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2010-10-26 (Tue)
最近。
ホントにブログが放置気味(笑)

先週のMフェアは見たけれど
日曜のラジオはうっかりしていて、半分以上聴きそびれてしまったよ。

明日の地元ラジオ「蝦夷グルーヴ」をチェックすれば
テレビもラジオも、怒涛の出演がそろそろ終わりになる。

なんか。
ちょっとした安堵感。

だってさ。
追っかけるのに疲れちゃったんだもん。

アルバム聴いて、音人のインタビュー記事読んで
ラジオとテレビをさらっとチェックしたら
もうそれだけで十分な気持ちなんだもん。



だけれど。
いろんな情報を目に耳にしてしまうと
一応はチェックしなきゃいけないかな?って思ってしまうし

でも、それがなんだか
追い立てられ煽られてるような気持ちにさせられてしまって

行けないライブも、聴けないラジオも、見れないテレビも
知らなきゃ知らんでいーじゃんね。って

ジブンのジブンなりの距離感で聴けばいーじゃんね。って

ソファに寝っころがりながら、ゆるゆると「Documentary」を聴いていたりしたんだよね。

もう、秦クンの言いたいことも十分受け止めたし
あとはツアーへの想いを膨らませていれば、それだけでOKだよね。





そうそう。
「Documentary」の感想を、結局書いてないままで
やっぱり何か書き記しておきたいなぁと思ったりするけれど
なんだか今さらになっちゃうよなぁと、ただただ聴いてるだけでいいよね。と
これまた寝っころがってゆるゆるしてるだけだったりする。



正直。
メトロのトーンで統一されたアルバムを想像していたから
初めて聴いたときには、色んな意味で「裏切られたわー」と
馴染めないあれこれに戸惑ったりもしたけれど

何度も聴いていくうちに、世界はどんどん変化していって
それがツアーではどんなカタチになるのか、ワクワク楽しみになってきた。



それにしても。
アルバムの流れで聴くシングルの曲たちが
バランス良く収まってることに、ちょっと嬉しさ倍増だったよ。

「アイ」なんて、食べすぎてお腹いっぱいで「もういりませーん」って
胸焼けしそうだからカンベンですーっていう心境だったのに

アルバムというコース料理の中の一品として、すっと差し出されると
「あ。やっぱりアイは美味しいね。いい歌だね」と再認識させられた感じ。


「猿みたいに~」の次に「Halation」という曲順も絶妙。
猿~の切ない青さと、Halationの夢を追う青さ。どちらも青春の色を切り取った歌。
猿~の後だからこそ、Halationの叫び歌う声がより強さを増してるように感じたし
「透明だった世界」への流れも、思春期から大人への移り変わる色の重なりに見えたんだよね。

「今日もきっと」は大人になってから見える景色へのエール。

だから、この4曲の流れは、時空間としてもカッチリ収まってるなぁとすごく思えるのだ。


「Documentary」で幕が開けて
「メトロ・フィルム」でアルバムの世界が閉じられるのも、なんだかホッとしたよ。

アゼリア~メトロは、ホントいいなぁ。
Documentaryというフルコース料理の、ふくよかなる余韻にじんわりと浸れるよなぁ。




で。
特にお気に入りの料理の中で特にこれおすすめ!と思うのが
だらしなくも男っぽい味に酔う「OPPO」と
透明感ある女性コーラスと鈍色の秦クンの声が、ゼリー状の綺麗な2層を見せているような「猿みたいにキスをする」

猿~の女性コーラス、すーっごくいいよね!
(ラップはあえて何も言いません笑)
スッとオレンジの午後の光が差し込んできたような感じのやわらかい声だよね。
その光に照らされて、部屋の中の埃がキラキラしている様まで見える感覚。

きっとさ。
こういう気持ちって、誰もが通過したことのある切なさで
秦クンの歌を聴いているうちに、いつのまにかタイムスリップしちゃってるジブンがいることにびっくりしてた。

歌詞のエロさや、ラップのありなしでしか批評されないのは、もったいないくらいの
あの頃のくるおしい気持ちを投映してくれるような歌だなぁと思う。



あとね。
音人のインタビュー記事。

「唄いたくない歌は唄いたくないし、言う必要のないことは言いたくない。」

この言葉に頼もしさを感じたね。
ジブンもそれでもうOKだなぁと思ったよ。

Twitterなんかで、ムリにつぶやかなくてもいいし(笑)

それがあんまりお気に召さない人は
他のお店に行ったほうがよいと、ジブンも思う!(笑)



それでいいのだ。ね(笑)




あとは、じっくりアルバムの味を愉しみながら
ツアーへの想いを温めていくのだ。

ホント。
ライブでどう響いてくるのかが、今の一番の楽しみ。

ゆったりと、焦らずに、12月を待っていよう。



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| ♪秦 基博 | COM(0) |
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