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2010-08-21 (Sat)
そうそう。
会場入り口には、各方面からたくさんのお花が届いていた。

でもね。
この暑さだしね。
前日から並べられてたんだろうしね。
お花がかわいそうなくらいに萎れていた(泣)

8.15お花AC

比較的元気だったお花↑





タクヤくんとゆうクンのステージの後、しばしの休憩タイム。

ジブンは日陰の場所に腰掛け、ゆるく吹く風に身を委ねながら
次は誰なんだろうなぁ、秦クンかなぁ、なんて考えていた。

すると。
出てきたのは・・・・シカオさん!

「アコースティックしばりということだから、色々考えて~」と
バイオリンやチェロとのストリングス4重奏をバックに唄った「黄金の月」。

これがね。かなりヤバかった!
暑さに煙る空を見上げながら、生ぬるい風を受けて聴くこの歌は
重なるストリングスの音の深みで、より幻想的に響いてきたのだ。

なぁんかね。
すっごく良かったんだ。
シカオさんの唄声も、ハスキー加減と声の伸びが絶妙で、すごくすごく良かったんだ。

ステージ前のブロックの喧騒から離れ、ひとりぽーっとする環境にいたのは
多分、大正解の聴き方だったなぁとしみじみ思ったのだ。

最後はお決まりの「午後パレ」で大盛り上がり!
シカオさんのライブって、多分これが3回目だと思うんだけど
この日の唄声が、一番ステキに思えたよ。




シカオさんの後は、長澤クン。

ACnagasawa_20100820224749.jpg


長澤クンが元気にライブをやっている!
その事実にまずはホッとした。

そして、その唄声が、自由奔放に響き渡るのを聴いて
「あー。長澤クンらしいなぁ。」とまたまたホッとしたのだ。

うまく唄おうとか、感動させてやろうとか、そういう邪念を一切感じさせない唄声。
彼のピュアな気持ちが音符に乗って、アコギのザクザク感と響子するのが本当に心地よい。

てか。
長澤ファン。増えたよなぁ。

立ち上がって声援を送る人。カラダを揺らす人。
確実に、彼の唄声を待ち望んでいる人が増えている。

そこにもちょっと感動したんだ。

そして長澤クンの唄声にももっと感動したんだ。

あの、限定販売のCDを買わなかったことが、後悔。心残り。





ちぃちゃんのステージの頃から、少しずつ空が茜色に滲んでいく。
ジブンの座る位置からは、ステージとその後ろに続く空の模様がくっきり見えた。
会場全体の雰囲気を感じられるこの場所は、なんて贅沢なんだろうと、何度も空を見上げていたよ。

8.15夕焼けAC




ちぃちゃんのステージが終わると
いよいよお待ちかね!! 秦基博の登場!!

まさよしさんトリビュートを唄う秦クン。
ふと、ステージとは反対側の空を見上げると、ぼんやり三日月が浮かんでいた。

もうね。
その月がね。
秦クンの歌に寄り添うがために、ふらりと姿を見せたようでね。

なぁんか。
泣きそうになったよ。





ちぃちゃんと「なごり雪」を唄った後、一度下がって
再度ステージに登場したよ。

AChatamotohiro_20100820010708.jpg

その頃には、あたりはすっかり暗くなっていて
ステージ上の照明が、秦クンの歌をしっかり支えるように、光の束で彼を照らしだしていた。

力強く唄う「プール」に続いて聴いた「虹が消えた日」

この歌を聴いていたら、色んな想いが浮かんできたよ。
この曲をリリースした一昨年は、行くあてを探しあぐねて迷っていた夏だったし
昨年は、不安定な声のままたくさんのフェスに駆け回っていた夏だった。

そして今年。
声が太くたくましくなった。
もう高音での不安定な揺れはない。
唄う姿も、迷うことなく進むべき道をマイペースで歩いている。

「自分の作った歌に励まされている」なんて、言っていたこともあったのにね。

色んなものを乗り越えて、今年の夏は充実してんだなぁ。

声も、想いも、歌も。

あ。カラダもね(笑)

ぎっしりの充実した夏だ。

安心して寄りかかれるその唄声。
カッコよかったよ。
一等ステキだったよ。

なんてったって、弾き語りこそが、秦クンの真骨頂だからね。

新曲の「メトロ・フィルム」と「ドキュメンタリー」
初聴きが、弾き語りでというのが、すごく嬉しかった。

ガマンして一切聴かずに、ライブで聴けてよかったなぁと本当に思った。


やっぱり。
秦基博が大好きだー。







秦クンの余韻に浸っていると
さかいゆうクンがステージに現れた。

まさよしさんトリュビートは、なんと!「One more time, One more chance」!!!

