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2011-01-24 (Mon)
いよいよ!
地元・札幌でのライブ!
「秦基博 CONCERT TOUR 2010-2011 -Documentary-@札幌」

行ってきたよ!
終わっちまったよ!(泣)



ライブから3日経ってしまったけれど
秦熱はまだ引かぬまま、まだほわほわと浮遊しているようなココロ。

もう少しこの心地よい熱に浸っていたいけれど
そろそろ記憶の記録をしなきゃなぁと思ってみたりする。
でもやっぱり、気持ちがそちらへ向かわないとね。ムリしても仕方ないんだよね。


以前は、ライブ後すぐにレポを書き上げてた。
それは、沢山の人にレポを読んで欲しかったから。
そしてありがたいことに、沢山の人が読んでくれるようになった。
けれど、それがいつの間にか、書くという行為に苦悩をもたらす結果となってしまった。

なぁんかね。
結構見栄っ張りもんだからね。
カッコイイこと書こうとか、すごいねって言われたいとか。
もっとうまく書こうなんていう陳腐な感情が芽生えちゃったりしたんだよね。

そう。
自己顕示欲の見事なほどの肥大。

そうなると、書けば書くほどジブンの気持ちとはかけ離れていくような文章になっていって。
そのうち何のために書くのか、誰のために書くのかすら、わからなくなってきて。
画面の向こう側にいる方が、どう読み受け取っているのか、信じられなくなリ怖くなって。

結局。
しばらくお休みした。

そして。
新たにこの場所でブログを始めた。

ワタシはワタシ。
マイペースで、思うがままに、飾らずありのままに、書きたいときに書きたいことだけを書く。

ライブはレポを書くためにいくわけじゃーない。
うんとその音に身を任せて、うんと楽しんだ末に浮かぶ感情を、そのまま書ければいい。
だから、ワタシが書くのはいつもレポじゃなくて感想文。

ということで。
ここに何故かたどり着いてしまって(アラ笑)
読んで下さる奇特な方々。

ありがとうございます。

そして。
お許しくださいませませ(笑)







110123_1318~0001


座席はまたもや函館と同じ位置で、ほんの少し後ろの中央右通路側。
FCチケだからね。ありがたいことに2会場とも一桁台。

てか、お友達もみんな一桁台だったから
地方組はそれなりに良席が当たるみたい(それだけFC会員がまだ少ないのだろう笑)

でもさ。
たまーにしか北には来ないんだからさ。
行きたいけど行けないライブを、幾つも涙を呑んで見送るんだからさ。
こういう時くらい、ラッキーがあっても許してほしいっ(笑)

と言いつつ、出来ればもっと前へ!出来れば遮るものがない場所へ!と
飽くなき気持ちがフツフツと湧いていたりなんかして
アンタどんだけ欲深いの!?というしょーもないヤツですけど(笑)



ライブが始まるかなり前に、会場に到着(お友達よ、ゴメンなさーい)
どーしても、明るいうちにツアトラを観たかったのだ!

110121_1512~0001


・・・・・やっぱり何も書いてないトラック。



110121_1511~0001


次のツアーこそ、デーンとツアーロゴが書かれているカッコイイトラックを観たい!


トラックの真後ろの会場をふと見上げる。
灯りがついている小さな窓の部屋。
もしかしてあれは楽屋かも?いるかも?なぁんて
色んな妄想が広がるのを止められないジブン(笑)

まだ開かない会場入り口に置かれているツアーグッズを
窓にへばりつくように見ながら、あーだこーだと品定めをしたりして(笑)



で。
とりあえずは腹ごしらえ。

110121_1548~0001

いつもなら余裕で食べれる量のオムライスも
これから秦クンに会えると思うと、すでに胸もお腹もいっぱい気味で(意外と乙女笑)
くるひーなどといいながら、18時ころ会場へと向かう。

大通りのイルミネーションもテレビ塔のライトアップも
澄んだ冬の空気と白い雪の中で色とりどりに輝いて本当にキレイだったけれど
きっと秦クンは、あんまり興味ないんだろーなー!なんて
(2年前の冬に来た時も、雪まつりの感想が全く出てこなかったもん笑)
友達とくすくす笑いあいながら入口に到着。

電光掲示板に示された気温はマイナス3度。でも、全然寒くない。
すでにココロの熱はカラダをも温めている。

おー。
沢山の人だー。←当たり前(笑)

やっぱり年齢層高いなー。←お仕事帰りのお父さんらしき人も!


