し出されて
カメラが秦クンを中心にぐーるぐるとまわって
耳たぶを真っ赤にして緊張した秦クンと、余裕の笑みで見つめ合う一青窈。
あの2人の醸し出す、官能的で妖しく溶け合う空気感に倒れそうだった。←アンタだけだよ(笑)
あれから「一青窈」を特別視(ライバル?笑)してしまっていたっけ・・(笑)

「カブトムシ」も「愛について」も「楓」もいいけれど。
初登場の、あの「空中ブランコ」を、ぜひ見たい!!

とにかく。
明日の僕音が楽しみ!

そして。
■2/7(日)フジテレビ「新堂本兄弟」
ミスチルの「名もなき詩」を唄うのが楽しみだー!





ふー。
てなわけで。
やっと、ここまで辿りついた。

というのはね。
実は昨夜も1時間くらい、あれこれ書き進めていたのに
ここのブログ。FC2。
突然フリーズして消去しちゃうんだもん。
あー。1時間分の書いた文章。もう同じものは書けない(涙)
ガックリ落胆して疲れ果て、ベッドに入ったものの、なかなか寝付けず。
もうイヤ。FC2のバカバカって。思ってたんだよね(涙涙)

で。
今日も再チャレンジして、あれこれ書いていたんだけど。
2度。消えましたぁー(怒)
だから、昔のPCのように、少し書いては上書き・・少し書いてはまた上書き・・。
ホントにストレスたまり放題なのだ。あー。肩凝る。胃も凝る(笑)

とりあえずは、まだまだ書きたいことはあったけど(書いたはずだけど笑)
これにてUP致しまする。
どーか。消えませんように(笑)


秦クンのこと。
たまには、いっぱい書かなきゃなぁ。
普段もいろーんなことを考えたりしてるんだけど。
なかなか書く時間もなくて。書いても消えちゃって。←はぁー(涙)

まぁ。めげずにまたボチボチ書こう。

あ。
次は、スキマのことも書きたい!
先日のライブで色々考えたりしたことを、いっぱい書きたい!

その次は・・・。

マイペースで、気持ちのまま、書き続けていこう!



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| ♪秦 基博 | COM(0) |
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