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2010-08-20 (Fri)
いやー。
オーキャンが終わって、もう5日も過ぎたね。

なんかさ。
書きたい気持ちが書く行為へとは繋がらなくてさ。
ジブンの中でも、どう書きたいのか分からなくてさ。

久しぶりに、あちこちのブログをウロウロしたりして。
当たり前だけど、ライブの感じ方は人それぞれだなぁと思ったりなんかして。


で。

ジブンはどうだったんだい?

なんて、改めて振り返ってみたりしている。




うん。
詳しい時間軸に沿ったレポは
BARKSの記事にしっかりとまとめてあるのだ。 BARKS<Augusta Camp 2010>

これを見たほうが分かりやすいのだ!!



なので、ジブン的には、
ココロに強く残った風景や感情だけを記していこうかなぁと思う。

お許しあれ。




そうそう。

入場して、CD&秦うちわを手に入れて、
「オーガスタ食堂」に並んだジブン。

8.15オーガスタ食堂AC



お目当ての「もっちゃーはん」の列に並んだのはいいのだけど。
この列が全く進まないっ!!

じりじりと照りつける容赦ない日差しに負けそうになりながら
汗がだくだくと流れ落ちるまま、1時間以上待って待って・・やっと手に入れやした!

8.15もっちゃーはん看板



8.15もっちゃーはん


・・・・・・。


なんか、薄い。

味がしなかった(爆)



正直ね。
「もっちゃーはん」を手に入れるために並んだことが
この日最大の苦行だったように思う(笑)

「もっちゃーはん」に、オーキャンでの体力の半分以上を注いだもん。
スキマのアイスは、同じく長蛇の列で、手に入れる体力はもう残っていなかった(涙)

8.15スキマアイスAC






「もっちゃーはん」の列でクラクラしている頃
早くもオープニングアクトとして、ゆうこさんのバンド演奏が始まった。

ギンギンの日差しを避けて、とりあえずは木陰でランチ。
哀しいかな。あれだけ汗だくになって手に入れた「もっちゃーはん」より
ちぃちゃんの「てぃだヤキソバ」の方がずっと美味だった(笑)


それにしても、本当に暑かった。
凍らしたペットボトルを脇に挟んだり首に当てたりしながら
こまめな水分補給も怠らぬよう、ごくごくぐびぐび飲んでいたのだけれど
あっという間にぶわーと汗が吹きだして、補ったはずの水分が蒸発していく。

その日は何本ものボトルを飲み干したのに
結局ライブ中は一度もトイレに行かなかった。
全部、汗になって出てったってことなんだよね。すごいわ(笑)



チケットに書かれた○ブロックの枡席に行く。

うーん。
そんなに遠くはない。

けれど。
立ちふさがるは、目の前の男子群。

なんとか、頭と頭の間から覗き見るのだけれど
彼らがゆらゆら動く度に、ジブンも隙間を求めてゆらゆらしなくてはいけない。

特に、カップルの男子。
彼はとても背が高く、彼女といちゃいちゃするたびにジブンの視界は完璧ゼロになる。

ホント。
フラットな会場って、チビには辛いわー(泣)



「さだまさよし」の爆笑ビデオの後は
いよいよ最初は全員そろって出てくるのかな?と思いきや
杏子さんのステージだったので、ちょっと拍子抜けした。

後から考えてみたら、14日はJ-WAVEで秦クンが前半はいなかったわけだから
オープニングで全員出演ってわけにはいかなかったのだね。

秦クンの出番が夕暮れ時だったのも、そういう理由からなんだろうね。





スキマが早々に現れたから、ビックリしたもん!

ACsukima.jpg

タクヤくんはピンクのシャツ!
やっぱり、ここぞという時には赤系を着るよね。似合うもんね。

シンタくんは・・・男子群の頭で見えず(泣)

最初にジャーンと鳴らしたギターのコードで
1曲目はアイシンだ!ってすぐに分かって、嬉しくなった。

うん。
やっぱりタクヤくんの笑顔とその唄声は青空に映える。無敵だ!