あっちこっちのお友達と挨拶を交わして、ようやく会場内へ。

うん!
見やすい!!よく見えるよ!!うれしいっ!!!

19時を過ぎて、いよいよ地元札幌でのライブが始まったよ!!




※ここからネタバレなので畳みます。







オープニングは、函館と同じ。
手拍子をあおるようなパンパンというリズムが流れ始める。
先にバンドメンバーが出てきて、その音に手拍子を重ねる。

この日は、光太郎さんの姿もよく見える。
会場のみんなを煽るように大きく手拍子をしている姿に嬉しさが急上昇していく。

そして。

秦クン登場!!!

みんな一斉に立ち上がる!!!

七分袖の白いTシャツに黒のベストを重ね、グレーのジーンズと黒の靴。

うん。
よく見るいつもの秦クンの服だね!(笑)
ジブン的にも、モノトーンが一番好き。

髪は、噂どおり、短ーいっ。
後ろはかなりカールが強めみたい。
なんでこんな髪にしちゃったんだろう(笑)
前髪が目にかかるふわっとした髪型、カムバック!!

で。
案の定、正月太りが抜けてないという(笑)

まぁね。
いつもこの時期が、彼にとって一番ムチムチな時期。
のんびり食っちゃ寝と過ごしたお正月のツケが、カラダにも如実に表れている時期。←わはは(笑)

だけどだけど。
歌い始めたら、どーしてあんなにかっこよくなっちゃうんだろうーっ!!!!


1曲目は、やっぱり。
「今日もきっと」

イントロ聞くだけで、嬉しい気持ちがこみ上げてくる。
この曲大好きだもん!一緒に口ずさんで手拍子してカラダを揺らして。

秦クン、声は絶好調。
サビの部分が胸の奥で響子する。なんて気持ちいいのーっ!

声の出し方や唄い方に悩んだ時期を乗り越え
今は1曲目からこんな歌声を響かせられるようになったことに、なお感激感動!





「SEA」

あ。もう2曲目が違ってるんだね!と気づく。
でも、すぐ次の瞬間には、セトリを覚えようなんて気持ちはどこかにすっとんで
一緒に口ずさみながら手拍子しているジブンがいた。

もうね。
とにかく余計なことは考えたくないんだ。
この歌声に身を委ねている瞬間を余すことなく楽しみたい。

だって。
その方がもっと楽しい♪




「Halation」のサビのメロディーは、一瞬にして掬い取られる感覚でキュンとなるし
「29番線」の疾走感が何ともたまらない。鋼の声が早く強く響いていく。

気持ちがどんどん加速していく曲が続いて、もっともっとと気持ちが逸る。

そこにすっと
「青い蝶」が来るタイミング!

まだまだ前半戦なのに心拍数はとうにマックス。
その上、彼の流し目光線でココロはキュンと落とされてしまう。

本当によくあの細い目で会場のみんなを見まわしてるよね。
一瞬目が合ったという感覚に、またもやココロがキュンと落とされる(笑)

その上ここで「青い蝶」
見事に仕掛けられた罠にはめられてしまう。完璧な反則技だよ。
でもそれは痛いのが嬉しすぎるほどの甘い罠。ハニートラップだ!(笑)

この日は、息をすっと吸い込む音までは聞こえなかったけれど
カラダ中がビリビリとする秦クンの声にカラダをゆらゆらさせているのは、本当に気持ち良かった!

ハニーハニーなブルーバタフライ!←英語かよっ(笑)





そして、ライブで新たな魅力を知ったのが
「Selva」

♭気味の声を深く強く響かせる。
擦れてねじれて惹きこまれていく感情と感傷。
今まで聴いたSelvaの中で、色気を一等感じた唄声だったよ。

どうだ! ムチでもこんなに色っぽいんだぞ!(爆)



ここで、バンドメンバーがいったんハケてMC。
秦クンに「座りましょう」と促されて、みんなも一息つく。
(こういう仕切り方も慣れてきたね!)

