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2010-11-19 (Fri)
行ってきたよ。
この間の日曜日に。

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考えてみれば。
中田クンのワンマンライブは4か月ぶり。

場所はペニーレーン24。
名立たるミュージシャンの伝説が数多く残る、札幌を代表する老舗のライブハウス。

オーガスタの面々もほとんどが札幌の初ワンマンがここ。
もちろん秦クンも、ちょうど3年前の11月にここで行われ
彼の姿を唄を生で初めて見て聞いた、ジブンにとってはすごく思い入れのあるハコだ。

高校の時にも、バンドをやってる友達に誘われて
何度か足を運んだことのあるハコ。

その場所でフルバンドを従えファイナルをやるという。

そのことを最初に知った時は、正直驚いた。
ホントに?ペニーレーンで?ワンマン?
複雑な思いが胸の奥でグルグルと渦巻いていた。

そんな思いは、ジブンの勝手な思いだと分かってはいるのだけれど
やっぱり色々と考えてしまうのが、ジブンの悪いクセで。
勝手にね。あれこれやきもきしていたのだ。


でも。
そんな思いは全くの杞憂だった。


中田雅史@札幌ペニーレーン。


めちゃくちゃカッコよかったよ!!


素晴らしいライブだったよ!!!!




※長くなりそうなので、畳みます♪



天気予報は曇りのち雨で雪マークも出ていたけれど。

予報はハズレ。
昼間は穏やかな日差しがさし
ペニーレーンへ向かう頃には半月が夜空を優しく照らしていたよ。


18時を過ぎて整列。
会場内は、前方に椅子席が何列か並び、後方がスタンディングという配置。

で。
チケットの整理番号が一桁台だったので
今回も遮るものがない一等席に座ってしまった。
(申し訳ないっす笑)



中田クンの友人知人らしき方々、故郷島牧からいらしたような方々もいて
(優先席と書かれた紙が置かれた椅子席に、中田クンの優しい気遣いが感じられたよ)
ライブが始まる前から和やかでアットホームな雰囲気。

そして、いよいよ中田クン&バンドメンバーの登場!

この日の中田クンはいつものカジュアルな服装とは違って
足元はブーツを履いたりなんかして、少しハードな男っぽい感じ。
髪型もいいぞ。何だかすごくカッコイイぞ。
この日への強い意気込みが感じられたよ!


ギターの弾き語りで唄い始めた「路上」
途中からバンドのバーンという音が加わったその時。
思わず鳥肌が立ち一気にその音に引き込まれてしまった。

やっぱり、バンドってすごいっ!!!!

そして。
そのバンドの音に臆することなく胸を張り
みんなを従えて唄う中田クンが、めちゃくちゃたくましくてカッコイイ!!
いつものあの笑顔のキラキラ度が何十倍にもなって輝いている!!!

今までは江口さんや西本さんらに後ろから支えてもらっていた感があったけれど
今回は、中田雅史が率いるバンドなんだ!という力強さが感じられて
何だかふっと熱い気持ちがこみ上げてきてしまった。

緊張感をも楽しんでいる。
唄声も伸びと安定感があって、安心して寄りかかれる。

ちょっとの間に、こんなに成長したんだ。

1年前の小樽でのバースデーライブを思い出して
言葉にできないほどの感慨深い気持ちがゆらりと湧きあがってきた。




あー。
それにしても。
すでに記憶が薄れ気味(だから早く書かなきゃ忘れちゃうのに!笑)

細かいMCは・・えーっと・・(笑)



そうそう。
ステージ前に、3個のカボチャが置いてあったんだよね(産地:島牧村)

ライブ中に、ステージ前のお客さんにポーンと渡していた(笑)

なんだか、そういう演出も中田クンらしくていいなぁと思った。


「カボチャスープ」の時は、中央に置いたカボチャを起点に
左右のお客さんを分けての“ナナナ”のコーラス。

うんうん。
こういうのって楽しいぞよ!
思わず負けじと(誰に?笑)声を張り上げちゃうんだよね。←単純(笑)



あ。
コーラスに女性の方が加わっていて(まさこさん?だったかな)
中田クンの声に柔らかな明るい色が重なり化学反応を起こす。
より深みを増した歌声が心地よくて素敵だったなぁ。

