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2010-05-07 (Fri)
長々と書き続けております。
きっと、記憶がスルリと抜け落ちていたりで、思い違いの部分も多々あることと思います。


・・でも。


・・それは。




・・・・・・・許しておくれーーー!!!!!(笑)




ジブンの記憶なんて、しょせんそんなもんですよ。
ライブレポをいくら正確に書いたところで、実際のライブを体感することには、絶対勝てないのですよ。

だけど、その時に感じたジブンの感情は、唯一のものだと思うし
それこそが、絶対残しておきたいことなので(だから“感想文”なのだ笑)



・・・・・・・許しておくれー!!!!(笑)



と。
見苦しい言い訳をとりあえずしておいて。←オイっ!(笑)

後半の感想文を書きはじめたいと思いまーす!





久保田さんと2人でのアコギセッション。

秦クンがねー。
間奏のときに、すっごく嬉しそうに久保田さんを見ながらギターを弾くのだよ。

それに「音」で応える久保田さん。


秦クンひとりの時の、ほわんとした、たゆたう空気感が
久保田さんが加わると、俄然アグレッシブになって、男くささが全面に出てくる。

そんな違う色の空気が加わるのが、秦クンは楽しいんだろうなー。

うん。聴いてるジブンもワクワクしてくる!



そして。
今までずーっと座っていたお客さんたち。←え"(笑)

やっぱりこの曲で、立ち上がったよ!


「キミ、メグル、ボク」

あー。
やっぱり、久保田さんのギターのゴリッとした感じがカッコイイ!
ジブンは、久保田さんと秦クンを交互に見ながら、その音と歌をカラダで感じていたよ。

ガシッとしたハードな骨太のキミメグだった!





ここで、鹿島さん、矢野さんも加わって。

バンドの音で始まった歌が

「夜が明ける」

めちゃくちゃワイルドな曲に変貌していた!!

オトナモード!!
カッコヨスギル!!

赤が沈むを超えてしまったかもしれない!

この曲だけ、この日のほわんとした雰囲気から抜け出てしまっていた。
夜の雑踏の少し淀んだ空気が漂ってきそうなほどの、ダーク感満載。

このライブで、一番印象深かった曲。

ホントに、カッコえかった!!





「青い蝶」

この歌になるとね。
嬉しいんだけどね。

終盤戦だなー。
あともう少しでライブも終わっちゃうんだ。

そんな淋しさも感じてしまうんだ。

だから、一音たりとも逃がしたくなくて
"青い蝶"をつかまえに連れて行ってもらいたくて
カラダを揺らして一緒に口ずさむんだ。

この日の青い蝶も、最高の綺麗な羽の色だったよ!
もうね、青空に羽ばたいていくような広がりゆく唄声に、胸がすく想いだったよ!





「虹が消えた日」

これをGMで聴くとね。
やっぱり、Vol.1のカナケンで初聴きしたときの、あの感動がよみがえってくる。
この歌のMV。列車のレールがガッチリ連結して進んでいく、これから始まる先へ胸高鳴る予感の映像。
映画のようなMVがライブの最後に映し出されて、涙が滲んだあの時を思い出しながら
またこうして今年もGMでこの曲を聴いているという奇跡。

僕ら行こう 夢見る頃を過ぎ
不確かにふるえてる現実がここにあるけど

あの頃、確かに聴いて理解していたつもりの歌詞の意味に
時を経て、いま改めて噛みしめながら聴くと、また別の意味が重なり見えてくる。

2年経てばね。
そりゃあ、変わるよね。
秦クンだって。ジブンだって。

そうか、そうだったんだって、気づくこともいっぱいあるよね。

だからさ。
毎年、この歌はGMで絶対聴きたいなって思った。

来年。聴いた時には、どんな意味を見つけられるのだろう。





「アイ」

この歌を唄う前に、色んな想いを秦クンは語ってくれた。

昨年のGMを終えて。
次のGMをどうしようか?と考える時期になったときに。
秦クンは「GM初日は、北海道でやりたい」と思ったそうだ。

なんとなくだけれど、直感というか、野外での空気感とか空の色とかがGMに合っているんじゃないかと。

この時期は、まだ気温が低いという心配はあったけれど
今日はこうして最高の天気でこの日を迎えられて良かったと。

「日頃の行いがいいからね」と言ったあとで

「みんなのね」とぽそっと言ってくれたのだ。

てっきり「自分のね!」なんて胸を張って言うんだろうーと思っていたジブンは
「みんなのね」の一言に、秦クンの「ありがとう」という感謝の気持ちがいっぱい込められていることに、ハッと気づいたのだ。