雪の多さにびっくりしたと。
みんなで「おおー!おおおーっ!!」と声をあげていたと。
客席にも「今年の雪は多い?こんなもん?」ってふっていて
ジブンは小さく「ちがーう」と首を振って答えてみる(笑)

雪合戦は函館でライブ後にしたらしい。
バンドメンバーがはしゃぐ中ひとり入れず、輪の外から見てるだけだったとか。
なんか、そういうところが秦クンらしい。らしすぎる!(笑)

そんなまったりとしたMCの後に、ひとり椅子に座りギターを鳴らし始める。

もしかして・・・。

多分・・きっと・・・。

・・・やっぱり!!!


もう何度も何度も聴いてきた馴染みのイントロで鳥肌になる。

「鱗」だー!!!

ライブ前にお友達と「弾き語りが鱗だったらいいねー」と言っていたことが
現実となって、今こうして聴いているキセキ。

やっぱり「鱗」はジブンにとって特別な曲。
秦基博という青年を初めて知った運命の曲。
この歌にワタシの初期衝動全てが含まれている。
あの時から走り出して、そして今、ここまで来て、彼の歌をこうして聴いている。





「猿キス」

"おおいかぶさった泥だらけのスニーカー"というワードが
ジブン的にはいつもドキンとさせられる。

たゆたう青い衝動がリアルに感じられる、秦クンの歌声。
ハーモニーもとっても素敵だったよ。
(ラップも光太郎さんだと思い込んでいたけど、ミキオさんでした!笑)




その余韻に浸っていたら
次の曲のイントロで、ズキンと心臓が止まりそうなくらいの衝撃を受けた感覚になる。

「dot」

えー!!!
ここでこの歌を唄ってくれるのー!!!

震えそうな唇を、震えている両手で強く抑えながら
大大大好きな「dot」を全身で聴いていた。

イチオンタリトモ、ノガシタクナイ。

このツアーで「dot」が聴けるなんて思わなかったから
ジブンにとって、この日一番のサプライズソングだったよ!





「アゼリア」

「dot」で頭の中が飽和状態になっていたジブンを
そっと落ち着かせてくれたのが、この曲だった。

聴いているうちに、立ち上がりたくてしかたなかったけれど
みんなが座ったままなので、なんとなくそのままだったなぁ。
椅子に座ったまま、不自然なくらいに大きくカラダを揺らしていたけれど(笑)


アゼリアが終わると、秦クンも立ち上がった。
スタンドマイクに向かったときに、なんとなくの予感。


そう。

「虹が消えた日」だ!!!

なんかね。
この曲を聴きながら、色んなことが走馬灯のように(ホントに笑)思い出されたんだよ。

野音での3000人大合唱の「鱗」とか
札幌ペニーレーンで初めての秦ライブで聴いた「dot」とか
GM@カナケンで弾き語りで聴いた「虹が消えた日」とか

秦クンを知って、今まであったいくつものライブの断片が
唄と共にたくさんたくさん蘇ってきて、感無量の気持ちに包まれていたんだ。


函館ライブでは、まだ何となく拭いきれなかった感情が
ひとつずつ音と共に昇華していく不思議な感覚。

出会った頃の秦クンをいまだ引きずっていて
新しく変化していく秦クンをどこか受け入れられずに、バラバラになっていた気持ち。

それがこの日のライブで、やっとひとつにまとまって
まっすぐな矢のように素直に向かえるココロになれたことの嬉しさ。

やっぱり秦クンの歌も全部が大好き!って思えた瞬間が
「虹が消えた日」を聴いている瞬間だった。

僕ら行こう 夢見るころを過ぎ~♪

ジブンも行くぞ!
夢見るころを過ぎても!
細かったころを過ぎて、ムチになってしまっても!(爆)





こうなると、吹っ切れた気分で迎えるジャンピングタイムが、もう楽しくて楽しくて!!!

