12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2010-05-15 (Sat)
今日は久しぶりにスカッと晴れわたる青空。
GM@札幌の日を思い出してしまうほどの快晴だったよ。

気温も上がって、ほーんとに気持ちいい。



で。
いつものウイングベイ小樽に行く前に途中下車。
寄り道をしてしまったのだ。


515zenibako-station2.jpg


銭函は、ホントに久しぶり!






515zenibako-yuzuki.jpg 

ここに来たのも久しぶり!




515zenibako-ap.jpg 515zenibako-pizza.jpg 
515zenibako-pasta.jpg 515zenibako-desart.jpg

海を見ながらランチをしたのだ。
空と海の青と、美味しいお料理と。幸せなひととき。






515zenibako-sea.jpg

銭函の海も、本当に久しぶり!

潮の香りが懐かしい。
北の海は、磯の香りなんだよね。
中田クンの「夕日に映える鴎」を口ずさみながら歩いていたのだ。
この歌を思い浮かべると、なんだか色んな想いに浸りそうになるのだ。





515zenibako-kamome_20100515221605.jpg

カモメも本当に久しぶり!!
黄色い小さな足が、めちゃくちゃカワイイのだ。


気持ちの良い陽気に誘われて、海を眺めに来る人も結構いて
「こんにちはー」なんて初対面でも気軽に話し出来てしまうのは、やっぱり銭函の海のマジックだ。

おすそ分けしてもらったチキンを小さくちぎって、空にポーンと放り投げると
急降下したカモメが得意げに口ばしでキャッチしていく。
「すごーい!すごーい!」と、まるで子供のようにはしゃいでしまうのだ。

やっぱりやっぱり、海が好き。大好き。

テトラポットの上に体育座りをして
いつまでもいつまでも、海を見ていたい。潮風に吹かれていたい。
胸の奥では、中田クンの歌がずっとリピートしている。

そんな一日だったよ。


海を眺めて毎日過ごせたら、どんなにか素敵だろう。


帰り際、地元の彼らに
「裏のあの居酒屋にみんないつもいるから、またおいでよ」と、笑顔で言ってもらえたことが
陽の光に照らされた眩しさのように、ちょっと照れくさくも嬉しかったのだ。




もうすぐ。
海の季節がやってくるね。




スポンサーサイト
| *雑記 | COM(0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。