グランドピアノで唄うワンモア。
聴きなれた歌なのに、全く違う世界。

ゆうクンの世界になっていたよ。
やっぱり彼の声も唯一無二だね。






最後に登場したまさよしさん!

闇のなかをウロウロしながら
あちこちのフードブースに誘惑されそうになりながらも
何も買わずにジブンの場所へとやっと戻り、人波にまぎれ込む。



周りはすでに総立ち。
こっそり、持ってきたヒール高めのサンダルに履き替える(笑)

少し見えやすくなった・・・かな?(気のせい?笑)


やっぱりさー。
なんだかんだ言ったって
どんなに後輩がいいステージを披露したって
まさよしさんありきのオーキャンだからさ。
盛り上がりはハンパなかったよ!

まさよしさんの歌は、正直あまり知らないんだけど
ワンマンライブや、オーキャンなどで耳覚えのある歌はあるからね。
一緒に手を振って唄うのは本当に楽しい!!


そして。
まさよしさんのステージに続く、オーガスタ勢ぞろいのまさよしさんメドレー。

男性陣みんなは、まさよしタオル巻きトリュビート!(笑)

AC815sakaiyu.jpg

※アンコール直前の山崎まさよし達(さかいゆうblogより)






タクヤくんとゆうクンの「セロリ」は、めっちゃカッコよかった!!!
あのサビの早口の部分をハモリながら2人で唄うんだもん!

ハタクヤはキュンとさせられるというか
2人の(特にタクヤくんの)相手を意識した切磋琢磨するハモリなんだけど

タクヤ&ゆうは、お互い笑顔の混じり合うハーモニーなんだよね。
この2人はかなり相性がいいとみた!(笑)



で。
まさよしさんが「根無し草ラプソディー」での
♪優しい人が笑っている~と唄ったときに、なんと秦クンが!

「わはははははー!!!」

と、大笑いをしたのだ!!

それがお茶目でホントにかわいかった。
てか、やっぱり秦キャラは「優しい人」なのかなぁ?と思ったね。ぶふふ。



とにかくね。
ステージ上のみんなは
リラックスした楽しそうな笑顔と
オーキャン独特のアットホームな雰囲気が満ち溢れていて

まあね。色々とあることはあるけど。
オーガスタっていう事務所は、いい事務所だよね。って。改めて思ったのだ。


「山、オーキャンを始めてくれてありがとう!!夏はやっぱりこれだね!!」


まさよしさんの15周年お祝いと共に
杏子姉さん先導で、声を合わせてみんなで言ったよ!


打ち上げ花火はなかったけれど。
ドラゴンのようなシュワー!!!という噴き上がる花火が最後に上げられて。

ステージ花道の先端にみんな集まって、丸く輪になって、手をつないで
何度も何度もお辞儀をしてくれたよ。


で。
実はね。
このときにね。
いつも気になるのがね。

「秦クンは誰と手を繋ぐんだろう?」ってことで。←え"(笑)

「出来れば女子より男子がいいなぁ」なんて思ってしまうアホなジブンで。

しかし、今回は
右も左も女子(ゆうこさんとちぃちゃん・・だったかな?笑)で

「あ・・・・・」と思ってしまうという。


まだ、そんなことを気にするのかよ!ってジブンに突っ込み入れたくなるね。ホントにアホ(笑)


なんでだろ?
タクヤくんとかなら、誰と手をつないでも全然気にならないのに。

秦クンだと、気になるのは・・・どうして?(笑)








でね。
やっぱり思ったね。

オーガスタのアーティストって、本当に誰もが唄声がすごいって。
選び抜かれた唄声の持ち主ばかりだって。

さすが、オーガスタ。

オーガスタキャンプ。ばんざい!だよ!!







で。

次は。

翌日の街ブラ含めての、感想後記っす。






ホント。

長いわ!!!(笑)









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