「oppo」
この曲はアルバムの中で1番好きかも!
秦クンの唄い方が好き。歌詞も大好き!

♪乱暴にめくる 次のページ
 明け透けになる その核心部分
 はやい話が 灰になってしまいだいだけだろ

ここの唄い方が大好き!

「~だろ」って言い捨てられたい!(笑)

サビの部分はジャンプジャンプ!手拍子手拍子!
ブーツのつま先が痛くなるほど、全身で跳ねたよ!!






「パレード パレード」

アルバムで聴いてイマイチピンとこなかったけれど
この日のライブで大化けして大好きになったー!!!

だって、もう楽しくて楽しくて!!
秦クンが唄いながらピョンピョン跳ねるんだもん。

まるで
「ほらほら、まだまだ、もっともっと!!」と煽られてるかのよう!

ピョン吉・・じゃなく「ピョン秦」!!
かーわいくて、かっこよくて、あおられて、うれしくて!(笑)

人気のアトラクション~「雪祭りぃー!!!!!」

てか、秦クン、雪祭りは興味ないくせにー(笑)

あー!
とにかくパレード!
続くパレード!続いてくれパレード!!



「夜が明ける」

ピョン秦が、この歌で"ダーク秦"になる(笑)
カッコイイよ。とにかく男っぽくてカッコエエ。

歌によって、こんなに声も唄い方も変わるんだもん。
1曲1曲がくっきりと、それぞれのストーリーで立ち上がってくるよね。
おまけに、このバンドならではの音と色合いが加わるから、なまらカッコイイんだ!(笑)

ミキオさんが水色の鍵盤ハーモニカを持ち出してアドリブを弾いちゃうのも
鍵ハなのに、めちゃくちゃ渋くてカッコイイ!!

その鍵ハを秦クンが人差し指で弾いちゃったりなんかして
バンドメンバーみんながまーるくなって小さくなって・・床にへばりついてしまって・・
音も鍵ハのピン♪だけになっちゃって・・(笑)

秦クンが寝っころがりながら、片足をピーンと上げる姿なんて
そんな姿をライブで観れるなんて、誰が想像したことでしょう!!!(笑)

カッコよくて、楽しい「夜が明ける」
大人の男たちの粋な音の遊びを一緒になって楽しんじゃったね!!!




「透明だった世界」

もう、止まらないぞー!
誰にも、止められないぞー!

「ウォーウォーウォウォ!」

みんなで叫んじゃうぞぉー!!!

これぞ秦バンドの秦ロック!
ライブ映えするよなぁ!!





「キミメグ」

これを聴いていて、またもや懐かしい感情にとらわれる。
実はライブ前日に、ひさびさでキミメグのMVを見たんだよね。

商店街でトイレットペーパーを持ち上げ笑顔の秦クン。
指をメラメラさせてボーリングでガーターを出しちゃう秦クン。

この頃のMAXな気持ちにまた引き戻されていくみたいな
そんなドキドキした気持ちと心拍数(跳ねまくってるから笑)でキミメグを唄った!!!




みんなの熱気で会場内の空気がキラキラしてるのが確かに見える。
後ろを振り返らなくとも、上気した最高の笑顔がたくさん並んでいると確信できる。

秦クンのMC。

あんまり聞き取れなかったけど(ゴメン。耳悪いし笑)

このバンドでしか出来ない音を・・みたいなことを言ってたなぁ。

うん。本当にそうだと思う。
今回のバンドはガッツリ男同士の絆を感じられる、たくましい音のバンド。

以前のHi5とは全く違う。
音のハネもうねりも、同じ曲を演奏していても全く違う。

どっちがいいとかどうとかではなく
秦クン自身も成長して、バンドに支えられるだけではない
バンドを引っ張るチカラさえ見せてくれる、男5人のロックなバンドなんだ!




