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2011-06-15 (Wed)
やっと見たよ。
12日のF.A.Dでのライブ。
配信が途切れてしまった場面からラストまでの映像。

アンコール。
ループマシーンを使って演奏した「oppo」
カッコよかったなぁ!!

ピックを咥えながらギターボディを叩くさまにドキドキ。
アコギのザクザク感とキューンと鳴る弦の音の重なりが絶妙。

めちゃくちゃ男っぽかった!カッコよかった!
バンドより好きかも。







そして。
昨日はちゃーんとフラゲってきたよ。

CAD0ICRA.jpg




特典の歌詞カードも頂いたよ。

CAYMV5PZ.jpg




帰って早速CDを開け「水無月」を聴いていたら
なんだか涙がポロポロこぼれてきてしまった。

でも。
泣いてるうちに、ココロが浄化して
最後には笑顔になれる。

今のジブンにとって「水無月」はそんな歌だ。




でね。
2曲目の「夕凪」を聴いて、ちょっとビックリした。

イントロがどこか懐かしい。

なんかね。
スキマの初期の頃のテイストに通じてるような。
そう思っていたら、突然、秦基博の素が顔を出すような。

確かにこの曲は、誰かのために書いた曲だなぁって思った。

秦基博の扉を開けたはずなのに
その先は見慣れた風景とは違う景色が広がっている感覚。

でもこの新鮮な感覚が好き。
一青窈に書いた「空中ブランコ」もお気に入りだからね。
メロディーを聴くたびに胸がザワザワとするもの。


ホント。
この曲は、もともと誰に書いたんだろうね。

戻ってきてくれたのは、嬉しいけれど(笑)





ドラマティックに仕上がった「猿キス」もビックリしたなぁ。

島田さんのピアノの調べは
歌の中の「彼女」の気持ちを代弁しているように聴こえる。

秦クンの歌声に重なるように、彼女も語っているような。

アルバムとは逆で、女性からの視点になっているような歌にさえ聴こえたなぁ。

アレンジでこんなに変わるんだなぁ。




そして。
最後のbacking trackで、唄ってるジブン。

4曲聴いて、ココロがすーっと軽くなった。



きっとしばらくはずーっと
「水無月」のCDばかりを聴いているんだろうなぁ。




うん。
秦クンがライブで語っていたこと。

言葉を発することへの責任。言葉の持つ重さ。
だからこそ音楽には常に正直でありたいということ。

その想いがあふれている「水無月」を聴いて
ジブンも正直に素直にありたいなぁと強く思う。




あ。
空が明るくなってきた。

ひと眠りしたら、また一日が始まる。

今日も一日、真っすぐにいけたらいいな。



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| ♪秦 基博 | COM(1) |
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