友達はこの一言にジーンときて、泣きそうになったらしい。



ホントにね。
北海道のGWに野外のライブなんてね。
誰に聞いても「無謀だよね」っていう答えしか返ってこなかったんだよね。

ジブンも、ここで散々不安を書き綴ってしまっていた。

大丈夫なの?
こっちの気候をホントに分かってるの?
野外なんて、ましてや森の奥の芸森が会場だなんて、普通は考えられないよ!って。

これほどライブ前日まで、天気予報を毎日気にかけることなんて、そうそうなかった。


だけどさ。
来れなかったみんなにも見せてあげたいくらいに、この日の空は雲ひとつない澄みきった青空だったんだよね。
気温も20度になるなんて、つい2~3日前の震え上がる寒さからは想像出来なかったくらいなんだよね。


秦クンが思い描いていたGM初日のライブ風景。
陽だまりの中で笑いあう親子、のんびり芝生でくつろぐカップル
そして、この日を待ちわびて笑顔で楽しむ、集まったたくさんのみんな。

空は青。
降り注ぐまぶしいほどの日差し。
吹き抜ける風はさわやか。
鳥の鳴き声もBGM。(ライブ中に鳴いていたよ!)
子供たちのはしゃぎまわる姿。(わんぱくでもいい!と秦クンが目をより細めて言っていたよ 笑)

秦クンの直感は正しかったんだ。

だからね。
この日の「アイ」は、ここに集まったみんなを繋ぐ「アイ」なんだなーと
そんな風に思いながら聴いていたんだ。
光のプールで楽しそうにはしゃぐ子供たちは、その象徴のように思えたよ。


GM’10@札幌芸森1






本編は、これで終了。
秦クンは深々とお辞儀をしたあと、にこやかに手を振って下がっていった。

アンコールの手拍子をしていると、慌てて駆けていく芝生組の人の姿がちらほらいて
「急いで帰る人もいるのかなー」なんてぼんやり思っていたジブンなのだけれど。

再登場した秦クンが
「トイレから帰ってくる人がいるから・・・始めるのをもうちょっと待ちましょうか」と言ったので

おー。みんなトイレだったのか!と、その時にやっと気づいたアホなジブンだったのだ(笑)

すると。
客席から「やさしいー!」という掛け声があって。

秦クンはその掛け声に


「・・・・やさしいでしょ?」


と、応えたのだー。


この、ぽそっとつぶやくような

"・・・・やさしいでしょ?"のひとことが、またまたジブンのココロをズキュン!と貫く!(爆)


「~でしょ?」の言い方や声のトーンには、本当にやられる!(笑)


同じくやられた友達とライブ後に、何度も何度も「いいよね~」と浸っておりました(笑)



このときの服装は、秦クンもサポメンのみんなも
ツアーTシャツの上に、ツアーカーディガンをはおっていた!

秦クンは白T(Vネック!)にグレーのカーデ。
(秦クンだけグレーのカーデってことは・・ツアーカーデではない?私服?オーライカーデ?笑)


やっぱりね。
このVネックTシャツ!
完璧に秦クンの好みで作ったんだね!(笑)


そして。
カーデもみんな買ってね!っていうことなんだね!(爆)


いや。
単に肌寒かっただけかも?(笑)




アンコールが始まると秦クンは
「みなさん、早起きしてますか?」みたいな事を言ったので。

あー。
いよいよ、あの曲だな!と思いつつも。

「めざましテレビの前のね、めざにゅ~がね・・・あれ?こっちではやって・・ない?」

はいはいはいはい。
北海道では、めざにゅ~はやってないよぉー!と。

思わずジブンも「やってなーい!」と突っ込んでしまったよ!