「アイ」

途中でバンドの音がバーンと加わる瞬間がすごく好き。
弾き語りだけでも十分だけれど、音の厚みがバンドメンバーの気持ちの重なりに聴こえてくるから。
男同士の、信頼のアイを感じる。
がっちり固い握手を交わすような、そんな硬派のアイ。






「ドキュメンタリー」

イントロだけで胸いっぱいになる。
もうすぐライブが終わる予感をひしひしと感じながら
唄声に酔い、フェイクにしびれる。

感情を言葉に変換できないのがもとかしい。
そのくらい、とにかく、歌の世界感が素晴らしい。
そして秦クンの歌声がカラダをつらぬいていく。





「朝が来る前に」

正直言っちゃうとね。
朝来るは、あんまり好きじゃなかったの。
アサガクルマエニの方が、詩の世界とヒリヒリする歌声の妙にやられてしまう。

だけど。
この日の朝来るは、響いたなぁ(泣)
ジブンの感情の高まりと、ライブの高まりがクロスしてた。よかったなぁ。



ここで本編は終了。

バンドメンバー全員、その立ち位置で、深く長いお辞儀をしてくれた。
ミキオさんが「あれ?まだ?」みたいな感じで、ひょこっと一番先に頭をあげて
光太郎さんもへへっという笑みを浮かべたけれど
秦クンはまだ深くお辞儀をしてくれていた。

最後ハケル時も、ステージ袖で深く長いお辞儀。

なぁんか、気持ちがあったかくなったなぁ。





アンコールを待つ間。
手拍子のみで、会場内からの歌声などはなにもなかった。

あ。
今日はしないんだね。と思ったけれど
どこか物足りなく思えてるジブンに苦笑い(笑)

演奏する側にしてみたら、やっぱり嬉しいかもなぁと、ちょっぴり思ってしまってた。

でも。
もし歌声が聞こえてきたとしても。
多分ジブンは参加しないと思うけど(爆)





アンコールは白のロゴTシャツで登場。
バンドメンバーはみんなグレーだったのに、秦クンひとり白(笑)
下もグレーだから、上もグレーだとパジャマみたいになっちゃうから・・らしい(笑)



「My Sole,My Soul 」

光太郎さんと2人演奏だけれど。
あれ?ウクレレだったんだ?
函館では、前列の方にさえぎられて光太郎さんが良く見えなかったから
勝手にアコギだと思い込んでいたけれど

そうだよなぁ。ウクレレだよなぁ。
その時になって気が付いたというアホです(笑)

やっぱりライブも2度目のほうが、いろいろよく見渡せるし、気が付くことも多いよね。
この日も、ゆったり歌詞を口ずさみながら、聴く余裕がジブンにもあったなぁ(笑)




で。
ここでのMCかどうか忘れたけれど。←基本よく聞こえないジブン(笑)

「どさんこー!」
「なまら、いいっしょー」

みたいな、方言を織り交ぜてたような気がする(笑)
秦クンが「なまら」と言うと、なぜかとっても嬉しい!!!




北海道に来たら唄わないわけにはいかない!みたいんことを言ったから
「わーわー!ここで唄ってくれちゃうんだ!!」と飛び跳ねちゃったのが

「花咲きポプラ」

なんかねー。
声出して唄ってたと思うわ、ジブン(笑)
それくらい嬉しかったんだよね!
初めて福岡のシークレットライブで聴いたときを思い出しながら
大好きな「北海道の」花咲きポプラを熱唱したぞ~!一緒に!←迷惑(笑)




最後に。
アルバムが出来上がったけれど、その時点ではまだ半分だと。
ライブでみんなに聴いてもらって、そこでやっと完成するんだと。
今日、このライブで完成しました・・みたいなことを語ってくれていた。

うん。函館でも聞いたけど(笑)

でも、この日はすーっと胸にコトバが入ってきたなぁ。
それだけジブンのココロもクリアになってたんだろうなぁ。



「メトロ・フィルム」

いつも、ジブンの悪い耳では、光太郎さんのトライアングルが聴き取れないんだけれど
なんとこの日は、かすかに聴き取ることが出来たんだよ!

