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2011-07-02 (Sat)
先週の土曜日。
FM Air-G パーソナリティ 寺田英夫さんのライブに行ったよ。

寺田さんのライブは、今年に入って4度目。
なのに、感想文がなかなか書けないまま。。

ホントにダメダメだなぁ(反省)

なので、ちょっとメモ的に
今年行ったライブを振り返ってみたよ(笑)



【THE VERY BEST OF 声屋】
■2011年2月5日(土)
■OPEN 19:00 / START 19:30
■会場 cafe amina (カフェ アミナ)
■出演:寺田 英夫&名曲喫茶 声屋 従業員達



【[想]+[奏]+[創]=「添う」】
■2011年4月23日(土)
■OPEN 19:00 / START 19:30
■会場 cafe amina (カフェ アミナ)
■出演:寺田 英夫、森高麻由他
 ※第一部:弾き語り
   第二部:音楽劇



【染谷俊 TOUR 2011「One For All」】
■2011年6月1日(水)
■OPEN 18:30 / START 19:00
■会場 札幌slowhand
※染谷俊さんのライブの前座。
 音楽劇の新作(静かに情景に浸りながら楽しめる演目)
・寺田英夫:メインの歌とピアノ
・田中圭介:カホン&ギター
・森高麻由:朗読と芝居
・加納美由紀:コーラス



昨年から、お芝居や音楽劇など、活動の幅がグーンと広がった寺田さん。

今まで大事に暖めてきた蕾が、ほっこり膨らみ花開いていくような。

そんな眩しい笑顔と姿を見れるのは、こちらまで嬉しくなります。




※長くなりそうなので、ここから、ちょっと畳みますネ♪





そして。
今回は、久しぶりのひとり弾き語りライブ。

~初夏の夜と泣ける歌~
【月明かりとナキウタSP】

■2011年6月26日(日)
■OPEN 19:00 / START 19:30
■会場 cafe amina(カフェアミナ)
■出演:寺田英夫



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日が長くなったなぁ。
19時を回っても、まだ日差しが辺りを明るく包んでいる。

この間のライブの時は、もう薄暗かった。
今は、風の匂いも初夏の緑のすがすがしさだ。

アミナでのライブは、いつも季節の流れを感じさせてくれる。
だからお店の前に立つと、いつも感慨深くなってしまう。
その場所だけ、澄んだ空気が満ちているよう。




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この日のライブは、事前にこんなリクエストを募っていた。

「今回の第一部は、お客様の「思い出の泣ける歌」
 ナキウタのリクエストスペシャルとなっております。
 ご予約の際、聴きたいナキウタのリクエストを添えてください」


ナキウタかぁ。。。

想い出と共にある歌は、色んな感情をまとい過ぎていて
さらっとリクエストすることはまだ出来なかった。

だから。
寺田さんの歌声で聴いてみたい曲は・・?

そう思いながら、その時にふっと浮かんだ曲。
ココロがぽっと温かくなるナキウタをリクエストしてみたよ。



この日の寺田さん。
スタンディングでのピアノ弾き語りだった。


6月初めに足を運んだ「染谷俊」さんのツアーライブでの前座で唄った寺田さん。

染谷さんのライブは魂の声がほとばしるような熱いライブで
スタンディングでのピアノ弾き語りという、ジブンにとっては初めて見る珍しいスタイルだった。

その時に「立って歌う方が声が出るよ」と染谷さんが話していたらしい。

なるほど。と、試しに立って歌ってみると
本当によく声が出るのだそうだ。

なので。
しばらくは飽きるまで、このスタイルで唄ってみようかな。とのこと。

立ってピアノを弾くのって、大変じゃないのかな?
おまけに弾き語りなんて、すごく難しいんじゃないかな?

でもそれは全くの杞憂だった。

本当にね。
この日の歌声は、いつもよりももっと高らかに伸びやかに、声量豊かに響いていた。

そして、その歌声の豊かさは、立って歌う効果だけではないなぁと思った。
お芝居や音楽劇を通じて「伝える」というチカラが何倍にも増していることも大きいなぁと感じた。

出会った沢山のものが、着実に血となり肉となっていくんだね。
辺りの空気が熱を帯びていく。
芳醇なる歌声に酔う、贅沢で優しいひととき。




そうそう。
第一部の「ナキウタリクエストスペシャル」

なんと!
ジブンのリクエストを唄ってくれたのだ!!

