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2011-02-28 (Mon)
秦基博 ドキュメンタリーツアー。

4か月に及ぶツアーの千秋楽。

でもね。
意外とドキドキはしてなかったんだ。

ドキドキハラハラという意味では、地元ライブの方がずっと上かも。
秦クンをお迎えする側としては
「札幌すげー良かった!!」と思ってもらいたいという気持ちがハンパじゃーないもの。
どんなライブになるか、盛り上がりはどうか、正直心配だったりもする。

でも。
横浜は、カナケンは、秦クンの地元だからね。
秦クンが「ようこそ」とお迎えしてくれると、そう思っているからね。
招待された気分で、ある意味リラックスさえしていられる。

それに。
どういうライブ構成かはもう分かってるし。
ファイナルとはいえ、そう特別なことをする秦クンではないだろうし。

それよりも。
最後ゆえの、素の感情が弾けだす場面をみたい。聴きたい。
バンドに引き出してもらうのではなく、自らどんと出してみてよー!って。

その姿を間近で見れる座席だということが本当にキセキ。
まずはそこにドキドキワクワクしていたのだ。
今日で本当に最後だという淋しさと共に。



20110223tike.jpg



前日同様テレビカメラが入り、写真カメラマンも何人かいたので
1列目がなく、2列目が実質の1列目。

なので。
視界は極めて良好。
ほぼセンター。秦クンのマイクがすぐ近く。
はい。もう何度も目が合ったと勝手に思わせてください(笑)


18時40分過ぎ。
パンパンというリズムと共に
コータローさん、ミキオさん、矢野さん、FIREさんがステージへ。

もうこの時点で立ち上がったよ!

いよいよ始まる!

そして!

秦クンの登場!!!!!!



グレーの七分袖シャツに黒のベスト。
濃いめのグレーパンツに黒のスエードブーツ。
髪はグルグルがなくなって、ほわんとしたストレートっぽい感じ。

そして髭。短く綺麗に整えられている!
「ファイナル出しカメラ入るし、気合入れて揃えたのかなー」という想像妄想(笑)



それにしても、やっぱりファイナル。
ステージ上のみんなの気合いの入り方が違ったなぁ。
今日で最後なんだ・・という独特の空気が流れていたように思う。

秦クンもいつもはポーカーフェイスだけど
この日は紅潮したような顔つきで、相変わらずくるくると会場のみんなに視線を送っていたよ。

実はジブンの左端の視界で、フリフリピンクちゃんが終始飛んでいたんだけど
その彼女にも秦クンは柔らかい視線をすっと流していた。
それがなんだかほっとしたり嬉しかったり。


1曲目の「今日はきっと」は高音が辛そうだった。
前日も声が荒れていたらしいから、疲れがやっぱりあったのかな。

でも「SEA」「Halation」「29番線」と唄い進めていくうちに
だんだんと危うい感じが消えていき、いつもの唄声に気持ちがどんどんスパークしていく。

どの曲も思わず口ずさんでしまう。
こうして聴く瞬間全部を大事にいとおしく思う。
まだまだ。始まったばかり。終わらないで。と。


「青い蝶」は
秦クン自身もかなり意識してのサビ入り。

すーっ・・♪さぁーおいでー ジャーン!

マイク前ですーっと息を吸い込むさまがハッキリと見えた。

いつも、これ、
絶対みんなに聞かせるつもりでブレスしてんだろうなぁと常々思ってはいたけれど

この日完全に確信したよ!
やっぱり聞かせてるわ!!(笑)

あー。
ホント。
これだから青い蝶大好き!!!(わはは)

でも。
大好きで思い入れが大きいからこそ
このアレンジはやっぱりちょっと馴染めないかなぁ。。と
ついに思った(認めてしまった笑)この日の「青い蝶」だったんだけどね(笑)

いーんです。
それでも「青い蝶」は大好きなんです!




