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2010-07-07 (Wed)
蝦夷梅雨。

本州ほどではないけれど、北海道にも梅雨のような気候がある。

ここのところ、毎年7月前半は
くもり~雨のぱっとしない天気が続くんだよね。

気温は低めで肌寒いと思いきや、ムシッとしたり、グズグズの天気。

今日も一日まったりな、お日様が全く見えない曇り空だから
気分も何だかまったりーの、グズグズーの。

事務仕事もまったりーのでゼンゼーンの進まず(笑)


なので。
仕事をあっさり投げ出して、始まるとダッシュでラジオの前へ!

■7/6(火)FM NORTH WAVE「スマイル・マルシェ」
中田雅史クンが11:20~ゲスト出演!



なんか。
ちょっと緊張気味だったかな?

でも。
誠実に故郷のことや、アルバムのことを語ってくれてたよ。

でね。
いつものように、中田クンが話していたこと。
「昨年亡くなったおばあちゃんが常々言っていたこと。
先祖からもらったものを引き継いで、後世に伝えていかなくちゃいけない」

この話しを、とつとつと語っているのを聞いていたらね。
なーんか知らんけど、また涙がどーっと出てきて、そんなジブンにびっくりした(笑)

おばあちゃん。
優しく温かく、時に厳しく強く、いつも見守っていてくれたんだろうなぁ。
そういう存在を想像しただけで、なんか涙が出てくるのは、ホントおかしーね(笑)

中田クンのHPの日記で、愛犬・くる太が亡くなった時のおばあちゃんが言った言葉も
本当に読んでいて胸に染み入ったもんなぁ。
会ったこともないし、もう亡くなってしまっているんだけど
中田クンのおばあちゃん、好きだなぁと思ってしまうのです。

ホント。会ったこともないのに!(笑)

ジブンのおばあちゃんという存在は、いないに等しいもんなぁ。
母方の方は、母が幼い頃にすでに亡くなってしまったし。
父方の方は、最後に会ったのが父の葬儀の時で、
激しい言葉を投げつけられて出来た傷が、くっきりと胸の奥にしこりになって残っている。
おばあちゃんという呼び方すらも出来ない存在になっちゃったもん。
その方も、父と同じように、亡くなってしまったし。

いいよなぁ。おばあちゃん。
優しく包んでくれるような存在って憧れだ。
そんなおばあちゃんへの想いがぎゅっと詰まって出来た歌が「海空」。

歌詞は、色んな風に取れるように書かれているけれど
先祖からの温かな愛情をずっと受け継いで
自分自身も愛する人と、その次へと、繋いでいくあったかな思い。なのかな。











そうそう。
中田クンのツアーも、いよいよラストだ。

7月7日。七夕の今日が東京でフルバンドでのライブ。
そして11日がファイナル@札幌。

どうしようかなぁと迷っていたけれど
ファイナルはやっぱり行こう!と予約してしまった。

ツアーを経て、アルバムの歌がどんな風に成長したのか
すっごく楽しみにしているのだ。


そんなこんなを思いながら
今日はずっと「海空」のアルバムを聴いていたのでした。



明日は晴れるかなぁ。


晴れるといいなぁ。




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