そうすると、秦クンは
「・・・・このMCはなかったって事で・・(苦笑)」

長崎でも、言ったらダメだぞー(爆)



「今日もきっと」

この日が、初聴き!!!
あえて聴かないようにしていたんだ。
ちゃんとライブで聴けるんだから、まっさらな気持ちで聴きたかったんだ。

歌詞はね、朝の出勤風景のようなコトバが散りばめられていたなぁ。

そして、メロディーのサビ!
秦クンらしさが詰まった、高音の伸びのある声が気持ちいいー、元気になれそうなそんな曲。


あのね。
出来ればね。
めざましで使って欲しかった!!

これを毎朝聴いていたら、憂鬱なことのある一日も乗り切れそうだよ!

うん。
「次はきっと」(爆)





そして、この日のラスト。

「フォーエバーソング」

バンドVer.で聴くのは、すごい久しぶりに感じたんだけど。

すーーーーーっごくよかった!!!

ラストにふさわしい曲だなって思った。

歌詞が、みんなに向けたメッセージのように響いてきた。


やっぱりね。
「歌」ってね。
作ってから、どんどん育っていくものなんだね。

弾き語りのフォーエバーが一番好きって、ずっと思っていたけれど
改めてバンドで聴くと、この曲の良さを新たに発見出来た感じだったよ。


フォーエバー。

ずっと変わらない想い。

この日集まったみんなの想いも、フォーエバーなんだ。

秦クンは、最後の最後に、そう唄ってくれていたんだと思う。





サポメンの久保田さん、鹿島さん、矢野さんの笑顔に、ありったけの想いの拍手を送り
最後にひとり手を振りながら、少し名残惜しそうな顔で下がっていく目の前の秦クンの姿に
「ありがとう!」と、やっぱりやっぱり言わせてもらったのだ。



はぁー。
終わってしまったー。

ライブ後、あちこちから集まってきた、懐かしいあの顔この顔の友達と
「またね。次のライブでも絶対会おうね」と。
別れ際に、ひとりひとりと、みんなと、ぎゅっと握手を交わした。

あの頃。
よくぞ毎晩、秦クンの情報を追っかけ続けていたよねー。
でも、あんな風に追っかけることは、いつまでも続かないよねー。

今はそれぞれが、仕事や生活やいろんなことに忙しくて
秦クン秦クンと、大騒ぎする事もなくなってしまったけれど。

こうしてね。
1年に1度でも。ライブの時に元気な顔が見れたらね。
それはまるで同窓会のような感じでね。会えたらね。最高だよね。

握手した手の温もりに、何度も泣きそうになってしまった。

そして、その繋がりを広げてくれたのは、秦クンなんだよね。

多分。
そういうことなんだ。
秦クンの歌は、そういうチカラもあるんだ。




芸森から最寄の地下鉄駅までの臨時バスに揺られながら
楽しかった遠足の帰りのような、そんな心地よい疲労感に浸りつつ
ライブのあれこれを、友達と語りつくしていた。

ご飯も美味しかったね!

本当に楽しくて、嬉しくて、泣きそうになるくらいのありがとうがいっぱいだった一日。

陽だまりの匂いがするあったかな思い出がパンパンになった一日。



今年のGMは、今まで以上にココロに残るGMでした!



こんなジブンに付き合ってくれたお友達、ありがとう!

ライブを支えていたスタッフの方々も(マネさんも)、ありがとう!

サポメンの久保田さん、鹿島さん、矢野さん、ありがとう!

そして。
秦基博、本当に本当にありがとう!

GM初日に札幌に来てくれて、ありがとう!!!!!



■秦基博 GREEN MIND 2010@札幌芸術の森 野外ステージ 
 日時:2010年5月4日(火 みどりの日)OPEN/11:00 START/13:00

*セットリスト
①Theme of GREEN MIND

②休日     ↓With 久保田、鹿島、矢野
③季節が笑う    
④花咲きポプラ
 
⑤新しい歌   ↓弾き語り
⑥青
⑦つたえたいコトバ
⑧Baby,I miss you.
⑨プール
⑩トブタメニ
⑪dot

⑫鱗        ↓With 久保田
⑬透明だった世界   
⑭キミ、メグル、ボク

⑮夜が明ける    ↓With 久保田、鹿島、矢野
⑯青い蝶       
⑰虹が消えた日

⑱アイ   弾き語り

~アンコール~
⑲今日もきっと   ↓With 久保田、鹿島、矢野
⑳フォーエバーソング





また来年も、GMで会いましょう!








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| ♪秦 基博 | COM(6) |
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