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2010-07-15 (Thu)
もうすでに5日経ってしまった。
早く書きたいと思いながらも、時間だけがゆるりと過ぎていってしまった。

あまりにも毎日が早く過ぎていくから、すごく焦るよ。
大事なものを見落としてしまいそうで、すごくすごく焦るよ。

だからね。
ずいぶん遅くなったけれど
あの日の思いをゆっくりと振り返りながら、見落とさないように記していくのだ。




中田雅史「海空ツアーファイナル@札幌」
7月11日(日)にあったよ!! 行ってきたよ!!


CA0RO9AZ.jpg



場所は北24条にある「Cafe Law Life」
お店の外も中も緑にあふれた、ゆるやかでオープンな空間。
お店の前の緑は、まるでどこかの家のお庭のよう。

その開放感に満ちた空間は
ライブに集まったお客さんの表情をくつろぎに変えていた。
みんな思い思いに、ベンチに座ったり緑を眺めてのんびりとしていたよ。

でね。
なんかね。
辺りからね。
蚊取り線香の匂いがふわーっとしてきたんだよね。
それがすごく懐かしくって。
なんだかとても嬉しくって。

お店の入口を開け放してオープンにしているから炊いていたんだろうけどね。
テーブルに置かれたキャンドルの柔らかな光とか。
ステージ前に置かれた沢山の観葉植物の緑の優しい色合いだとか。

店名の“Law Life”=“あるがままの(自然な)暮らし ”というコンセプトらしい
お店の創りとスタイルが何とも心地よかったなぁ。

ちょっと暑いけれど、クーラーを付けずに自然の風を待ちながら
ふわっと蚊取り線香の匂いが漂っているなんて、なんかいいよね。
そんなお店だからこそ、アコースティックなライブはぴったりなんだ。


予定より少し遅れて開場。
ジブンは友達と中央の大きなウイスキー樽のテーブルの前に座ったのだけれど
次々と入ってくるお客さん達で立ち見まででき、あっという間に店内はギッシリとなった。


cafe1.jpg



そんな、沢山のお客さんに迎えられるように出てきた中田クンは
小樽のライブの時と比べて、すごくリラックスした表情だった。
ここはきっと彼にとってのホームなんだろうなぁ。


この日は、急遽サポメンとして吉浦さんがカホンで加わっていた。

吉浦さんのカホンの音色は、跳ね上がるような少し高めの音で
他のライブなどで耳にするカホンの音色とは、少し違うように思えた。
中田クンの歌に合わせて、音色を変えたのかな。
指に捲いているテーピングが微妙に響きを変えるのかも知れない。

なぁんてことを思いながら
時折優しげな視線を中田クンに向ける吉浦さんの手元を、何度も何度も見てしまっていたのだ。



うん。
小樽のライブとは、セトリも曲も変わっていたし。

唄声がなんだか太くたくましくなっていた。凛々しかった。

ツアーを廻り終えて
目には見えないけれど、大きな大きな収穫を沢山手にして帰ってきたんだろうなぁ。

唄う姿は、ひと回りもふた回りも大きく、カッコよく見えたよ。


そうそう。
ギターアレンジが、どの曲もちょっとずつ変えていて
「YesとNo」「最低なやつ」では、めちゃくちゃソリッドなビートをかき鳴らしていた!

マンスリーワンマンの時から、何度も聴いている歌なのに
なんだか、ちょっと見ないうちにカッコイイ青年に成長したような
そんな歌に変貌していたんだよ!
心の中で、すごいすごい!とドキドキが止まらなかったぞー。

「Reach for the sky」を久々に聴けたのも嬉しかったなぁ。

いつものあの歌もその歌も、この日はちょっと違う横顔を見せてくれいる感じだったし。

なぁんか。
どれもこれも、すごく胸に染み入ってきたんだよね。



そして。
この日の「海空」は、やっぱりみんなをぐぐっと惹き寄せる一等の唄声だった。

サビの部分の
「君と生きていたい」
「君と手をつなぎたい」の「~たい」が、すっごくイイのだ。
想いをいっぱいいっぱい込めている「~たい」なのだ。
君を全身全霊で必要としているんだと伝わる「~たい」なのだ。

この歌は、今、北海道のローカル放送/HBCテレビの深夜帯で
8月末まで毎日のようにPVがフルで放送されているのだけれど

きっとね。たくさんの人に届いてくれると思う。
届いた先の、その人だけの「海空」になってくれるといいなと強く願う。

大きく育って、長く愛される歌になりますように!



「Happy Birthday」の歌で締めくくって、本編は終了。
(このCafe low Lifeも、オープン1周年のBirthdayだったんだって!)



アンコールの1曲目は「旅人の唄」
この日のライブで、ジブンの胸に一番迫ってきたのが、この歌だった。

やっぱり、この歌は、中田クンそのものだ。
前へ進むたびに、悩んだり立ち止まったりすることが沢山あると思うけれど

こうして、手拍子をしたり、じっと唄を聴き入ったりしている、みんながいる。
孤独な夜はあっても、決してひとりなんかじゃないよね。

旅をして、色んな土地でたくさんの人に出会って
そこで唄声を大きく響かせて、みんなと共有して。
その積み重ねが、今日の中田クンなんだなぁと、ジンときてしまった。

本当にね。
唄声が、伝える気持ちが、すごく大きく感じられたよ。


ラストの大好きな「帰り道」
サビの部分の途中をみんなで大合唱して、その一体感に感動した。


あっという間の2時間弱。
やっぱりライブに来て良かったなぁと思った!!


cafe.jpg







家に着いても、名残惜しい気持ちのように
蚊取り線香の匂いが髪に服に染み付いていた。

夏だなぁ。
楽しかったなぁ。
いいライブだったなぁ。

しばし、その匂いに浸っていたくて
そのままコロンとソファに寝転がった。
カーテンを揺らす夜風が、線香の匂いを優しく撫でるように揺らしていたんだ。





中田クンのライブ。
次はいつ行けるかな?
毎週末、あちこちでライブがあるようだけれど、なかなか行けそうにないなぁ。

でも。
しばらくは、ファイナルの余韻に浸っていてもいいかな。

なんていう風に思ったりしてる。

そしてあの日のライブをなぞるように「海空」のアルバムを聴いている。





■中田雅史ライブツアーファイナル2010海空in札幌
日時:2010年7月11日(日)OPEN 18:00/START 18:30 
場所:札幌 cafe Law Life(札幌市北区北24条西10丁目1-10)
出演:中田雅史(Vo,Gu) 吉浦芳一(カホン)

~セットリスト~
①路上
②心の風景~奥銀谷小学校に捧ぐ
③風にうたえば
④Reach for the sky
⑤夕日に映える鴎
⑥Flag
⑦カボチャスープ
⑧散歩道
⑨YesとNo
⑩最低なやつ
⑪海空
⑫365
⑬Happy Birthday
-アンコール-
⑭旅人の唄
⑮帰り道

※曲順は全く自信がありません!←キッパリ(笑)






そうそう!
先日家にステキなプレゼントが届いた!

CASFITGJ.jpg

中身はどんなのでしょう?
20P貯めてからのお楽しみ!だよ!!!



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