そしてこの日の弾き語り。

地元横浜の思い出話しは、何だか嬉しかったな。

山下公園のベンチで詞を書いたこととか
例のジャンバラヤの辛さでライブが大変だったこととか
一番最初のGMがここカナケンで、戻ってきたような感覚だということとか。

そしてギターをポロンと鳴らしたそのコードにハッとする。

「風景」だ・・。

イントロがあの時と同じ。
優しい新緑の風のような音色。
まるで「ようこそカナケンへ」というウエルカムソングにも思えたっけ。
緑で装飾されたステージ上のベンチに座って唄ってくれた'08GMでの1曲目の「風景」。

またこうして、この場所で、聴くことが出来ることに鳥肌が立つ。
どんな言葉でも表せないほど。
胸の奥から熱くこみ上げる切なくも温かな気持ち。

以前も今も「風景」はやっぱり特別な存在だ。





カナケンへの想いが一層増した「風景」の後は
まだ秦バンドのみんなが戻ってきての「猿キス」

ミキオさん。
気合い入ってたなぁ。
めちゃくちゃ魂こもってる演奏だったよ。

ラップを唄う場面はいつもすごい緊張するって、確か札幌ライブかな?言っていたっけ。
「やばい、もうすぐだ」って思うって。
そのミキオさんの横で矢野さんとかも緊張するらしい(笑)

それを知ったあとでの「猿キス」だから
ミキオさん!もーすぐだよ!とジブンまでハラハラしてたりなんかして(笑)

うん。
最後のラップ。
熱い思いがぎっしり詰まった、情熱の唄声だったよ!
カッコイイー!って、初めて思った!!←え"(笑)



「dot」「アゼリア」
ぐいぐい惹き込まれるうちに
シュッと湯気が上がりそうなくらいの熱を帯びていくココロ。

歌詞がね。
奥に入り込んでくるんだよね。
札幌のライブで自分自身がオープンになってからは
どの曲も、特にアルバムの曲の歌詞は、景色が見えてくるかのよう。

アゼリアがまさにそう。
「君のような空を~」と唄いながら、すっと視線を上に向ける秦クンに
ジブンも思わずその空はどんな色かなと見上げてしまう。



「虹が消えた日」
この日はこの曲から立ったね!
てか、後ろのみんなの様子がよく分からない。
横の方々がそろそろ・・と立ち始めたので振り返って確認して
おしおし!とジブンも勢いよく立ち上がったんだ。


この曲もここカナケンで初聴きした曲。
ライブまでは一切聴かないように、着メロもFMも避けて待っていた。
そんなことも頭の中をゆらりよぎっていく。

カナケン。
どんだけ思い入れあるんだろうね。ジブン(笑)

そうさ。
だって、秦クンライブの初遠征がカナケンだったんだもん。
いても立ってもいられなくて、ついに飛んじゃったんだもん。
あの時は前日に渋谷でFM公開放送も観に行ったんだもん。
ガラス越しのすぐそばの秦クンに思わず倒れそうになったくらいなんだもん。

横浜。カナケン。思い出いっぱいなんだもん。
いーじゃんね。しゃーないじゃんね。許してよね!(笑)




そして迎えるジャンピングタイム!

最後だかんねー!

悔いのないよう、跳ねまくるんだかんねー!

「OPPO」も「パレードパレード」も大大大好き!!!!

唄って跳ねて飛び上がって手拍子して、完全に汗だくだく!!!

パレードでは、秦クンもやっぱりピョンピョン跳ねあがる。

分かってるよ!
ほらほら!もっともっと!だよね!
ピョン秦と一緒に、ジブンも跳ねる!飛ぶ!叩く!!

わーい!!
何て楽しいんだろうー!!!

そうそう。
ツアー千秋楽での人気のアトラクションは「コスモワールド」!!←よく分からん!(笑)



「夜が明ける」
噂通り、床に転がってのぐるぐるパフォーマンスはもうなかった。

きっと、あれは地方限定の盛り上げバージョンだったんだろうなぁ。
片足まで上げてくれたのを見れたのは、すごく貴重だったよなぁ。

この日は秦クン自身の代わりにタオルをぐるぐる回していたっけ(笑)



「透明~」「キミメグ」

唄ってるよ!!!

飛んでるよ!!!

手拍子で手が真っ赤だよ!!!