嬉しかったなぁ。
聴きながら、ドキドキしてしまった(笑)

楽曲はね。
KANさんの「まゆみ」

いい曲だよね。


唄い終えた後、寺田さんは
「KANさんのピアノは難しいなぁー」と笑っていた(笑)

いやいや。
リクエスト曲を全て完璧にコピーして歌う寺田さんこそ、凄過ぎます!(笑)




第一部のナキウタコーナーが終わって、しばしの休憩。

友達とゆったり余韻に浸っていたその時。
コホン。
喉の奥のイガイガに誘発され、咳が出始める。

一度コホンと出てしまうと、さっきまで治まっていた胸のゼイゼイも突然姿を現し
のど飴ではしのげないほどのゴホンゴホンが一気に突き上げてきてしまった。

「やっぱり、無理だったのかな」
慌ててお店の外に飛び出る。
ゴホンゴホンが止まらない。苦しい。

今日は、小さな空間でのアコースティックライブ。
そんなゆったりとした空間で、咳をしたら大変。
ぜんそくのお客さんなんて、すごく迷惑。
そう思いながらも、どうしてもライブに行きたくて来てしまったジブン。
のど飴をなめておとなしくしていたら、大丈夫大丈夫・・と念じながら。

でもやっぱり、咳が出てしまった。
突然お店を出て戻らないことで、何か迷惑をかけてないだろうか。
申し訳なさに、涙が出てくる。
やっぱり、来ない方が良かったのかな。

そう思っていた時。
いつも寺田さんのライブでにこやかに受付をしてくれている「彼女」が
「大丈夫ですか?」と声をかけにわざわざ出て来てくださった。

体調をとても気遣って頂き、またまた涙が出そうになる。
「治まったら、お店の入口のところで聴きませんか?」と微笑む彼女。

その時は、まだまだ咳が止まらない状態だったので
「ありがとうございます」とは言ったものの
お店に入るのは迷惑になると、半ばあきらめていた。

すっかり暗くなった空を涙目で見上げると
星がひとつふたつ、小さく煌めいていた。

お店からは、寺田さんの歌声が柔らかく洩れ響いている。

「星砂」だ。

こうやって聴くのも、案外いいな。
ひんやりした夜風に包まれて。星を見上げて。

通りすがりの男性も、つと立ち止まり、しばしその歌声に耳を澄ませていた。

そうしているうちに
胸の奥のゴホンも少しずつ静かに治まってきた。

「お店の入口なら・・大丈夫かな」
そう思い直し、ドアを開けてみると
先ほどの彼女が椅子を用意して、座りながら待っていてくれた。

彼女のやわらかで明るい笑顔。温かな心遣い。
ありがたかった。嬉しかった。
体調がすぐれないのに来てしまったジブンが悪いのに。

どうぞ。と差し出してもらった椅子に座る。
店内とはドア一枚で隔てられた小さな空間。
真正面には、寺田さんの唄う姿がちゃんと見える。

なんだかとても居心地のよい特別な空間に思えた。まるでV.I.P席のよう。
寺田さんはMCで「なんでそこに座ってるの?」と笑っていたけれど(笑)

ライブが終わった頃には体調も落ち着いて、店内に戻ることが出来た。
お友達にも心配をかけてしまった。
本当に本当にゴメンナサイ。

そして。
「彼女」の優しい気遣いにすごく救われました。
ありがとう。本当にありがとう。


寺田さんのライブは
やっぱりいつも温かい。
やっぱりいつもMCで泣きそうになるし
やっぱりいつも集まる方達の笑顔が優しい。心が温かくなる。

なによりも
「聴いてくれる人」「ライブに集まってくれた人」を
すごく大切に思ってくれていることが
スタッフの「彼女」や、アミナの方々から感じられる。

そして、寺田さんの言葉からもひしひしと感じられる。

その思いが、歌の中でちゃんと息づいている。響いてくる。

だから、次のライブにも行きたくなる。
どんな風に次は響いてくるのかを知りたくなる。

以前聴いた歌が、大きく成長し
新しい顔を見せてくれる瞬間を、もっと聴きたくなる。



うん。
またライブに行こう。
新曲も、今度こそしっかり受け止めに行こう。

だけど次はちゃんと体調を整えてから(猛省)

「V.I.P」席も、すごく良かったけれど(笑)








そしてね。
寺田さんの特集が「海空」というフリー雑誌に載りました!!

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「星砂」のPVも7月1日!ついに解禁!

「海空」のHPにて。
ぜひぜひ、観てみてくださいっ!!⇒ umizora.TV


PVの中の風景。

木のぬくもり感が優しいアミナと・・。

海を見下ろす歩道橋からの風景・・・。点滅する信号・・。夜空・・・。

ジブンの大好きな・・あの場所だって、すぐに分かった。

うん。
毎月行く、大好きな場所!(笑)



本当にステキなステキなPVです。





お芝居も、8月にあるようだけれど
お盆なので・・残念ながら行くのはムリかな(涙)

来年1月劇場公開予定の
初めての原作:脚本作品となる
舞台「CROSS~失われた始まりの記憶~」を楽しみにしていよう。
(なんだか本当にすごいことになりそう!)



うん。
次は元気な笑顔で行けるように。

頑張ろう。



そして。

本当に本当に、ありがとうございました。





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