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2011-06-26 (Sun)
「さぁ、いきますよ」

KANさんが“トラベルディフィカルトクイズ”というコーナーで
リスナーさんからのメールを読もうとしたひとことの後。一瞬の静寂。

その静寂に、コホンという音がひとつ響く。

あ。
咳かなって思った。

秦クンだなって思った。

もしかしたら
コーヒーカップを置く「コトン」だったのかも知れないけれど
ジブンには「コホン」と聞こえてしまったんだ。

先日のFMノースでの出演番組をユーストで見ていたら
話しの合間で、コホンとひとつ咳をしていて
「お願い、誰かお水をあげてー」と心配になった、あの光景を思い出したからかな。
(ちゃんとペットボトルは持っていたけれど 笑)


声の調子はかなり良くなっていた。
でもやっぱり体調は良くなかったんだろうなぁ。


と、思いながら
ゴホンゴホンと咳こむジブン。
(オットセイのような咳こみ具合 笑)

はい。
風邪をひいちゃったみたい。

でもって。
ぜんそくが悪化したみたい(涙)

くるしーよー。
秦クンのくるしさが、わかるよー(アホ)



そんな。
秦クンと入れ替わるように体調が悪い中、今晩もリアルタイムで聞いたのだ(やっぱりアホ笑)

STVラジオ「KANのロックボンソワ」


あー。
やっぱりKANさんは大人だね。深いね。

感心と憧れと尊敬が混じる澄んだまなざしでKANさんを見ながら
「ほー」とか「へぇー」とか応えている秦クンの様子が伝わってくる会話だったなぁ。

そして。
楽しそうだったなぁ。

バッタリ&うっかりの番組出演のようだったけれど
マッタリ&ほっこりの気持ちになれた嬉しいひとときだったなぁ。



で。
秦クンがゲストに出るかも?と予想していた人っていたのかな?(笑)


先週の僕音。
田中麗奈との対談のこと。
リスナーさんがメールをくれていた。

「秦クンは“自分の性格のどこを変えたいか”という話しになって
“マジメなところを直したい。なにかしでかして伝説を作ってみたい。”と言っていました。
何か可笑しくて、KANさんに絶対伝えなくてはいけない!と思いました!
KANさんのその素晴らしい独特な発想で、秦クンに何か伝説を作らせてあげてください!」


それを受けてKANさんは

「マジメなのは資質だから変えようがないし、それはそれでいいと思うんだよね」
というようなことを言ったあとに


「伝説は意識的に計画的に作ればいい。
 後で偶然を装えばいい。」と言ったのだ。


後で偶然を装えばいい。


なぜかこのひとことにグッとくる(笑)

やっぱり、KANさんは深いなぁ。



そのあとに。

一般的には、まじめでクリーンな秦クン。
その人が・・あの秦クンが・・すごいのよ。
あっち系がめちゃくちゃだよー。
こんなにイメージとは違うアーティストって日本のポップ界にいないよ。

っていうのはどう?だって(笑)


そんな秦クンって、いやだけど
想像してみたら、可笑しくて可笑しくて。


で。
KANさん。
どっち系がめちゃくちゃなの?(笑)




Live at The Roomの「猿キス」は
弾き語りライブの時の為に、ラップなしVer.の音源を作っておいたほうがいいなと
そういう意味合いもあったらしい(笑)

それに対してのKANさんが言うことにも爆笑。

なるほどね。

またKANさんと共演して、ぜひ「猿キス」をやって欲しいな。

その時こそ、何が何でも、ライブを見に行きたいな。




あー。ホント面白かった!

KANさんは、ミュージシャンとしても、ひとりの大人としても
発想の奥行きがあり沢山の扉を持つ魅力ある人だなぁ。

来週も「夕凪」をかけてくれるみたいだし
秦クンのこぼれ話があるかも?と期待しながら、番組を聞いてみようかな。





で。
次は7月5日(火)。
寺田さんの番組「蝦夷Groove」にゲスト出演!

寺田さんとの会話も、めちゃくちゃ楽しみ!



うん。
まだまだ秦クンの残してくれた足跡をたどるのだ。

秦の声の悦に浸るのだ。

そんな文字どおりの、水無月と文月。







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| ♪秦 基博 | COM(0) |
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