だって最後なんだもん!
唄わなきゃ、飛び跳ねなきゃ、手拍子しなきゃ!!!



そうそう。
結構歌詞間違えてた!
キミメグなんか、2番の出だしが丸々1番だった!(笑)

それでもいつものポーカーフェイスでフツーに唄う秦クン!!
そこがやっぱり彼らしくてジブン的には最高!!(笑)



「アイ」
やっぱり、バンドがバーンと加わる瞬間が好き。
音の重なりがみんなの気持ちに通じてるから。
色々言われたりするけど。
ジブンも色々思ったりしたこともあったけど。

アイ。
素直に、いい曲だなって、今は心からそう思う。


20110223カナケンファイナル2





「ドキュメンタリー」
この曲になると「あぁホントにもうすぐ終わってしまうんだ」と
最終コーナーに差し掛かり最後の直線を駆け抜ける前に来てしまったという感じだ。

多分。
秦クンも。
コーナーをバンクする時のぐらり傾く気持ちになったのかも知れない。

唄っている途中で、一瞬感極まったような表情になる。
そして、サビの部分が唄えなくなってしまう。

きっと、歌詞に込めた思いと、今の思いが、シンクロしたのかな。


上を向いてるのに涙こぼれそう


最後のフレーズは全く歌えなかった。
マイクから離れて上を見上げた後に下を向き
こみ上げる熱い思いを振り払うかのように頭を何度も振っていた。

秦クンが素の感情を垣間見せ、ほろりとこぼしたドキュメンタリー。

コータローさんが秦クンを見やる視線がとても優しかった。

泣いちゃえばいいのにー。
その感情をさらけ出していいのにー。

そう思いながらも
もし本当にそうなったらオロオロとしてしまいそうで
結局そんな秦クンをただただ手を握りしめて見守るしかなかった。


もしかしたら、単に声が出なくなっただけなのかもしれない。
でもジブンには、抑えきれない感情を垣間見せてしまった、そんな風に見えたよ。



でも。
「朝が来る前に」
本篇最後の歌は、ガッチリキッチリ決めてくれた。

ほろり見せてくれた素の感情は、即座にすっと持ち直していつもの顔を保つ。

やっぱりね。
秦クンらしいや(笑)




本篇の演奏が終わると、その場でみんな深く長い長いお辞儀。

函館ライブで見せたゆるりとした雰囲気や、おどける表情もなく
最後のありがとうと言う熱い思いをすべて込めた、深く長い長い真摯なお辞儀だった。

顔をあげたみんなの表情はキリリとして本当に素敵だった。




アンコールを待つ間。
ふーと大きくひと息つき、ペットのお茶を飲む。

あと、3曲?もしくは4曲?いやいやもっと?

椅子に腰掛け、手拍子を打ちながら
早く出てきてほしかったり、出てきたらもう終わっちゃうんだからと思ったり
ゆらゆら揺れる気持ちを持て余しながら、アンコールを待つ。




しばらくして、コータローさんと一緒に秦クンが登場。

アンコールTはカメラTシャツの白。
腕や脇の折り目がピシッと入っていたので、多分おろしたて(笑)

やっぱり最後だからね。
ちぢんでしまったTシャツを着るわけにはいかないよね!(笑)


で。
手には何やら紙が。

え?告知?なになに?

よく見ると、このフライヤーだった。

20110223kokuti.jpg


あぁ。
今日のライブの放送告知なんかな?

そう思っていたら。
何やら裏に書いてあるようだ(黒マジックの文字が見えた 笑)


「あの「自由帳」の売上から経費を差し引いた利益がなんと!37万****円となりました!!!」

「ご協力ありがとうございました!!口蹄疫被害の義援金として僕が責任を持って宮崎に届けてきます!」

高らかに明言してるのに、態度は何だか照れ臭そう(笑)

でも。この言葉。
宮崎のお友達にこそ聞いて欲しかったなぁ!!


