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2011-03-01 (Tue)
秦基博 ドキュメンタリーツアファイナル@カナケン。

ぽーっと余韻にひたひただった5日間を過ごし
やっと感想文を書いてみた。

そうして。
やっとブログをちらほら覗いてみた。

昨夜はHGのマネさんレポも読んだ。

すると。

あれ?

ドキュメンタリーの時、唄えなかったのは、やっぱり単に声が出なかったからなのかぁ?

みなさんのレポを読み
マネさんのコトバから考えてみても、そうだったんかな。。。

なるほど。
ジブンだけか。
感極まって唄えなかったなんて思ったのは!(爆)


でも。
そう思った次には

ま。いいや。

なんて思えてきた(笑)


ライブの感想なんて、10人いれば10人それぞれだろう。

2階3階席の方が、全体を見渡せる分、色んな場面が分かるかもしれないし
逆に間近な方が、至近眼で勝手な思い込みが先行してしまうかもしれない。

でも。
試験じゃないんだから、正解合わせなんてする必要はないよね。

それぞれが感じたことがすべて。そう思う。

だから。
ドキュメンタリーの時に思ったジブンの感情。

あれはあれでいいんだと。
秦クンは感極まったんだと。
そう思うことにしよう。そうしよう。わはは。←強引!(笑)



うん。
ライブのひとつひとつの場面もそうだし。
今回のバンドや、アレンジ、パフォーマンスも
それぞれの感じ方がこんなに様々だったこともないよなぁと
ライブが終わってみてから改めて思った。

ファイナル後にお友達と打ちあがった時も
彼女の愛ある毒舌を聴きながら
「なるほどなぁ。そういう受け止め方もあるのかぁ。」と感心しきりだった。

ジブンは、反対意見も全然OK。
キミとワタシの顔も性格も全然違うように
ライブやバンドに対する意見も違って当然。180度違っても当たり前。

きちんと「ワタシはね」と言える意見を持てることの方を尊重尊敬する。

一番苦手なのは、その場の雰囲気に合わせて、もっともらしく同意したあとで
違う場所で今度は別の意見に同調するようなことだ。

日本人って「みんな同じ」じゃーないと居心地が悪くなるのってあるよね。

無意識に、その場のみんなと意見をすり合わせようと
それが一番無難で嫌われないことなんだと、いいことなんだと、そう教育されてきている気がする。

ジブンは子供の頃からそれが本当に苦手で
反抗期にはずいぶん周りと衝突をしていた。
いつも、好かれるか嫌われるか。どちらかだったなぁ。

だから、海外で過ごした日々は本当に毎日が笑顔だった。
何よりも「自分」の意見を持つのが、向こうでは当たり前であり重要だったから。
「みんなと同じでいい」なんて、一番軽蔑されるからね(笑)


あ。
話しがそれた。←オイ(笑)



でね。

そんなジブンが思うにね。

多分。
コータローさんも
そういう考えを持っている人かもしれないなぁと
勝手ながら推測してみたりしたのである(ホントに勝手ながら 笑)

アルバムのアレンジの出来具合、
ツイッターでのこまめなつぶやき、秦ファンの方との交流、
ライブでの派手なパフォーマンスやMC・・etc..

それに対する賛否両論は結構目に耳に入っていたんじゃないかな。

でも。
好きも嫌いも、あってOKだと。
オレのやり方を気に入らない人もいるだろうと。
でもそこを曲げて、周りに融合してまで音楽は出来んよと。
自分は自分らしくやるしかないんだと。
そう強く思っている人なんじゃないかな。
時折湧き上がる弱気を、あえて強気の態度と言葉でぶっ飛ばす、みたいな。

そして秦クンが
「自分をさらけだした」と言い
「お気に召さなかったら、他のお店に行ってください」と言えるほどの自信を得て
音人の金光さんが「秦の反抗期だもんな」というくらいに
やりたい音楽を貫いて「Documentary」を作ることが出来たのは
コータローさんの影響がかなり大きいんじゃないかなと思う。

自由奔放に言いたいことを言い、好きな音を追及する姿は
きっと秦クンにガツンとしびれる何かを感じさせてくれたのではないだろうか。

Hi5の時の「後ろから支えてくれるバンドメンバー」ではなく
それぞれが本当に個性の強いメンバーを揃えたのも
その中でもまれ、音で刺激しあい、優等生の固い殻をバンと打ち破りたかったのかもしれない。

そんな挑戦は、従来のアコギ弾き語りを好むファンには馴染めなかったよなぁ。

音の方向性が、自分の望むものとは違う方へと向かってるような不安。

ジブンも最初、そのひとりだったもん。

最後までしっくりいかぬままのお友達もいたもんね。

逆にすぐに馴染めた人もいる。

だけど、それでいいんだと思う。

だってさ。
10人が10人とも「いい」って思う音楽は、ある意味ちょっと怖い(笑)


好きも嫌いもあっていい。
好かれることばかり望んで、嫌われることを恐れていては何もできない。言えない。
自分の信じることを一生懸命やることが、最後にちゃんと形になるはず。

そして。
そう決めたら、思う存分弾けて楽しむことだ!

そういうツアーだったんじゃないかな。

それに対する批判も責任も全て
バンマスとして、コータローさんは背負うつもりでいたんじゃないかな。


なんて。
あまりにもうがった見かたですか?(笑)

だってさ。
ステージ上のみんなが、秦クンが、本当に楽しそうだったんだもん。
いつしかジブンも、うんと楽しめるようになったんだもん。

だから。
このメンバーでのツアーが終わってしまったことが寂しくて仕方ない。






ライブ翌日。
帰りのフライトまでの時間。
名残惜しい気持ちでカナケン周辺をなんとなくブラブラしていた。



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ホテルの窓から見えた横浜スタジアム。







110224_0847tyuukagai.jpg

中華街。









110224_0905hikawamaru.jpg

氷川丸。山下公園。








110224_0910kanaken4.jpg

そして、カナケン。





さようなら。

また来るからね。





うぇーん。

横浜に住みたいぞー!!!(泣)




その時は、もっとゆったりと。
まだまだ、あちらこちらも行きたいし。
やっぱり、会いたいお友達もいっぱいいるし。

秦基博の歌を沢山受け止めに来たい。ね。



その時まで。

まってろ!横浜!

まってろ!カナケン!




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