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2011-04-12 (Tue)
昨日。

14時46分。

NHKを見ながら
被災地の方々と一緒に祈りをささげた。

あの日も、昨日のように気持ちの良いほど晴れた午後だった。


あれから1か月。
変わらず朝は、新聞の記事を食い入るように読んでいる。

ジブン達の日常は、いつも通りに戻っていき
心沸き立つ夏の予定や、毎日の小さな楽しみに、だんだんと彩られていくけれど
被災地はこれからが本当に大変な時期を迎えるのだと思う。

だから、いつもココロに留めておきたい。
微力だけど、これからもずっと長く留めておかなくてはいけないよね。



そうそう。
先週末、本屋さんに寄った時に「音楽と人」を手に取った。
今月号の秦クンチャレンジはなんだっけ?と思って。

けれど。
目次を見ても、ページをいくらめくっても
秦クンのチャレンジのコーナーが見つからなかった。

秦チャレは、お休みだった。

考えてみたら。
1か月前、秦クン自身もチャレンジどころではなかったんだ。

そう気づき、胸が苦しくなる。



ふと、高橋優クンの記事が目に留まる。

故郷秋田で被災後のインタビュー。
彼の言葉ひとつひとつはどうしてこんなに吸引力があるのだろう。

"ひねくれてる天邪鬼的なところがある"なんて、まるでジブンのことみたいだな。

思わずその場で夢中になって読んだ。

読みながら「今月号は秦チャレお休みだけれど、音人を買おう」と思った。
もっとじっくりと何度も読みたいと思った。

高橋優クン以外は、特に好きなアーティストが載っているわけではないけれど
それぞれのインタビューのいくつかが、震災後のものだったから。

みんな同じように「自分たちに何が出来るか」ということで苦悩していた。

ミュージシャンならなおのこと。

ようやくアルバムが完成し、ツアーを楽しみにしていたあるバンドマンは
強烈な虚無感に襲われ、音楽をやる意味すら見失っていた。

逆に、被災地の友達が困っていることをきっかけに
ツイッターで呼び掛け物資を運ぶアクションを起こしている人もいた。
(実際動いてるからこそ「Youtubeで曲作りましたとか、歌しか唄えないとかいうやつら、アクションしろよ!」という言葉は、すごく切実で重い。)



そんな中。
変わらず自分のスタイルでやれることをやり
次への希望をつなごうとしている人もいた。

山崎まさよし。
「今夜はおごります」のコーナー。

多分、まさよしさんファンの方が読んだら嬉しいだろうな。
ジブンも読んでて嬉しかったもの。
胸が熱くなったもの。

やっぱりいいな。彼は。

ココロの芯がしっかりしている。ぶれない。
周りがどう変化しようと、自分のやりたいこと、やるべきことが分かっている。

ジブンもこうなりたいな。

周りに惑わされずに、いたいな。





そう。
ツイッター。
やらなくなって、実は解放感があったりする。

携帯に縛られなくなったし
様々な140文字の感情に惑わされたり、煽られなくなったことだ。

電車からの車窓をのんびり眺められるのは幸せだ。

沢山の情報を集めていたような気になっていたけれど
実はその情報に踊らされていたこともあったかもしれない。
(震災時の情報の真偽とか)




だからね。
そんなところからも、まさよしさんって、いいなって思う。

ただ単に、携帯が嫌いなだけなのかもしれないけど(笑)




まぁね。
ジブンなんかは、またいつか、気持ちが上向きになったら
ツイッターを始めたりしちゃうんだろうけれど
(ネットの繋がりの素晴らしさも、やっぱり信じてる)

その時は、ジブンのペースでぼちぼちと歩いていきたいな。
空を見上げたり、足元の小さな花にも立ち止まれるように。




そう言えば。
1カ月経ったからなのかな。

秦クンのライブ情報もまた発表されたね。

少しずつ、動きだしている。

進み始めている。





被災地の方々も
一歩、いや半歩でも、前に進むことができますように。

心から祈っています。




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