最後。
付け足しのように「あ、ライブの放送があります!」って告知してた(笑)




「My Sole, My Soul」

この曲も、この日ほど歌詞をかみしめながら聴いたことはなかったかも。
多分、秦クンもそうだったんじゃないかな。
ツアー最後のライブだもの。2番の歌詞のあたりは。特にね。

そして、口笛が、やわらかく心地よかったなぁ。。




そういえば、どの時だったかなぁ。
MCで、ダイエットコーラの話をしていたよ(笑)

確か函館でのMCで言ってたよね?

コーラが飲みたかったのに、自販から出てきたのはダイエットコーラ。
仕方ないのでその時は飲んだけれど、やっぱりどうしてもコーラが飲みたくて
今度こそは!と何度も確認してコーラを押したはずなのに
やっぱり出てきたのはダイエットコーラ(笑)

そうか、ダイエットしろってことなんだな。。そんな話(笑)

覚えてる人、ちゃんといますからー!(笑)




「花咲ポプラ」

ホント、いつも言うけど、この曲も大好き!
福岡のライブで初聴きした時にいっぺんに好きになり
サビの部分がずーっとグルグルしてた曲。
ライブでの定番曲になったよね。

一緒に唄ってると自然と笑顔になる。
笑顔がたくさん咲くポプラなんだよね。


あぁ。
それにしても二の腕プルプル(笑)
Tシャツの半そでから伸びる腕がムチムチ。
(そういえば、まだ今回の感想文でムチとは一度も書いてないかも!笑)

うん。
ムチはムチだけど。
もうそれは見慣れた範囲のムチ。
いとおしさも加わりつつあるムチ(笑)

だけど。
以前はたくましさを感じさせてくれた上腕二頭筋が
今では高く手拍子なんかをするたびに
じんわりどころではなく、プルプルと震える~♪となるとね(笑)

しかし、それさえも、いとおしく思えるのは時間の問題?(笑)

右腕にある傷痕と共に、きっとプルプルも、一等いとおしく思えるはずだ(笑)



アンコールの時のMC。

バンドメンバーそれぞれが色んなことを語ってくれたよ。

FIREさんが「どうせ俺たちのことなんて忘れちゃうんでしょ」って言って
秦クンが「そんなことない」みたいに返したのには笑ったなぁ。

コータローさんとFIREさんのオーバーオールがカブってしまったことも。
カブるなんて初めてだよなぁって。笑いあっていた。

なんだか。
最後なんだけど、最後とはまだ思いたくないんだと。
明日からもうこのメンバーで演奏出来ないなんてウソだよな。と。
そういう気持ちが妙なじゃれあいをさせているような。
バイバイしたくなくて、いつまでもオイオイとたむろってる男子たちみたいな。
そんな風に見えたね。

なんか。
うるっときたね。




最後にバンマスとしてコータローさんがひとりひとりのことを話してくれた。

秦クンには
「歌詞って普通は真逆なことを書く人がほとんどだ。
 そうなりたい、見られたいと思って書いているから。
 でも彼の歌詞には人柄が表れていて、裏表がない。
 だからみんなが見ている秦が、きっと秦基博そのものだと思うんだよね」

「もともと素晴らしい声を持っているけれど
 実は彼は誰も見ていないところで人一倍努力している」と。

それを聞いて、やっぱり感極まった表情になるのを、照れ臭そうにごまかしてる秦クン。

ファイナルという空間に、この言葉。
しんみりとしそうで慌ててたよなぁ。

ホント。
泣いちゃえばよかったのに!!(笑)


でも最後に
「なんか、ココロを閉ざしてるところあるけどね」って言われてた(笑)

そして
「全部ウソだけどね!」ってコータローさんが笑いを取って
しんみりした空気を救ってくれたよ!



20110223カナケンファイナル1




「メトロ・フィルム」

色んな思いや空気を落ち着かせるように
唄に入るまでにマイクの前でしばし時間があったように思う。

ギターと唄声と。
ホントにこれで最後なんだなぁ。なんてね。
切なくなるココロをぎゅっと抱きしめるように聴いていた。見つめていた。




アンコールも終わってしまったー。




と。
思っていたら。

いつもはすぐ客電が点くのに、この日は暗いまま。

え?

ええ??

もしかしてWアンコールあるの??

周りのみんなもざわざわとして、すぐさま拍手が沸き起こったよ。
やったやった!Wアンコだ!!
最初のアンコールよりも大きく響く拍手!!!