ココロのクリアが、聴覚をもクリアにしてくれたのかなぁ。
光太郎さんが奏でる姿も、その音色も
全てがジブンにとっては貴重で大事な瞬間で。

そこに重なる秦クンの歌声も一等特別に響いてきて。

ラストのメトロの歌声。
今日のライブを締めくくるにふさわしい壮大さで
市民ホールいっぱいに大きく響き渡っていた。




曲が終わり、本編終了時と同じように、それぞれの立ち位置で
また深々とお辞儀をするバンドメンバーと秦クン。

先にバンドメンバーがハケていく。
充実の笑顔を見せた秦クンが、会場のあちこちに視線を配り、手を振る。

そして最後の最後。
ステージ袖で最後のお辞儀。
その大きな体を折るように、深々とお辞儀をしてくれた。

思わずジブンは、カウントしてしまった。

1・・2・・3・・10・・。

ありがとうの想いがいっぱい詰まった、長い長い時を刻むお辞儀。

その姿に降り注ぐ、たくさんの拍手。次第にそれは大きくなっていく。
なんだか、あまりにも素敵すぎて、ココロがあったかくなって
拍手をしながら目の前がうるんできてしまって困った。

会場のみんながココロを込めて贈るありがとうの拍手に
ジブンは思わず「ありがとう!」と声に出して重ねたよ!

ホントはもっともっと「ありがとう」を伝えたかったよ!


会場の電気が点いて、アナウンスが流れても
しばらくジブンは席を離れられなかった。
そのままそこに座り込んでこの余韻に浸っていたかった。



この日は、アジアカップのサッカー試合もあったので
お友達とはすぐに別れて、家路へと急いだのだけれど。

サッカー。
全然見れなかった。
見る気持ちになれなかった。

他の何ものをも、取り入れたくなかったし
受け止めた大事な瞬間全部を、ジブンの気持ちを、いつまでも反芻していたかった。


函館ライブでは、まだだった。
以前の秦クンを引きずったままだった。

でも。
この日のライブで、やっと新しく更新できたよ。
古く固まっていた想いが、次への新しい場所へと進んでいったよ。
今の秦クンの歌が、全てが、大好きだって素直に思えるようになったよ!


どこかホッとした気持ちは、食欲を沸きおこし
帰り際に買い込んだあれこれを食べつくすと・・・ソファで爆睡。

その後真夜中にムックリ起きお風呂に入り、のんびりしながら聴いた秦クンの歌。
ドキュメンタリーのアルバムの曲たちは、ゆっくりとカラダの細部に染み渡っていった。

なんだか、生まれ変わったような気分。

これからまた新たに、秦基博と向き合っていく。
そんなすがすがしい気持ちにつつまれていた真夜中。



次は、ファイナル@カナケン。
そのライブが終わったら、ジブンはどんな気持ちでいるのだろう。

すごく淋しいと思う。
でもきっと、前を向いて秦クンの歌を聴いてるんだろうな。

秦基博。
やっぱり大好き。
それを確信できたこの日のライブは
ジブンにとっての大事大事なライブになった。


光太郎さん、ミキオさん、ファイヤーさん、矢野さん。
バンドのみんなみんな、ありがとう!!!

素晴らしい照明とライブを支えてくれたスタッフの方々。
(あぁ、それぞれの歌に映える照明も本当にステキだったのだ!)
みんなみんな、ありがとう!!!

この日のライブを一緒に共有してくれた
札幌市民ホールのお客さんみんなも、ありがとう!!!

そして、秦クン。
本当に本当に、ありがとう!!!!
素敵な歌声を、ありがとう!!!!!




■HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 2010-2011 -Documentary-@札幌

日時:2011年1月21日(金)OPEN:18:30 START:19:00
会場:札幌市民ホール


*セットリスト

1.今日もきっと
2.SEA

3.Halation
4.29番線
5.青い蝶
6.Selva

7.鱗 (弾き語り)

8.猿みたいにキスをする
9.dot
10.アゼリアと放課後
11.虹が消えた日
12.oppo
13.パレードパレード
14.夜が明ける
15.透明だった世界
16.キミ、メグル、ボク

17.アイ
18.Documentary
19.朝が来る前に

-アンコール-

20.My Sole,My Soul

21.花咲きポプラ

22.メトロ・フィルム





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