2曲目の「フィクション」の選曲はツアーのなごりかな。
新井ラーメンさんも、サポートギターでいるもん。

ラストの「虹のレシピ」のラララの合唱は、もっと濃くやって欲しかったなぁ!
「男子!」とか「女子!」とか。ね(笑)

まぁ、それを望むのはスキマファンだけかも知れないけど(笑)


なんか、早々に出てきて、あっという間に終わってしまったので
ちょっと物足りないというか、もっともっと聞きたかった。くすぶる切望。



でも、その不完全燃焼の切望感は
まさよしさんのトリュビートで出てきたタクヤくんの唄声で、すっきりと消えてしまった。

「全部、君だった。」
ジブン的には、完全にスキマの歌に聴こえたほど、歌の世界観が胸に迫る。

まさよしさんの源曲をほとんど知らないせいもあって
タクヤくんの感情こもる強く優しい唄声が、素直にすっと胸に染み入ってきたのだ。

あとから、まさよしさんファンのブログなんかもちらり見たのだけれど
御本家よりも上手かったという言葉を結構目にしたよ。

ラーメンさんのギターも良かったなぁ。







AC.jpg

さかいゆう!!!

ゆうクンのステージの時は
前方の男子群+カップルはブレイクタイムなのか?いなかった。

そして、まだ多くの人が立ち上がらなかったので
視界がめちゃくちゃ良好だった。


でね。
ゆうクン。
すっごい良かった。

1曲目の「Room」から、透明感のある力強い声とピアノの音色で
初めてライブを聴く人をも、ぐいぐい引き寄せていたように思う。

「週末モーニン」
自然発生的なみんなの手拍子が重なり大きくなっていくのを
少し照れながらも、めちゃくちゃ嬉しそうな笑顔で受け止めていたゆうクン。

「ストーリー」のイントロが流れた時には
わーっと歓声が上がって、ジブンもテンションがアップ!アップ!!


そういえば、ゆうクンのライブを初めて見たのは昨年9月。
大阪野音でのライブ。同じように野外でのライブだった。

「これが噂の大型新人・さかいゆうなんだ!」と思いながら聴いていたのだけれど
引き込まれるような感覚はまだあの時は持てなかったんだよね。

それが1年経って、あの時よりも何倍もの大きなステージで歌う彼のパフォーマンスは
1年分の成長の証が見える、アグレッシブでハッピーでワクワクするステージだった。
張り上げ突き抜ける高音の唄声は、青空に溶けて胸がスカッとする感じだった。

最後の「train」では、やっぱりジンと泣きそうになる。

彼の歌は、楽しい歌も嬉しい歌も哀しい歌も
どの歌も全てが、聴き終えた後に温かな感情がポッとココロの奥に残る。

彼の弾くグランドピアノの音色もあったかい。

じんわりとハッピーな空気が伝わってきて、それがみんなにも広がっていったよ。

さかいゆうクン。
彼の唄声をちゃんと聴かずにいた人は、すっごい損をしたと思うよ。





ゆうクンのステージの後に、タクヤくんのトリュビートがあって。

その後に2人で「ピアノとギターと愛の詩」を唄ったんだよね。


この2人のハーモニーが、またすごい良かったなぁ。
2人の笑顔もあったかさも、どこか共通項があるようで
タクヤくんのハッピーと、ゆうクンのハッピー。
掛けて何倍にもなったハッピーに、みんなも笑顔になったよ。

一緒に唄って、大きな大きな手拍子をしたよ。






この辺で、ちょっとジブンは枡席から離脱(笑)

例により、B型特有のフラフラさまよいヤロウになってしまった。
で、さまよったまま、最後のステージ・まさよしさんの時まで戻らなかったのだ。



なんかね。

8.15グッズAC

こんなところをウロウロしたり。



8.15リストバンドAC

こんなもんをもらったり。





秦クン、タクヤくん使用のギターを見たり。




ドリンクを買って、日陰でぽーっとしていたら
なんだかガンガンと頭痛が起きてきたりして

これはやばい。熱中症?それとも偏頭痛?

ちょっと悩んだけれど
頭痛薬をジュースで流し込んで、しばし休憩。


そうしたら、もう人混みの中に戻る気がしなくなっちゃって
ここで、秦クンの歌を聴いてもいいかなぁという気分になってしまったのだ。

どうせ、ブロックに戻っても、見えたり見えなかったりで。
廻りの動きやなにやかやで、気持ちを集中して聴く事は出来なさそうだもんね。

それなら、離れているけれど、ステージ全体を見渡せるこの日陰の場所で
ゆったりのんびりと聴くのもいいかなぁと思えてきたのだった。


なので。
夕闇になるまで、そこを動かず(笑)








あー。
それにしても長いね。

一旦ここで、休憩にしようかな。



眠くなってきたしな。←オイ!(笑)




では、休憩後に次へと進みまーす。













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