そして!!

きゃー!!!!

出てきてくれたー!!!!!



嬉しくて嬉しくて。

まだ聴けるんだ!まだ終わってないんだ!と嬉しすぎて!!(涙)



そうしたらね。
コータローさんが。
「俺たちまだ、秦の唄を客席から聴いたことないよな」と言って
みんなぞろぞろと舞台を降りて、観客席に紛れ込んでしまったんだよね。

コータローさんは左端。
ファイヤーさんは左よりの通路。
矢野さんに至っては、完全に中央あたりのお客さんの間に割り込んでた(笑)
ファイヤーさんも右よりでおどけてる。

そんなワイワイする笑い声と歓声が入り混じる中
秦クンが「みんなで唄おう!」と言って奏で始めたのが「鱗」!!


鱗ー!!

カナケン2500人の鱗事件だー!!(笑)

唄ったよ。
大きな声で唄ってしまったよ。

サビの部分はハモリパートで唄ったったよ。

もう、ニコニコ笑顔で、大きな声で、唄ったったよー!!!!


2番・・・声小さくなったけど(笑)

小さくなると、秦クンが歩きながら唄ってくれてたから
その口元をみて「あっ・・」と思い出すという(笑)

2番は、ちょっとみんなムリかも!!(爆)


途中から、バンドがステージに戻って一緒に音を奏でる。

最高の「鱗」だったなぁ。

秦クンの本当に嬉しそうな笑顔と
ステージを歩きながらひとりひとりの表情を見ながらうなずいてる姿。

今でも思い出すと、胸が熱くなるよ。



唄い終えて。
スタッフのみんなに拍手ー!と客席を煽った後に。

お客さんに拍手ー!と言って
秦クンたちみんなが客席に向かって拍手してくれた(笑)

そして自分たちに拍手ー!!!!(笑)




最後の最後。
ステージ前にみんな一列に並んでバンザーイ!!!

20110223 kanaken




その時。
秦クンのツアTの裾からチラリとグレーシャツがのぞいて見えた。

あ。
シャツの下にもシャツ着てる!(笑)

お腹見せたくないんだな。
色々言われたこともあったもんな。

やっぱり慎重な性格だな。


最後まで。
秦クンは秦クンらしかった!!

ファイナルでも秦クンは秦クンだった!!!



それが一番うれしかったことかも!!(笑)



秦クンがあちこちに手を振りながら下がる姿に「ありがとう!」と声に出して伝えたよ。


4か月間の長いツアー。

HG日記にも書いてあったけれど、様々なことがあったと思う。
スケジュールもキチキチで、体調管理も大変だったと思う。

でも。
行けないライブさえも、ツイッターやモバイルで楽しませてもらった。

一緒に4か月地方を回っているような
そんな気持ちになれる感覚だった。

だから。
終わるのが寂しい。すごく淋しい。

もう。
この秦バンドで聴けることが、多分ないだろうと思うと、本当に淋しい。


でも。
永遠なんてないから。

そして。
終わりが次への始まりでもあるのだから。


涙の後には笑顔になって、心から言おう。


本当にお疲れさま。

そしてありがとう。

本当にありがとう!!!


■HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 2010-2011 -Documentary-@ファイナル

日時:2月23日(水) OPEN 17:30 / START 18:30
場所:神奈川県民ホール

[セットリスト]

1.今日もきっと
2.SEA
3.Halation
4.29番線
5.青い蝶
6.Selva

7.風景(弾き語り)

8.猿みたいにキスをする
9.dot
10.アゼリアと放課後

11.虹が消えた日
12.oppo
13.パレードパレード
14.夜が明ける
15.透明だった世界
16.キミ、メグル、ボク
17.アイ
18.ドキュメンタリー
19.朝が来る前に

~アンコール~
20.My Sole,My Soul(With 光太郎)
21.花咲きポプラ
22.メトロ・フィルム

~Wアンコール~
23.鱗(みんなと大合唱)




♪最後にライブ後と、あとがきを記しまーす!!


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| ♪秦 基博 | COM(0) |
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