男性ボーカルに女性コーラスって、ホントいいなぁ。
よりボーカルの色が鮮明になる。声の良さが際立つ。


そして。
一旦バンドメンバーが下がっての弾き語りコーナー。

ステージ前に置かれた小さなマイクの前に座り込んで唄うスタイルは
まるでどこかの路上で車座になってみんなで聴いているような、そんな錯覚に陥るほど。

お客さんと中田クンの距離がすごく近く感じられる。
マイクを通さない生の歌声が会場に柔らかに響き渡る。
歌のエピソードを紹介しながらのゆったりとした歌い方。

MCでも言っていたけれど「原点の弾き語り」の魅力を存分に感じさせてくれたよ。
このスタイルでの2曲は、すごく温かで贅沢な時間に感じられたよ。

これ、ホントいい!

こういうハコだから出来る演出なのかもしれないけれど
もっともっと聴きたいなぁと思った。
これからもぜひぜひやって欲しい!!



弾き語りコーナーの後は、再びバンドメンバーが加わって
ジブンの大好きな曲を次々と唄っていってくれた。
嬉しくて楽しくて、手拍子と共に口ずさんでしまったのだ(迷惑!笑)

「夕日に映える鴎」は爽快に海沿いを走るようなドライブVer.!

エレキを弾く江口さん。
めちゃくちゃ楽しそう!そしてやっぱりすげーカッコイイ!

ドラムの芳本さんは、オープニングからずーっと笑顔。
この笑顔が中田バンドの雰囲気を物語っている感じ。

ピアノの西本さんの音色は、時折はっとさせられるほどの鮮烈さで染み入ってくる。

初めてお目にかかった六川さんのベースの音色もすごくカッコよかった!オーイエ!(笑)

そして、その錚々たるバンドメンバーのフロントで唄う中田クンは
自らメンバーをぐいぐい引っ張っていく、自信に満ち溢れたミュージシャンだった!


なんか。

スゴイスゴイしか、言葉が出てこないんだけど。(語彙力不足 汗)





そして。

「海空」

亡きおばあちゃんとのエピソードを語るときの中田クンの柔らかな表情。
いつもジブンのココロをあったかくしてくれる。

うん。
おばあちゃんがこの歌と中田クンを、ずっと見守ってくれている。
海空を聴きながら、そんな確信に近い思いを抱いたよ。

今まで数えきれないほどこの歌を聴いていたけれど
この日のライブで、また新たに更新されたような
何倍にも大きく成長した歌に感じられた。

もっともっと沢山の人に、この歌は届いていくんだろうな。



「Flag」はね。
この日にピッタリの歌だなぁと思いながら歌詞を口ずさんでいた。

そうしたら中田クンが
「頂上目指して踏み出せ だけど焦らなくてもいいんだよ
一歩ずつ 一歩ずつ Oh 一歩ずつ」の部分を

「半歩ずつ」と唄っていて

何だかしみじみその言葉にジブンもうなずいてしまったんだ。

気持ちばかり急いて走り出したら、つまずいて転んでしまうこともある。
大きくジャンプして踏み出したいところを、ちょっとこらえて半歩ずつ。
それでも確実に前へ進めてるんだ。OKだよね!

足元をキチンと見つめながら半歩ずつ進んでいった先に
その半歩が一歩になる時がくるよね。
そして一歩がジャンプになる。絶対。

だって。
ペニーレーンでこんなカッコイイライブをやってるじゃーないか!




「Happy Birthday」で本編は終了。

ヒューヒューの大盛り上がりで中田クンもバンドメンバーも笑顔笑顔でハケていった。




そしてもちろんすぐにアンコール!

汗だくの中田クンは上着を脱いだけれど。
アンコールの時。次はぜひバンドメンバーと共にみんなでツアーTシャツを着てほしいっ!

そして「Tシャツもグッズも買って帰ってね~」と宣伝するのだ!(笑)

うん。
中田クンが着てたら、みんな絶対買っちゃうって!
(はい。ジブンも買いますっ!笑)





アンコールの「旅人の唄」を聴いていたら
銭函の海とか、小樽とか、いろんな風景や時間の流れがココロの中に浮かんできた。

昨年の9月に小樽で中田クンの歌を偶然聴いて。
それから毎月のように彼のライブに行くようになって。
ジブンもその間に色んなことがあったり。色んな思いを抱えてライブを聴きに行った。

そしてこの日。
彼の歌に出会えてよかったなぁと。
偶然だけど必然の出会いに感謝したい気持ちでいっぱいになった。

本当に出会えてよかった。


最後は「帰り道」

この歌大好き!
サビの部分を唄えたのがうれしい!
もっとみんなに知ってもらって、ライブの最後は大勢の人と合唱できればいいなぁ。





アンコールを終えて、中田クンとバンドメンバーがステージ前で手をつないでお辞儀。

うわー。
ホントにホントに最後までバンドらしくてカッコイイ!!
みんなすごくいい笑顔をしていた。ジブンも笑顔だった。




これで終わりだよねーと。
名残惜しいけど帰らなきゃなぁと。
「まさしー」という掛け声もあるけれど、Wアンコールはないだろうなぁと。

そう思っていた。その時。

中田クンが今度はひとりでステージに出てきてくれた。


あ。
まだ唄ってくれるんだ。

そうココロが弾んで、ステージ上の彼がギターを抱えている姿を見ていると
「最後に1曲歌います」というようなことを言ったあとに

「空種」と曲名を告げた。

一瞬、頭が真っ白になった。
ジブンがこの日聴きたかった「空種」
弾き語りで唄ってくれるんだという現実が、しばし呑み込めないくらいに
嬉しいという言葉ではくくりきれないほどの熱い感情が広がっていった。

ギターのイントロから大好きで。
歌詞のもがいてるような感情も抱きしめたくなるくらいで。
初めて中田クンのライブを聴いて買ったアルバムの最後にあるこの1曲を
ずーっとずっと大事にして聴いていた。

ケイタイにもダウンロードして何度も聴いていた。

ライブの最後の最後が久しぶりの大好きなこの曲。
渾身の歌声で唄う中田クンの姿に、大きく胸を打たれた。
本当に本当に、唄ってくれてありがとう。



音響、照明、ステージ、撮影チーム。

スタッフさんのチカラも素晴らしかった!

200人を超えるお客さんが集まったということだけれど
もっともっと!沢山の人に見てほしい!聴いてほしい!

何より中田雅史というミュージシャンの成長がたくましい。
ワンステージをこなせるスタミナも備わったよなぁ。
(初の18曲、2時間のライブ!!)
最後まで歌声はぶれることなく、お客さんを魅了していたよ。







■中田雅史ライブツアー2010海空 ~こんどはバンドで!~フィナーレ in札幌
日時:11月14日(日) OPEN 18:00/START 18:30
場所:ペニーレーン24
料金:前売¥2800/当日¥3300(1ドリンク別)
出演:中田雅史(Vo.G)、江口正祥(G)、西本明(Piano.Key)、吉浦芳一(Drum)、六川正彦(Bass)

<セットリスト>
①路上
②YesとNo
③風にうたえば
④最低なやつ
⑤OH MY LITTLE GIRL(尾崎豊COVER)
⑥カボチャスープ

-弾き語り-
⑦心の風景~奥銀谷小学校に捧ぐ~
⑧散歩道

⑨夕日に映える鴎
⑩永遠を伝うもの
⑪Reach for the sky
⑫365
⑬海空
⑭Flag
⑮Happy Birthday

-アンコール-
⑯旅人の唄
⑰帰り道

-Wアンコール-
⑱空種 -弾き語り-

※曲順は全く自信ありませーん(笑)



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ライブからもう5日が経つけれど
あの日のあの時間を思い出すと、胸が熱くなるよ。

何十回言っても足りないくらい
ペニーレーンのライブは最高だった!!

本当に本当に、たくさんの歌をありがとう!!


絶対。来年は中田雅史の年になるね!!




中田雅史/海空



なんと!!

10月の「有線 J-POPお問合せランキング」で

中田雅史「海空」第3位になった!!! ⇒ 有線お問合せランキング


9月のランキングでは9位だったから、赤丸急上昇なのだよ!!

有線に配信されてすぐのランキング入りなんて、すごいことだよね!!



昨夜は「第43回日本有線大賞」が行われていて
テレビで授賞式の様子を見ていたんだけれど

もしかしてもしかして!!
来年度はこのステージに中田雅史が出るかもしれない!!
新人賞なんかを取っちゃうかもしれない!!

そんな予感がしてドキドキしていた。



来年はうんとジャンプしていくんだろうな。

そんな確信を持ったペニーレーンでのライブでした。



ガンバレ。中田雅史!


ずっと応援していくよ!






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